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2016年 09月 14日

MUSE/IQUE

週末の土曜日にはお招きをうけて
大学の敷地内で行われた
MUSE/IQUEというオーケストラのイベントに行きました。
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以前パサデナpopsの音楽監督だった
Rachael Worbyという女性の指揮者が5年前に結成されたそうです。
ウェストバージニア州の元州知事夫人で
17年間もウェストバージニアの交響楽団を率いておられたとか。
とにかく華やかで綺麗な方でした。
あとで年齢を知ってびっくり!!

クラシックな演奏には不向きかもしれませんが、
派手にリズミカルに指揮をする後ろ姿も美しい。

コンサートは
ガーシュウィンのPorgy and Bessと聞いていたのですが、
アメリカ国歌にはじまり、
ガーシュウィンの音楽もあるものの
ヒップホップのダンサーのダンスあり、
スティービーワンダーのそっくりさんあり、
最後は「We are the world」の大合唱で終わるという
何でもありでした。
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ピクニック気分で片手にお酒のお客さんたちは
大喜び。

南カリフォルニアではこういうな〜んちゃってクラシック野外コンサートは本当に盛り上がります。
ハリウッドボウルもしかり。
そういえば以前行ったパサデナポップスの野外コンサートもすごい人でした。
老いも若きも家族皆で楽しめるというところも
良いのかもしれません。

大学が夏休みの間に敷地を開放して毎夏3度ほどコンサートがあるらしいのですが
それももう5年目だそうです。
私たちははじめてでした。
お友達のピアニストRayくんが演奏したことがあったのですが
いつも夏は出かけることが多いので行きそびれ。
MUSE/IQUEコンサートでピアノ演奏

夏は乾期のカリフォルニア
まったくといっていいほど雨が降らないからこそ可能な野外イベントですね。
楽しかったです。

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by flouribunda | 2016-09-14 08:56 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 17日

Preconcert Chamber Music

Ray君がハリスホールで演奏するので聴いてきました。

Chopin: Polonaise in G minor
Polonaise in B-flat major

今回は6時からのバイオリニストJoshua Bellが出演するコンサートの前座です。
どちらも3分ぐらいの曲なので計6分。
出演者はRay君だけでした。
あまりに短いからか同じ曲を2回繰り返して演奏、
なかなか面白い趣向でした。

注目度も高いせいか、会場も混んでいます。
でもRay君は余裕の演奏でした。

前日の晩はRay君のご両親、
お嬢様が同じく音楽学校にきてらっしゃるお友達母娘
と6人でお食事をしました。
(写真を撮るのを忘れました。)

そして今回のアスペン滞在ラストディナー。
水曜日の研究所主催のランチを除いて外食0。
食材も綺麗に使い切ったので気持ちがいいです!!
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とはいえすごい適当なご飯ですが、、、。

私たちは翌日の朝1番の便で自宅に帰ります。
短い滞在でしたがコンサートにも行けて楽しい時間を過ごすことができました。

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by flouribunda | 2016-07-17 04:59 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 15日

Ray Ushikubo GRIEG: Piano Concerto in A minor

火曜日の午後はテントでRay君の演奏がありました。


もう知り合って何年になるでしょうか?
とにかく小さい頃からその成長を間近に見させていただきました。
そしてきっといつかはこのステージに立つに違いないと思っていたら、
こんなに早く実現しました。

犬を一緒に連れて行ってたので私はテントの外で聴きました。
でもしっかり外にも鳴り響く、力強い演奏でした。
スタンディングオベーションには思わず感動。
華々しいアスペンデビューです。

午後4時からという変則的なコンサートですが、
指揮者の養成が目的のためのオーケストラのコンサート。
オーケストラの団員は生徒ですが、練習の拘束時間も長く
それなりの技量も求められるために幾ばくかのお給料がもらえます。
そのためオーディションも別枠で選ばれます。

無料でしかも技量の高いオーケストラのコンサートとあって、
地元の熱心なファンは必ず訪れる人気のコンサートです。
数々の今は有名な演奏家がそうであったように、
そこでデビューを飾ったレイ君はきっと後々まで語り継がれることでしょう。

私たちももうすでに何人の人に語ったかなあ?

