ローズ家の台所

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カテゴリ:娘 ( 329 )


2019年 01月 28日

Sorority

大学には学期が始まる1週間前に帰ったお嬢さん。
その訳はSororityのリクルートのためでした。

ソロリティについてはうまく説明できる自信がないので
こちらをどうぞ。

自分では京大の吉田寮みたいなもの?という感覚ですが


今日興奮して連絡があり、
意中のSororityに入れたそうです。

2年生からは学校の寮も入れるかどうかわからず、自分で探さなくてはならないところ
Sororityに所属すれば住むところが保証されます。
アメリカのマンモス大学では気の合うお友達を作るのも至難の技、
Sororityに入りたいというのは入学してからの希望でした。



娘の大学には13のSororityがあり、どこも個性があります。
リクルートの週はすべてのSororityを訪問し
インタビューを受け、自分も相手も選抜を繰り返します。
最後に2つのSororityに志望を絞り、
最終選考をへて自分の希望と相手の希望が合えば
招待状が届くのだとか。


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同じ学部の生徒も多く所属し、とても真面目なSororityを選んでくれたみたいでこちらも安心しました。

アメリカの学生生活をあまり知らなかった親の私たちは
実は最初はあまり良い印象を持っていませんでした。

でも娘の話を聞くうちに、一人っ子でアメリカ人として生きていく娘、
やはりこういうシステムは必要だと納得しました。

Sororityは全国組織で大学の壁を超えて繋がり
歴史あるSororityは卒業生も多くネットワークが全世界に広がっています。

日本よりも遥かに実はコネ社会のアメリカです。
こうやって作られるのだなあと
またしても娘に教えてもらいました。

アメリカには頼る親戚もなく一人っ子。
とにかく自分で人脈を作らせねばとコミュニケーションツールの語学や音楽を強いたりもしました。
高校からは寄宿学校にも入り友人たちはアメリカ全土に。
そしてまたさらに繋がりを求める娘を頼もしく思いました。


ま、入りたかったSororityに入れた今は嬉しくってしょうがないようですが、
200人も若い女の子が一緒に住んでいたら色々あるでしょうね〜。
それも良い経験になるでしょう。

一番親として嬉しいのは
大学卒業するまでアパートの心配をしなくても良いことかも?









by flouribunda | 2019-01-28 16:02 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 17日

娘が大学に戻りました。

今年の初焼きパンを持って。
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夜行便で無事に時間通りに着いたそうでホッとしました。
とにかく冬は天候で飛行機が遅れがちなところです。
この冬休みは自宅に戻った時も、大学に戻る時もちゃんと飛行機は飛んでくれたので良かったです。
次回は5月なのでよほど大丈夫でしょう。

冬休みが1ヶ月だったのでかなり充電できたようです。
年が明けてからはオンラインコースをとっていたので、計画的にきちんと勉強している姿も垣間見れて安心しました。



by flouribunda | 2019-01-17 19:27 | 娘  | Trackback | Comments(2)
2019年 01月 09日

出汁巻サンド

食べてくれる人がいると
色々と作ってみたくなるものです。

いつもは卵焼き器で作るだし巻きサンド。
電子レンジを使ってみました。
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確かにふわふわに出来ました。
でもどっちが美味しいのかな?
なんだか卵焼き器で焼いた方が良いような?


by flouribunda | 2019-01-09 04:57 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 30日

ジンジャーブレッドハウス

今年の娘が作ったジンジャーブレッドハウス。
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2016年はこんな感じでだったよう。


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隣は一応ジンジャークッキーを焼く時間がなかったら、と思い買っておいたトレーダージョーのジンジャーブレッドハウスキット。
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食卓の話題で、皆これをクリスマスが終わったらどうするのだろう?ということになり
調べてみると食べるのだそう。
パイ生地に使うとか、パンやマフィンの生地に混ぜて焼くとか
シリアルがわりに食べるとか。
ずっと飾ってあったものを食べるのに少し抵抗感があるのですが、
考えてみれば鏡餅と同じですね。

でも、食べないかな。


by flouribunda | 2018-12-30 04:41 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 28日

クリスマスディナー

今年のクリスマスの一番のお楽しみ。
成果を楽しむ時がきました。

ローストしたビーツとフェンネルにヨーグルトで作ったスパイスのきいたエスニックなソース。
複雑な味が絡み合い、今流行りの中近東風ではありますが
エシャロットの使い方にパリを感じます。
ビーツとフェンネルのロースト具合が絶妙で味が凝縮されてParsnipのよう。
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爽やかな人参とオレンジのサラダ。
「お母様のサラダに似てるよね。」
いやいや、私はこんな手の込んだことは出来ません。
カラフルな色の異なる人参を使い、それぞれに味付け、一晩マリネ。
歯ごたえが良く、オイルの使い方が程よい穏やかな味付けは
いくらでも食べられそうです。
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ローストしたバターナットスクウォッシュはゴートチーズと
カラメル化させたデーツをアクセントに。
バターナットスクウォッシュを美味しく食べるお手本のような一品。
日本のかぼちゃより少し水気が多いので私は敬遠気味なのですが
こういう味付けは日本のかぼちゃでは重たすぎ。
見た目よりあっさりしています。

