ローズ家の台所

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2017年 08月 24日

この夏壊れたもの その3 ガスコンロ と 食洗機再び

1月に交換してもらったガスコンロの五徳に再度亀裂が入りました。



よっぽど弱いらしいです。
まだ保証期間内なので無料で交換してくれました。

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そして食洗機も何度目かの排水不良。
これは多分下水管のつまりがあった時にディスポーザーの中のものが逆流して食洗機の排水管も詰まったようです。

同じ台所の家電なのにお店によって取扱メーカーが違うから
アポイントメントは2回。
どちらも3時間枠(9時から12時とか、その3時間内いつ来るかわからないので外出は出来ません。)
1日仕事でした。

慣れない久しぶりの3人分。
てんこ盛り。

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by flouribunda | 2017-08-24 07:18 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2017年 08月 23日

この夏壊れたもの その2 モデム

主人が出張に出かけた朝。
ゆっくりブログでも、、、と思ったらネットに接続できない。
それまで問題なく出張前まで主人も仕事をしていたのに。

普段は接続できない時でもモデムを再起動させれば治ります。
試みること30分。それでも繋がりません。

しょうがなくケーブル会社に電話しました。
コンピューターの音声案内で同じ再起動作業を何度もさせられ30分。
それでも治りません。

その後やっと人間と話すことができたもののやることは同じ。
再度再起動作業を何度もさせられ30分。
結局治らず作業員さんを送ってくれることになりました。

2日後に来てくれた作業員さんの見立てでは
ケーブル会社が設置したモデムの調子が悪いとのこと。
まだ交換して1年ぐらいしかたっていないものだったのですが、、、。
もちろん無料で交換してくれました。
その後は問題なく使えるようになりました。

そのネットが繋がらない2日間。
あまりに不便なのでスマホのデータ容量の契約を変更することにしました。
久しぶりに通信会社の契約内容をチェックしてみると、、、
これまで最低料金しか払っていなかったのですが、
なんと1ヶ月20ドル余計に払うだけでデータ使用が無制限!!
迷わず契約変更をしました。
スマホで動画ストリーミングも問題なくできる速さですし、
スマホをホットスポットにして他の機器でネットに接続することも出来ます。
私の使い方ではそれで十分でした。
じゃケーブル会社必要ないんじゃ?ですが、
仕事をする主人には物足りないとのことです。

でも一度データ使用無制限に慣れてしまうと
どこでもすぐに使えて旅行中などは特に便利。
今まではホテルやレストランなどでも行った場所のwifiに繋がなくてはならなかった手間が省けます。
たかが20ドル、されど20ドル。
微妙な値段設定。
慣れてしまうと以前の契約内容に戻せないかも、、、、。


娘がいるので大皿料理が続きます。
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by flouribunda | 2017-08-23 06:15 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 22日

この夏壊れたもの その1 Roto Rooter

この夏の記録です。

今年は家でお留守番が多かったのですが、
なぜか一人で留守番している時に限って色々壊れてくれました。

6月のある日、まずは下水管。
私たちもその都度リモデルしてメインテナンスはしてはいるのですが、何しろ築90年。
まだ昔の管を使っている部分や、コンクリートに埋もれて管の交換ができない部分もあり、
長年の塵が積もって動脈硬化を起こしてしまいました。

それが家の中で台所などからかなり遠い場所で起こっていたようで、
なかなか気がつけずにいたようです。
食洗機と洗濯機を使って、台所を掃除していたらディスポーザーが流れない。
おかしいなと何度か水を流したり、止めたりしていたら
隣のシャワーフロアに下水が逆流。
初めて下水管が詰まっていることに私でも気がついたのでした。

すぐにRoto-Rooterという大手チェーンの下水管業者に連絡。
翌朝すぐに来てくれました。

まずはどこで詰まっているのか判断するために水を流します。
私が気がついてから半日以上水を台所付近で使っていなかったので
作業員さんが問題を判明するまで約5分、水を流しっぱなし。

