ローズ家の台所

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2016年 07月 06日

すだれ

先月日本に行った時にみつけたすだれ。
1枚500円もしませんでした。
ダメモトで買って持って帰ってきました。
我が家は台所の窓と洗濯室の窓が南向きです。
日差しをさえぎる良い方法を探していました。

早速とりつけてみました。
仮取り付けだったのでとっても適当。

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S字フックやゼムクリップ、
そこらへんにある材料でなんとか取り付けました。
するとなかなか具合が良いです。
安物なので?透け具合がちょうどいいのです。

この夏はこれでいこうと少しきちんと取り付けることにしました。

去年台所の改築をした時のキャビネットのトリムが残っていました。
ちょうどよい太さだったのでそれを切って横にわたし、
その棒にすだれを取り付けました。
ハードウェアストアで買ったのは黒いアウトドア用のフックだけ。
これで仮取り付けよりはしっかりしたはず。

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棒にすだれを取り付けるのに使ったのはこれです。


最初はタコ糸でもいいと思っていたのですが、
調節するのに結び直すのも面倒です。。
好きな長さで切れるこのテープを使ってみました。
しっかり留められて調節もしやすい。

家に一巻き常備しておくと、
色々使えて便利なテープです。

このすだれもきっと雨風ですぐダメになるでしょうから
寿命は雨が本格的に降り出す雨期まで。
このぐらいの取り付け方法でしのげるはず?
この安さなら毎年新しいのに取り替えられそうです。

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冬の間していた室内のシェイドも必要なくなりました。
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もともと台所にシェイドがあるのは
汚れもつきやすいので嫌でした。
すだれのおかげで室内が綺麗さっぱり、
気持ちがいいです。



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by flouribunda | 2016-07-06 08:59 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 26日

台所 AFTER画像 こまごま

さて、いよいよリフォーム記事は最後です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

しつこいですがレイアウトはこのようになっています。
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アイランドのキャビネットの裏には鏡を貼ってもらいました。
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アイランドが部屋の大きさに比べて大きすぎるのではないかとずっと不安に思っていました。
少しでも圧迫感を取り除くため、通常無地の同じ黒のパネルをはるところ、
大工さんに鏡を組み込んでもらいました。

アイデアをもらったのはサンタバーバラのカフェ
これだ!と思った瞬間。
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こちらは普通に同色のパネル。
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効果あったかな?
部屋が明るいことは確かです。

ダイニングルームとの動線もとても便利になりました。
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ダイニングルームから舞台裏が隠れて見えないところもお気に入り。
「鶴の恩返し」派 の私です。

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斜めにしたら見えますけどね。
でも鍋がひっくり返っているところは見えない。
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ちなみに照明も以前のダイニングルームから移しました。
家具ももう15年使っているもの。

こちらも旧台所の遺物
台所 Before画像 作業台

窓際に置いています。

もっぱら朝食カウンター。
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最近流行りの立ち机ならぬ立ちテーブル。

主人が自宅オフィスで使っている立ち机はこちらです。


作業台からファミリールームを見たところ。
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ここも家具は以前から使っているものばかりです。

最初は家具も買おうと張り切っていたのですが、
買わずに前からあるものでとりあえず、と思ったが最後。
きっとこのままでしょう、、、。
結局見事に1つも買わなかった。

デーンと鎮座する空気清浄機。
今年は花粉症の症状が苦しいです。
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そして悲願?だった犬のプライベートスペース。
どうやって移動させようか考えていたのですが、
案ずるより産むが易し。
自分からすぐこちらを選ぶようになりました。
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長い間おつきあい下さいましてありがとうございました。
明日より通常に戻ります。
(書くことあるのでしょうか??)