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フェンネル、芽キャベツ、ラディッキオの千切りミックスにグレープフルーツやざくろがふんだんに入ったサラダ。
ドレッシングがグリーンハリッサというのが憎らしい。
母は赤いハリッサしか知らない。
同じ形に切った千切りミックスなので最初は何が入っているのか分かりませんでした。
形を切りそろえて違う食材を組み合わせ
新しい味の食材にする。
わかっちゃいるけど面倒で母には出来ない芸当です。
それをサラリとやられて参りました。
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卒業試験だったという鴨オレンジソース。
王道のメインコースです。
最初私は切り身で買うのかと思ったら
一羽丸ごと。
でも食べてみてその意味が分かりました。
お肉の美味しさが全然違います。
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まずはお野菜を食べているうちに
台所で鴨を準備してくれました。
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綺麗に食べるばっかりに出てきた鴨。
火の通し具合は完璧です。
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お肉やお魚の扱い方を覚えたこと、色々なお野菜の切り方を覚えたこと、基本的な事ばかりですがそれをみっちり集中して学べたことが何より良かったそうです。
どんなレシピでも味が想像できるし、自分流にアレンジできると自信が持てたそうです。

お菓子はそれほど学ばなかったそうで、スポンジは私のレシピでした。
でもやり方を教えると飲み込みが早く、基本をしっかり身につけていると応用がききます。
私はスポンジの生地を少し教えただけで、後は自分で。
ナッペなんかしたことないはずなのに、クリームの泡だて方から自分で考えていました。

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流石に調理には一日かかっていましたが、お台所の使い方も手際が良くて感心です。
冷蔵庫にものが入らない!というので少し私の冷蔵庫整理法を伝授しましたが
普段使わない台所でこれだけのものを作れるって、もう教えることは何もないような気がしました。
きっと一生、作る喜び、食べさせる喜び、もちろん自分で食べる喜びも存分味わいながら
生きていけることでしょう。
ついでに台所を綺麗に片付ける喜びも身についてきたようです。
心から嬉しかったクリスマスディナーでした。


by flouribunda | 2018-12-28 03:29 | 娘  | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 20日

親知らず

娘の今回の冬休みは1ヶ月。
少し長めですが色々とスケジュールが入っています。
特に大変なのが医療関係のアポイントメント、普段健康診断にも行けないのでまとめて行くことになります。

この休みの一大イベントは「親知らずを抜く!」
アメリカは皆全身麻酔で4本いっぺんに一度に抜いてしまうのが普通なのだとか。
同級生の多くもこの休みに経験しているのだそうで、
お友達間のSNSでは顔が腫れたり、麻酔でヨロヨロの姿の動画があふれていて
嫌が応にも親も子供も緊張します。

麻酔をかけるのでドライバーは必ず必要だとかで私も一緒に行きました。
手術の時間は私は処方薬をピックアップに行かされ、戻るともう終了。
フラフラになって車椅子に乗って出てきました。
帰宅するために麻酔が冷める時間が2、30分といっていたので、
処置にかかった時間は正味20分ぐらいでしょうか。
どうやって20分で親知らず4本も抜くのでしょうか?
是非その早業を見てみたかったです。

私が抜いた時は一本ずつ、それも車を自分で運転して行って帰ったのと比べると
すごい大胆な処置です。顔の腫れもやはりかなりなもの。
でも抜歯は何も問題なく、無事に終わったそうで
リカバリーに時間がかかるのは全く普通だそうです。
3日で痛みがなくなり全治快復に1週間。
まあ4本まとめると時間的には楽でしょうが、どっちがいいんだか。

顔を冷やすために靴下みたいなバンドに保冷剤を入れて巻いてます。
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アメリカでは医療関係のアポイントメントは18才までは親が必ず付いていかないといけません。
聞きたくもないアメリカのティーンの心得を親も主治医から説教されます。
それが18才になると手のひらを返したように(この場合この表現はおかしいかもしれませんが)親はよそ者扱いとされます。
娘の承諾なしには医者と会話すらできません。
つい半年前まで「お母さんもよく聞いて!!」と医者に言われてたのに。
娘の処方薬のことで医者に電話しても「本人じゃないと何も話せません。」。
アポイントメントを取るのに時間がかかったり、
主治医と専門医を行ったり来たり、
処方薬のレフィル云々、
面倒な手配を娘に丸投げできるようになって
親としては非常に楽になりましたが
子供は大変ですね。
あ、もう子供じゃないか。







by flouribunda | 2018-12-20 04:58 | 娘  | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 18日

