ローズ家の台所

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カテゴリ:ローズ家in INDIA ‘18( 7 )


2018年 05月 12日

インドのこまごま


インドのホテルでは到着した時に花輪をかけてくれました。
華やかなマリーゴールドや芳しいジャスミンで
作られています。
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そして額の中央にビンディを飾ってくれます。
バラのトレイに赤い粉。
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お風呂にもバラの花びらが飾ってあったり。
でもこれってどうやってお風呂に入れっていうんでしょう?
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ヨガマットが置いてあるのも
インドらしい。
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ダンスも良く見ました。
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駆け足旅行だったのでプールを楽しむ余裕はありませんでしたが、
とても素敵なアグラのホテル。
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娘が6年生の時に作ったバビロンの空中庭園の模型を思い出しました。
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以前からインド料理は大好きだったので
お料理も楽しみにしていました。
色々なカレーが楽しめるターリー。
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インドのデザート各種。
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しかし美味しいのですが毎日だと少し疲れてきて、
女子旅中は朝ご飯だけとなり
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普段海外旅行中は日本食など食べないのに、
なるべくお腹に優しいものしか食べたくなくなり。
ムンバイの一流ホテルで食べた日本食。
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そしてアメリカへ帰る日、
それまでの旅の疲れがドッと出てしまったのか
珍しく体調を崩してしまいました。
空港では初めて車椅子を体験する羽目に。
とても思い出深い旅行となりました。

13億人を束ねる国。
何かとスケールが違います。
これがグローバルスタンダードと思わずはいられない。
多分良くない頭で色々考え過ぎて
消化不良を起こしてしまったようです。

自宅に戻ったらすぐに体調も戻り
今ではすっかり元気です。

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by flouribunda | 2018-05-12 10:32 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(4)
2018年 05月 11日

ムンバイ

ジャイプールで3日間女子旅を楽しんだ後、ムンバイに飛行機で向かいました。
先にムンバイに行った主人と合流。
主人が仕事をしている昼間は一人で街を歩いてみました。
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ムンバイ大学や博物館。
建物も立派で都会のムンバイでは
街を歩くのもそれほど難しくありませんでした。
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最後の日はプラネタリウムで一般講演。
この日のために主人がインドの民族衣装を買ったので、私もついでに買って着てみました。
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とても蒸し暑いムンバイ。
やはり民族衣装は涼しくて着やすいです。

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by flouribunda | 2018-05-11 07:15 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 09日

ランバーグパレス

ジャイプールに行くことにしたのは
こちらのホテルに泊まれることも魅力でした。

オフシーズンのため、お客さんの数より放し飼いにされている孔雀の方が目立った宮殿ホテル。
野良の孔雀は南カリフォルニアでは珍しくも何ともないのですが
宮殿ホテルにいると何とも風情のあるものでした。

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実際にマハラジャが住んでいたというコロニアル調のホテルはどこもかしこも女子心をくすぐります。

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昼には花びらがまかれ、夜にはキャンドルが焚かれる中庭。
他にお客さんを見かけないので私のため?
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交代制で鳩を追う役目を担ってます。時折白旗をパタッと叩く音が聞こえ、鳩が一斉に羽ばたく。私のために。
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別棟のスパのお庭にも夕方になると笛を吹く人が。
きっと私のため。
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朝はヨガのプログラムがあったので参加することに。
ここでもマンツーマン。
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屋内プール
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屋外プールも誰一人いません。
泳いであげたほうが良かったかしら?
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広いお庭を眺めながら朝食を食べられるレストラン。
かろうじてチラホラお客さんが。

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廊下までもが絵になるホテル。
2泊ではメインダイニングや他のレストラン、
趣のあるバーまで試す機会がありませんでした。
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部屋も素敵なスイートにアップグレードしてくれて
しばしお姫様気分。
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空港への送迎から、運転手付きのホテルの車を半日貸してくれたり、朝食はもちろん、一回分の夕食もついているパッケージでアメリカのホテルのお値段。その上、痒いところに手が届く至れり尽くせりのサービス。ホテルの中を歩いていると従業員の方たちがすかさずご挨拶してくれます。私なんかのために終日日本のデパートの開店時間状態なのがなんだか段々申し訳なく思えてきます。アメリカや日本から来れて私は幸せな立場だとつくづく思いました。