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その後は恒例のアスペンの研究所でのバーベキュー。
家族連れで参加される方たちが多いので
お子さんたちの成長を感じるのも楽しみな集まりです。

娘もこうやって 遊んでいたなあと感慨深い。

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by flouribunda | 2016-07-15 06:42 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 20日

高校生は忙しい

先週は娘が地元のコーラスグループと演奏するというので観に行ってきました。
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本格的な演奏で、このような機会を設けていただけるのは嬉しいです。
週末3回公演があるとのこと、移動もあるのでものすごく忙しいスケジュール。
それに文句は言いながらも、楽しそうに演奏していました。
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お食事が一緒にできたらしましょう、と一応期待しないで6時に予約を入れていたレストラン。
案の定、車で学校に向かっている間に「一緒にご飯食べてる時間ないかも?30分早くできない?」。
余裕をもってでかけていたので急遽予約を30分はやめて会うことができました。

学校の近くのレストラン、新鮮な素材を売りにしていてビーガン、ベジタリアン、グルテンフリー対応可。
いつもとっても混んでいます。

私はホタテ。

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主人はビーガンリゾット。
(娘に少しでも食べさせたい。)
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出かける時から娘に会うということでテンパっていた主人。
初デートに出かけるように緊張していました。
たった1時間でしたが色々話が聞けて嬉しかったです。
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せっかく近くにいるのですが、こちらで再び会う機会はあるでしょうか。
すごく忙しいスケジュールですが元気にこなしているようです。


今日もご訪問ありがとうございます。

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by flouribunda | 2016-04-20 10:30 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 21日

コンサートと陶芸展とヨーグルト

e0178312_554893.jpgもう先週末になりますがお友達家族のRay君が出演するコンサートに行ってきました。くわしくはこちらをどうぞ。
コルシアさんコンサートで演奏
観るたびに成長していくRayくん、本当に将来が楽しみです。


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その翌日の土曜日にはお友達が出店している陶芸展を覗きに行ってきました。とても器用な友人は数年前にはじめた陶芸も玄人はだし。以前いただいたことがあった小鉢(奥の下)と同じような形のものがあったので追加購入。一つだけ色が薄青いですが、薄緑と薄青でペアで使ってもいいし、薄緑ももちろんペアで使える、3つ一緒でも雰囲気は変わらないので使える。今まで3人家族なので食器を買う時は3つずつと決めていました。いきなり二つにするのもなんだか寂しいので今回はペアで使える、トリプルで使える術。


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使い始めは我が家の常備菜
Cpicon ローズ家のミューズリー by ローズ家の台所

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最近はもっぱらこのグリークヨーグルトで作っています。これまで乳脂肪分0のヨーグルトはやたら添加物が多く、なんだかヨーグルトを食べている気がしなかったのですが、このヨーグルトは美味しいです。やはり脂肪分がないのでそのまま食べるにはあっさりしすぎている感はありますが、このミューズリーを作る場合はナッツを入れるので全く気になりません。グリーグヨーグルトなので水分が少ない分、オートミールやドライフルーツを入れることによってさらに濃度が濃くなり、まるでチーズのよう。ワインのおともにも悪くないです。

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ドライフルーツやナッツをそのまま混ぜても良いですが、私は味が馴染みやすいので荒く刻んでから混ぜています。混ぜてから半日もすればふやけてより美味しくなります。多分このままの状態で3−4日は持つはずです、我が家では1−2日ぐらいで食べてしまうので試せずにいます。

この記事の時にのせた
久しぶりのファーマーズマーケットと ユニックス ガラスキャニスター 170ml



と同じ構造のふたの無印良品の定番ガラス保存容器。これもとっても便利で長持ちしますね。四角いのでふたの使い回しはできませんが、大きさが我が家には程よくて使いやすいです。

こういう構造のふたの商品はアメリカに売っていない、、、不思議。

今日もご訪問ありがとうございます。無印良品がアメリカで簡単に手にはいったらなあ、、、と思ってたら、やはりオンラインショップはありました。(ニューヨークにはお店もあるらしい。)でも角形のガラス容器や、このソファはないらしい。あったら絶対買うのに!


