ローズ家の台所

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2024年 06月 24日

Albano Laziale DA CHARLIE

バチカン天文台は広大なカステルガンドルフォ(ローマ法王の別荘)の敷地内にあります。

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綺麗に整えられたお庭
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この先は3晩続けて訪れたレストランの記録写真ばかりです。
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ここは何を食べても美味しかったです。




# by flouribunda | 2024-06-24 00:17 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 23日

ローマ その2 アッシジ

今回の旅行で必ず行きたいと思っていたのがアッシジでした。

1993年にパドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂を尋ねてジョットのフレスコ画に感動して以来、次はアッシジにいつか必ず行きたいと思っていました。でも1997年に地震でかなりの被害を受け、もう見られないのかも?と諦めていた時期がありました。(後から知るところによると早くも99年には再開されていたそうです。)でも今回の旅行を計画するにあたってアッシジはすでに綺麗に修復が終わっているとのこと、この機会を逃してはいけないとローマから日帰りで足を伸ばすことにしました。

アッシジまでは車で片道2時間半弱でした。

まずBasilica di santa maria degli angeli  アッシジの丘の麓にある大聖堂です。
聖堂内部はどこも撮影禁止なので写真がないですが(信者の方にとっては聖地なので当たり前ですね。拝観させていただけただけで光栄でした。)
日曜日でミサが進行中ではあったのですが聖堂の中の小さなお堂Porziuncola (聖フランチェスコが修復し、最初にフランチェスコ修道会の活動拠点となった場所)にお詣りすることができました。


そしていよいよ丘の上のBasilica di San Francesco
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今回は日帰りということもあり、コンパクトな車(それでも車幅ギリギリの道ばかり)で回ってもらえるツアーだったので楽でしたが、サンフランチェスコ聖堂まで辿り着くのは普通かなりの坂を歩かなくてはならないようでした。お年を召した巡礼の方も多かったので少し申し訳ない気持ちにも。

丘の上に聳え立つなんとも品の良い聖堂です。
2層になって上堂と下堂に分かれています。
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ちょうど上堂のミサの途中だったので下堂から拝観しました。

聖フランチェスコの墓廟が地下にある下堂は薄暗く、天井も低いのですが、壁一面が所狭しとシモーネマルティーニやロレンツエッティ、チマブーエなど巨匠が描くフレスコ画に彩られています。長い年月を経てフレスコの色味も落ち着いた今では墓参に訪れる人々を暖かく包み込むような空間でした。
地下には聖フランチェスコの遺骸が安置されています。

ミサが終わった後は上堂も見学することができました。
教皇の礼拝堂の上堂は光が溢れて
とても明るく広く静逸な空気が流れています。
(周りが漆喰だから?いつもフレスコ画の聖堂に入ると息がしやすいのは私だけでしょうか?)
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上堂の両壁面下段にはジョットの作と言われる聖フランチェスコ伝が描かれています。
実際にはジョットの工房によるもので、28枚の中には明らかに
ジョットが手がけていないものも含まれているそうです。

しかしこれを鑑賞するために聖フランチェスコの物語を今回改めて詳しく知ることができました。

今度はまたスクロヴェーニ礼拝堂に行きたくなりました。無限ループ。

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聖堂から見渡せるウンブリア地方、有名な都市国家をいつくも抱えたこの地方は
豊かな土地だったのでしょう。
ここに聖フランチェスコが亡くなって2年で早くも教皇が聖堂建設を開始したというのがわかる気がしました。

たっぷりここで時間を費やした後は

Cattedrale di San Rufino
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アッシジの元々の大聖堂でここで聖フランチェスコは洗礼を受けています。

そして最初に聖フランチェスコがここで神の啓示を受けたという
Convento di San Damiano

聖フランチェスコ伝にも登場する、聖フランチェスコに帰依した聖女キアラが生涯を過ごした修道院としても有名です。

の二つを廻ってローマに帰りました。

昼食も取らずに忙しく観光していたので
またもや早めの夕ご飯。
普通のレストランが開く7時半〜8時まで待っていられません。

ホテルに紹介してもらったローマ料理のトラットリアは見事に観光客ばかりで笑っちゃいましたが、
京都南禅寺の湯豆腐が美味しいように、
十分おいしかったです。


カルパッチョとトリュフのモッツアレラ
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一応なるべくグルテンフリーを心がけているので
ある時にはリゾット。
魚介ソース
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サルティンボッカ
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この夜もぐっすり。
時差は完璧だ!とささやかな幸せ。













