ローズ家の台所

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2009年 12月 05日

クレープ

e0178312_1311281.jpgクレープは休日の朝の人気メニューの一つです。甘くもできるし、サラダを盛り付けたり、色々に使えることもいいですね。我が家のクレープはフランスの家庭で昔から作られている分量。コーヒーカップが基準です。(もちろん比なので、コップでもなんでもいいのです。)クレープを目分量で作れるのが、なんだかとってもお料理上手な気分になれて、嬉しいレシピです。もちろんお味もいいのですけどね。薄めでカリッと焼きあがります。ベーキングパウダーを少しいれると食感が良くなるような気がします。もちろん無くても大丈夫。

カナダのホームステイ先のママンに最初に教わって、後にフランス人にも同じ配合で教わりました。不変のレシピなんですね。

Cpicon ローズ家のクレープ by ローズ家の台所
e0178312_133388.jpg2枚のサイズの違う鉄のフライパンで焼くのでちょっとそろっていませんが、各自で好きなトッピングで食べるため、食卓はこんな感じ。


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クレープが残ったらそのまま冷凍しておいてバターで焼きなおしてクレープシュゼットにしてもよし、ハムやアスパラガスを巻いてホワイトソースをかけたグラタンにしてもいい、、、なんて考えていても結局全部食べきって残りません。

今日もご訪問ありがとうございます。のんびり朝ごはんいいですよね。毎日こうありたいものですが、普段は時間がなくって歩きながら食べているような状態。早く冬休みにならないかなあ。
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以前ご紹介したこともあるメイン風パンケーキもCookpadにUPしました。
Cpicon ローズ家のメイン風パンケーキ by ローズ家の台所
こちらもおすすめです。

# by flouribunda | 2009-12-05 16:19 | Trackback | Comments(2)
2009年 12月 03日

12月のバイオリンレッスンとグループレッスン

今月は1週目は老人ホームで遠征グループがコンサート、2週目はスズキのグループのクリスマスコンサート。そして21日には先生のお弟子さん達のリサイタルです。

リサイタルは
Mozart Concerto in D Major(No.4)から第1楽章です。これはスズキの卒業検定の課題曲でもあるので、今回録画して審査に送ります。バイオリンを変えて、かなり迫力ある弾き方が出来るようになってきました。カデンツァはまだまだですが。

今練習しているのは、
Mozart No.4の第2楽章、第3楽章。
Kreisler のPraeludium and Allegro


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先月のグループレッスンの差し入れ。チョコシフォンとミニエクレア、ミニカラメルシュー。

e0178312_14412930.jpgチョコシートクッキーをUPしました。Cpicon ローズ家のチョコシート by ローズ家の台所

今日もご訪問ありがとうございます。12月は何かとせわしないですね。毎年スケジュールは一杯です。
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# by flouribunda | 2009-12-03 19:12 | Violin | Trackback | Comments(4)
2009年 12月 02日

感謝祭の連休にしなければいけないこと その2

e0178312_14122694.jpgクリスマスカード用の写真を撮ることです。このクリスマスカードはパンサーの学校のお友達と先生用。さすがに日本に送るのはいつも写真が小さいお手紙にしています。パンサーのクリスマスカードもらっても、日本じゃ近い親戚以外、困ってしまいますよね。でもこちらの方は、クリスマスカードはもちろん子供の写真です。私達も毎年パンサーの着物姿のカードをつくっています。とても好評で、みなさん楽しみにしてくれています。


e0178312_14135378.jpg今年はこんな感じで撮影が始まりました。今までは私の独断と偏見でおかっぱ頭にしていたのですが、ついに髪の毛をのばしはじめました。でも昔はまっすぐの髪の毛だったのに、だんだんくせが出てきました。そろそろおかっぱもおさまりが悪くなってきていたので、潮時です。今年ははじめて髪の毛をアップにしました。まだ短いので無理やりですが。

e0178312_14224043.jpg実家の母が送ってくれていた花かんざしもつけやすい。あー私もつけてみたいなあ、とちょっと思います。もちろん冗談でもやりませんよ。


結局初日に何枚か撮ったのは気に入らず、リベンジすることに。

e0178312_14264235.jpgこれに決まりそう。頭が痛いだの、苦しいだの、仕度するのが一苦労なんですけどね。でも毎年皆さんがカードを褒めてくださるので、本人まんざらでもない様子。もう大人の着物です。なんとか肩上げ、形だけ。大きくなりました。いつまでこのクリスマスカード作らせてくれるでしょうか。

今日もご訪問ありがとうございます。パンサーのクラスメイトから届くクリスマスカードは結構圧巻なんです。かなり皆さん気合が入っていて、とっても素敵な子供の写真のカードが届きます。こっちはなにしろ素人カメラマンなんで、それに対抗するには小道具しかありません。
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e0178312_6222599.jpgパンサーの大好きなスペアリブ、UPしました。 Cpicon ローズ家のスペアリブ by ローズ家の台所

# by flouribunda | 2009-12-02 13:47 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 12月 01日

11月のこまごま

e0178312_7333455.jpge0178312_734163.jpgパンサーの先生のご主人が大病したので、お見舞いをした時に届いたお礼状。このカードはパンサーのクラスメートが先生に「必要なものだから」とカスタムの名前入りカードをプレゼントしたそう。なかなか気のきいたプレゼントだと思いました。


e0178312_737172.jpgビーバーが出張でカナダの西海岸に行きました。お土産は?メープルシロップと大好きなメープルバター。メープルシロップってカナダでも東海岸なんですけど、カナダのお土産はいつも、これ。他にあまり思いつきません。まさか、トーテムポールはいらないしなあ。


e0178312_740060.jpgひさしぶりにチョコマーブルを焼いたのはいいけれど、どうも一回折込を忘れている。なぜ?忘れる?最近、ひさしぶりに作るお菓子やパンはなんだか上手くいかないです。


e0178312_7423410.jpgとなりの小学生低学年の兄弟がレモネードスタンド(家の前で自家製レモネードを売る。)ならぬ、クッキースタンドをやっていました。交通量の少なさにしびれを切らして、押し売りにきたから一袋購入。住宅地なので商業行為はご法度なのですが、子供のレモネードスタンドやガレージセールは年2回までやっていいとちゃんと町の条例に書いてあります。


e0178312_7501990.jpgおなじみボジョレー。ビーバーはワイン屋さんに水曜日に行って笑われて帰ってきました。



e0178312_7462066.jpg久しぶりに出した着物。何十年前に記念につくってもらったのに、実はまだ一度も着ていません。12月やっと着る用事ができました。


e0178312_1617347.jpg今年漬けたオリーブ。UPしました。Cpicon ローズ家のオリーブ by ローズ家の台所

今日もご訪問ありがとうございます。いよいよ12月ですね。早いものです。なんとか風邪もひかず、インフルエンザとも無縁できていますが、12月もそうありたいものです。皆様もお気をつけて。
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# by flouribunda | 2009-12-01 13:50 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 30日