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by flouribunda | 2014-11-21 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
2014年 09月 28日

アスペン最終日

今日は何日でしょう?アスペンから帰ってとても忙しかったのですっかりご無沙汰してしまいました。
また少しずつアップしていけたら、と思っています。

まずはアスペン最終日から。もう1ヶ月以上も前、遠い昔のことになってしまいました。

e0178312_13114993.jpg最終日、娘は念願のフェスティバルオーケストラの第1バイオリンで締めくくることが出来ました。

演目は
ARVO PÄRT: Fratres
RACHMANINOFF: “Vyes’ tabor spit. Luna nad nim" from Aleko
MUSORGSKY: Coronation Scene from Boris Godunov

BEETHOVEN: Symphony No. 9 in D minor, op. 125 "Choral"

最終日まで連日のリハーサル、しかもお友達とも別れを惜しんで連日のお出かけ、かなり精神的肉体的にも疲れていた娘でした。午前中のリハーサルを終えて、一旦正午過ぎに帰宅、支度をして出かけるまで部屋で休んでいました。その日はテントも混雑が予想されていたので親の私達はシャトルバスを利用することにしていました。そのためその出発時間に間に合う様に、娘を3時に主人が車で送って行く予定でした。(公演の開始は4時です。)

しかし娘は出かける時間が近づいてもなかなか支度がはかどりません。私は一抹の不安を感じながらも、夕方留守にするので、犬の散歩に出かけました。「3時にはお父様に送って行ってもらってよ。じゃないと私達がシャトルバスに乗り遅れちゃうから、、、」と釘をさしながら、もちろん返ってくる言葉は「わかってるわよ。」。

ちゃんと出かけたのかなあ?と思いつつ、でも3時に家に帰るとちょうど出かけるのに鉢合わせて小言を言うのも嫌なので3時15分頃家に戻りました。すると家の扉が開いている!!急いで家に入って、入るなり「まだ出かけていないの??もう間に合わないじゃない!!」と大声で叫ぶも返事がない。一応出かけてはいたようです。シャトルバスの出発時間ギリギリに慌てて主人が戻ってきました。家の扉が開いていたことを言うと、「とにかくギリギリで僕は車で待機していたから、彼女にはちゃんと扉をしめてくるように言っておいたのだけど、、、、」。最後まで振り回してくれました。

でもなんとかシャトルバスにも間に合い、公演を心ゆくまで楽しむ事が出来ました。テントは数日前から売り切れで屋外席も一杯。張り合いのある最高の舞台、娘も疲れなんて吹き飛んだかのようでした。フィナーレは最終日にふさわしいベートーベンの第九、素晴らしかったです。アスペンでの知り合いの方も沢山いらして、娘が舞台に立っている事をとても喜んで下さいました。

夜はアスペンの最後の晩餐の定番となりつつあるElement 47。ここはいつも何を食べてもハズレがありません。
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そして翌日朝、恒例の研究所の秘書さんとのツーショット。彼女は娘が2才と3才の時にアスペンで通っていたシュタイナー幼稚園の先生でした。8年程前から研究所でお仕事をされるようになり、いつも娘のことを気にかけてくださっています。最初のツーショットはまだ娘が2才の時、幼稚園で、だったのですが、その時はまだデジタルではありませんでした。今年と2006年。
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今日もご訪問ありがとうございました。「貴女、扉を開けたまま出かけていったでしょ。散歩から帰ってきたら開いていたから、まだ家にいるんだ!と驚いて大声で吠えちゃったわよ。」と言ったら、父娘で爆笑。私の吠えている姿が目に見える様に思い浮かんだらしいです。それもこれも良い思い出。


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by flouribunda | 2014-09-28 14:18 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 17日

Recital by Conrad Tao とプールパーティ

土曜日の今日は一日荷造り、お片づけでした。明後日にはこちらを発ちます。

e0178312_1520392.jpg夜は息抜きにConrad Taoのリサイタルに行きました。去年の演奏も素晴らしいものでしたが、今日は本当に驚きました。弱冠20才、よくぞここまで育ったものだと、感動しました。真の音楽家というのは彼の事なのだろうとつくづく。作曲もこなすためなのでしょう、多彩なプログラムを見事な説得力で弾きこなしていました。そして、最後は圧巻の「展覧会の絵」、満員のホールのお客さんが皆即座にスタンディングオベーションでした。