3日間心ゆくまでくつろぐことができました。
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by flouribunda | 2018-05-09 07:32 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 08日

ジャイプール

そして最初の予定では私も主人と一緒にムンバイに向かうはずだったのですが、
デリー、アグラを観光したらジャイプールも行かないと、と
事あるごとに言われ、急遽予定変更することに。

旅行のオフシーズンで、直前予約だったこともあり、
ホテルも飛行機もとてもリーズナブル。
ここまで来たからには行かなきゃ損とばかりに
2泊3日の女子一人旅に挑戦しました。

ピンク・シティと呼ばれるラジャスターン州の州都ジャイプールは
とても近代的で綺麗な街でした。
(アグラ、デリーと比べると、ですが。)

デリーから着いた翌日ホテルのパッケージに含まれていた
ホテルの車で観光しました。

立派な建物の博物館アルバートホール。
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街中にある風の宮殿。
外から見ただけですが、
宮中の婦人たちが外を眺める為に作られたという小窓が並んでいます。
部屋が暑くならないように風がうまく抜けるように作られていることから
この名前が付けられたとか。
ジャイプールの象徴的な建物になっています。
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建物をバックに写真を撮る観光客目当てのSnake Charmers。
後にも先にも見かけたのはこの時だけでした。
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ジャイプール観光のハイライト、アンベール城に行きました。
小高い丘の上にあるお城はさらに上に大きな城塞があり、周りは数キロに及ぶ城壁に囲まれ、とても立派なお城です。
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当時はマハラジャしか乗れなかったという象に乗ってお城まで登って行きます。
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上に見えるのが城を守る城塞。
お城から秘密の通路でつながっているそうです。
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この中庭まで象に揺られて約20分。
早朝はまだ涼しく丘の上は気持ち良い風も吹いていました。
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中庭も美しい。
お妃様のお部屋からの眺め。
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二人のお妃様を同等に扱ったとかで、
全く同じ仕様の部屋が二つ並んでいました。
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鏡装飾の謁見の間
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壁、天井全てに細かい鏡装飾が施され見事でした。
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床には必ず絨毯が敷き詰められていたそうです。
鏡に絨毯の色が反射してさぞきらびやかだったことでしょう。
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乾季のため干上がりそうなため池でしたが、
本来は庭園が池に浮かぶ絨毯に見えるようになっているとか。
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とてもロマンティックなお城でした。

そしてついでにお買い物にも連れて行ってもらうことに。
ジャイプールは手工芸品などでもとても有名な場所です。
お買い物ぐらい自分の足で出来るんじゃ?
と思ってたら甘かった。
「行きたいお店を言ってくれたら連れて行くから」と
執拗にガイドさんに言われるので
連れて行ってもらうことに。
ブロックプリントで世界的に有名なAnokhi本店でさえも
こんな所。
「えっ?ここ?」
と我が目を疑うような。
一人じゃ絶対に来られなかったでしょう。
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その後有名な宝石店なぞを覗いたり、
運転手さん付きお買い物(買ってないけど)
を楽しみました。

ジャイプールのお店はセンスもよく、
素敵なものが一杯。
女性にとても人気のある街だというのもうなづけます。

結婚式用の馬とすれ違いました。
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by flouribunda | 2018-05-08 05:39 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 07日

デリー

タージマハルを観光後デリーに戻りました。
帰りも車で4時間強。

デリーのホテルに入り付近を少し散策。
コンシェルジュの人も勧める服飾市場に行ってみました。
さすがにサリーなどを売っているお店が多いのですが
集まっている人たちはアメリカなどと変わらない洋服。
普通の人が普通にお買い物に来る市場で
商品や物価など興味深かったです。
服に関しては決してものすごく安い値段ではありませんでした。