感謝祭の連休にしなければいけないこと その1

e0178312_14541031.jpgクリスマスツリーを出すことです。パンサーが生まれる前は飾ったり飾らなかったり。飾るときは生木を買ってきていました。でも生木って、このカリフォルニアの気候ではすぐ乾燥してしまい、クリスマス本番にはかなりぼろぼろの状態になってしまうのです。葉が落ちて掃除も大変。それに立派な大きいのとなると、やはりお値段がそれなりです。アレルギーでくしゃみがとまらなくなる人もいるらしいですし、葉の落ちる所をパンサーが遊んではと、プラスティックのクリスマスツリーを買いました。

高さ約3メートル(10フィート)のクリスマスツリー。我が家のリビングの天井の高さにあわせました。天井ギリギリのツリーが夢でした。

しかし、設置するのはかなり大変。10個のストーレージBoxに入れて普段は屋根裏部屋に保管しています。それを出して枝をひとつひとつはめていき、それぞれの枝にライトをまきつける。きれいに見せるためには枝ひとつひとうにライトを巻きつけるのがコツだとお店の人に習いました。

9年目の今年はかなり手際も良くなり、約3時間で枝とライトが全てつきました。私はクリスマスツリーの設置のアルバイトが出来る腕前だと自負しています。

枝とライトは私で、ビーバーの役目は屋根裏からの上げ下ろしのお手伝い,幹となるポールを立てることと最後のオーナメントの飾りつけ(その頃には私は疲れ果てているので)です。

e0178312_15211349.jpgこのサイズのツリーを飾ろうと思ったら、とてもじゃないですが、オーナメントの数が大変です。なので、最初から飾ることはあきらめ、パンサーが産まれた年からバカラのクリスマスオーナメントを一つずつ買うことにしました。それだけを飾りにしています。とはいっても、パンサーが学校で作ってきたオーナメントや、毎年色紙で気が向いたときに作ったりして、ほとんど七夕の笹状態ですが。

オーナメントが少なくてすむよう、枝ぶりも立派なツリーにしました。オーナメントを沢山飾る用のツリーというのもあり、それは枝の数が少ないのです。オーナメントがないと貧弱ですが、沢山飾る場合はその方が最終的には綺麗です。

このツリーを買ったときには忘れられない思い出があります。買ったときは、なんとこれだけのものが一箱につめられていました。うちの車の荷台にぎりぎり乗る大きさ、そして重さ。見た目にも大変な箱をお兄さん2人が車に載せてくれました。それを見ていたパンサーが一言「Good Job!」と言ったのです。お兄さんが驚いて、「今、この子がGood Jobと言ったの?」って。彼女が1歳6ヶ月の時。ちょうど2ヶ月前ぐらいから保育園に週2回通いだしていました。保育園で聞きなれた言葉だったのでしょうね。

今日もご訪問ありがとうございます。やはりこの連休にクリスマスツリーを出すというお宅は多いようです。出すのは大変ですが、出す甲斐はある迫力のあるツリーなんです。でもプラスティックは劣化するというし、まだ大丈夫ですが、これがダメになったら、その時は業者さんに頼んで生木でこの高さの木を、、、無理だろうなあ。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。

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UPしました。
Cpicon ローズ家の食パン by ローズ家の台所

# by flouribunda | 2009-11-30 16:00 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(8)
2009年 11月 29日

25年ぶりの再会ランチはグラブラックス

お友達家族が家に遊びに来てくれました。25年ぶり。でもそんなブランクは全く感じない。小さい頃のお友達というのは不思議なものですね。

e0178312_14475791.jpg今日のメインはグラブラックス。北欧のサーモンマリネです。これはうちの定番パーティメニュー。とっても簡単で、豪華で、なにより美味しくって。もう何人の人に教えたでしょう。とはいってもとっても簡単なので、教えるというのはおこがましいですが。日持ちもするのでプレゼントにも最適です。今日もお友達がとっても気に入ってくれたので、多めに作ったから押しつけて持って帰ってもらいました。喜んでいると、、、思います。

Cpicon ローズ家のサーモンマリネ グラブラックス by ローズ家の台所

サーモンはいつも卸の魚屋さんで冷凍のお刺身用を買ってきます。半身なので3パウンド(1.4キロ)あります。冷凍だと、使わない分はまた冷凍でとっておけるので便利です。こちらではディルは多めに使っていますが、日本ではなかなかこんなに沢山手に入りませんよね。沢山入れた方がまろやかになりますが、少量でも作れます。

これからは今日のメニューの覚書ですe0178312_14571757.jpge0178312_1457459.jpge0178312_1458205.jpge0178312_1459454.jpge0178312_1501577.jpge0178312_1504866.jpg

グラブラックスの薬味に自家製オリーブ、ケッパー、オニオン、トリュフとフォアグラムースとフレンチビーンのサラダ、シーザーズサラダ、写真撮るのを忘れたキッシュロレーヌ、アップルパイ、チョコシフォン。パンはサワードウのプチパン。

アップルパイがお気に召したようで嬉しかったです。パンサーはなぜか食べないので、お客様の時しかつくれません。私は大好きなんですけど。食べてくれる人がいないと食べすぎちゃいますからね。

今日もご訪問ありがとうございます。今日は連休中日、補習校もなくとってものんびり。あーでも明日はもう最終日。そしていよいよ12月。忙しくなります。下のバナーにクリックして頂けると、更新の励みとなります!!

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# by flouribunda | 2009-11-29 15:16 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 28日

一日遅れのThanksgiving Dinner ローストチキン

旅行に行ったので、それでごまかそうと思っていたのですが、パンサーにターキーを焼いて欲しいとせがまれました。でも私はターキーを焼くのはこりごり。何と言っても食べきれないし、重いし、どう作っても鶏より美味しいとは思えません。なので、今回はパンサーを説得してローストチキンにしました。とはいってもこれまでもThanksgivingやクリスマスには焼いてきた定番です。

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Cpicon ローズ家のローストチキン by ローズ家の台所
Cpicon ローズ家のグレービーソース by ローズ家の台所

そういえば、カナダでお世話になっていたママンもThanksgivinngには必ず、鶏でした。私も、2度ばかり、試しにターキーを焼いたことはありますが、我が家には鶏で正解だと思います。アメリカ大陸の人が鶏ですましているのだから、私も胸をはっていつもローストチキンにしています。(大げさですが)スタッフィングも鶏でも必ず残るので、応用が利くものに改良していったら、こうなりました。ローズ家では、シンプルにお肉の味が楽しめるようにしています。もしローストチキンのスタッフィングに挑戦したい方がいらっしゃいましたら、ヘタなスタッフィングのレシピより、お気に入りのハンバーグのたねを入れて焼くのをお薦めします。