娘が作ったディナー

主人も出張から戻ったので早速娘がお食事を作ってくれました。

パリ仕込みのサラダ
お野菜の形が揃っていて
歯ごたえがあります。
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Barley大麦を使ったきのこのリゾット。

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スズキのロースト
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お魚の下処理も色々なお魚で練習したらしく
とても上手でした。
手作りしたローストフェンネルをお腹に詰める一手間。
火の通し加減も良く
さっぱりとしたソースとの組み合わせ。

美味しゅうございました。

デザートは主人のブリュッセル土産のチョコレート。
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by flouribunda | 2018-12-18 10:44 | 娘  | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 17日

A STAR IS BORN と BAVEL

娘が戻ってきてGirls Night Out。
まずは観たかったこちらを。


何度もリメイクされている映画なので昔の単純なシナリオですが
やはりLady GAGAの圧倒の歌唱力で最後まで楽しめました。
またそれよりも何よりもBradley Cooperが格好良すぎ。
コカインを高い鼻ですう場面まで格好いい。

その後Arts Districtの Bavelというレストランに。
同じくArts Districtにある人気店 Bestiaの新しいレストランだそうですが
Bestiaも人でごった返してましたがこちらもものすごい混みよう。

タコのマリネがアワビのような食感でとても美味しかったです。
ココナッツミルクとレモンのソースが爽やか。
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オイスターマッシュルームの串焼き、ネトルのソース。
熱々の串焼きで外側がパリパリでこれも美味しい。
ソースも少し山椒が入っているような
良い味付けでした。
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メインのShawarmaは Shawarma。
とにかく脂っこい。
でもShawarmaが好きな人であれば
美味しいShawarmaだと思います。
骨つき肉がホロホロ。
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映画もお食事もGirls Night Outにはピッタリでした。

さて今日主人が出張より戻ります。
戻ってきたら来週はBohemian Rhapsodyを3人で楽しみたいと思っています!!


by flouribunda | 2018-12-17 03:23 | 娘  | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 20日

Dinosaur Bar-B-Que と Defi Cuisine

大学に送って行った時に行ったレストラン。
着いた当日はこちら。
シラキュースが本店だそうで、とっても混んでいました。
お食事はアメリカーンですがビールが美味しかったです。
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濁りビール。

大学に行く前日はちょっと静かなレストランで。
とは行ってもあまり選択肢がなかったのですが。

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これはこの材料でこうやって作って、とやたら詳しく解説してくれるようになったお嬢さんでした。

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by flouribunda | 2018-08-20 13:44 | 娘  | Trackback | Comments(2)
2018年 08月 19日

大学へ送りに2泊3日 と スナップチャット

娘の大学が始まりました。
引越しのお手伝い。
飛行機で運べるだけ運びました。
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無事に入寮し、早速忙しいオリエンテーションのスケジュールをこなしているようです。

そんな忙しい娘との連絡をどうしよう?とSnapchatを始めることにしました。
実は以前にも娘に言われてやったことがあったのですが、
どうしても使いこなせませんでした。

最近はメイル、テキスト、FBのメッセンジャー、LINE、インスタグラムのDMと
とにかく相手によって連絡の仕方が違い、スマホを普段携帯しない私は
見逃すこともあります。
その上Snapchatも、となるとかなり苦しいのですが、
娘は反対にsnapchatばかりなので私たちからのメッセージを見落としがち。

普段は連絡することなどほとんどなく、
滅多に電話もしないのですが
元気かどうかは気になります。
高校にいた時は最悪アドバイザーに連絡すれば何とかなったのですが
大学となるとそうは行きません。
パリにいた時も連絡がつきづらく
心配な時がありました。

なのでこれを機会にSnapchatを始めることに。

使い始めてまだ1週間もたちませんが
連絡を直接取らなくても
娘の位置情報がわかるのでとても便利。
連絡内容が読んだら消えてしまうので、
大切な用件を伝える時は使いにくいですが
生存確認には便利です。
大学のどの建物にいるかまでわかります。

以前からビットモジは使っているのですが
Snapchatでは
さらに話し相手とのスタンプが出てきたり
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母娘の何気ない会話にSnapchatはお友達もよく使っているそうです。

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by flouribunda | 2018-08-19 13:36 | 娘  | Trackback | Comments(8)