ローズ家の台所

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2015年 04月 15日

ローフードのフルコース

見よう見まねでローフードのコースを作ってみました。
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パパイヤのカルパッチョ。
主人は最初は人参と思って食べたらパパイヤだったのでびっくりしたそうです。
確かに人参でもいいかも?
レシピにはデーツとナッツで甘くしても、チリソースで辛くしてもいい、とあったので
薄切りパパイヤに柚子胡椒ならぬマイヤーレモン胡椒をレモンでのばしたもの、くるみ、
オリーブオイルと軽く塩、こしょうしました。
これが不思議と合って美味しかったです。
薄切りにするとパパイヤが柔らかくって少し食べにくいのですが、
固いと熟れてないだろうし、そこが難しい。
でも味はさっぱり爽やか、夏の前菜にピッタリです。

シトラスと青唐辛子、塩で作る胡椒は本当に何にでも合わせられて便利。

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前回試作したビーツのラビオリ。ビーツを極薄切りにするのがポイント。
カリフラワーとカシューナッツのソフトなチーズクリームもどきが
とても合います。
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タイ料理のパッドタイ。
にんじん、ズッキーニ、赤キャベツの千切りと糸寒天で作りました。
ソースはタマリンドを用意するのが面倒だったので、酸っぱい梅干で代用。
タマリンドの代わりになるもの?とネットで検索したらすぐ出てきました。
皆、よく考えて作っているのですね〜。
パッドタイ風サラダという感じでしたが、
お野菜がたくさん食べれて私好み。
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一応デザートはミルク、ココナッツフレーク、
水でふやかしておいたチアシードにメープルシロップ適量と旬のマンゴー

今日もご訪問ありがとうございます。
1週間に一度ぐらい、こういう食事も悪くないかも、と思いました。
目先が変わって楽しいです。


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by flouribunda | 2015-04-15 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 12日

ローフードのパスタとパルメザンチーズ

ローフードのレシピにはパスタもあります。
でも加熱しない調理法なので、普通のパスタは茹でなくてはいけないため、お野菜の薄切りを使います。
一番よく使われているのがズッキーニのようです。
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ピーラー(皮むき器)で薄く切ったズッキーニにカシューナッツとレモン、白味噌で作ったな〜んちゃってチーズソース。

この本に出てきたアルフレッドソースというのを参考にしました。
日本の白味噌が出てくるところが面白い。
チーズ風味をつけるためにニュートリショナル イーストを使っているのですが省略しました。
健康に良いサプリメントなのでしょうが、人工的な味が私はやはりダメ。
省略しても私にはちゃんとチーズっぽい味がしました。
マリネしたエリンギと酢漬けの黄ピーマンを加えてアクセントをつけました。

ピーラーで愛用しているのはこれです。

薄く切れて、切れ味も抜群。
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和えるとこんな感じです。混ざり具合もパスタ!!これはなかなか美味しい。
味はパスタではありませんが、生のズッキーニってこんなに美味しかったかしら?と嬉しい発見でした。
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上は

この本に出てきたパルメザンチーズ。中身はヘンプシード、ニュートリショナルイースト、塩、こしょう。
確かにチーズの味なのですが、なんというか安いパルメザンチーズという感じ。
サプリメントとしてニュートリショナルイーストはビーガンやローフードにとてもよく使われるらしいのですが、
ビーガンのレストランなどで味が濃かったり、食べにくいと思ったりするのは、私にはこれが原因かもしれません。

下は

この本に出てきたパルメザンチーズ。中身はパンプキンシードと塩、こしょうのみ。
これはパルメザンチーズの代わりに充分なる!と思いました。

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さすがに主人もいるとローフードのパスタだけ、というわけにいかないので、
まぐろのパンサラダ。サラダニソワーズにしようと思ったら、イモ類がなかったのでパンで代用。
Cpicon ローズ家のニース風サラダ by ローズ家の台所


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混ぜたらこんな感じ。これで栄養満点。

今日もご訪問ありがとうございます。

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by flouribunda | 2015-04-12 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 10日

ビーガンのスイーツ

最近ちょっとはまっている
ビーガンやローフードのスイーツ。
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アーモンドミルクを手作りしていると言ったら
お友達が杏仁豆腐を作ると美味しそうとアイデアをくれたので
思い出しながら作ってみました。
杏仁豆腐の味ではなかったけど、美味しかったです。