実はむかーし、むかーしお料理を教えていたことがあったのですが、その時にやはりターキーに挑戦したいという方がおられて、私のローストチキンのレシピで果敢にもターキーを焼かれたことがありました。5時間近くかかったけれど、とても美味しかったとおっしゃってましたよ。参考までに。

e0178312_17491799.jpg付け合せはスバゲッティスクワッシュ、いんげん、パースニップを加えたマッシュドポテト。写真にはうつっていませんが、クランベリー。


e0178312_17514228.jpgParsnip、今が美味しい季節です。にんじんとごぼうを足して2で割ったような味?でも甘みもあって、ありきたりのマッシュポテトがお洒落な味になります。もちろん正統派のマッシュポテトも美味しいですけどね。



e0178312_175554.jpg私のプレート。鶏は足は2本、私は手羽です。コラーゲンですからね。



e0178312_17573472.jpg3年前にイタリアに行った時にワイナリーで買ってきたワインをあけました。ちょうどいい感じでした。

今日もご訪問ありがとうございます。明日は25年ぶりに会うお友達が家族で遊びに来てくれます。すごく楽しみです。25年ぶりですよ、25年。あらためて自分の年を感じます。頑張ってお料理しよっと。
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# by flouribunda | 2009-11-28 18:04 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 27日

サンディエゴ

25,26日と一泊でサンディエゴに行きました。サンディエゴとはいってもWild Animal Parkが目的だったので、宿泊も市内ではありません。でも以前から機会があれば行きたいと思っていたリゾート。これまでは最低2泊宿泊しないと泊めてもらえなかったのですが、今回予約しようとしたら1泊からOKになっていました。やはり景気が良くないのでしょうね。

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テニスリゾートなので、私達も3人でヘタなテニスで遊んできました。食事が美味しいとのこと、1泊しか泊まらないのに3食しっかり食べるため、カロリー消費のために頑張りました。なんかこんな一生懸命食べて、一生懸命運動して、リゾートにいるのに元をとるため大変。きっとリゾートに通いなれている人達はこんなせわしないことはしないのだろうと思いつつも、貧乏性な私達なのでした。

さて、これからは備忘録のための料理写真です。ご興味のある方はおつきあいください。あいかわらず写真ヘタです。

e0178312_15365190.jpgAsian Chiken Saladこれがメニューにあるといつも頼んでしまうのです。きっとアメリカ人が中国料理のバンバンジーを食べて考え付いたサラダだと思うのですが、基本は白菜とチキン、ワンタンの皮を揚げたのにちょっと甘めのゴマドレッシングがかかっています。このレストランのは少し洗練されていて、甘すぎずとても美味しかったです。ワンタンの皮のかわりに春雨が揚げてありました。ショウガの薄切りも揚げてあって、アクセントになっていました。


e0178312_1541401.jpgダンジネスクラブのクラブケーキ。かにがとっても沢山入っているコロッケです。これもカリフォルニアでは定番メニューですが、かにが新鮮で、シンプルに美味しかったです。結構お店によっては作り置きしてあったり、冷凍だったり、幻滅することも多いのですが、これが美味しいのは美味しいレストランの証拠だと思います。

クラブハウスサンドイッチも頼みましたが、これはイマイチ。普通すぎ。ポテトフライがついてきて、それなりに美味しいジャガイモだったのに、お魚の味がしました。きっと同じ油でお魚を揚げているのでしょう。もちろんまずくはないけれど、気になります。


e0178312_15484767.jpgソムリエおすすめの赤ワインでスタートしたディナー。ジンファンデル、カベルネ、メルローのブレンドのワインでした。しっかりした味で好みです。


e0178312_15531128.jpgアミューズはサーモンクリーム。サイズもよく、クラッカーもちゃんと自家製。薄さもちょうどいい。


e0178312_15555685.jpgButternut squashのスープ。だけだったら普通なのですが、柿とバーボンのゼリーが添えられていました。最初にゼリーとクリームが盛り付けてあり、サーブしたあと、ウェイターさんがスープを注いでくれます。このゼリーが美味しい。これは真似したいです。子供には無理ですが。


e0178312_1601963.jpgビーツのサラダ、ラビオリ風になっていて中はクリームとまぜたフェタチーズ。とっても薄くきってあり、また歯ごたえ良くゆでて?蒸して?あるのが気に入りました。アクセントに高価なバルサミコ酢を使っているそうですが、、その効果は??


e0178312_1642238.jpgトリュフのリゾット。これは美味しくないわけがない。(でもアメリカでは美味しくない時も、、、あります。)玉ねぎのフリットがのっていたのですが、これが油っぽくなくとてもいいアクセントです。リゾットはトリュフの味もしっかりしていてシンプルに美味しい。


e0178312_1673374.jpg私はいつもメインはベジタリアンディッシュにしてしまいます。でも結構ごまかしがきかないので、良いお店はやはりベジタリアンディッシュも美味しいです。右上はカリフラワーのフォンデュ。それだけではちょっと味が濃いのですが、他のお野菜につけて食べると美味しい。梨と柿をグリルしてブルスケッタにしていました。柿はちょっと新鮮な味で美味しかったです。このブルスケッタにフォンデュのソースをかけても良く合いました。色んな味わい方が楽しめる、良く考えたメニュー。


e0178312_16143441.jpgリブアイとシャンテレルマッシュルーム。美味しくないわけがないです。マッシュポテトは普通でしたが、揚げたニョッキが美味しかった。まったくしつこくなくって、まわりはサクッと、中はおいしいニョッキ。どうやって揚げているのでしょう。


e0178312_1618696.jpgここのシーザーズサラダ。これはシーザーズサラダというよりもボストンレタスを使ったチーズドレッシングのサラダ。酢漬けのアンチョビやパルメザンは美味しいけど、シーザーズサラダはやっぱりロメインでしょう。


デザートは写真がありませんが、キャロットケーキが甘すぎずとっても美味でした。パンサーが頼んだシャーベットはレモン、梨、ラズベリーかと思ったら、クランベリーでした。パンサーはクランベリーが気に入らなかったらしいですが、私は大好きなのでいただきました。

e0178312_16244786.jpg翌日のブランチ。特筆すべきはフエボス ランチェロス。牧場風の卵。メキシコの朝食メニューで、基本は豆のピューレ、チーズ、卵、トルティーヤにトマトソースがかかってオーブンで焼いてあります。南カリフォルニアでは結構朝食メニューでみかけますが、なかなか美味しいフエボス ランチェロスにはお目にかかれません。でも今回のは美味しかったです。まずお豆のピューレがあっさりしています。チーズの量も程よく、上品にまとまっていて、トマトソースがとても上品な味でした。


ホテルをチェックアウトして目的のワイルドアニマルパークへ。これまで何度か訪れていますが、今回はパンサーも大きくなったので、特別なツアーを申し込み。普段は入れない柵の中に入る3時間半のツアーです。
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今日もご訪問ありがとうございます。1泊で良く食べ、運動し、遊んできました。たまには思いっきり家族で遊ぶのもいいものですね。旅行の記録ですが、お付き合いくださいましてありがとうございます。下のバナーにクリックいただけるととても嬉しいです。