DAVID LANG: cage
J. S. BACH: Toccata in F-sharp minor, BWV 910
CARTER: Two Thoughts About the Piano
JULIA WOLFE: Earring
RACHMANINOFF: from Études-tableaux, op. 39
DAVID LANG: wed
---
MUSORGSKY: Pictures at an Exhibition

そして最後にアンコールで「皆様のナイトキャップ(寝酒)にどうぞ」とガーシュインの3つの前奏曲の最初の曲。これまた最初のフレーズから心を鷲掴みされたような、今まで聴いたことのないような音でした。

10才から毎夏アスペン音楽学校に来ていた彼、もちろん夏以外は違う場所で勉強していた訳ですが、アスペン音楽学校も彼が音楽家に育つのに影響したとすれば、やはりアスペンは特別な場所なんだと思いました。


e0178312_1520795.jpgそしてうちのお嬢さん。同じアスペン音楽学校の生徒というのが恥ずかしいぐらい、音楽に関係ないプールパーティです。昨日は今年仲良くなった新しいお友達を沢山連れてきました。夕方から夜遅くまで皆ではしゃぎっぱなし。


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食事は韓国風カルビ、ラムチョップ、焼きおにぎり、普通のご飯(アスペンでは高度のため上手く炊けないので、圧力釜で炊くとご飯もご馳走になります。)、焼きトウモロコシ、シーザーサラダ、アペタイザーにコロッケと野菜スティック。デザートはシフォンケーキ、オートミールクッキーと果物。クッキーを作ってから、2人がナッツアレルギーと判明。ナッツアレルギーは本当に多いので気を付けないといけませんね。

今日もご訪問ありがとうございます。いよいよ明日は最終日です。

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by flouribunda | 2014-08-17 15:39 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 15日

CarmenとFacebook

e0178312_13384010.jpg今日はオペラCarmenを観に行きました。家族3人で観に行こうと席をとってあったのですが、娘は2日前に行われたブラックタイのベネフィットコンサートで同じ演目を観ました。とても高価なディナー付きチケットだったので、オペラの上演では余った席を音楽学校の生徒がもらえました。お友達と皆で着飾って出席し、とても楽しかったそうです。なので私達と観るのは振られてしまいました。そりゃあお友達とお粧ししてハイソな雰囲気を味わうほうが楽しいでしょう。こちらも夫婦で楽しみました。娘の席は主人の同僚の研究者の方をお誘いしました。

前回と同じく指揮者のすぐ後ろの席をとりました。とても小さいオペラハウスなので、普通は避ける一番前の席も気になりません。むしろオーケストラも良く見えて、指揮者の迫力が伝わってきて、歌手はまるで私達のために歌ってくれているよう。字幕が少し見辛いので難解なオペラだと難しいかもしれませんが、おなじみのオペラはこれからも一番前をとりたいです。

今日の指揮者はJoseph Caballe-Domenech、とても切れの良い指揮で良かったです。私はカルメンを初めて観たのがサンフランシスコオペラでした。ホセ役がその頃絶頂期(若くてハンサム!!)のホセ・クーラでした。とにかくとっても格好よくて、どう考えても情けない役のはずのホセ役が輝きすぎていて、カルメン役が憎らしいぐらいだったのを鮮明に覚えています。それに較べて、今日のカルメンはホセ役がはまりすぎ。とっても情けなくって思わず涙を誘うぐらい(こんなおバカな息子を持ってお母さん可哀想と思ってしまいました.)上手でした。ホセ役は歌さえ上手ければ、徹底的に3枚目になれる人の方がいいのかも?とさえ。でもカルメンはストーリーからいっても、よほどカルメン役に魅力がないと説得力に欠けるので難しいですね。もちろん今日のカルメン役も歌唱力は高いと思ったのですが、、。