手作りのアーモンドミルクは甘さを調節できるので
お料理にも使えます。
いろいろ試してレパートリーが広がると、
結構消費も早くなりました。
買い物に行かなくても家で作れるのが嬉しい。

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参考にしたレシピにはアーモンドミルクとココナッツミルク半分づつでチアシードをふやかす、
だったのですが、
ココナッツミルクを買っていなかったので
無糖のココナッツフレークと水、とアーモンドミルクで
一晩チアシードをふやかしたらそれなりの味になりました。
ココナッツミルクよりすっきりしていて良いかも。
乾燥のココナッツフレークがあればいつでも出来るし。
甘味はメープルシロップで。
下は冷凍マンゴーとアーモンドミルクをバーミックスでシャーベットにしたものです。


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ローフードのなんちゃってキーライムパイ。
食べかけの写真じゃないのです。
少量でも作れるので小さなパイ皿で二人分。
断面を撮すために半分に切ったところです。

クラストはカシューナッツ、ココナッツとデーツ。
カスタードはもちろん卵を使わず、
アボカド、レモンジュース、カシューナッツをペーストにしたものに
ココナッツオイルを加えて冷やし固めます。
甘味はメープルシロップを適量。

ローフードやビーガンのデザートは慣れると目分量で適当に作っても
それなりにできるのでとっても楽です。
アボカドをほんのちょっと8分の1ぐらい使ったり
残ったアーモンドミルクを使ったり
二人分の一口デザートがすぐ出来たりするのが楽しい。

アイデアはこちらの本からいただきました。


アメリカで買ったローフード、ビーガンの中で、
この本が一番参考になっているかもしれません。

今日もご訪問ありがとうございます。
この間主人にこのキャロットケーキを食べさせてあげたら、
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「おおっ!!」と唸っていました。
これからキャロットケーキも焼かなくていいや。


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by flouribunda | 2015-04-10 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 07日

ヒカマ

ローフードでは食材を加熱しないのでご飯が食べれません。
なのでカリフラワーなどのお野菜をみじん切りにしてご飯に見立てます。
中南米、東南アジアなどでポピュラーなメキシコ原産のヒカマという豆科の根菜もよく使われます。
お店に売っていたので買ってみました。
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かなり大きいものでも3ドルぐらいでした。
試しにフードプロセッサーで細かくしてみると、クセのない美味しい大根のような味がします。
そのままではちょっと水気が多いですが(でも大根より少ない)、
絞るとふわっと何にでも合わせやすそうなところは確かにご飯。
もちろん味はご飯ではありません。
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適当に冷蔵庫にあるものを入れてサラダにしてみました。
Cpicon ローズ家のヒカマサラダ by ローズ家の台所

夏になると(はい、こちら南カリフォルニアは春をすっ飛ばして夏です。)
ちょっとスパイシーなものが食べたくなります。
そんな時に重宝するのがこれ。
Cpicon ローズ家のハラペーニョの酢漬け by ローズ家の台所
みじん切りにしてサラダの隠し味に使いました。

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それを海苔で巻いてみると、これがまた乙な味がします。
ご飯ではないのですが、それなりに充分美味しい。夏の前菜にちょうどいい。
もちろんお野菜だけなので胃にももたれません。

日本ではまだ手に入りにくい食材のようですが、アメリカではよく見かけます。
これまで使ったことがなかったのが悔やまれるぐらい美味しい発見でした。

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今日もご訪問ありがとうございます。主人が出張からもどり久しぶりの週末ブランチ。
研究成果発表が続いています。


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by flouribunda | 2015-04-07 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 05日

Raw Food: A Complete Guide for Every meal of the day

こちらの本からもつくれぽ。



下の画像をクリックすると日本のアマゾンサイトに行きます。


何冊か買った中でこの本だけがヨーロッパの著者(スウェーデン)。
使う食材もアメリカの本と異なって興味深かったです。
しかもアメリカの本よりシンプル。
インパクトも少ないのですが、確かに毎日のことであればこの方が好ましいと思いました。
サプリメントの話なども出てきません。
栄養偏らない?と少し心配になりそうなシンプルさですが、
かえって潔いような気も。