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# by flouribunda | 2009-11-27 16:35 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 26日

11月の野菜畑と玉ねぎドレッシング

e0178312_14571298.jpg手前からかぶ、ビーツ、カイラン(中国野菜)すくすく育っています。


e0178312_15175572.jpgマイヤーズレモンも色づいてきました。あまり日持ちのしないレモンなので、お店には短い旬の時期しか出回りません。皮が薄く、ジュースが多く、酸味があまりきつくなく、とても美味しいレモンです。シーズンには毎日1個ジュースにして飲み、お料理、お菓子と幅広く使っています。


あと写真はありませんが、お友達に蓬の苗をもらい植えたら根づいたようです。ミョウガの根っこももらいました。s

番外編
e0178312_15285544.jpg金木犀の季節です。お庭に出て、香りではじめて、金木犀の季節になったのを知ります。お花は目立たないですものね。でもとっても良い香りです。

今日もご訪問ありがとうございます。今日から5連休でのんびりしています。ターキーも、焼きませ~ん。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。

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e0178312_15403962.jpg間引き菜のサラダに玉ねぎドレッシング、UPしました。Cpicon ローズ家の玉ねぎドレッシング by ローズ家の台所これまた、とっても簡単なので、投稿するのも恥ずかしいようなものですが、パンサー用に。小さいながらも畑があって一番うれしいのは、この間引き菜のサラダが食べられることかも。

# by flouribunda | 2009-11-26 15:48 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 25日

参観日とベルリンフィルとそうめんかぼちゃ

Thanksgivingが近いということもあり、明日水曜日から連休のパンサーの学校は今日参観日でした。「Grandparents and Special Friends Visiting Day」参観日といっても参観するのはおじいちゃん、おばあちゃん、もしくは家族のお友達(うちみたいに近くに住んでいない例も沢山ありますからね。)。

学校が主催していますが、受付や接待はすべてPTAが受け持っていて、私もお手伝いに行きました。とはいっても学校の始まる8:15から9:30まで。道案内役なので「Please go straight ahead, all the way to the end.」という言葉を繰り返していただけです。私立ですからね、学校側にとったらおじいちゃん、おばあちゃんは打ち出の小槌なので、一番気を使っている日です。お年を召した、足元の危ない方達も沢山いらっしゃるので、ちゃんとゴルフカートのシャトルサービスもありますし、駐車代行サービスなんかもあります。

e0178312_1629334.jpge0178312_1630460.jpg子供達はSpecial Uniform Day。普段の制服は上は白で、下が紺であればいいのですが、今日は女の子は式服の水色のジャンパースカート、男の子は長ズボンに白のボタンダウンシャツです。でも女の子の制服、生地はコットンのサッカー。見るからに夏服なんですが、子供達はジャンパースカートなので暑い?らしく、「これは冬に着る洋服」と理解しているようです。講堂である歓迎会ではオーケストラも演奏するそうで、バイオリンももっています。

我が家は祖父母は日本なので、今日はお友達に来てもらいました。やっぱり誰も来ないというのは子供にとっても淋しいらしく、毎年探すのが大変です。


e0178312_16283720.jpg夜は明日からお休みということもあり、8時からダウンタウンにコンサートを聴きにいきました。もうクリスマスツリーが飾ってありましたよ。サイモン ラトル指揮のベルリンフィルです。

Wagner  Die Meistersinger: Prelude to Act 1
Schoenberg  Chamber Symphony No.1 in E major、 Op.9
Brahmas  Symphony No.2 in D major、 Op.73

パンサーは後半始まった頃から寝てしまいましたが、前半はちゃんと聞いていました。やはり素晴らしいオーケストラの演奏でした。会場も満員でした。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらではThanksgivingは半分お正月のようなもの、これまでは1週間で毎年日本にとんぼ返りしていたのですが、今年はこちらでゆっくりしています。下のバナーにクリックいただけるとお休み中の更新の励みになります!!

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今日はこの季節には絶対買いたくなるそうめんかぼちゃ。ローズ家ではトマトソースが定番です。簡単なレシピですみません。Cpicon ローズ家のそうめんかぼちゃ by ローズ家の台所

# by flouribunda | 2009-11-25 16:39 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 24日

バイオリンリサイタルと新しいバイオリンとおからタブレ

今日はパンサーが所属しているスズキグループのリサイタルタイムでTen HaveのAllegro Brilliant, Op.19を弾きました。最近は細部まで丁寧に弾く事を要求されるようになってきたので(当たり前ですが)、小さい頃の様に弾ければ良いというわけでなく、一つの曲を仕上げるのにとても時間がかかります。本人は暗譜したらもう「弾ける」という感覚なので、リサイタルまでその曲に対し集中力を保つのがとても大変です。でも本番では何とかきれいにまとまった演奏が出来た様に思います。

e0178312_1446984.jpg10日前から新しいバイオリンを使っています。パンサーは3/4サイズのバイオリンを1年前から使っています。同じサイズなのですが、今回いつもお世話になっているバイオリン店に気に入ったバイオリンがあったので、変えました。 製作はNicolas Vuillaumeというフランスのバイオリンメーカーです。パガニーニが持っていたバイオリンを作ったJean-Baptiste Vuillaumeの弟。もちろん価値はお兄さん製作のバイオリンとはかなり違うのですが。1868年製作。以前のバイオリンもフランス製の名のしれた工房の作品でしたが、かなり響きが異なります。

140年前のバイオリン。一体どれだけの人がこのバイオリンで音楽を奏でてきたのでしょうか。これぐらいのバイオリンでもその歴史を前に少し緊張してしまうのに、ストラディバリウスの様に300年前のバイオリンなんて想像するだけでも怖いです。まあ、そんな心配は全く無用なので安心ですが。

お世話になっているバイオリン店ではお店で買ったバイオリンは基本的に同じ値段で下取りをしてもらえます。けれど以前、まだパンサーが小さかった頃、どこかで落としたのか、バイオリンの内部にあるサウンドポストにヒビが入っていたことがありました。外見はまったく傷がなかったので、買い替えの時まで分からなかったのです。結局お店では引き取ってもらえないことがありました。(もちろん保険で全額戻ってきましたが)そんなことがあってからは、下取りの度にビクビクします。(今回は問題なくOKでした。ホッ。)金額もさることながら、まだ音楽を奏でられるはずのバイオリンを自分達がダメにしてしまうというのはやはり悲しいです。

今日もご訪問ありがとうございます。同じ様に弾いているのに、なぜこれだけ違うの?というほど、バイオリンによって音が変ります。バイオリンを弾かれる方には当たり前のことなのでしょうが、全く弾けない私は、なんだか複雑な気分になります。まあ、今持っている楽器で精一杯綺麗に弾ける様、精進してもらうしかないのですが。下のバナーにクリックしていただけると嬉しいです。
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e0178312_15344952.jpg今日の一品
Cpicon ローズ家のおからタブレ by ローズ家の台所

