ローズ家の台所

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2015年 10月 10日

台所 BEFORE画像 その4 その他の標準設備 電子レンジ

リフォーム記事は隔日投稿予定です。
こちらは2000年に行った台所改修工事の様子です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

今現在進行中の改修工事につきましては
今後引き続き投稿予定です。


その他に、アメリカの家庭に欠かせないものは、何といっても電子レンジでしょうか。
これは比較的サイズが小さく、絶対にビルトイン(備え付け)にしなければならないものではありません。

でもアメリカでは電子レンジがビルトインされているお台所も多いです。
大きさもオーブン?かと間違うような大きなものから小さいものまで、
ダブルオーブンの一つを電子レンジにしたり、引き出し型の電子レンジだったり、
ビルトインの方法も色々です。
e0178312_05093549.jpg
このようにクックトップの上にレンジフードを兼ねた電子レンジをとりつけることも良くあります。
この場合レンジフードの効き目も弱く、排気が室内になってしまいます。
レンジフードの掃除も難しくなりますが、
クックトップで油を使うなど凝ったお料理をされない方であれば充分なのでしょう。
私には無理ですが、許容範囲とされています。
それが証拠に製品の選択肢も多いですし、私もアメリカで経験した台所の半数はこのタイプでした。

我が家は冷蔵庫の横に電子レンジの棚を作り、最小サイズの電子レンジを入れていました。
e0178312_10302982.jpg
(この上の写真を撮った時にはもうなかったのですが、冷蔵庫の左横に電子レンジを下の写真のように置いていました。)

e0178312_04571722.jpg
それが壊れ(電子レンジが壊れた話)、
1年半ほど電子レンジを使わない生活が続いたのですが、
再度新しく購入しました。(購入した話)。

少し邪魔なのですが、購入した電子オーブンレンジはことのほか便利でした。
(下の画像をクリックすると米国アマゾンのサイトに行きます。)

アラフィフ調理には欠かせないものとなってしまい、以来このように鎮座していました。
e0178312_04581594.jpg
電子レンジの位置としては以前の冷蔵庫の横がベストでしたが、サイズが合わなかったのです。

若い時に電子レンジが必要でなくても年をとれば必要な時が必ずくる。
しかもアメリカ人には標準設備。
アメリカの台所ではあらかじめ余裕をもって電子レンジが置ける場所を考えておくことも大事だと今は思います。

リフォーム記事を書くのに際してブログのカテゴリーを加えました。

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by flouribunda | 2015-10-10 00:51 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
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