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2014年 06月 28日

Simone Porter, MENDELSSOHN と ケールチップ

今晩は音楽祭ミュージックテントの初めての公演でした。演目は

BEETHOVEN: Overture to Egmont, op. 84
MENDELSSOHN: Violin Concerto in E minor, op. 64

SCHUMANN: Symphony No. 2 in C major, op. 61

メンデルスゾーンのコンチェルトのソリストはSimone Porter 17才。もうアスペン音楽学校は7年目になるそうです。毎夏来ているので彼女が小さい頃から見ているのでなんだかとても感慨深いステージでした。きっとアスペンの常連さん達は皆同じ思いで観ていたことでしょう。まだすごく華奢で小さかった少女時代、でもとびきり可愛くて、勝ち気そうで、光るものがありました。それが毎年どんどん成長して今は17才ともいえど洗練された女性のイメージ。最初の挨拶でCEOが「ギルシャハムもジョシュアベルも彼女と同じ様にここのステージから花が開いて行った、次のスターのそういう瞬間にCEOでいることを誇りに思います。」と最大級の賛辞を送っていました。演奏も力強く、魅力的で最後はスタンディングオベーションでした。若くして厳しい道を選んだ彼女、頑張って欲しいです。西海岸出身でこれまでの活動は西海岸が主だったようです。これでロッキーの山が越えられます様に。

e0178312_12593613.jpg最近ちょっと凝っている野菜のチップス。なるべく水分の少ない根菜などが作りやすいですが、しっかりした葉っぱのケールでも出来ます。ジップロックにお野菜を入れて大さじ1−2のオリーブオイル(もちろんどんな油でも可、ごま油も美味しいです。)を入れてまんべんなく油がいきわたるようにふります。そしてそれをオーブンシートに重ならない様にしいて、200度F(90度C)で乾くまで乾燥焼きします。量は1/2から1/3になってしまうのでお野菜が残って消費モードの時には良いですが、このために買っていたらあまり経済的ではないかもしれませんね。出来上がりに美味しいお塩をパラリ。栄養的にはビタミンは飛んでしまうのかな?でもティーン好みのおしゃれな美味しいスナックとなります。油の量で言えばサラダを食べるのとあまり変わりない、しかも油で揚げるよりカロリーは抑えられますね。

今日もご訪問ありがとうございます。ティーンエイジャーは何を食べても太らなかった成長期が過ぎて色々微妙な時期。太ったり痩せたり、自分もその経験があるため上手く乗り越えてもらいたいものです。そういえばSimoneちゃんも傍目から見てもそういう時期があったものなあ、と、この時期の女の子はどんどん変化するので面白いです。


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by flouribunda | 2014-06-28 13:26 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(2)
2014年 06月 26日

室内楽レッスンとみじん切りサラダ

今日は室内楽のグループ発表がありました。昨年はあらかじめお友達が日本人生徒ばかりでカルテットを組んで下さいました。でも今年は学校におまかせ。発表があるまでどんなメンバーになるかとても緊張していた娘でしたが、帰ってくるなり「とっても良さそう!すっごく楽しみ!」と嬉しそうに報告してくれました。

メンバーは女の子ばかりバイオリン2人とピアノのトリオだそうです。ピアノのお嬢さんは13才、去年も参加していらしたのを覚えていて、去年でも15才ぐらいに見えたので年を聞いてびっくり。トルコ出身で今年NYにお引っ越しされたばかり、ジュリアードのK先生に師事されています。もう一人のバイオリンのお嬢さんは15才シアトルから初めて参加。3人とも年齢も近く、皆お母様と滞在している、とのことで練習もしやすそうです。2人とも明るく話が合いそうなのだとか。

曲は
Sonate pour deux Violons et Piano Darius Milhaud
です。綺麗な曲、上手く弾けるようになりますように。


e0178312_12494960.jpg
Cpicon ローズ家のみじん切りサラダ by ローズ家の台所
最近娘の朝ご飯はこればっかり。さすがに毎日マヨネーズ味は飽きるので、今回はレモンとオリーブオイルのさっぱり味。鶏肉の変わりにベーコンだからさっぱりじゃないか。

今日もご訪問ありがとうございます。昨日ははじめてのバイオリンレッスンもあり、課題がどんどん増えて練習も大変になってきたそうです。

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by flouribunda | 2014-06-26 12:56 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 25日