# by flouribunda | 2009-11-24 15:17 | Violin | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 22日

ブーケガルニ

e0178312_14462194.jpg私は高校生の頃、カナダのケベック州にいたことがあります。ご存知のとおりケベック州はフランス語圏で、フランス系カナダ人のお宅に1年間ホームステイしました。そこのMamanがそれはそれはお料理上手で。男の子しかいなかった家庭で、女の子が欲しかった、といって、とても可愛がってくださいました。

出来る限り一緒にお買い物に連れて行ってもらって、お料理をお手伝いしたものでした。Mamanのお料理は基本フランス料理なのですが、アメリカの合理的な商品も上手に利用していました。食べたことの無い食材の調理法や家庭料理のメニューの組み方、本当に沢山のことを教えてもらいました。

その頃、私の役目だったのはブーケガルニを作ること。セロリとローリエ、タイム、パセリの茎を一つにしてたこ糸でくくります。冬の長いカナダですので、もちろんローリエやタイムは乾燥でした。今はうれしいことにお庭からいつでもとってこれます。Mamanの台所ではほぼ毎日のように、スープやシチュー、何かをゆでる時にも使ったりするので、まず台所での私のお手伝いはこれを作ることでした。

ブーケガルニはこういう味とはたとえられないのですが、やはり入れるととても味がしまります。

e0178312_1714885.jpge0178312_155919.jpgローズ家では和食もよくいただくので毎日の様にブーケガルニが必要というわけではありませんが、やはりスープやシチューの出番が多い季節になってくるとブーケガルニの登場回数も多くなってきます。今年ぐらい、パンサーにおぼえてもらいましょうか。

今日もご訪問ありがとうございます。交換留学の試験を受けて、てっきりアメリカに行くものだと思っていたのですが、行き先はフランス語圏のケベック州でした。1年に満たない期間ではあまりフランス語は上手になりませんでしたが、多感な時期にいろんな事を学びました。今思えば、一番身についたのは、Mamanのお料理と食卓を大切にするその姿勢だったかもしれません。下のバナーにクリックいただけると励みになります。

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UPしました。
かぼちゃロールケーキCpicon ローズ家のかぼちゃロールケーキ by ローズ家の台所
かぼちゃシフォンケーキCpicon ローズ家のかぼちゃシフォンケーキ by ローズ家の台所

# by flouribunda | 2009-11-22 17:21 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 21日

芽キャベツ

e0178312_1644259.jpg芽キャベツのシーズンです。こちらではファーマーズマーケットなんかで結構こうやって売ってたりします。最初見たときはびっくりしました。でもなんだか可愛くって。毎年これを買って姿も楽しんでいます。これが育っている畑をみてみたいものです。


e0178312_1611817.jpg最近スポーツジムでこの本を読んでいます。ベストセラーらしいですね。エクササイズしながらなのでいつも軽~い本になってしまうのですが、これもとても軽い本なのですが、面白いです。極限の世界で仕事をする人達のために料理をするコックさんのお話なのですが、これを読んでいると本当に料理っていうのは人を癒すことが出来るのだな、食というのは大事だなと思います。こういうコックさんがいるといないとで南極でお仕事している人達の生活はガラッと変ってしまうだろうと思います。南極には色々な国の基地があるようですが、フランスなんかだと結構食生活も充実していそう。アメリカなんかどうでしょう?スベースシャトルの宇宙食のようなものだったりして?

でもこの本のみんなの士気が上がらない時に工夫を凝らしてお料理をしている話を読んでいると、そこまで大変な毎日ではないにしろ、家庭も一緒だなと思います。パンサーも私に怒られたり、学校で嬉しいこともあれば、嫌なこともあったり、ビーバーだって仕事で疲れている日もあります。でも人間はやはり食卓にのぼるもので心が晴れやかになったり、美味しいものを食べて疲れが癒されたりすることがありますよね。食に携わるというのは立派な仕事になり得るのですから、専業主婦の私ですが、お仕事だと思って頑張って家族のためにお料理しようという気にあらためてなりました。

e0178312_16355430.jpgという訳で、というのもなんですが、食卓をにぎやかにするために今日はまるごとオーブンで焼いてみました。いや、いきなり手抜きしているわけじゃないんですよ。形が面白いので、楽しいかなあと思いまして。オリーブオイル、塩、こしょうしてアルミホイルにくるんで200度で1時間ぐらい焼きました。

美味しかったですが、やはりローズ家の芽キャベツはこれです。Cpicon ローズ家の芽キャベツ by ローズ家の台所
丸焼きもパーティには受けるかもしれませんが。

今日もご訪問ありがとうございます。ビーバーは昔からなのですが、パンサーまで最近、「今日は何?明日のお昼は何?明日の夜は何食べる?」と食べる心配ばかりしていうるさい、うるさい。。まあ、もちろん興味がないよりいいですが、食い意地がはってると言えなくもありません。育てたのは誰でしょ~。下のバナーにクリックいただけるととっても嬉しいです!!

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# by flouribunda | 2009-11-21 16:40 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 21日

豆乳

e0178312_14371587.jpg豆乳は日本から買って帰ってきた豆乳メーカーで作ります。アメリカでは豆乳は結構ポピュラーでOrganicも手に入りやすいので以前は買っていました。でも一度出来たての豆乳を飲んだ時にその美味しさに感激し、これはもう自分で作るしかないと思いました。

この豆乳メーカーを買って一年半ぐらいになりますが、それまでは自分で一から作ったりもしました。でも結構面倒なんですよね。豆乳メーカーを買ってからは、とても簡単で、今では頻繁に作るようになりました。


e0178312_14473415.jpg出来たての温かい豆乳はスープ代わりにもなりますし、少し寒くなってきたら真っ先に作るのは豆乳鍋。

にがりを入れれば即席ザル豆腐も出来ます。


e0178312_15491244.jpg今日は明日の日本語補習校のおやつに豆乳シフォンを焼きました。明日は子供達が楽しみにしているバザーです。お母さん達は一生懸命お手伝い。Cpicon ローズ家の豆乳シフォンケーキ by ローズ家の台所


副産物のおからも楽しみ。これを待っているお友達も沢山いるのですが、結構自分の家で消費してしまいます。
e0178312_14555233.jpg豆乳メーカーでできるおからはお豆腐屋さんのように豆乳が絞りきれていないので、反対に旨味がたっぷり。とてもしっとりしたおからが出来上がります。ローズ家のおからはわざわざ材料をそろえることはしません。今日の中味もにんじんを切っただけ、あとはお友達とランチの鯛のお刺身中華風の残り、かぶの葉の炒め物ののこり、冷凍庫に常備しているしいたけの旨煮、を冷蔵庫で常備の甘いお出汁で煮ただけ。うーん、これはCookpadにはのせらんないなあ。

豆乳も、なぜか日本の大豆で作ったほうがふくよかな味で美味しいような気がします。でもやはり高価なのでいつもはWhole Foodsで売っているOrganicの大豆。日本のものより少し小ぶりですが、お値段は約1/3!!和食で使うときは日本産、スープやサラダ、お菓子に使う時はアメリカ産にしています。

今日もご訪問ありがとうございます。たった500ccしか豆乳は出来ないのですが、おからは2-3カップぐらい出来ます。でも色々と使えるレシピも増えてきました。またUPしますね。今の私には欠かせない栄養たっぷりの食材ですので、ちょっと極めたいと思っています。下のバナーにクリックいただけると励みになります!!