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by flouribunda | 2016-02-26 00:15 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 24日

台所 リフォーム途中画像

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
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記録のために工事途中の写真です。
私たちがプリンストンに短期滞在に出かけた
次の日から工事は始まりました。

セキュリティカメラで工事の様子は見られました。(今は便利ですね〜)
そして工務店さんや留守の間見回りに来てくれていたお友達が時々経過写真を撮って送ってくれました。

ランドリールーム Before画像
ランドリールーム After画像 その1
その2
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バスルーム Before画像
バスルーム After画像 その1
その2
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ファミリールームから台所を見たところ。

以前はこんな感じにキャビネットがありました。
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キャビネットがないと随分広々と感じるものです。
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いよいよキャビネットの設置。
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窓もカウンタートップの高さに合わせるため、4分の3の大きさに高さを短くしてもらいました。
窓は新しく大工さんがつくってくれました。
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アイランドは高さを低くしたり、キャビネットを組み合わせたり、いろいろなところに穴をあけてもらったり、
ほとんど私のわがままカスタムメイド。
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台所も感動しましたが、思いがけず格好いいランドリールームに萌えました。
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以前はこんな感じだったファミリールーム
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すっきり。
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大工さんや工務店さんとはもっぱらテキストで連絡を取り合っていました。

キャビネットの底板本当に取ってしまっていいんですか?
と聞かれた時の写真。
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カウンタートップの収まり具合も仕事が丁寧な大工さんは細かに連絡をくれました。

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一時は買ったオーブンが入らないか???と焦ったオーブン。
週末なのに大工さんが確認してくださり、ちゃんと収まるように収まりました。
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ドアの取っ手の微妙な位置も写真で確認しました。
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結局こちらを採用。
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ステンレスのカウンタートップをとりつけてもらった時も
大陸の反対側で気を揉んだものでした。
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私たちが自宅に戻った約2ヶ月半後にはきちんと使える状態にリフォームを仕上げてくださった大工さん、工務店さんには本当に感謝です。
おかげで毎日快適です。


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by flouribunda | 2016-02-24 00:06 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 20日

台所 AFTER画像 カウンタートップ

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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以前の台所のカウンタートップの記事はこちらです。
台所 Before画像カウンタートップ

シンク側は絶対にシンクと継ぎ目のないものにしたかったのでステンレスにすることに迷いがありませんでした。
何ヶ月か使ってみてやはりステンレスは丈夫で清潔に保つことも容易でとても満足しています。

最初の頃はピカピカで傷ひとつありませんでしたが、細かい傷はすぐつきます。
でもステンレスだと気にはなりません。

先日、東海岸から主人のお友達が息子さんの大学訪問を兼ねて訪ねにきてくれました。
ディナーの用意をしている最中の写真。
シンク手前で前菜の用意。
シンク向こう側は主菜の用意。
なんとも使いやすいです。
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反対側のアイランドは素材を何にするか迷いました。

北カリフォルニアでリフォームした台所は木のブッチャーブロックでした。
あたりが柔らかく、温かみがあってとても気に入っていました。
ただメンテナンスはそれなりに必要です。
その時はカウンタートップに何も置かず、主に配膳用に使っていたので手入れも楽でした。
しかし今回はアプライアンスガレージがあり、調理にも使うので頑丈な素材でないと困ります。

候補には大理石も上がっていました。
やはり憧れの大理石、メインのカウンターではシミを作りそうで傷もつけそうで怖くて使えませんがサブカウンターであれば可能なのではないかとかなり迷いました。

けれどサブカウンターであっても酷使するのは容易に想像できました。
最終的にメインテナンスフリーの人造石にしました。
見た目はほとんど自然石とかわりませんが、石を砕いてから固めてあるので熱にも強く、水分が染み込むこともありません。

以前は色や柄が限られていましたが、最近はありとあらゆるデザインが選べます。
新製品のお値段もとびっきり高級なものは自然石よりも自然石らしいぐらいです。
私が選んだのはかなり自然石に近い高級タイプ(それでもお値段は最高級の2分の1でした。)
大理石よりも高くなってしまいましたが、いつまでも綺麗に使える安心を選びました。

とはいっても決心して注文してから実際に出来上がりをみるまでは苦悶の日々でした。
お友達の家に行って台所が大理石だったりすると羨ましくなったり、
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レストランで使われているところがあると
間違えちゃったかな?と後悔したり。

