ローズ家の台所

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カテゴリ:娘 ( 321 )


2018年 08月 20日

Dinosaur Bar-B-Que と Defi Cuisine

大学に送って行った時に行ったレストラン。
着いた当日はこちら。
シラキュースが本店だそうで、とっても混んでいました。
お食事はアメリカーンですがビールが美味しかったです。
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濁りビール。

大学に行く前日はちょっと静かなレストランで。
とは行ってもあまり選択肢がなかったのですが。

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これはこの材料でこうやって作って、とやたら詳しく解説してくれるようになったお嬢さんでした。

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by flouribunda | 2018-08-20 13:44 | 娘  | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 19日

大学へ送りに2泊3日 と スナップチャット

娘の大学が始まりました。
引越しのお手伝い。
飛行機で運べるだけ運びました。
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無事に入寮し、早速忙しいオリエンテーションのスケジュールをこなしているようです。

そんな忙しい娘との連絡をどうしよう?とSnapchatを始めることにしました。
実は以前にも娘に言われてやったことがあったのですが、
どうしても使いこなせませんでした。

最近はメイル、テキスト、FBのメッセンジャー、LINE、インスタグラムのDMと
とにかく相手によって連絡の仕方が違い、スマホを普段携帯しない私は
見逃すこともあります。
その上Snapchatも、となるとかなり苦しいのですが、
娘は反対にsnapchatばかりなので私たちからのメッセージを見落としがち。

普段は連絡することなどほとんどなく、
滅多に電話もしないのですが
元気かどうかは気になります。
高校にいた時は最悪アドバイザーに連絡すれば何とかなったのですが
大学となるとそうは行きません。
パリにいた時も連絡がつきづらく
心配な時がありました。

なのでこれを機会にSnapchatを始めることに。

使い始めてまだ1週間もたちませんが
連絡を直接取らなくても
娘の位置情報がわかるのでとても便利。
連絡内容が読んだら消えてしまうので、
大切な用件を伝える時は使いにくいですが
生存確認には便利です。
大学のどの建物にいるかまでわかります。

以前からビットモジは使っているのですが
Snapchatでは
さらに話し相手とのスタンプが出てきたり
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母娘の何気ない会話にSnapchatはお友達もよく使っているそうです。

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by flouribunda | 2018-08-19 13:36 | 娘  | Trackback | Comments(8)
2018年 08月 16日

パリ一人旅


18才の夏休み。アメリカでは大学に行ったらもう夏休みはのんびりはしていられないので、最後の休みらしい休みです。
前半はヨーロッパにオーケストラツアーに行きました。こちらは顎足つきだったので、アルバイトの様なもの。
後半は贅沢ではありますが、約5週間のパリ一人旅。
24年前に私が通ったお料理学校に行きました。
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泊まるところと飛行機は私が予約しましたが、あとは全く一人。
どうなることやら?と思いましたが無事に帰ってきました。
最初は戸惑うことも多かったそうですが、最後は
「帰りたくないぐらいパリ好きだけど帰ります。」。
思う存分満喫できた様です。
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5週間平日は朝から晩まで通った料理のプログラムもきちんと卒業しました。
歴史あるリッツホテルに毎日通いながら、パリを隈なく自分の足で散策し、
週末はお友達が訪ねにきたり、訪ねに行ったり、アムステルダムやベルサイユまで足を伸ばしたり。
W杯優勝、パリ祭、ツールドフランスなどもあり盛り沢山だった様です。

お料理学校は私と同じはずのプログラムですが、やはりかなり進化していて
写真はどれも美味しそう!生徒は3人だけだったそうで、24年前とはシステムも変わっていました。
みっちり仕込まれた様で、これで一生食べるものには困らない?
アメリカで食事しようと思ったら自分で作るのが一番間違いがないです。
一人で食べ歩きをしたり、一人旅の楽しさもわかったそうです。

これからいよいよ本格的にアメリカの荒波に漕ぎ出していく娘に私たちからのプレゼントでした。

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ちょっとパリっぽくなって帰ってきましたよ。

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by flouribunda | 2018-08-16 06:48 | 娘  | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 06日