はじめてのソロリサイタル

e0178312_14571145.jpg再度話は遡ります。娘が違う高校に行くことは先日書きましたが、長年(12年!!)お世話になった先生からも卒業することになりました。そして初めてのソロリサイタルをすることになりました。
しかし普通はワンマンショーで1時間も弾くなど高校卒業時にするものです。先生は乗り気だし、娘はどうしてもやりたいと言うのですが、それでなくても忙しい学年末、満足な練習も出来ずに困るのは貴女だから、と私は最後まで反対していました。本腰を入れて練習しなくてはならない3月下旬、なかなか練習に気持ちが入らないのを見て「今なら間に合うから先生に謝って断ってきて。こんなに他の事で忙しいスケジュールなのに、リサイタルなんて無理だから。」と私に言われたこともありました。でも自分も納得してやめるつもりだったのに、先生とレッスンをすると「やっぱりどうしてもやりたい。」。とにかくリサイタルまでは毎日の練習時間をとるのがとっても大変な日々が続きました。バイオリンの先生の時間のある時にはエキストラにレッスンを入れていただいて、リサイタルが近づけばロスアンジェルスの伴奏の先生のところへ。

そして本当にやると決めた約2ヶ月前から親の方も準備が始まりました。まず会場探し、日程の調整、招待状送付、ケータリングの準備。なんといっても大変だったのは当日何人来ていただけるかわからなかったことです。娘がつながりのある方達には皆さんに招待状をお送りしましたが、リサイタルという性質上、気軽に来ていただきたいので出欠をとるわけにいきません。小さなホールでやって席が足りなくなったら大変だからと300名入れるホールをおさえたは良いものの、今度はそんなにお客様がいらっしゃるのか?ケータリングも人数によって準備がちがってくるので当日まであーでもない、こーでもない。

写真はリサイタル5日前に卒業の忙しい合間をぬって会場下見リハーサル。この前にはピアノの先生のスタジオで1時間みっちりリハーサルをしていただいていました。あいにく会場にはバイオリンの先生もピアノの先生も来ていただけないので、急遽お友達の声楽家の先生にステージでの振る舞い方などをご指導願いました。親の私達だけだったら絶対プログラム全部弾くなんてことはなかったでしょうが、上手な先生の誘導のおかげで「素晴らしいわ、じゃ、次。」と完璧なリハーサル。本当親なんてもう無力と感じました。


e0178312_1772658.jpgそして迎えた当日。リサイタルは5時開演でした。直前のピアノとのリハーサルは3時半から。結局ケータリングはお手伝いを何人かにお願いして自分達でやることに決めたのでzipcarを予約して2台体制にしました。座長(ワンマンショーですからね)のサロン予約は午後1時(なるべく髪の毛のセットがもつように。)でした。Zipcarにあらかじめ買っておいた200人分ぐらいの飲み物などや冷蔵しなくてもよいものを積み込み(12:30)主人が運転、私は家の車を運転して一緒に座長をサロンに連れて行きました(1:00)。彼女が髪の毛をセットしてもらっている間に私と主人は飲み物を冷やす氷を買いに。そして会場までの案内ボードに目立ちやすい様につける風船を買って主人は一足早く会場に(2:00)。 私はセットの終わった娘を乗せて(2:15)一旦家に戻り、娘を降ろして会場へ荷下ろしの手伝い(2:30)。すぐに家に戻って娘と冷蔵必要なお菓子を乗せて会場へ(3:15)。それからも3:30からはじまるはずのリハーサルがピアノの先生が道に迷って主人と私が走り回り3:45からになったり、なかなか会場にお客様が現れなくてやきもきしたり、、、。



e0178312_162653.jpgでも開演10分前ぐらいになると続々といらして下さいました。娘には「良くて5、60人集まれば大したものだから、、、皆忙しい土曜日だし、あまり期待しない方がいいからね。」と事前に言い聞かせていたのですが、最終的には160−170名の方にご出席いただきました。忙しいから行けないとおっしゃっていた方が来て下さったり、お友達がお友達をさそって来て下さったり、ご近所の、娘を小さい頃からご存知の方が来て下さったり、学校の先生やお友達、お友達はもう旅行に出かけているからと(もう夏休みなので)お母様だけが来て下さったり、家族全員でいらっしゃって下さったり、遠いところから駆けつけて下さったり。本当に嬉しいことでした。