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# by flouribunda | 2009-11-21 15:19 | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 20日

Annual Report

e0178312_13543738.jpgパンサーの学校がはじまってしばらくすると寄付依頼のお手紙が学校から届き、それと同じ頃に学校の年次報告書が各家庭に届けられます。それを読むとパンサーの学校では収入の約80%は学費、約11%は在校生や卒業生などの寄付、あとは基金などからということになっています。他の私立校とくらべてその数字がどういうものか私にはわかりません。けれど学費だけでは全く帳尻が合わないのは確かです。

他の学校でもよく寄付金集め=ファンドレイザーは行われていますが、私立のパンサーの学校も例外なく、かなり力が入っています。

年次報告書でも毎年、寄付をした人全員の名前とさらに1500ドル以上の寄付をした人は金額別に(1500ドル以上から25,000ドル以上まで、5つぐらいのカテゴリーにわかれます。)発表されます。

最初にそれを見たときはプレッシャーを感じましたが、数年たった今では、かなり免疫が出来てきました。校長先生から全家庭に配られる「今年はこのぐらい寄付して頂くことを考えてはいただけないでしょうか?」というサイン入りのお手紙(ということは校長先生は我が家がいくら去年寄付したかを知っているということです。)にも惑わされず、我が家として無理をしない程度に協力できるようになってまいりました。

e0178312_1435441.jpgでも今年は毎年の寄付だけでなく創立100周年記念事業として校舎の大改築をしているので、それにむけての寄付もつのっています。先程、その報告書も送られてきました。それを見たら、今度の寄付金のカテゴリーは25、000ドル以上(約230万円)から最高は10,000,000ドル(9億円)以上の7段階。庶民の私には頭がクラクラしてしまい、一瞬桁を間違えたか?と思いました。さすがに最高額は2件だけでしたが、その下のカテゴリーにはちゃんと10件以上づつ名前が連なっているのです。パンサーのクラスメイトの家庭でもかなりの数がのっています。

これをみて、やはりアメリカは篤志家というものが実際に存在するのだとつくづく思いました。収入も日本のお金持ちの比ではないのかもしれません。しかし、アメリカのお金持ちは持つだけではなく、それを社会に還元することが出来る事にステータスを感じるようです。

でも最近になって、パンサーもそういった報告書でお友達の家庭の名前を探すようになりました。そりゃ、そうですよね。彼女はどうとらえているのでしょうか。



e0178312_14543058.jpgお金の話題ばかりも嫌なのでパンサーが学校にもって行ったお弁当。お弁当の豪華さだけは自信があるのですけど、、、
Cpicon ローズ家のお弁当 照り焼きチキン by ローズ家の台所
Cpicon ローズ家のピクルス by ローズ家の台所

今日もご訪問ありがとうございます。私なんかついつい日本人根性?で「高い学費払っているのに、この上、なぜ?」と思ってしまうのですが、アメリカ人は寄付をすることが前提の学費の額なんだと自然に思うらしいです。15%のチップを払う国の人達ですから。
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# by flouribunda | 2009-11-20 15:13 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 19日

お友達とランチ

e0178312_14325482.jpg久しぶりにお友達を家にお招きしてのランチです。いつも集まろうといいながら、いつのまにか今年も終わろうとしている??なかなかみんなスケジュールに追われる毎日。でもなんとか予定をあわせてうちで2時間ちょっと、おしゃべりしました。

いつもお出ししたものを忘れてしまうので、ここに覚書しておきます。便利ですね。ブログって。

ブログをやっていると私の場合、親しい人にはなかなか言えなくって、写真が撮れませんでした。夢中でお料理していると、盗み撮りというわけにもいきませんし。写真は白和えです。

今日のお献立

出来たて豆乳 柿の白和え 鯛の中華風お刺身 小龍包 大根餅 中華ちまき かぶの葉いため
Cpicon ローズ家の白和え 柿 きゅうり カブ by ローズ家の台所
Cpicon ローズ家の簡単大根餅 by ローズ家の台所
Cpicon ローズ家のカブの葉いため by ローズ家の台所

デザートはこの街一番のベーカリーでお菓子を担当しているM子さんが持って来てくれた、豆乳プリンと抹茶のロールケーキ、栗が入っていてとても美味しかったです。

水曜日は朝、パンサーは7時15分からコーラスの練習があります。今日はそれに送ってその足でダウンタウンの卸のお魚屋さんに行きました。その時間だと悪名高い渋滞もすこしマシです。

買ったもの、お刺身用の鯛、冷凍のお刺身用サーモン、日本からのアジとさんま。少々値がはりますが、ものは確かです。

今日もご訪問ありがとうございます。女同士でしゃべっていると時間があっという間にすぎてしまいますね。こちらに住んでいると、日本語でこころゆくまでおしゃべり出来る時間って、こんなに楽しいんだなとつくづく思います。1年に2-3回しか集まらないんですけどね。下のバナーにクリックいただけるととても嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-19 14:51 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 18日

クリスマスプディング

e0178312_17222163.jpgとっても気が早いのですが、季節の柿を使ってギフト用にクリスマスプディングを作りました。


e0178312_17232473.jpg今が旬の柿。こちらではお庭に柿の木があるお宅が多く、ご存知のとおり柿は沢山実がなるので、良く頂きます。やはり木で熟した柿はとても甘くて美味しいんですよ。私も大好きで、お料理にも活躍します。




クリスマスプディングのレシピはCpicon ローズ家のクリスマスプディング by ローズ家の台所こちらから

イギリスでいただいた温かいプディングが大好きで。でも結構油も多く、甘いのですよね。色んなレシピを参考にしてたどりついたプディングです。柿でなくて桃やアプリコットでも美味しいです。ジャムになるような果物なら使えるはず。ナッツも色々混ぜて(余ったもの?)いつも作っています。

召し上がるときは温めなおして、ブランデーに火をつけてフランベにしても素敵です。12月のパーティには必ずやる定番ショー。残念ながら、フランベの写真はどうやったら撮れるのだか?またoi-kazさんに聞かないと??