HI BOSTON


高校の卒業式のあと、娘はコンサートツアーのリハーサルのためにボストンに残りました。
私たちは自宅に戻ったので、数日高校のお友達の家で、その後ボストンに滞在。
近頃ボストンのホテルはとんでもなく高いのでどうしようか、と思っていたところ
こんなホステルを発見。

とても混んでいる時期だったのですが、運よく女子大部屋が予約できました。
サイトを見ても立地もよく、清潔で安全そうだったので決めましたが、
私自身はホステルを利用したことがなくちょっと心配でした。

実際に共同シャワートイレなども清潔で使いやすく、ベッドも快適だったそうです。
貴重品はロッカーも借りられて必要なものは全部揃っていたそうです。
朝食付きで台所も自由に使えてお料理も出来たそう。
「こういうホステルを泊まり歩いて旅行もいいかもね。」との感想で、良かった。
20代の若者が多かったそうですが、中には日本人熟年夫婦もいらしたとか。
色々と他の宿泊者とお話しする機会も楽しかったようです。
話を聞いてると、私でも泊まれるかも?

こちらのホステル、全国にあって18歳以上なら泊まれるそうです。









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by flouribunda | 2018-07-06 06:04 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 05日

娘との食卓

コンサートツアーは何が辛かったかと言うとやはり食事だったとか。
とにかく野菜不足だと言うので野菜ばっかり。
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そしてまた出かけて行きました。
DNAか??

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by flouribunda | 2018-07-05 06:57 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 03日

オーケストラツアー

娘は高校の卒業式のあと、ボストンのユースオーケストラのコンサートツアーに行きました。
約2週間でヨーロッパ6カ国7ヶ所で演奏しました。
忙しい団体旅行で大変だったようですが、とても良い経験だったそうです。
ウィーンの楽友協会をはじめ全てびっくりするような名だたるホールばかり。
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1ヶ所だけお客様が少なかったと言ってましたが、他は全て満員に近かったそうです。
思いがけず飛行機の中で、ウィーンやアムステルダムの街中で、高校のお友達や中学のお友達にまで遭遇したのだとか。
おかげで一緒にご飯を食べに行ったり、自由時間も満喫したようです。
オーケストラの他のメンバーには???と不思議がられたそうで、
人脈の広さは通った学校からの一番のプレゼントかも。

バディの帰宅に喜ぶ。
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お迎えにはいつもおにぎり。
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by flouribunda | 2018-07-03 06:28 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 12日

引っ越し荷物

感動的だった卒業式もつかの間。
すぐに現実に引き戻されました。

この学期は2週間ごとに3回娘に会いました。
引っ越し荷物は春休みに娘が帰省した際と
私たちが来る3回の計4回で自宅に持ち帰るということにしていました。
それで持って帰れない分は送料を払う方が勿体無いので捨てるという計画でした。

卒業式の後すぐに寮を空けなければいけないので
父親はシェルパ。
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「大学に行く時は送って行くけれど、その後の引っ越しは二度と手伝わないから。」と宣言してきました。
もうこちらの身が持ちません。

最近飛行機に良く乗るのでマイレージのステータスが上がった私。
無料で3個まで最大一個70パウンド32キロ(普通は1個50パウンド23キロまで、しかも預けるとお金を取られます。)運べます。
こんな特典があっても誰が使うの??と思っていた私でしたが
今回ほどありがたいと思ったことはありませんでした。

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スーツケースの保管が面倒なのと、スーツケースの重さで荷物があまり運べないということもあり、
旅行が多い我が家は機内持ち込み用以外のスーツケースは持っていません。
代わりに使っているのは折りたためる巨大なボストンバッグ。