でも実際に完成したアイランドをみた時に、そんな思いは吹き飛びました。
そして一晩カウンタートップに置きっぱなしになっていた赤ワインの輪じみが一瞬で拭き取れた時に
やっぱり人造石で正解だったと確信に至りました。
見た目も大事ですが、機能優先。

上と同じお友達親子が遊びに来た日。
ディナー皿が4皿並び、配膳もしやすいです。
立体的に使えるアイランド。
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正直なお友達の彼には「このアイランド少し背が高すぎない?」と言われちゃいました。
やはりそれがアメリカ人の素直な感想なのでしょう。
それはいたしかたがない。
私にはすこぶる使い勝手が良いのですから。

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ステンレスでカウンタートップを作ってもらった際についでに窓枠もステンレスで作ってもらいました。
実はこの小さな窓枠が技術的には大変だったそうです。
最終的にメインのカウンタートップの3分の1ぐらいの値段になってしまいましたが、この少しのスペースがとても便利。
水回りなのでペンキだとメインテナンスが大変ですし、多分何もおけなかったでしょう。
同じステンレスだと一体感があり、しかもちょっとしたものを仮置きできます。

最近はもっぱら庭の柑橘類の皮やオーガニックのりんごの芯を干しています。
紅茶にいれて飲むのがお気に入りです。


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by flouribunda | 2016-02-20 02:38 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 18日

台所 AFTER画像 冷蔵庫

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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家電の中で一番迷ったのが冷蔵庫でした。
冷蔵庫のお値段はまさにピンキリです。
2桁違うことも珍しくありません。

機能としてはとにかく壊れにくいことを最優先に考えました。
(アメリカの場合修理のことを考えると1に壊れにくいこと、2に壊れにくいこと、、、、、)
食品を冷やしてくれればそれでいい。
問題はサイズでした。
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アメリカでスタンダードなサイズは36インチ(90センチ)幅x 36インチ(90センチ)奥行きです。
カウンターの奥行きに合わせた24インチ(60センチ)もありますが選択肢は狭まり、お値段が割高になります。
(ちなみにデザイナー仕様の高級ブランド冷蔵庫はほとんど24インチ奥行きですが、お値段も次元が違います。)

以前の冷蔵庫は15年働いてくれていた、とはいえ、結局壊れました。
ちょうどリフォームする直前に壊れたのでビルトイン冷蔵庫取り替えに伴う、サイズ限定の冷蔵庫選びやキャビネットの調節に頭を悩まさなくてもすみました。ビルトインにするために冷蔵庫のキャビネットをつけるとその分のスペースも取られる上にお金もかかります。今回はそこまでする必要性を感じなく、むしろない方がすっきりしていて好ましいと思っていました。

家のレベルに対してあまり高級ブランドを取り付けることに対しても疑問でした。
豪邸であればリモデルの際は迷わず1桁違う冷蔵庫を買うべきですが、我が家では宝の持ち腐れになりかねません。(アメリカのリモデルの掟、よほどの思い入れがない限り、常に家の売却時の評価を考える。)

なので定番の36インチ幅で(大きな冷蔵庫は私たちにはもう必要ないのですが、通常アメリカ人は冷蔵庫の大きさは大きければ大きいほど良いと思っています。)
万が一壊れた時にも取り替えがしやすいようにビルトインをしなくても良い冷蔵庫を探しました。

結局数ある中から選んだのはサムソン製のサイドバイサイド。
左が冷凍庫、右が冷蔵庫です。

以前の冷蔵庫は現在主流の上が冷蔵庫、下が冷凍庫のツードアタイプでした。
主人と二人の食生活となり、以前より冷凍庫を活用するようになると、細々したものを下にある冷凍庫から取り出すのはとても面倒に思えてきました。
従来の冷凍庫が上で、冷蔵庫が下というスタンダードな冷蔵庫も考えましたが、ドアの幅が大きくなるので開閉するときにどうしても邪魔になります。