結局作業員さんの見立てではかなり台所から遠いところで詰まっている、とのことで
それは古い下水管の場所でした。
つまりを治すためのアクセスなどない下水管の部分だったので
下水管が一番太いトイレを取り外して、そこからつまりを治すための道具を入れてもらうことに。
トイレを外して、つまりを直して、トイレを付け直す作業してもらうこと約1時間。
無事に治りました。

と思って地下に行ってみると、今度は地下が水浸し。
どうやら問題のある箇所を見つけるために何度も実験したので、
下水管に圧力がかかりすぎて継ぎ目の部分から漏れていたようです。
それが一時的なものか、本当に継ぎ目が緩んでしまったのかわからないので、
作業員さんに追加で点検をしてもらいました。

地下に潜ってもらうことさらに1時間。
作業員さんには(それがお仕事とはいえ、、、)本当に頭が下がりました。

それからは詰まりも解消され、地下も無事に乾いたので一件落着。

と思ったら台所流し台の下の扉を開けたら水浸し。

地下の下水管が圧力で水が漏れていたように、
流し台の下でも継ぎ目から漏れていたようです。

それを掃除して、作業員さんのあとを掃除して、丸1日。
それからは問題が起こっていません。


ついでの夕食の写真。

娘がいるので久しぶりに水餃子を作ってみました。
ひき肉にきゅうりや豆腐も入れる韓国風の冷やし水餃子。

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by flouribunda | 2017-08-22 06:11 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 06日

すだれ

先月日本に行った時にみつけたすだれ。
1枚500円もしませんでした。
ダメモトで買って持って帰ってきました。
我が家は台所の窓と洗濯室の窓が南向きです。
日差しをさえぎる良い方法を探していました。

早速とりつけてみました。
仮取り付けだったのでとっても適当。

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S字フックやゼムクリップ、
そこらへんにある材料でなんとか取り付けました。
するとなかなか具合が良いです。
安物なので?透け具合がちょうどいいのです。

この夏はこれでいこうと少しきちんと取り付けることにしました。

去年台所の改築をした時のキャビネットのトリムが残っていました。
ちょうどよい太さだったのでそれを切って横にわたし、
その棒にすだれを取り付けました。
ハードウェアストアで買ったのは黒いアウトドア用のフックだけ。
これで仮取り付けよりはしっかりしたはず。

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棒にすだれを取り付けるのに使ったのはこれです。


最初はタコ糸でもいいと思っていたのですが、
調節するのに結び直すのも面倒です。。
好きな長さで切れるこのテープを使ってみました。
しっかり留められて調節もしやすい。

家に一巻き常備しておくと、
色々使えて便利なテープです。

このすだれもきっと雨風ですぐダメになるでしょうから
寿命は雨が本格的に降り出す雨期まで。
このぐらいの取り付け方法でしのげるはず?
この安さなら毎年新しいのに取り替えられそうです。

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冬の間していた室内のシェイドも必要なくなりました。
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もともと台所にシェイドがあるのは
汚れもつきやすいので嫌でした。
すだれのおかげで室内が綺麗さっぱり、
気持ちがいいです。



今日もご訪問ありがとうございます。

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by flouribunda | 2016-07-06 08:59 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 26日

台所 AFTER画像 こまごま

さて、いよいよリフォーム記事は最後です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

しつこいですがレイアウトはこのようになっています。
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アイランドのキャビネットの裏には鏡を貼ってもらいました。
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アイランドが部屋の大きさに比べて大きすぎるのではないかとずっと不安に思っていました。
少しでも圧迫感を取り除くため、通常無地の同じ黒のパネルをはるところ、
大工さんに鏡を組み込んでもらいました。

アイデアをもらったのはサンタバーバラのカフェ
これだ!と思った瞬間。
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こちらは普通に同色のパネル。
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効果あったかな?
部屋が明るいことは確かです。

ダイニングルームとの動線もとても便利になりました。
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ダイニングルームから舞台裏が隠れて見えないところもお気に入り。
「鶴の恩返し」派 の私です。