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ビーツを生で使うってヨーロッパならでは。
最近炒め煮にすることが多かったので、久しぶりに生のビーツの美味しさを再確認しました。
マスタードを効かせたビーツのタルタル。ケッパーが良いアクセントになっています。
ビーツのラビオリの中身はカシューナッツと生カリフラワーのマッシュ。
これがとても美味しい。
火を通したカリフラワーをマッシュしてソースに使うことはありましたが、
生とは!!
でもそれがとっても優しい美味しさでした。
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朝はなるべく軽くシンプルに、
できれば果物だけにしておきなさいという著者。
コンチネンタルブレックファーストのお国柄ですものね。

朝食メニューの果物のおかゆもいくつかのっていました。
フラックスシードを加えるせいか
結構食べ応えがあります。
ビタミンもいっぱいで、かなり好み。
何品か作りましたが、果物の取り合わせが自分では思いつかないので
参考になりました。全部美味しかったです。


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アーモンドミルクを手作りすると残るしぼりかす。
それを使って簡単な一口デザート。
チョコムース。
バナナと合わせろと書いてあったのですが、シンプルにココナッツ。
確かにバナナに合うと思います。
搾かすに蜂蜜と塩とココアパウダーを混ぜるだけ。
う〜ん、深い。
余り物で一口デザートができるのは嬉しいです。

スウェーデンみたいな冬の長い土地で新鮮な果物、
野菜が不可欠なRaw Foodなんて難しいんじゃ?という疑問は残るのですが、
アメリカの本は結構レシピも似通っていたりするのに比べて
学ぶことが多い本でした。

今日もご訪問ありがとうございます。

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by flouribunda | 2015-04-05 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 04月 04日

The Oh She Glows Cookbookとスムージー

せっかく買った本なので何品か作ってみました。


お菓子の本ではないのですが、
どうも私にはこの本はスイーツを作る参考になるようです。

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これは我が家でもよくやるオートミールのミューズリー。
チアシードも入れて前の晩から用意。ビーガンでは定番の様ですね



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アップルクランブルならぬ、バターも使わないあっさりしたリンゴのオートミール焼き。
これからこれでいいや。と思いました。


勉強?になったのがスムージーの作り方。
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アボカドとココアパウダーで作るチョコスムージー。甘味はデーツでさっぱり。
アーモンドミルクで作りましたが、もちろんミルクでもいいでしょう。
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オートミール、チアシード、ピーナッツバター(私はローファットのパウダーを使いました。)、
バニラ、シナモン、デーツとアーモンドミルク。

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かぼちゃ、バナナ、オートミール、しょうが、シナモン、
ナツメグ、アーモンドミルク、デーツとメープルシロップ少々。

この3つはどれもとっても美味しかったです。
かなり甘味はカットしましたが、ちょっと甘いものが欲しい時にぴったりでした。
美味しいアイスクリームを食べた気分。

この手のスムージーはこうやって作るんですね。
バナナやアボカド、イモ類、オートミールやフラックスシードなどでコクをだして
ミルク、甘味はデーツ(だと繊維もプラス)やメープルシロップ、ハニー。
シナモン、ナツメグ、バニラ、ココアなどのスパイスを効かせる。
カロリー高そうだし、見るからに甘そうなので、
お店でも注文したことなかったし、あえて作ろうとしなかったのですが、
自家製で甘味を抑えたらとっても美味しかったです。
少しで満足できるし、いいものだと思いました。

今日もご訪問ありがとうございます。


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by flouribunda | 2015-04-04 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 03日

グラノラバーとCare Package

先週まで春休みだった娘は学校のオーケストラの演奏旅行でベトナムに行っていました。
2週間のベトナム旅行はとても楽しかったようです。

ご飯パックのリクエストがあったのでひさしぶりにCare Packageを送りました。
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海苔やらふりかけやら入れても隙間があったので、これを機会にグラノラバーを作ってみました。
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ティーンにお菓子は禁物なので健康的に1本約110カロリー。これなら文句はあるまい。ナッツやシードは色々入れたほうが美味しいですね。今手元に種類がたくさんあるので作りがいがあります。
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私もお相伴。なんとかバーとして固まるギリギリでメープルシロップの量を加減しました。
鳥の餌に見えなくもない。
Cpicon ローズ家のグラノラバー by ローズ家の台所

