ローズ家の台所

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2018年 05月 09日

ランバーグパレス

ジャイプールに行くことにしたのは
こちらのホテルに泊まれることも魅力でした。

オフシーズンのため、お客さんの数より放し飼いにされている孔雀の方が目立った宮殿ホテル。
野良の孔雀は南カリフォルニアでは珍しくも何ともないのですが
宮殿ホテルにいると何とも風情のあるものでした。

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実際にマハラジャが住んでいたというコロニアル調のホテルはどこもかしこも女子心をくすぐります。

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昼には花びらがまかれ、夜にはキャンドルが焚かれる中庭。
他にお客さんを見かけないので私のため?
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交代制で鳩を追う役目を担ってます。時折白旗をパタッと叩く音が聞こえ、鳩が一斉に羽ばたく。私のために。
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別棟のスパのお庭にも夕方になると笛を吹く人が。
きっと私のため。
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朝はヨガのプログラムがあったので参加することに。
ここでもマンツーマン。
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屋内プール
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屋外プールも誰一人いません。
泳いであげたほうが良かったかしら?
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広いお庭を眺めながら朝食を食べられるレストラン。
かろうじてチラホラお客さんが。

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廊下までもが絵になるホテル。
2泊ではメインダイニングや他のレストラン、
趣のあるバーまで試す機会がありませんでした。
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部屋も素敵なスイートにアップグレードしてくれて
しばしお姫様気分。
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空港への送迎から、運転手付きのホテルの車を半日貸してくれたり、朝食はもちろん、一回分の夕食もついているパッケージでアメリカのホテルのお値段。その上、痒いところに手が届く至れり尽くせりのサービス。ホテルの中を歩いていると従業員の方たちがすかさずご挨拶してくれます。私なんかのために終日日本のデパートの開店時間状態なのがなんだか段々申し訳なく思えてきます。アメリカや日本から来れて私は幸せな立場だとつくづく思いました。

3日間心ゆくまでくつろぐことができました。
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by flouribunda | 2018-05-09 07:32 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(0)
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