心配していた会場の空き具合も半分以上の席が埋まると結構混み合った印象になります。お客様が落ち着くまで5分開演を遅らせました。ステージに上がって初めて客席の埋まり具合を見て嬉しそうな顔をする娘を見て私達も一安心。


e0178312_16575256.jpg演目は

Suite Italienne for Violin and Piano Igor Stravinsky
I. Introduzione

Violin Concerto in E Major La Primavera Antonio Vivaldi
l. Allegro
ll. Largo
lll. Danza pastorale

Symphonie Espagnole in D minor Edouard Lalo
l.Allegro non troppo

Violin Sonata in G minor Claude Debussy
l. Allegro vivo
ll.Intermede:Fantasque et leger
lll. Finale: Tres anime

Scherzo Tarantell Henri Wieniawski

お花もプレゼントも一杯いただいて満面の笑顔。


e0178312_1656479.jpgアンコール曲まで2曲弾いて、最後に自分で考えたご挨拶を読んで約1時間、演奏の細かい出来不出来は別として(ああ、嫌ですね、そんなことが気になってしまう)、初めてのソロリサイタルを立派に務めたと思います。

今思えばリサイタルでもなければこの中学卒業の忙しい時期、バイオリンのお稽古どころじゃなかったかもしれません。3ヶ月ぐらい空白の時期があってもおかしくないほど娘も親も忙しくしていた時期でした。そこをよく自分でしがみついたと思います。そして娘の力でこれだけの人を集めて、自分が持っている力を全て出し切る事が出来ました。素晴らしい経験だったと思います。その様な経験をさせてやれた事に親として本当に嬉しく(思いっきり声を嗄らして反対したけど)、娘を誇らしく思いました。ありがとう。


e0178312_16565071.jpg今日もご訪問ありがとうございました。我が家でこんな沢山のお花に囲まれたことがあったでしょうか。この後1週間ばかり芳しい香を堪能する事が出来ました。

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by flouribunda | 2014-06-25 17:30 | Violin | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 24日

音楽学校始業式

話はものすごく飛んで先週火曜日よりコロラド州アスペンに来ています。1週間近くしてやっと身体も高度約2500メートルに慣れてきました。
e0178312_5295754.jpg月曜日にパサデナを出発し、今回は主人が出張でいないので私一人で運転しました。とても緊張しましたが思ったよりスムーズに来る事が出来ました。途中ユタ州シーダーシティで1泊。約900マイル、1450kmを走りました。到着翌日、早速音楽学校のレジストレーションです。今年は昨夏に引き続き2度目の参加なので慣れたもの。去年の投稿を見るといかに緊張していたのかがわかります。


e0178312_529357.jpg昨冬は雪が多かったようで音楽学校の横を流れる川の水量も多いです。土曜日にオーケストラのオーディション、カルテットのオーディションをすませ、昨夏仲良くなったお友達とも再会。オーディションは緊張しますが、大体勝手がわかってきたので私も登録日にお金を支払いに一緒についていっただけであとは全部一人で行動しています。


e0178312_5461741.jpgそして月曜日の今日は午前中ミュージックテントでオリエンテーションと始業式がありました。演台に並ぶのは大御所の先生方ばかり。今年の生徒は630名、ほとんど大学生、大学院生です。高校生は約30名、寮に住めない15才未満の生徒は数えるほど(でも最年少は9才!)です。実力的に言えば場違いで、大学生の教育機関なので自由で放任。音楽教育的には同じ年代の生徒達が沢山学ぶ学校に行ったほうが絶対に技術的には上達すると思います。でも娘にとっては1才から毎夏過ごしているアスペン、憧れていた学校。そして今週から始まる8週間のきらびやかな音楽祭。かなり背伸びした環境ではありますが、そこから得るものもまた大きいと期待して2ヶ月頑張ってもらいましょう。

今日もご訪問ありがとうございます。いよいよレッスンも本格的に明日から始まります。

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by flouribunda | 2014-06-24 06:07 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 19日

