ローズ家の台所

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2018年 05月 06日

タージマハル

翌朝は夜明け時刻に開園されるのに合わせて5時からのプライベートツアー
タージマハル周辺は基本ガソリン車通行禁止なので
ゴルフカートで連れて行ってもらいます。

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砂漠気候なので昼間は40度を超えますが
朝はとても涼しいです。
乾燥していて南カリフォルニアの夏に似ています。
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まだ人も少ない早朝のタージマハル。
その姿は完璧すぎて涙が出そうになりました。
(遠かった~)
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ガイドさんは「私はバラモンです。」と名乗る元歴史の先生だったという紳士。
写真の撮り方も教えてくれたり、私たちの写真もいーっぱい撮ってくれました。
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刻々と色が変わるタージマハル。
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その完璧なプロポーション故か私は勝手にいままでもっとコンパクトなものだと思っていました。実際に見ると、早朝とはいえ結構混み合っていたのに人が全く気にならないほど巨大です。
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細部まで手のこんだ細工が施されています。

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内部では予め参拝者の為に作られていたという柩の精巧なコピーを見学できます。
本当の柩は地下に安置されているそうです。
内部も総大理石どこまでも清く明るく幸せなお墓です。
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清々しい気分で外に出ると雲ひとつない青空が広がっていました。
遠い道のりでしたがやはり訪れて良かったです。
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タージマハルはヤムナー川の辺りに建っています。
今は乾季で水量が少ないですが雨季には水面に映るタージマハルも美しいのだとか。
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ツアーが終わる頃にはすっかり太陽も昇って気温も上がり始めていました。
デリーからの日帰りツアーが多いそうですが、1泊して正解でした。
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主人は30年前に訪れた事があったタージマハル。
「いつか絶対に一緒に行こう」と言ってくれていました。
念願叶い今回訪れる事が出来、感無量でした。
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by flouribunda | 2018-05-06 02:54 | ローズ家in INDIA ‘18 | Trackback | Comments(4)
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Commented by らすかる at 2018-05-06 09:30 x
お帰りなさい!
タージマハル、本当に美しいですね。こんなお墓が建ててもらえるなんて、愛の深さを感じます。
行ってみたいとは思いますが、行くことはないだろうなぁ。
遠い所へ行くのは、年々億劫になっています。いや、行く予定もないんだけどね。
Commented by flouribunda at 2018-05-07 09:18
ただいま〜って、実はまた出かけてるんだけどね。本当に愛を感じて何だかこちらまで幸せな気分になりました。遠かったけどね〜。
Commented by エリンギ at 2018-05-07 11:16 x
本物見てみたいです〜!
ですが、おかげ様で行ったような気になってます💓
Commented by flouribunda at 2018-05-08 13:08
エリンギさん、
いつか見てみたいと思っていたので今回夢が叶いました!でもいつになったら辿り着くのだろうと思ったほど遠かったです。


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