ローフードでもグラノラバーの作り方があったのですが、調理してすぐ食べるわけではないので、全て加熱してから固めました。この方が絶対安心。


今回はこちらの本を一応参考にしました。


でも穀類とシロップの量の比を少し参考にしただけで全く別物です。
ライスクリスビーとアーモンドバターを使っているレシピなのでもっと固まりやすいかもしれません。

この本はビーガンなのですが、レビューの多さと評価の高さで買ってみました。
写真も綺麗で、ブロガーの著者も可愛らしくって、、、という今時の本でした。

ビーガンなだけで、決してローカロリーじゃありません。鵜呑みにすると太ると想います。
材料も多く作りにくいのが第一印象。
でも応用すれば面白いレシピもあるので参考になりました。
お料理の本というより、ライフスタイル本として人気があるのかもしれません。

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まだスペースがあったのでこれも入れました。
Cpicon ローズ家のフラックシードクラッカー by ローズ家の台所

この量で300カロリーぐらい。一回で食べても大丈夫。

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by flouribunda | 2015-04-03 00:10 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 02日

フラックスシードクラッカーとそばの実のグラノラ

先日買った蕎麦の実を浸水させた後オーブンで焼きました。
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こうすると色々使い道があります。
これまで蕎麦の実は炊いて食べていました。
それも好きでしたが、確かにこうやって炒っておくと便利です。
となりは今流行中(我が台所で)のフラックスシードのクラッカー
Cpicon ローズ家のフラックシードクラッカー by ローズ家の台所
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フラックスミール(フラックスシードをグラインダーなどで砕けばミールになります。私はミルサーで。)とフラックスシードを適当に混ぜて3倍量の水で一晩ふやかします。それに好きな味付けをして350℉(180℃)のオーブンで乾燥焼きするだけ。今回は雑穀ミックスを入れました。卵も使わなければ、油も使わない。こんなことができるなんて知らなかった〜。パリパリおせんべいのようでとっても美味しいです。他に雑穀を入れたりするときはその分も水を増やしますが、とにかく焼く前に卵の白身を溶いたようなとろみ加減になっていればOK。水が少なすぎると薄く伸ばせませんが、薄く伸ばせるのであれば少々水分が多くてもどうせ乾燥焼きするので大丈夫。
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炒り焼きにした蕎麦の実はそのまま食べてもポリポリと美味しい。
それをまたグラノラに加工してみました。
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蕎麦の実、アーモンド、ココナッツ、バナナ、メープルシロップ、
フラックスミール、ピーナッツバターパウダーのグラノラ。
参考にしたのはこの本です。

レシピでは甘味はアガベシロップ、アーモンドバター、それとココナッツオイルが入ってました。
でもフラックスミールも入ってるし、余計な脂肪分は必要ないだろうと、ココナッツオイルは省略。

ビーガンとローフードの本を何冊か買いましたが、結構似たようなレシピばっかりです。
なんだか作りやすい、参考にしやすいのがこの本。
料理本にも相性というものがありますね。

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かなり応用しても美味しくできました。
こうやってバナナ風味にするんだ、と嬉しい習得。
カリコリといくらでも食べれそうです。
アーモンドとココナッツが入っているので
かなりカロリーはあるのでほどほどにしたほうがいいでしょうけれど。
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こちらは蕎麦の実、カカオの実、ココアパウダー、デーツ。
デーツとココアパウダーで作ったソースが少し多めだったので
レシピにはなかったオートミールを加えました。
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デーツの自然な甘さがほどよくからみ、
カカオの実がダークチョコレート風味を醸し出してとても美味しいです。

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by flouribunda | 2015-04-02 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2015年 03月 29日

ジュースを絞った後の人参で

我が家では毎朝生ジュースを作っています。主人がいないと作る気も失せるのですが、それでは栄養が偏りかねないので
犬のため、と思って主人がいない間も毎朝ジュースを作ることを日課としました。

そしてその搾かす。犬も食べるのですが、どうしても余ります。かなり味が抜けているので、これまでどう加工しても美味しいものではなかったので捨てていました。そんな搾かすの利用法が本に載っていました。