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幅はぎりぎり36インチ冷蔵庫が入るようにキャビネットを設置しています。
ドアが開けやすいよう、冷蔵庫の前には何も置いていません。
奥行きが深いと通路をふさいでしまうため、カウンターの奥行きに合わせた浅めのタイプにしました。
冷蔵庫の把手も大きなものが多いので、指をひっかけるタイプのドアで少しでも邪魔にならないように。
指をひっかけて開けることが後々苦になるようではいけないので何度もショールームに足を運んで冷蔵庫の開閉を確認しました。

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浅めのタイプ(奥行き24インチ60センチ)ですが庫内はゆったりしています。
ドアポケットの厚みがあるので中の棚は奥行きが約15インチ(38センチ)、幅も同じぐらい。
ディナーの用意で大皿一枚ぐらいは冷蔵可能。

可動棚ではなく、大きく区切ってあるだけなのでアクリルのマガジンホルダーを棚代わりに入れています。


このマガジンホルダー、我が家では20年選手です。
4つ購入して最初は本棚に、そして丈夫で中も見えるのでこれまでも台所で収納に使っていました。
今回は冷蔵庫にいれてみるとぴったり。
横においてもたわみません。
同じものだと思うのですが、以前は今より高かったような?
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引き出しは野菜室、果物室、一番下は小麦粉やお米など。
棚や引き出しが取り出してすぐ洗えるかなどもとっても重要。
ショールームでドアの開け閉めを繰り返し、引き出しを取り出して分解を試みようとする私は奇異な目で見られていました、、、。

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ドアは2重になっていてドアポケットにあるものがすぐ取り出せるようになっています。
かなり収納力があるので普段はここを開けるだけ。
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冷凍庫は製氷機があるのでどうしてもスペースが少なくなります。
壊れやすいことで悪名の高い製氷機なので本当は欲しくなかったのですが、今時製氷機がないタイプの方が珍しく、サイドバイサイドのこのサイズではどのメーカーもついています。でもあるとそれはそれは便利な機能。


もうひとつ冷蔵庫を探す際に気にかかっていたのは側面の仕上げでした。
ビルトインして隠してしまうことが多いせいか、側面までこだわる人が少ないのか、ほとんどの冷蔵庫はドアがステンレスでも側面はプラスティックです。
たまに側面がステンレスのものがあっても、サイドバイサイドがなかったり、あっても外国製で評価がものすごく悪かったり。
でも工務店やデザイナーに相談すると、ステンレス屋さんでサイドパネルをカスタムオーダーできるとのこと。
それを知ってからはあとからステンレスのサイドパネルを作ってもらうつもりでした。
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けれど実際に台所に冷蔵庫を設置してみると、案外落ち着いたグレーが良い感じです。
プラスティックですが安っぽくは見えないし、マグネットが使えて壁面が最大限に利用できるのも嬉しい限り。
かなり気に入っているので見積もりはとってもらいましたが今はサイドパネルをつけないことにしました。
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ただこの冷蔵庫の側面問題。台所リフォームをする人は皆同じように考えるみたいでウェブでは辛辣な意見がいっぱいです。
「側面がプラスティックなんだったら何のためにドアをステンレスにしたのかわからない」とか「完璧にリフォームしたのに冷蔵庫の側面を見ると悲しくなる」とか言いたい放題。

なので私自身はかなり満足な我が家の冷蔵庫の側面ですが、売るときになったらエージェントの人に相談して買い換えるなり、カバーをするなり考えることにいたしましょう。ビルトインにしなかったので臨機応変に対応できるところも安心です。

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by flouribunda | 2016-02-18 00:47 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 16日

台所 AFTER画像 アイランド 33インチオーブンキャビネット

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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アイランドの一番先には念願のウォールオーブンをいれたキャビネットを配置しています。
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オーブンのサイズは30インチ(76.2センチ)。
キャビネットも30インチで入るはずではありますが、
念のため33インチ幅にしました。
仕様書には30インチのキャビネットに設置可能と書いてあるのですが、
相談したデザイナーさんは全員「33インチにしたほうがいい。」との不思議なほど一致した意見でした。
なるべくアイランドはコンパクトにまとめたかったので相談しなかったら30インチ幅にしていたでしょう。
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アイランドも左右対称にはならなくなってしまったのですが、そんなことは全く目立ちません。
出来上がりをみると約8センチ狭い30インチにしていたら果たして入ったのだろうか?というぎりぎりの大きさでした。