今日もご訪問ありがとうございます。今日はとっても可愛いお客様がお見えだったのです。ブログがご縁でお知り合いになりました。ちいちゃなピアニストでもあり、バイオリニストでもあるRayくん。Rayくんのために食パン、カステラ、Rayパパ、ママのためにプディングを焼きました。(これは覚書、今度は違うものにするために。)ビーバーに「遊びに行ったら、山ほど食べるものを持って帰らせる田舎のおばちゃんみたいだ。」と笑われました。あーでも、嬉しい一日でした。

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# by flouribunda | 2009-11-18 17:36 | ローズ家のお菓子 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 17日

ポップオーバー

e0178312_1454462.jpgポップオーバー、このふくらんだ形からそういう名前がついているそうです。イギリスでローストビーフを食べるときにヨークシャープディングというものがついてきますが、あれの変形ですね。今思えば、私達が結婚して初めてアメリカに来たとき、東海岸で一年過ごしたのです。その頃とっても流行っていました。よくレストランのレビューで「あんな空気にお金を払ったと思うと、情けない。」と書いてありましたっけ。そう言えば、この頃あまりこちらではみかけません。

でもその頃雑誌でみかけたレシピで色々作ってみて、私なりのポップオーバーが完成しました。それからは定番レシピ。

実はこのブログでレシピをどうものせにくくって、CookpadにID登録しました。新生「ローズ家の台所」です。おりをみて、これまでのレシピも移そうと思っています。これまではチラチラみるだけだったCookpad。案外使いやすいのでびっくりしました。早く使えばよかったです。

ポップオーバーのレシピはCpicon ローズ家のポップオーバー by ローズ家の台所こちらから


e0178312_1592421.jpg何しろ形が可愛いんです。ぼこぼこと。巨大シュークリームの皮。でもこのレシピは卵白多目なのが、あっさり、かりっと美味しいんです。オーブンをとても熱くしないといけないのが難ですが、覚えておくとパーティにはとっても重宝。ただ、焼き立てが美味しいです。冷めてもしぼむことはありませんが、焼きたてのサクッ感を味わって欲しい。


e0178312_15154525.jpg私はいちごとクリーム控えめ?


e0178312_1517992.jpgパンサーはお気に入り、ピーナッツバター、バターとメープルシロップ。
「貴女何これ、バターつけすぎ。」「いいの、おいしいんだから。でも太る~。」乙女の会話になってきました。



ポップオーバーの良い点はタネを作っておけるのです。ですからビーバーが出張から帰ってきた夕食のお供にもなりました。

甘みは少ないのでサラダをつっこんだり?色々と楽しめます。

今日もご訪問ありがとうございました。Cookpad初投稿は何にしようかと、思い出のポップオーバーにしました。他のレシピも試したことありますが、これはちょっと娘には覚えてもらいたい自信作。大げさですが(すごいシンプルな材料なので)。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-17 15:31 | ローズ家のパン | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 16日

グァカモレ  お隣さんのアボカド

e0178312_15465481.jpg皆さんアボカドの季節はいつかご存知ですか?今なんですよ。柑橘系と同じなんです。ちなみに柑橘類とアボカドは肥料も同じ。適した気候も同じです。

なので南カリフォルニアはいたるところに柑橘類の木がありますが、アボカドも同じです。柑橘類と違ってとても大きな木なので、我が家にはありませんが、お隣にはあるのです。そして、とても成長が早く、毎年大幅に剪定するにもかかわらず、ものすごく我が家にせりだしてきます。そして、ちゃんと律儀に「みかじめ料」?を置いていってくれます。

これがとんでもなく美味しいアボカドなのです。アボカドは木になっている時はやわらかくならず、木から落ちて1週間ー10日が食べごろの柔らかさとなります。(なので落ちてきた実でも綺麗です。)普通は自然に落ちるのを待たずに収穫します。つまり我が家におちてくるアボカドは最高の状態で収穫されたもの。

e0178312_15481861.jpgそれだけでわさび醤油でお刺身で食べてもメインディッシュになりますが、やはりアボカドといえばグァカモレ。


e0178312_15493422.jpge0178312_15495951.jpg色々な作り方がありますが、我が家流は赤ピーマン、玉ねぎ、青ねぎ、塩、こしょう、ライムをいれます。すりばちでアボカドをつぶしてから具を混ぜ込みます。チーズや、サワークリーム、クリーム類を足したり、トマトをいれたりするレシピもありますね。



e0178312_15503373.jpgそして昨日はビーバーが出張中、女2人の夕食はタコスにしました。我が家のトルティーヤはちょっと薄めの中国料理の春餅を作ります。2枚の生地をあわせて、焼けてからはがす、つまり、片側だけ焼いたもの。普通のトルティーヤは焼いてすぐ食べないと固くなってしまいます。なので薄く、やわらかい春餅の方が使いやすい。材料は同じですしね。今日は全粒粉を50g混ぜて、薄力粉50g、強力粉100g、熱湯170ccで作りました。


e0178312_155192.jpge0178312_15514982.jpg
トマトサルサ、ひき肉をクミン多目のスパイスと塩、こしょうで味付けしたもの、白菜の千切り(レタスを買い忘れたので。でも白菜はカリフォルニアではよくタコスに使われます。)、香菜、サワークリーム、とお好みでハラペーニョの酢漬けがグァカモレと一緒に具になります。

いやー、美味しかったです。パンサーが「補習校での辛い一日の疲れが吹き飛ぶようなご飯を作ってくれてありがとう。」と言ってくれました。「補習校での、、、」の部分は微妙ですが、喜んでくれて良かった。

今日もご訪問ありがとうございます。このアボカド、二日連続で3つ落ちてきたんです。それからはまた落ちてこない。(別にお隣さんに頼めば、快く恵んでいただけると思うのですが、、、)まあ、とても大きなアボカドなんで、1シーズンに3個もいただいたら充分なのですが。まだ木には一杯なっています。こんな水の少ない土地で、良くあれだけの実を毎年つけるものだと感心します。本当に太陽の恵みです。下のバナーにクリックしていただけるととても嬉しいです。
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# by flouribunda | 2009-11-16 14:57 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 15日

小龍包その2と大根餅


e0178312_8335530.jpg小龍包 生地  薄力粉100g
 (16個分)   ドライイースト 小さじ1/2
          砂糖   小さじ1
          塩   ひとつまみ
          サラダ油  大さじ1
          水   50ml

小龍包も細かいことを言えば、色々ありますよね。我が家の近くに台湾の有名店がありますが、そちらのはかなり餃子の皮に近いような薄さと歯ごたえ。それはそれで美味しいと思いますが、私はもう少しふっくらした方が好きです。3年前に上海で本場の小龍包をパンサーと食べに行きました。ビーバーは仕事中だったので、2人で。やっぱり30分以上待ちました。でもさすがに美味しかったのを覚えています。小ぶりな小龍包ももちろんのこと、肉まんサイズのもあって、ストローをさして美味しい中のスープをいただいたのが忘れられません。

あ、作り方だった。

フードプロセッサーに薄力粉、砂糖、塩を入れます。ドライイーストは分量の水にとかしてからフードプロセッサーに足します。フードプロセッサーでひとかたまりになったら、こねながらサラダ油を少しづつ加えます。なめらかな生地になったら出来上がり。