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斜めにしたら見えますけどね。
でも鍋がひっくり返っているところは見えない。
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ちなみに照明も以前のダイニングルームから移しました。
家具ももう15年使っているもの。

こちらも旧台所の遺物
台所 Before画像 作業台

窓際に置いています。

もっぱら朝食カウンター。
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最近流行りの立ち机ならぬ立ちテーブル。

主人が自宅オフィスで使っている立ち机はこちらです。


作業台からファミリールームを見たところ。
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ここも家具は以前から使っているものばかりです。

最初は家具も買おうと張り切っていたのですが、
買わずに前からあるものでとりあえず、と思ったが最後。
きっとこのままでしょう、、、。
結局見事に1つも買わなかった。

デーンと鎮座する空気清浄機。
今年は花粉症の症状が苦しいです。
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そして悲願?だった犬のプライベートスペース。
どうやって移動させようか考えていたのですが、
案ずるより産むが易し。
自分からすぐこちらを選ぶようになりました。
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長い間おつきあい下さいましてありがとうございました。
明日より通常に戻ります。
(書くことあるのでしょうか??)

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by flouribunda | 2016-02-26 00:15 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 24日

台所 リフォーム途中画像

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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記録のために工事途中の写真です。
私たちがプリンストンに短期滞在に出かけた
次の日から工事は始まりました。

セキュリティカメラで工事の様子は見られました。(今は便利ですね〜)
そして工務店さんや留守の間見回りに来てくれていたお友達が時々経過写真を撮って送ってくれました。

ランドリールーム Before画像
ランドリールーム After画像 その1
その2
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バスルーム Before画像
バスルーム After画像 その1
その2
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ファミリールームから台所を見たところ。

以前はこんな感じにキャビネットがありました。
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キャビネットがないと随分広々と感じるものです。
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いよいよキャビネットの設置。
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窓もカウンタートップの高さに合わせるため、4分の3の大きさに高さを短くしてもらいました。
窓は新しく大工さんがつくってくれました。
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アイランドは高さを低くしたり、キャビネットを組み合わせたり、いろいろなところに穴をあけてもらったり、
ほとんど私のわがままカスタムメイド。
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台所も感動しましたが、思いがけず格好いいランドリールームに萌えました。
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以前はこんな感じだったファミリールーム
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すっきり。
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大工さんや工務店さんとはもっぱらテキストで連絡を取り合っていました。

キャビネットの底板本当に取ってしまっていいんですか?
と聞かれた時の写真。
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カウンタートップの収まり具合も仕事が丁寧な大工さんは細かに連絡をくれました。

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一時は買ったオーブンが入らないか???と焦ったオーブン。
週末なのに大工さんが確認してくださり、ちゃんと収まるように収まりました。
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ドアの取っ手の微妙な位置も写真で確認しました。
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結局こちらを採用。
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ステンレスのカウンタートップをとりつけてもらった時も
大陸の反対側で気を揉んだものでした。
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私たちが自宅に戻った約2ヶ月半後にはきちんと使える状態にリフォームを仕上げてくださった大工さん、工務店さんには本当に感謝です。
おかげで毎日快適です。


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by flouribunda | 2016-02-24 00:06 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 20日

台所 AFTER画像 カウンタートップ

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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以前の台所のカウンタートップの記事はこちらです。
台所 Before画像カウンタートップ

シンク側は絶対にシンクと継ぎ目のないものにしたかったのでステンレスにすることに迷いがありませんでした。
何ヶ月か使ってみてやはりステンレスは丈夫で清潔に保つことも容易でとても満足しています。

最初の頃はピカピカで傷ひとつありませんでしたが、細かい傷はすぐつきます。
でもステンレスだと気にはなりません。

先日、東海岸から主人のお友達が息子さんの大学訪問を兼ねて訪ねにきてくれました。
ディナーの用意をしている最中の写真。
シンク手前で前菜の用意。
シンク向こう側は主菜の用意。
なんとも使いやすいです。
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反対側のアイランドは素材を何にするか迷いました。