学校パーティ、ピアノリサイタルとオーケストラコンサート

先週金曜日は中学最終学年8年生のお勉強最後の日でした。その日は夕方5時半から8年生達と先生方とのディナー、そして7時から9時45分まで中学校全学年のダンスパーティ。なので放課後はお友達の家で直接お粧しして出かけるとの事、朝いつものように7時半に出かけて行ったきり、10時まで帰ってきませんでした。

e0178312_605332.jpgその間、親の方は、主人の仕事のレセプションに顔を出してから、8年生保護者パーティがありました。年2回の保護者パーティ、パンサーが小学生の頃はなるべく出席していたのですが、最近は遠ざかっていました。この学校に通いだしてからまる10年、久しぶりに会った働き盛りの保護者の方達の仕事のお話が面白かったです。子供は見た目が著しく成長するので顕著ですが、親の方もこの時期10年たつと変わるものですね。
(写真は理系さん達が集まる会議のレセプション、私立学校のきらびやかな保護者パーティとはかなり趣きが異なります。でもそこはアメリカ、食べ物はあまりかわらないのが面白い。)


e0178312_611148.jpgそして翌日午前中はピアノリサイタル。1日15分は必ず弾いて、と練習してきたピアノ。パンサーも15分でいいなら、とむしろ気分転換で親しんできたのですが、さすがに8年生最後のこの1ヶ月は練習する暇を見つけるのも大変でした。こちらもピアノまで「練習しろ」という気にもならず、『リサイタルに出るんだったら間違わないで(私が気付く間違い)、「練習していないから、、、」という言い訳をするのだけはやめてちょうだい。』というのが関の山。それを言ったが最後、全く練習の音は聞こえなくなり、土曜日のリサイタル前に20分練習するだけでした。でも本番は確かに間違わなかったので(もちろんそれほど難曲ではありません。)、約束は守っていました。ハワイ出身のおそろしくスタイルの良い先生。家に来て下さるこの先生だから一応3年間続いたかな?お世話になりました。


e0178312_613793.jpg土曜日午後はロスアンジェルスの音楽学校の弦楽オーケストラ最後の公演でした。2時からリハーサルで本番は4時からでした。本格的に音楽家を目指して、高校から音楽学校に州外や国外から留学している生徒達もいるオーケストラは曲目もかなり高度です。しかも同じセクションが2−3人なのでごまかしがききません。この1年とても勉強になったようです。


e0178312_615285.jpg今日もご訪問ありがとうございます。最後の日のパーティはどんな風だったかも聞く時間もなく、今朝からアウトドアキャンプに4泊5日で出かけました。カヌーで川上り下りするらしく、防水のバックパック。そんなのがあるんだ!と驚くとともに、なぜこの旅行だけのためにこんなもの買わなくてはならないのか、、、、。

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by flouribunda | 2014-05-19 06:05 | | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 04日

最後の地元オーケストラコンサート

e0178312_10124332.jpg土曜日は4年間所属した地元オーケストラの最後の公演でした。

曲目は

Dvorak Symphony No.8 Mvmt 4
Richard Meyer Of Glorious Plumage
Robert W. Smith The Illiad
Bizet Carmen Suite Habanera, Seguidille Les Toreadore

パンサーは2番目の曲で、曲中のソロ部分を担当しました。

最初はどうなることかと思ったオーケストラでしたが、最後の演奏は素晴らしかったです。
去年が最後と思っていましたが、今年も頑張ってやって楽しかったようです。でも今回で本当に最後です。お疲れさま。
コンミスも堂々としたものでした、、、、というか、もう貫禄ありすぎ。

今日もご訪問ありがとうございます。主人は出張で観る事はかないませんでした。残念!


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by flouribunda | 2014-05-04 22:09 | | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 07日

裏庭改造と夏の予定

e0178312_15195437.jpgブログの更新が遅れていた理由その2です。4、5日で終わるはずのお庭の工事が途中雨が降ったり、色々あったり、で2週間後の昨日やっと出来上がりました。写真は使う石の色を見に石屋さんに言った時に「買う前には石屋まで確認しに来い、工務店を信用するな。」と講義を受けているところです。という訳で連日石屋に通うはめになってしまったのですが。

裏庭は芝生だったのですが自動散水装置をつけたのはもう13年前でした。それがここ2、3年、パイプが壊れたり、漏れたり頻繁に起こるようになりました。留守をする時には庭が水浸しになっているのではないかとトラウマの種。しかもイマイチ装置の設計が良くないのか、システムが古くなってきたのか、水を撒く度にドライブウェイに川が出来ます。なんだか水を無駄遣いしているようで悩んでいたところに、今年の水不足。無駄な水撒きは罰金の可能性も出てきたので思い切って芝生を全部取る事にしました。深刻な水不足なので、今のうちなら市からも助成金が出ます(30cm四方(1スクエアフット)に1ドル)。結構最近ご近所さんも芝生を取る家が多いのも後押ししてくれました。緑が瑞々しく綺麗な芝生を取ってしまうのは淋しかったですが、それを保つにはかなりの労力だっのでやむを得ません。