音楽学校もあと数日となりました。そろそろ帰り支度でバタバタしています。娘も自宅に帰ってほどなくしたら高校生となります。音楽学校でお友達も沢山出来、また高校に入学する前に新しいクラスメイトとの連絡手段として、娘もFacebookデビューをしました。私と主人は以前から相互の連絡用と親戚や親しいお友達への近況報告を兼ねてFBアカウントは持っているのですが、お友達の数はしれたものです。それが娘は数週間ですでにお友達数550人!さすがデジタルネイティブです。FBに入って見ると娘の通う高校の色々なグループもすでにあったりして、そこで情報交換が出来てとても便利だとか。FBは流行らなくなってきたとは聞きますが、まだまだ使われているようですね。

今日もご訪問ありがとうございます。高校ではノートがわりにiPadも必須だとか。ますます起きている時間ほとんどiPhone , iPad漬けですが、親としてはもう抵抗しようがないです。そういう時代に生きている娘も大変です。

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by flouribunda | 2014-08-15 14:43 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 12日

Nikolai Lugansky, RACHMANINOFF: Piano Concerto No. 3

日曜日のテントの公演に行きました。

e0178312_7154137.jpg演目は
RACHMANINOFF: Piano Concerto No. 3 in D minor, op. 30
Intermission
DVOŘÁK: Carnival Overture, B. 169, op. 92
SKRYABIN: The Poem of Ecstasy, Symphony No. 4, op. 54

ラフマニノフをロシア人ピアニストNikolai Luganskyが弾くとあって、前半の会場はほぼ満員でした。

ラフマニノフの解釈にはとても定評のあるピアニストと聞いていました。前評判どおり最初からそのテクニックと情感豊かな演奏に圧倒されっぱなしでした。最後は鳴り止まない拍手。あれほど拍手がなりやまなかったのも珍しいです。

娘は先週と同じ第二バイオリンの前から2列目インサイド、はじめて参加した先週より少しリラックスして見えました。親も同じ事。

今日もご訪問ありがとうございます。最初に2週だけ代役でオーケストラに参加することになっていたので、「もう今回で終わり」と思っていたところ、なんと今週末の音楽祭最後の公演にも参加させてもらえることになりました。しかも次回は第1バイオリンだそうです。指揮は音楽祭の音楽監督、フィナーレはプロの歌手が勢揃いしてのベートヴェンの第九。まるで夢のようです。


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by flouribunda | 2014-08-12 07:48 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(4)
2014年 08月 11日

A Baroque Evening with Harry Bicket と Aspen Art Museum

e0178312_5142838.jpg土曜日の晩はホールでバロック音楽のコンサートに行きました。バロックオーケストラに歌、バイオリン、フルート、オーボエと盛りだくさんの内容でとても楽しいコンサートでした。
演目は

RAMEAU: Suite from Les Boréades
J. S. BACH: Brandenburg Concerto No. 5 in D major, BWV 1050
Inon Barnatan Piano, Bing Wang Violin
---
J. S. BACH: Schweigt stille, plaudert nicht, BWV 211, "Coffee Cantata"
J. S. BACH: Concerto for Violin and Oboe in C minor, BWV 1060
Elaine Douvas Oboe, Stefan Jackiw Violin

おなじみのブランデンブルグコンチェルトもとっても素敵でしたが、最後のバイオリンとオーボエの協奏曲が印象的でした。オーボエがあんなに良い音がするのをはじめて聴きました。存じ上げていなかったのですが、オーボエ奏者としては第一人者の方だとか。Stefan Jackiwとの息もぴったりでした。


e0178312_5145419.jpg昨晩は昨年からずっと工事が続いていたアスペンアートミュージアムの開館イベントがありました。特別に24時間オープンしていて、入場も自由でした。コンサートのあと10時半ごろ行ったのですが、美術館は沢山の人で溢れていました。アスペンにそんなに人がいたんだ、と驚くぐらい。アスペンの街も新しい建物がどんどん建って、来る度に街並が変わって行きます。


e0178312_5252834.jpge0178312_5255177.jpg今日もご訪問ありがとうございます。午前中はファーマーズマーケット。やっと焼ピーマンの季節になりました。採れたて新鮮なピーマンをその場で焼いています。まだ温かいのを買ってきて、真っ黒焦げの皮をはずしながら食べます。何もつけなくても甘くてとても美味しいです。夏の味。ミディアムスパイシーを買ったのですが、かなり辛いのもありました。


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by flouribunda | 2014-08-11 05:27 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)