北カリフォルニアでリフォームした台所は木のブッチャーブロックでした。
あたりが柔らかく、温かみがあってとても気に入っていました。
ただメンテナンスはそれなりに必要です。
その時はカウンタートップに何も置かず、主に配膳用に使っていたので手入れも楽でした。
しかし今回はアプライアンスガレージがあり、調理にも使うので頑丈な素材でないと困ります。

候補には大理石も上がっていました。
やはり憧れの大理石、メインのカウンターではシミを作りそうで傷もつけそうで怖くて使えませんがサブカウンターであれば可能なのではないかとかなり迷いました。

けれどサブカウンターであっても酷使するのは容易に想像できました。
最終的にメインテナンスフリーの人造石にしました。
見た目はほとんど自然石とかわりませんが、石を砕いてから固めてあるので熱にも強く、水分が染み込むこともありません。

以前は色や柄が限られていましたが、最近はありとあらゆるデザインが選べます。
新製品のお値段もとびっきり高級なものは自然石よりも自然石らしいぐらいです。
私が選んだのはかなり自然石に近い高級タイプ(それでもお値段は最高級の2分の1でした。)
大理石よりも高くなってしまいましたが、いつまでも綺麗に使える安心を選びました。

とはいっても決心して注文してから実際に出来上がりをみるまでは苦悶の日々でした。
お友達の家に行って台所が大理石だったりすると羨ましくなったり、
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レストランで使われているところがあると
間違えちゃったかな?と後悔したり。

でも実際に完成したアイランドをみた時に、そんな思いは吹き飛びました。
そして一晩カウンタートップに置きっぱなしになっていた赤ワインの輪じみが一瞬で拭き取れた時に
やっぱり人造石で正解だったと確信に至りました。
見た目も大事ですが、機能優先。

上と同じお友達親子が遊びに来た日。
ディナー皿が4皿並び、配膳もしやすいです。
立体的に使えるアイランド。
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正直なお友達の彼には「このアイランド少し背が高すぎない?」と言われちゃいました。
やはりそれがアメリカ人の素直な感想なのでしょう。
それはいたしかたがない。
私にはすこぶる使い勝手が良いのですから。

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ステンレスでカウンタートップを作ってもらった際についでに窓枠もステンレスで作ってもらいました。
実はこの小さな窓枠が技術的には大変だったそうです。
最終的にメインのカウンタートップの3分の1ぐらいの値段になってしまいましたが、この少しのスペースがとても便利。
水回りなのでペンキだとメインテナンスが大変ですし、多分何もおけなかったでしょう。
同じステンレスだと一体感があり、しかもちょっとしたものを仮置きできます。

最近はもっぱら庭の柑橘類の皮やオーガニックのりんごの芯を干しています。
紅茶にいれて飲むのがお気に入りです。


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by flouribunda | 2016-02-20 02:38 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 18日

台所 AFTER画像 冷蔵庫

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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家電の中で一番迷ったのが冷蔵庫でした。
冷蔵庫のお値段はまさにピンキリです。
2桁違うことも珍しくありません。

機能としてはとにかく壊れにくいことを最優先に考えました。
(アメリカの場合修理のことを考えると1に壊れにくいこと、2に壊れにくいこと、、、、、)
食品を冷やしてくれればそれでいい。
問題はサイズでした。
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アメリカでスタンダードなサイズは36インチ(90センチ)幅x 36インチ(90センチ)奥行きです。
カウンターの奥行きに合わせた24インチ(60センチ)もありますが選択肢は狭まり、お値段が割高になります。
(ちなみにデザイナー仕様の高級ブランド冷蔵庫はほとんど24インチ奥行きですが、お値段も次元が違います。)