ここ10年以上愛用しているのはこちら。



もう10枚以上は買ったかもしれません。
日本に行くのでもどこに行くのでもこれを2枚ぐらい折りたたんで機内持ち込み用のスーツケースの中に入れて出かけます。
そして帰りに荷物をどっさりと入れてチェックインして運びます。
とても丈夫な生地なので預けても大丈夫。連続10回ぐらいは充分余裕で使えます。
中もナイロンなので水ぶきすれば清潔に使えます。
ノンブランドでお安いし、我が家の旅の必需品。
丈夫な持ち手ですが荷物を預ける時に1本で引っ張られると負担になるため(かなり大容量なので重くなります。)
いつも結束バンドで持ち手を2本まとめておきます。


4回運んだ荷物。
全て大学に持って行く大事なものだそうで。
大学に行くときは娘と私で移動。
2人でどうやって持って行くつもりなのかは
知りません。

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by flouribunda | 2018-06-12 06:28 | 娘  | Trackback | Comments(2)
2018年 06月 11日

卒業式

卒業式当日は最高のお天気でした。
これまでも娘は頼まれて毎年卒業式にはカルテットで参加していましたが、
今年は全員卒業生のカルテット。
卒業式の30分前からBGMの演奏が始まりました。
そして卒業生入場と退場の時の曲。
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卒業式はいたってシンプルでした。
校長先生の挨拶と生徒代表の挨拶、そして全校生徒に一人ずつ卒業証書の授与。
その後全員でピクニックランチ。
卒業式は生徒のためのものだから
あえてシンプルに徹しているとか。


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式のあとは記念撮影大会。
女の子は白いドレスと決まっています。
それは可愛いのですが、
手にはお決まりの葉巻、、、。
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娘のお友達グループ。
きっと一生のお付き合いになることでしょう。

娘の演奏で始まる卒業式はとても感動的でした。
式後にお世話になった先生方や皆さんにご挨拶もできました。

237期生316人。
4年間良く頑張りました。




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by flouribunda | 2018-06-11 07:18 | 娘  | Trackback | Comments(8)
2018年 05月 21日

Senior Violin Recital

再度東海岸に行きました。
ヨーロッパ出張だった主人とは現地集合です。

このために。
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演目は

1. Sonata for Violin and Piano in A Major ........... Johann Sebastian Bach

ii. Allegro

2. Sonata for Violin and Piano No. 3 in C Minor .................. Edvard Grieg

i. Allegro molto ed appasionata

ii. Allegretto espressivo alla Romanza

iii. Allegro animo

3. Havanaise ....................................................................... Camille Saint-Saens

4. Caprice No. 24 in A Minor for Solo Violin .................. Niccolo Paganini

5. Can't Help Falling in Love/Yesterday/My Way ....... arr. Sophia Oguri
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金曜日の夜なので学校でもアトラクションがたくさん用意されています。
映画Black Panther上映会アイスクリーム付きや、
色々なクラブの発表会など。
そんな中で皆が来てくれるかとても心配だったそうですが、
会場はお友達でほぼ満杯になりました。
親掛りのサクラも全くいない
娘が自分で培った4年間の人脈の多さに胸が熱くなりました。

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ボーディングスクールを受験した時の記録にこう私は書いていました。