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ローフードの本

こちらから。

キャロットケーキ風。ああっ、確かに!!と唸りながら食べてしまいました。
もともと自分で作るキャロットケーキも人参を沢山入れて作ります。

Cpicon ローズ家のキャロットケーキ by ローズ家の台所

でも焼く手間がなく、ヘルシーで残った材料を使えるんだったらこっちの方が?(自分のためだけに、ですが。)と思いました。

こちらの本はかなり写真が多く、ライフスタイル本で、最初はあまり実用的ではないような気がしていました。でもレシピはいたってシンプルで自然。ビーガン、ローフードはなんでもかんでもナッツやアボカドを入れるレシピが結構多いのですが最小限に抑えてあります。このまま試食を続けていたら私はナッツアレルギー、アボカドアレルギーになるんじゃないか??と疑問に感じていた矢先だったので、息抜きが出来たような。

ローフードの中でも色々と潮流があり、フルーツやナッツを沢山摂取するRecreational RawというものからSensual,Superior, Medicinalと段階を踏むに連れて食材も限られ、食べる順番も厳しくなっていくようです。そして脂肪分の高いナッツの摂取は制限されて、フルーツも食べなくなるのだそうです。フルーツを食べない、というのは私には無理なので、最初からトライする気もおこりませんでしたし、今でも気持ちは変わりませんが、試食を続けていくうちにナッツを制限するのはなんとなくわかるような気がしてきました。

もちろん食材に対する感じかたは人それぞれでしょうが、他の本と読み比べてみると、レシピも偏りの少ない、応用しやすい無難な入門書に思えます。味付けも甘すぎずシンプル。
料理以外の写真が多いのには少し辟易しますが。


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こちらはファラフェル風。
昨日ご紹介したこの本から

ご両親がギリシャ出身ということでファラフェルなしの食事はあり得ないということでのレシピ。

フラックスシードを卵のつなぎ代わりに使うってびっくりでした。これは応用が効きます。ローフードだと乾燥機で乾燥させるのだそうですが、私はビーガンレシピのオーブンで焼くほうで。これはお弁当にも活躍しそう。油で揚げないのであっさりしています。本当のファラフェルより私は好みかも。

今日もご訪問ありがとうございます。これまで試してみたことがなかったような調理法だったり、組み合わせだったり、よく考えてるなあと感心するばかり。実験しているようで面白いです。

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by flouribunda | 2015-03-29 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 28日

アボカドとChoosing Raw

ローフードやビーガンでは生クリームやバターの代わりにアボカドを多用します。
なのでレシピにもアボカドが含まれることがとても多い。
買いに行くのか、面倒くさい、、、と思っていたら。

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落ちてきましたた。となりのお家のアボカドの木から。
なので心置きなくレシピが試せます。

沢山買った本の中でもまず最初に興味を引いたのが彼女の本



題名からしてローフードの本と思いきや、ビーガンでローフードの良いところだけ取り入れるという折衷本。ローフードに傾倒した頃もあったそうなのですが、科学的にも矛盾を多く感じたことが経緯で記されています。自身も消化器官の病気を患っていて食事で改善したそうです。大人になってから栄養士の資格をとり、消化器内科で栄養士として働き、ブログが人気になってからは個人で栄養士として世界中に顧客を持っているのだとか。

写真ばかりのアイドル本のようなレシピ本と違って、きちんと基本から説明していて、しかもわかりやすく写真も挿入されているバランスが良い本です。応用の効くシンプルなレシピが多いのも親切。著者の心配りが感じられる本でした。

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サンフラワーシードで作るツナペースト。
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ケール、ミント、アボカド、バナナ、冷凍ブルーベリー、フラックスシード、デーツで作るスムージー。これ、はまります。

などは彼女の本から。

概ね、良書だと思うのですが、動物性のものを食べない理由として自分の健康への影響以外に、環境に及ぼす影響に対しても1章さいて書いています。そんなこと言っていたら肉食の犬もペットとして飼えなくなってしまう、、、。
でも講座とちがって、本の良いところは、そういう部分はすっ飛ばして読めるところです。

あとドレッシングなどはかなり甘い。途中からレシピにメープルシロップやデーツが入っていても省略するようになりましたが、それぐらいで丁度良い。味付けに関しては信用できないかもしれません。

今日もご訪問ありがとうございます。
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自分でも応用して適当に作ったアボカドアイスクリーム。確かにクリーム代わりに使えます。


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by flouribunda | 2015-03-28 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)