# by flouribunda | 2024-06-23 07:14 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 22日

ローマ その1 

東海岸からのヨーロッパ便は夜に出発し午前中に到着するものが多いです。
飛行時間は8時間前後。
飛行機に乗ってすぐに寝れば時差調整がとても楽です。
西海岸からヨーロッパに行くのは疲れるので
娘がNYに住むようになってからヨーロッパ旅行の際はNYに立ち寄るのが定番になってきました。

しかも今回はNYでも徐々に早朝に起きるように慣らしたので
時差に関してはほぼ完璧に調整済み。
飛行機の中ではぐっすり。

到着してからはホテルに荷物を置いたら体を動かすためにも
近くを散歩しました。

少し散策するだけで国宝級のお宝が見れるのが凄いローマ。
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Santa Maria della Vittoria教会にある
Ecstasy of Saint Teresa
Bernini作です。

小さな教会ですがバロック様式の中は驚くほど豪華絢爛な教会でした。少し官能的すぎる彫刻ですが、教会の豪華さには合っているように思えるから不思議です。

外のすぐそばにはモーゼの噴水も。暑いローマではところどころにある噴水に涼を感じることができますね。また歩き出すと暑いのですが。

途中オペラ座があったので、ダメもとで滞在中の公演の切符が手に入らないかと聞いてみる。
バレエ白鳥の湖の公演でした。

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当たり前ですが、売り切れでした。
今回は事前にそこまで気が回りませんでした。

そしてさらに歩いて

Basilica Papale di Santa Maria Maggiore
こちらは歴史は5世紀に遡るという、教皇が建築させたサン・ピエトロ大聖堂に並ぶローマの4大バシリカの一つです。
世界中にマリア様に捧げられた聖堂がありますが、その中で最大のものだそう。

主祭壇のアーチ上にはビザンチン様式の5世紀のモザイクが今も残っています
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そして奥の主祭壇上の聖母戴冠のモザイクは13世紀末、豪華な天蓋は18世紀、各々の時代の最高の装飾が施されているのがわかります。
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一つの教会だけでもちゃんと鑑賞するには1日かかる贅沢なローマです。
しかも無料で自由に見られるところも多く、手の届くところに。

しかしローマは一歩外に出ると、全く正反対な光景が広がっていたりするので
街歩きはかなり気を使うのも事実です。
それに疲れてつい観光がおざなりになってしまいそうになるのですが
しっかり勉強しなければ!と自分に喝を入れた初日でした。

帰りはテルミニ駅に駅ナカマーケットがあるというので行ってみました。
フードコートが主でしたがお肉屋さんのディスプレイに思わず見入ってしまいました。
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1キロ60ユーロ前後、アメリカより少し安いかな?

テルミニ駅にはEATALYも!
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食事の始まる時間が遅いローマでレストランに行くのは体力的に疲れるので
夕食は簡単に近くのワインバーに行きました。

シンプルに食べられるのも嬉しい。
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土地のワインをグラスで。
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夜はぐっすり寝れたので今回の時差解消作戦ほぼ成功。
若い時は作戦なんて関係ありませんでしたが、、、、。







# by flouribunda | 2024-06-22 06:18 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 21日

そして6月もNYに

前回の滞在から約1ヶ月しか経っていませんが
すっかり夏の陽気になっていたNYでした。
5泊しました。

Madison Square ParkにThe Portalがオープンしていました。
アイルランドのダブリンとつながっています。
前を通ると向こうから手を振ってくれます。
不思議と笑顔になりこちらからも手を振りたくなります。
なんだか楽しい。
いろんな世界中の街と繋がるPortalがあると面白いのに。
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でもイタズラをする人もいたそうで結構NY側は警戒感がありました。

滞在が短かったのでその間に知り合いの誕生日会や
旧友とのディナー等イベント盛り沢山

思いがけずコロンビア大学にも伺うことができました。

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5月に来た時は卒業式前、反対運動が大きく取り上げられていましたが
今は夏休みに入り、大学の敷地に入るのも関係者のみに限られているため
静まっていました。
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毎晩用事があったので娘と話ができたのは
朝食時2日間だけ。

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そして金曜日の夕方に空港へ。
普段の倍以上の時間がかかりました。

今回はさらに旅行が続くので次女さんはカリフォルニアでキャンプ中
です。

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# by flouribunda | 2024-06-21 06:30 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2024年 06月 20日

自宅に戻り3週間

ボストン滞在を終えて自宅に戻るとさらに毎日が飛んでいき、、、
と言ってる割にはバスケットを2個完成したり、
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お友達のお庭からもらってきた大量のレモンを塩漬けにしたり

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この後に続く夏の旅行の英気を養っておりました。

自宅に戻り毎朝恒例の大学キャンパスで喜びの舞
本犬は道行く人たちの注目を浴びていると思って
一生懸命です。

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# by flouribunda | 2024-06-20 09:18 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)