念願だった腰より上の高さのオーブン。
斜め前のガスレンジにも近くとても使いやすいです。

以前の台所
はこのまま使い続けていたら顔から突っ込む事故を起こしかねないといつも不安に思っていました。
アメリカのオーブンはとにかく大きいのでドアもそれなりの大きさがあります。
身長の低い腕の短い私が重く熱い天板や鍋を出し入れするにはかなり無理な体勢を強いられるのです。

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でも今は水平移動で取り出してガスコンロの上に一旦置くことができます。
これだけのことで使い勝手が全く違います。
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焼け具合も良く見えます。

オーブンの下は高さ18インチ(45センチ)のキャビネット。
深さがあるので大きめの鍋やベーキング用品を入れています。
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ちなみにオーブンはConsumer Reportで一番評価が高かったwhirlpool製を買いました。
性能にはとても満足しています。色はステンレスもあったのですが迷った結果、黒を選びました。
アイランドが黒なので落ち着いた感じで良かったと思っています。

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by flouribunda | 2016-02-16 09:48 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 14日

台所 AFTER画像 アイランド 24インチ引き出しキャビネット

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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シンクの向かいのキャビネットなので食洗機のドアにはあたりません。とりだしやすい4段引き出しキャビネットにしました。
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こちらのキャビネットも4段目の深型引き出しを3段目に取り替えてもらいました。


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1段目は使いかけの食材。
内容はその都度変わります。
使って少なくなったら入れ物の大きさもどんどん変えていきます。
保存容器も必ず食洗機対応のもの。使い終わったら洗います。
とにかく食材が多いので、それをなるべく早く消費するために一番使いやすい引き出しにいれています。
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2段目は普段使いの大皿。
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3段目は豆、ナッツ、お米、昆布、小麦粉などの常備食材と小さく軽い電化製品。
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4段目も大皿。
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by flouribunda | 2016-02-14 00:48 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 12日

台所 AFTER画像 アイランド 24インチ両開きドアキャビネット

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

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アイランドのアプライアンスガレージの下、右側は24インチ(60センチ)のドアキャビネットです。
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向かいは食洗機なので両開きドアキャビネットにしました。
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上段は引き出しです。
そこにはブレッドボードをつけてもらいました。
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まな板代わりに使う気は全くないのですが、予備のカウンタートップとして。
その下の引き出しはスパイス引き出しです。
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以前の台所ではスパイスは立てて引き出しにいれていたのですが、今回スパイスは絶対横置きと決めていました。
そのために引き出し上の部分が空いてもったいないからブレッドボードをつけた、とも言います。
右下は計量器。
引き出しを開けてすぐに計量できるのは何気に便利です。

下のドアキャビネットの中は3段にしています。
上段はオーブンの天板、まな板、お盆、お膳。
2段目はラップ類。
3段目はホットプレート。
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こちらのキャビネットには上のアプライアンスガレージの為の電源ボックスが3段目の後部にあり、
各棚には電源コードを通す穴が後部に開けてあります。
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スパイシーなお料理を作ることも多いのでスパイスが取り出しやすい引き出しは必須でした。

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by flouribunda | 2016-02-12 00:12 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 10日