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長旅の疲れもありその日は早々と休みました。
翌日は主人の仕事があるムンバイに向かう飛行機までの時間、市内観光をしました。
時間もあまりなかったので、車でとりあえず回ってもらいました。
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途中観光客に人気があるという下町のリクシャウ観光
自転車の後ろに乗せてもらって30分ほどで一回り。
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鶏屋さんストリート
同じお店が通りごとに並びます。
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さすがに自転車でなきゃ通れないような道を
どんどん行きます。
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スクールバス
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途中土産物屋に何度も連れていかれそうになりましたが
それをふりきり生還。
かなり緊張した30分でした。

インドの永田町界隈はさすがに立派。
両側に省庁が並ぶ広い道路が凱旋門まで一直線に続きます。
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近代的で豪華なホテルの外は
格差の激しい混沌とした街でした。
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by flouribunda | 2018-05-07 05:34 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 06日

タージマハル

翌朝は夜明け時刻に開園されるのに合わせて5時からのプライベートツアー
タージマハル周辺は基本ガソリン車通行禁止なので
ゴルフカートで連れて行ってもらいます。

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砂漠気候なので昼間は40度を超えますが
朝はとても涼しいです。
乾燥していて南カリフォルニアの夏に似ています。
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まだ人も少ない早朝のタージマハル。
その姿は完璧すぎて涙が出そうになりました。
(遠かった~)
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ガイドさんは「私はバラモンです。」と名乗る元歴史の先生だったという紳士。
写真の撮り方も教えてくれたり、私たちの写真もいーっぱい撮ってくれました。
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刻々と色が変わるタージマハル。
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その完璧なプロポーション故か私は勝手にいままでもっとコンパクトなものだと思っていました。実際に見ると、早朝とはいえ結構混み合っていたのに人が全く気にならないほど巨大です。
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細部まで手のこんだ細工が施されています。

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内部では予め参拝者の為に作られていたという柩の精巧なコピーを見学できます。
本当の柩は地下に安置されているそうです。
内部も総大理石どこまでも清く明るく幸せなお墓です。
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清々しい気分で外に出ると雲ひとつない青空が広がっていました。
遠い道のりでしたがやはり訪れて良かったです。
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タージマハルはヤムナー川の辺りに建っています。
今は乾季で水量が少ないですが雨季には水面に映るタージマハルも美しいのだとか。
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ツアーが終わる頃にはすっかり太陽も昇って気温も上がり始めていました。
デリーからの日帰りツアーが多いそうですが、1泊して正解でした。
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主人は30年前に訪れた事があったタージマハル。
「いつか絶対に一緒に行こう」と言ってくれていました。
念願叶い今回訪れる事が出来、感無量でした。
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by flouribunda | 2018-05-06 02:54 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(4)
2018年 05月 05日

インドへ

少しお休みしていましたが、
インドへ行ってきました。
主人がインドで仕事があり、週末は何とか観光に時間がとれるとのこと、
このチャンスを逃すと一生行けないかも?と意を決して同行することに。
大げさですがアメリカ西海岸からインドまで
ニューヨーク経由で
乗り継ぎを入れて24時間以上。
もう若くはない身にはなかなか勇気がいりました。

インド入国はムンバイ空港。
新しい空港でとても綺麗です。
LAXより数倍近代的。
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夜到着して空港近くのホテルで一泊。
大型チェーンホテルでも内装は豪華。
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翌朝早朝の飛行機でデリーに向かいました(約2時間)。
そしてさらに車で4時間。
向かったのは今回の私の旅の目的のアグラです。

ホテルのチェックインの時間まで少しあったのでまずはアグラ城塞。
タージマハルを建てた皇帝シャージャハーンの居城です。
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今は世界遺産となっています。
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後年は愛する亡き妻のために建てたタージマハルを臨む居室に、実の息子によって幽閉されてしまったのだそう。
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その後翌日のタージマハル観光のためのホテル到着。
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部屋からタージマハルが見えます。
ここまでほとんど丸2日。
感動。
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by flouribunda | 2018-05-05 05:11 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(2)