でも出来上がりにはとっても満足。landscape contractorにお願いしましたが、植栽は私の楽しみでもあるので自分でやることにしました。今日は一日野良仕事でした。裏庭のBefore & Afterはまた明日にでもアップします。


e0178312_167574.jpgそして今日は待っていたパンサーの夏の予定が無事決まりました。去年も入学出来たので今年は少し気が楽だったのですが、それでも去年知らせを受けた日が過ぎると段々不安になってきました。ここ数日は家族3人ともテンションMAX。今回は応募書類オンライン申請も全てパンサーにやらせました。連絡先も彼女にしていたので、まさか応募に不備が?しっかりしているようでまだティーン、やっぱりもっときちんとフォローしてやるべきだったか?とか考えだすとキリがありませんでした。考えてもしょうがないからと庭仕事に没頭している時、パンサーから嬉しい報せがありました。でも一番辛かったのは彼女でしょうね。良かったです。

今日もご訪問ありがとうございます。子供にやらせるのは本当に難しいですね。自分で何でもやってあげるほうが気が楽でずっと簡単です。でもこれからますますそういう訳には行きません。今回また1つ親離れ(=子離れ)しました。

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by flouribunda | 2014-03-07 16:37 | | Trackback | Comments(2)
2014年 02月 17日

弦楽オーケストラコンサート

e0178312_1694339.jpg4連休2日目は夕方6時からロスアンジェルスの芸術高校のコンサートホールでコンサートがありました。新しく出来たとっても素敵な校舎です。

前日、4連休1日目はお友達の家にお泊まりだったので朝11時半にお迎えに行きました。ご飯を食べさせて、支度をして家を12時25分に出て、1時から会場でリハーサル。一旦私は家に戻り、またリハーサルが終わる2時半にお迎え。家で休ませ、ご飯を食べさせ、本番の支度をして5時に再度送って行きました。


e0178312_1619795.jpg私も車を駐車してコンサート会場へ。パンサーが所属する弦楽オーケストラは前半の約50分の演奏です。まずはオーケストラだけでBartok Rumanian Folkdance。コンミスは台湾から音楽学校に留学している高校生、ソロもとっても上手でさすがです。


e0178312_16274120.jpgその後は同じ音楽学校のコーラスと共演したり、バレエと共演したり、とても楽しい舞台でした。パンサーはリハーサルを一度ディベートのトーナメントで休んだのでバレエとコーラスの曲はリハーサル1回で弾かなければならず、かなり大変だったようです。でも弦楽オーケストラは人数が少ないのでしっかり聞こえてしまうので気が抜けません。勉強になるようです。

後半は音楽学校のフルオーケストラが同じように演奏。こちらも迫力があって素敵な舞台でした。


今日もご訪問ありがとうございます。連休3日目の今日も弦楽オーケストラのリハーサルが1時−3時半。2週間後に再度美術館でコンサートがあり、そのリハーサルでした。もちろん新曲。かなり鍛えられるようです。「大変!」「疲れた!」と文句を言いながらも、「私、結構初見で弾けるみたいよ、、。」とまんざらでもない様子。運転しがいもあるというもの、、、でもなきゃ、こんなハイヤー運転手みたいなことやってられません。


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by flouribunda | 2014-02-17 16:43 | | Trackback | Comments(2)
2014年 02月 13日

ソロリサイタルオーディションと日本の大豆

e0178312_23444100.jpgいつも火曜日は地元オーケストラの練習がありますが、今週は4月にあるソロリサイタルのオーディションでした。最初に入団した年にも選んでいただき、今回で4回目です。曲はヴィエニャフスキのスケルツォ・タランテラです。

その様子は下の「4回目のソロオーディション」を押して下さい。

写真はオーディションの間30分ぐらいなので会場の周りを犬と散歩していた時のもの。桜並木があるのですが、もう咲いている枝がチラホラ見られました。


e0178312_23546.jpge0178312_2352118.jpg帰ってきてすぐ食べられるよう、豆乳鍋にしました。たまたま日本の大豆があったのでそれを使って豆乳を作ると、やはり味が違う!普段はアメリカのオーガニックの大豆で豆も小さめです。おからもフワフワの美味しいおからが出来ました。