以前の冷蔵庫は15年働いてくれていた、とはいえ、結局壊れました。
ちょうどリフォームする直前に壊れたのでビルトイン冷蔵庫取り替えに伴う、サイズ限定の冷蔵庫選びやキャビネットの調節に頭を悩まさなくてもすみました。ビルトインにするために冷蔵庫のキャビネットをつけるとその分のスペースも取られる上にお金もかかります。今回はそこまでする必要性を感じなく、むしろない方がすっきりしていて好ましいと思っていました。

家のレベルに対してあまり高級ブランドを取り付けることに対しても疑問でした。
豪邸であればリモデルの際は迷わず1桁違う冷蔵庫を買うべきですが、我が家では宝の持ち腐れになりかねません。(アメリカのリモデルの掟、よほどの思い入れがない限り、常に家の売却時の評価を考える。)

なので定番の36インチ幅で(大きな冷蔵庫は私たちにはもう必要ないのですが、通常アメリカ人は冷蔵庫の大きさは大きければ大きいほど良いと思っています。)
万が一壊れた時にも取り替えがしやすいようにビルトインをしなくても良い冷蔵庫を探しました。

結局数ある中から選んだのはサムソン製のサイドバイサイド。
左が冷凍庫、右が冷蔵庫です。

以前の冷蔵庫は現在主流の上が冷蔵庫、下が冷凍庫のツードアタイプでした。
主人と二人の食生活となり、以前より冷凍庫を活用するようになると、細々したものを下にある冷凍庫から取り出すのはとても面倒に思えてきました。
従来の冷凍庫が上で、冷蔵庫が下というスタンダードな冷蔵庫も考えましたが、ドアの幅が大きくなるので開閉するときにどうしても邪魔になります。


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幅はぎりぎり36インチ冷蔵庫が入るようにキャビネットを設置しています。
ドアが開けやすいよう、冷蔵庫の前には何も置いていません。
奥行きが深いと通路をふさいでしまうため、カウンターの奥行きに合わせた浅めのタイプにしました。
冷蔵庫の把手も大きなものが多いので、指をひっかけるタイプのドアで少しでも邪魔にならないように。
指をひっかけて開けることが後々苦になるようではいけないので何度もショールームに足を運んで冷蔵庫の開閉を確認しました。

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浅めのタイプ(奥行き24インチ60センチ)ですが庫内はゆったりしています。
ドアポケットの厚みがあるので中の棚は奥行きが約15インチ(38センチ)、幅も同じぐらい。
ディナーの用意で大皿一枚ぐらいは冷蔵可能。

可動棚ではなく、大きく区切ってあるだけなのでアクリルのマガジンホルダーを棚代わりに入れています。


このマガジンホルダー、我が家では20年選手です。
4つ購入して最初は本棚に、そして丈夫で中も見えるのでこれまでも台所で収納に使っていました。
今回は冷蔵庫にいれてみるとぴったり。
横においてもたわみません。
同じものだと思うのですが、以前は今より高かったような?
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引き出しは野菜室、果物室、一番下は小麦粉やお米など。
棚や引き出しが取り出してすぐ洗えるかなどもとっても重要。
ショールームでドアの開け閉めを繰り返し、引き出しを取り出して分解を試みようとする私は奇異な目で見られていました、、、。

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ドアは2重になっていてドアポケットにあるものがすぐ取り出せるようになっています。
かなり収納力があるので普段はここを開けるだけ。
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冷凍庫は製氷機があるのでどうしてもスペースが少なくなります。
壊れやすいことで悪名の高い製氷機なので本当は欲しくなかったのですが、今時製氷機がないタイプの方が珍しく、サイドバイサイドのこのサイズではどのメーカーもついています。でもあるとそれはそれは便利な機能。