午後最初のプログラムは寮のツアーやキャンパスツアー、大学進学カウンセラー、各アートクラスの説明会など選択肢がある中から、私達は音楽科の説明会に行きました。音楽科の建物に行くと10組ぐらいの見学者がいました。質問を聞いた限りでは他の生徒さんはそれほど音楽を熱心に勉強しているという感じは受けませんでした。でも説明後、個別に主任の先生が相談にのってくださいました。受験書類に添えた娘の演奏もきちんと見て下さっていたようで、娘の事を覚えて下さっていました。先生ご自身の息子さんもこちらの学校の卒業生で音楽学校に進学されたとのことで、この学校で音楽を続けて行く事、またこの学校からは少し距離のある音楽院に土曜日に通う可能性も含めて、詳しくお話を聞く事が出来ました。息子さんは先生が毎土曜日に送迎をされたので音楽院に通う事が出来、ここでは叶わない良いプログラムだったということも教えて下さいました。でも保護者が近くに住まない娘の場合は通う事はかなり難しいし、無理だと思った方が良いと正直におっしゃいました。「そのかわりとまではなりませんが、バイオリンではとても良い先生がこちらの学校で個人教授をして下さっているし、音楽だけでなく学業と両立したいと望むお嬢さんの場合には、やる気さえあればそれなりにバイオリンを続けて行く事は不可能ではないと思います。9年生からは普通は入れないオーケストラも私が保証しますし、私が出来る彼女がバイオリンを続けて行く上での便宜はなるべく図る様にします。」と力強い言葉をいただきました。「ご存知の通り、この学校の生徒は本当に優秀で、勉強でも何でも突出して出来る生徒が必ずいて、自分が到底叶わないと劣等感に陥ることが多々あります。その中で自信を保つために、自分が得意なものには固執するようになります。音楽が得意な子は音楽科が第2の寮、練習室が自分の部屋になることも珍しくありません。」それは夢の様な話ですが、とにかくバイオリンを続けて行く環境はそれなりに整っているようで安心しました。


その先生のお言葉通り、他の学業も続けながらバイオリンも自分の納得のいく形で学んでいけるという、
娘にとっては最高の環境でした。

最後の2年間は2つのオーケストラでコンミスを任せていただくほどに成長しました。
昨年より新しく音楽ホールも拡張され、
最新の設備の元で練習や演奏が出来たのも
願っても無いことでした。

バイオリンのためにボストンのオーケストラにも通うことを自分で決めて
毎土曜日勉強で大変な時も雪の時も電車で2時間かけて一人で通いました。
それをサポートしてくれた先生方には本当に感謝です。
私たち親ではこういう風には導けなかったと思います。


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今回私たち親が用意したのは少しだけ。
リサイタル前にお世話になった先生方と
観に来てくださったお友達のお母様達をお招きして
近くのホテルのバーでシャンパンで乾杯したレセプションをしました。
それからリサイタル後の来てくれたお友達のために
半日かけてレンタカー一杯の食べ物、飲み物の調達。
娘には
「こんなに用意してもらっても来てくれないかも、、、」
と言われましたが丁度良いぐらいでした。

伴奏の先生とのやり取りをはじめ、プログラムやポスター
会場の準備の手筈など細かいことは
全て娘がやりました。

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今回は預けるのもあてがなく
この仔も連れて来たので
それが少し大変でしたが。
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この頃は半信半疑で
音楽の知識の全くない私は子供に楽器を習わせるあまりの辛さに
投げ出そうと思ったことも何度もありました。
その度に誰かに励ましていただいて、、、。
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そんな適当な親だったのに、ここまで弾けるようになってくれて
感謝するのは私の方です。

素敵な演奏をありがとう。

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by flouribunda | 2018-05-21 05:27 | 娘  | Trackback | Comments(8)
2018年 05月 16日

BPYOのコンサートとこまごま

進学する大学はボストンではないので、
このオーケストラでの公演を私たちが聴くのもこれで最後。
いつも本格的な素晴らしい演奏で、
楽しませてもらいました。
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この夏はこのオーケストラとヨーロッパの演奏旅行にも2週間参加します。
驚くような超一流の名門コンサートホールばかりでの演奏。
得難い経験をさせていただいています。

週末の昼間は学校行事のためのお衣装の準備で引き摺り回されました。
リサイタルにプロムに卒業式に、、、、延々とリストは続きます。
なんとか私担当の分は全ての手配が完了し、一安心。

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だから春休みにやっておこうとあれだけ言っていたのに、
最後の最後になって駆け込むことに。
主人まで巻き込んだオペレーションで無事解決、するはず。
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オーケストラ公演の後は早々に娘を学校に送り返し
(一人でUBERで送りかえす。ああ成長すると親も楽。)
主人とお疲れ様会。


以前は予約が取れなくて結構大変でしたが、
日曜日ということもあってか空いていました。
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by flouribunda | 2018-05-16 06:29 | 娘  | Trackback | Comments(0)