台所 AFTER画像 アイランド アプライアンスガレージ

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電化製品を収納するアプライアンスガレージはアイランド中央のカウンタートップの上です。
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今のところの電化製品ラインナップはこのようになっています。
すぐに引き出して使えるよう、奥までカウンタートップをつなげて段差がないようになっています。
そのため注文したオープンキャビネット(仕上げが同じの箱だけ)の底板をとってもらいました。
(セミカスタムなのでキャビネットの高さはある程度制限があるため)
その底板は同じ仕上げなので後日大工さんに可動棚にしてもらいました。
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上のカウンタートップを少し出してLEDテープを貼ってあります。
あまりカウンタートップを手前に出すと邪魔なので最小限。
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ちなみにこちらのカウンタートップの高さは34インチ(86センチ)です。
メインのカウンタートップを36インチ以下にするのはアメリカでは決してやってはいけないことなのですが、サブカウンターでは許容範囲とされています。
上のカウンタートップの高さをなるべく抑えるために、toe kick(キャビネットの土台部分)を通常より2インチ(5センチ)低く、切ってもらいました。
そのためこちらのカウンタートップはメインのカウンタートップより5センチ低くなり、身長158cmの私にはとても作業がしやすくなりました。
お釜を覗くのも楽。

下の画像は工事中の画像ですが

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電源は電子レンジが入っているキャビネットの中とAの下のキャビネットの底に設置してもらい、白く示した場所とAのカウンタートップに電気コードを通す穴を開けてもらいました。

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これもすべて通路を確保するため。
キャビネットの深さもあらかじめ決まっているため、電源ボックスを設置するには通常キャビネットの壁を厚くします。
それをするとどうしても通路が狭くなってしまうので、電源は死角のなるところにそのままとりつけてもらいました。
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日本で買った家電のための変圧器もこちらに。
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よく使うヨーグルティアで調理しているときの指定席もこちら。


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照明のスイッチもアイランドに集中させたためスイッチボックスも電子レンジで隠しています。
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家電製品好きな私にとっては欠かせないスペースだったアプライアンスガレージ。
以前の台所ではドアをつけていたのですが、思い切ってオープンにしました。
一層使いやすくなって嬉しい限りです。


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バイタミックスを買ったので使わなくなるかな?と思った低速ジューサー。
やっぱり手離せません。
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壊れるまでは頑張って働いてもらいましょう。

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我が家の犬のためにも。(搾かすが好物なのです。)

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by flouribunda | 2016-02-10 00:52 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 08日

台所 AFTER画像 アイランド 電子レンジ30インチキャビネット

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アイランドの全体記事はこちらです。
台所 after画像 アイランド
向かって右端、冷蔵庫と食洗機の間の30インチキャビネット向かいにあります。
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オープンキャビネットにオーブンレンジを入れ、下は主に食器収納の4段引き出し30インチ(76センチ)キャビネットです。

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前回持っていた電子レンジが壊れ、その後電子レンジがない生活が続いたのですが、
このオーブンレンジを買ってからはまた電子レンジはなくてはならないものとなっています。
オーブンレンジを買った時の記事
冷蔵庫の斜め前の一番良い場所をオープンキャビネットにしてオーブンレンジを設置しています。
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トースターがわり、大きなオーブンを使うまでもない少しの量のオーブン調理、そして電子レンジ調理と活躍中のオーブンレンジです。
壊れてもすぐに取り替えられるようにキャビネットはオープンにしました。
このキャビネットの中には電子レンジの後ろに電気の配線ボックスが隠れています。
本来ならば配線ボックスなどは見えないようにアイランドの壁をふかしたりします。
けれどとにかくアイランドの大きさは最低限にしたかったため、電子レンジの後ろの空きスペースを最大限に利用しました。
それについては後日アプライアンスガレージの記事で記録します。

食洗機の斜め向かいにある下の引き出しは主に普段使いの食器を収納しています。
こちらに収納するのは普段使う2枚、もしくは3枚のみ。
残りは他の場所に収納しています。

1段目。
箸置き、お茶碗、小皿類、お猪口、蕎麦猪口など。
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2段目はお取り皿やパン皿。和食器、洋食器かまわず収納しています。

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こちらの引き出しも通常4段目の深型引き出しを3段目に取り替えて設置してもらいました。
深型引き出しの3段目にはお椀、小丼、小鉢、お箸など。
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4段目耐熱皿、洋食器。
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by flouribunda | 2016-02-08 02:36 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)