もうひとつ冷蔵庫を探す際に気にかかっていたのは側面の仕上げでした。
ビルトインして隠してしまうことが多いせいか、側面までこだわる人が少ないのか、ほとんどの冷蔵庫はドアがステンレスでも側面はプラスティックです。
たまに側面がステンレスのものがあっても、サイドバイサイドがなかったり、あっても外国製で評価がものすごく悪かったり。
でも工務店やデザイナーに相談すると、ステンレス屋さんでサイドパネルをカスタムオーダーできるとのこと。
それを知ってからはあとからステンレスのサイドパネルを作ってもらうつもりでした。
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けれど実際に台所に冷蔵庫を設置してみると、案外落ち着いたグレーが良い感じです。
プラスティックですが安っぽくは見えないし、マグネットが使えて壁面が最大限に利用できるのも嬉しい限り。
かなり気に入っているので見積もりはとってもらいましたが今はサイドパネルをつけないことにしました。
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ただこの冷蔵庫の側面問題。台所リフォームをする人は皆同じように考えるみたいでウェブでは辛辣な意見がいっぱいです。
「側面がプラスティックなんだったら何のためにドアをステンレスにしたのかわからない」とか「完璧にリフォームしたのに冷蔵庫の側面を見ると悲しくなる」とか言いたい放題。

なので私自身はかなり満足な我が家の冷蔵庫の側面ですが、売るときになったらエージェントの人に相談して買い換えるなり、カバーをするなり考えることにいたしましょう。ビルトインにしなかったので臨機応変に対応できるところも安心です。

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by flouribunda | 2016-02-18 00:47 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 16日

台所 AFTER画像 アイランド 33インチオーブンキャビネット

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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アイランドの一番先には念願のウォールオーブンをいれたキャビネットを配置しています。
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オーブンのサイズは30インチ(76.2センチ)。
キャビネットも30インチで入るはずではありますが、
念のため33インチ幅にしました。
仕様書には30インチのキャビネットに設置可能と書いてあるのですが、
相談したデザイナーさんは全員「33インチにしたほうがいい。」との不思議なほど一致した意見でした。
なるべくアイランドはコンパクトにまとめたかったので相談しなかったら30インチ幅にしていたでしょう。
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アイランドも左右対称にはならなくなってしまったのですが、そんなことは全く目立ちません。
出来上がりをみると約8センチ狭い30インチにしていたら果たして入ったのだろうか?というぎりぎりの大きさでした。


念願だった腰より上の高さのオーブン。
斜め前のガスレンジにも近くとても使いやすいです。

以前の台所
はこのまま使い続けていたら顔から突っ込む事故を起こしかねないといつも不安に思っていました。
アメリカのオーブンはとにかく大きいのでドアもそれなりの大きさがあります。
身長の低い腕の短い私が重く熱い天板や鍋を出し入れするにはかなり無理な体勢を強いられるのです。

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でも今は水平移動で取り出してガスコンロの上に一旦置くことができます。
これだけのことで使い勝手が全く違います。
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焼け具合も良く見えます。

オーブンの下は高さ18インチ(45センチ)のキャビネット。
深さがあるので大きめの鍋やベーキング用品を入れています。
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ちなみにオーブンはConsumer Reportで一番評価が高かったwhirlpool製を買いました。
性能にはとても満足しています。色はステンレスもあったのですが迷った結果、黒を選びました。
アイランドが黒なので落ち着いた感じで良かったと思っています。

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by flouribunda | 2016-02-16 09:48 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 14日

台所 AFTER画像 アイランド 24インチ引き出しキャビネット

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シンクの向かいのキャビネットなので食洗機のドアにはあたりません。とりだしやすい4段引き出しキャビネットにしました。
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こちらのキャビネットも4段目の深型引き出しを3段目に取り替えてもらいました。


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1段目は使いかけの食材。
内容はその都度変わります。
使って少なくなったら入れ物の大きさもどんどん変えていきます。
保存容器も必ず食洗機対応のもの。使い終わったら洗います。
とにかく食材が多いので、それをなるべく早く消費するために一番使いやすい引き出しにいれています。
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2段目は普段使いの大皿。
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3段目は豆、ナッツ、お米、昆布、小麦粉などの常備食材と小さく軽い電化製品。
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4段目も大皿。
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by flouribunda | 2016-02-14 00:48 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)