今日もご訪問ありがとうございます。結果はまだでていませんが、審査の先生方の反応はとても良かったそうです。


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4回目のソロオーディション

by flouribunda | 2014-02-13 02:48 | | Trackback | Comments(4)
2014年 02月 12日

教会で演奏とLACMA コンサート

先週の日曜日は午前中に教会でお友達のジュニア君と一緒に演奏をしました。こちらの教会はパンサーがコンミスをしているオーケストラをいつも応援して下さっていて、何かと便宜を図って下さっています。昨年も弾かせていただいたのですが、今回も集会で演奏の機会をいただきました。

e0178312_14354015.jpgお話をいただいたのが2ヶ月ぐらい前、その時にこれは良いチャンス!とジュニア君にお声をかけさせてもらって、二人のデュエットが実現しました。演奏したのはベートーベンのソナタ ロマンス第2番です。

せっかく二人ともやってみたいと自分たちから言ったデュエットなので演奏はお二人におまかせでした。コンペなど気の張る機会でもないので親は何も言わず。練習しているのを見えないところから耳をそばだてていても、そこはやっぱりまだ中一と小六(まったくそんな風に見えませんが!!)ただ合わせるだけで、二人で曲をつくりあげていく、、、という感じではありませんでした。でもそれはそれで本番はなかなか初々しい演奏で良かったです。楽器で語り合ってたから言葉は要らなかったかな?良い記念になりました。ジュニア君には何度も練習に付き合っていただいて、日曜日の朝から遠いところをこの演奏のためだけに来ていただいて本当にありがとうございました。いつかまた、今度は一段と大人になった二人の演奏を聞いてみたいです。


そして午後はLACMA ロスアンジェルスの美術館の劇場でコンサートがありました。パンサーが所属しているもう1つの弦楽オーケストラの演奏です。4時からリハーサル、6時から本番でした。舞台は写真に撮れませんでしたが、毎週のように無料で開かれているこのクラシックコンサートシリーズはラジオのクラシックチャンネルでも生中継され、劇場も満員でした。
弦楽オーケストラでバイオリンは5人しかいないので一人一人の音が良く聞こえます。普段は7人なのですが2人が欠席とのことで急遽パンサーは第2バイオリンを弾く事になったり大変だったようですが、良く頑張りました。

このオーケストラには音楽学校に高校生で親元離れて寮生活をしている生徒達がいたり、かなり本格的に音楽を勉強している高校生が中心で、パンサーがコンミスをしている地元のオーケストラとは雰囲気もレベルもかなり異なります。仲の良いお友達はおろか、知り合いも少なく、生徒のオーケストラにしてはプロフェッショナルなどこか冷たい感じもしたりするので、パンサーはやっていけるのかな?と思ったこともありました。でも全くそんな事は気にならないようです。親しい友人はいなくても、音楽的にチャレンジングで楽しければ良い様です。舞台でもオーケストラの一員としてとても自然に馴染んで弾いていました。

1時間聴き応えのあるコンサートを堪能し、思わず「来年高校生で忙しくなっても、やっぱりこのぐらいはレベルの高いオーケストラにいた方がいいよね。」と言うと、「そうでしょ!だから私◯◯◯のオーディションも受けたいと思ってるのよ。」。あれ?そうだったの?最近は親が言わずとも自分で色々と考えています。また1つ離れたな、と感じた瞬間。

e0178312_162142.jpg「演奏してたから暑いし、面倒臭いからこのまま帰る。でもストリートライトのところを観に行きたい。」と上に何か羽織ったら?という私達を振り切って、ロングドレス姿でさっそうと人混みを歩き出しました。「写真撮って〜。」と人目も気にせずドレス姿でポーズ。以前はそんな大胆なことはしなかった。どんどん子供の殻が壊れていく感じですね。ここはレフ板効果の高い、人気の撮影スポットです。


e0178312_3372992.jpg今日もご訪問ありがとうございました。リハーサルから本番まで私達も自宅に帰るのも大変なのでひさしぶりに美術館を観てまわりました。ここでは伊藤若冲のコレクションで有名な日本館がやっぱり一番好きです。ちょっと一休みに入ったカフェで気になったMilkwitch、頼んでみたらすごい大きさのクッキーに挟まれたアイスクリームサンドでした。でもアイスクリームがとても美味しかったです。これ1/5ぐらいの大きさでいいと思う。


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by flouribunda | 2014-02-12 03:40 | | Trackback | Comments(2)