すぐに生地を4等分にして、ひとつだけ作業する間、あとの生地はラップをして冷蔵庫にいれておきます。

打ち粉をした台の上で、1/4量の生地をさらに4つに分けて丸めてからめんぼうで伸ばします。いっぺんにのばそうとするとのびにくいので、まず4つとも直径3cmにのばします。それから7cmにのばします。このときに端っこのほうがうすくなるようにのばすと、とじ目が厚ぼったくなりません。

7cmにのばしたらすぐにタネを包みます。しっかりおさえるだけでくっつくはずです。4つ成型したら、打ち粉をしたステンレスのトレイにのせて冷凍します。

それを4回繰り返します。すべて出来上がった時点で湯気の上がった蒸し器で蒸してもいいですし、そのまま冷凍しておくことも可能です。私はいつもお昼につくり、夕ご飯に蒸していただきます。冷凍の場合もそのまま蒸し器において強火で15分蒸してください。

ちょうどレンゲにのせられる小ぶりなサイズです。レシピを読むと発酵時間をとったりしていますが、不器用な私は発酵させると発酵しすぎになるようです。発酵時間をとらないぐらいで丁度良いのです。(嬉しいんだか、何だか)

うちはもっぱらポン酢と柚子コショウでいただきます。
e0178312_83382.jpg
小龍包だけでもご馳走ですが、やはり何か他にもおかずがないと淋しいもの。そういう時に良く作るのは簡単な大根餅です。こちらもあっさりしていて、これに慣れるとヘタな大根餅はあぶらぽくって食べれなくなります。

大根餅

おろした大根(大根おろしを作りすぎちゃったときとか、翌日でも大丈夫。もちろん栄養は抜けてますが。)に小麦粉6:片栗粉1の割合(大体ですよ、目分量でOKです。)すこしずつまぜてパンケーキのタネぐらいのぽってりした固さにする。そこにねぎの小口切りをたっぷり、ベーコンやサラミもしくはお出汁のでる、イカやえびのみじん切りをまぜます。(お好み焼きの具のようなものだったらOK)大人向けには唐辛子をいれてもいいですね。それを鉄のフライパンでおさえつけながらカリッと焼きます。

小龍包をごはんがわりに、大根もち、ピーマンとお茄子のオイスターソース、もやしいため、とまと。

今日もご訪問ありがとうございます。前にも書きましたが、いつも食べている部屋で写真を撮ると、とんでもない色になります。かといって、ダイニングルームまで行く3m足らずが億劫なんです。おいしいお料理写真の撮り方というブログがあるので、是非部屋の壁の色に左右されない方法というものを教えて頂きたいものです。ないのかな?そんなもの。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-15 08:58 | Trackback | Comments(8)
2009年 11月 14日

小龍包その1とにゅうめん

e0178312_15182244.jpge0178312_15184590.jpg先週、漢検を受けに行ったので、その帰りに久しぶりに飲茶に行きました。以前懇意にしていた飲茶レストランが流行っているにもかかわらず、閉店してしまって3年。まったく飲茶を食べには行っていませんでした。どこの飲茶を試しても、そこの飲茶が私達の口には合っていて、そこに戻ってきていたのです。でも今回はたまたま、すぐ近くで漢検のほかにも用事があったので,行くことに。とっても混んでいるその飲茶レストラン。11時半頃に行ったら40分待たされました。でも、期待に反して、だったのです。なんか、また飲茶には当分いけそうもないほどショック。(飲茶ごときに大げさですが)

なので家でリベンジするしかないと小龍包を作りました。この間水餃子にしたばかりなのですが。

e0178312_15251316.jpg小龍包、家族の大好きなメニューです。これを作ると、ビーバーもパンサーもご機嫌。


e0178312_15281335.jpge0178312_15283567.jpgまず手羽先でスープをとることから始まります。手羽先のスープは残ったら冷凍にして色々使いまわしするので、いつも手羽先を常備しています。Costcoで100g40円ぐらいの手羽先パック、全部で3キロぐらいのを買い、冷凍庫に。1キロずつぐらい使って、約1リットルのお出汁をとります。

方法はただ煮るだけ。丸鶏で澄んだスープをとる時と違って、ひたすら煮込みます。手羽がもったいないからあとから食べようなんて考えないで、煮崩れるまで、コラーゲンを抽出します。3-4時間煮るでしょうか。時間はかかりますが、あくと油を時々とるだけで、火加減も気にしません。

そうすると乳白色のとろりとしたスープのできあがり。別にただ水で煮出すだけですが、臭みも感じません。手羽だけだからでしょうか。これを冷蔵庫で一晩冷やすと、まるでゼリーのように固まっています。お肌にもよさそう。

それを使って餡を作ります。餡はこれまた適当でも申し訳ないのですが、豚の肩ロースの固まり肉、ゆでた白菜をお肉の4分の1ぐらい、お酒、しょうが、塩、こしょう、しょうゆ、ごま油で味付けをして、フードプロセッサーで混ぜます。最後にとろみ加減をみながらスープを足していきます。ちょうどぽってりとしたおじやのようなとろみ加減。

それをいったん冷蔵庫で冷やします。そうするとまたちょっと締まるので包みやすくなります。

この状態で一日ぐらい置いたって平気です。なのでいったん、私も一日おきまして、この続きはまた明日。

e0178312_15521855.jpg今日は小龍包で包みきれなかった餡の利用法をお先に。いつも適当につくるもので、どうしても餡が残ってしまいます。でも、そんな時はにゅうめんの具にします。これが食べたいがために小龍包を作っているかも?

小龍包の餡をさきほどの手羽のスープにスプーンでお団子にして落とします。お酒と塩、こしょう、しょうがでスープの味を調えて、ゆでたおそうめんのスープにするだけ。ただ残り物で、誰でも出来るのですが、自画自賛してしまうほど、幸せな味です。


今日もご訪問ありがとうございます。あの味であの混雑はなぜ?とビーバーに意気込んでいたら、一言、「安いからだよ」。そうか、そういうものなのかもしれません。アメリカではレストランに行ってがっかりすることのほうが多いので、必然、家でつくることになります。ま、でもこんな美味しいにゅうめん、外では絶対食べれません。簡単なんだし、良しとしましょう。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです!!

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# by flouribunda | 2009-11-14 16:08 | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 13日

個人面談とコーヒー

今日はパンサーの学校の個人面談でした。Parent Conferenceといいいます。2日間生徒はお休みとなります。離婚をしているなど、やむを得ない事情をのぞき、基本的に両親が出席します。父親が出張中という時は、特別に他の日に時間をとってくれます。両親が揃って子供の教育に感心を持つことをとても重要視します。考えてみたら当たり前ですが、私などは日本の感覚が抜けなくて、「お父さん、お仕事は?」と心配になってしまうんですけどね。ビーバーの職場はパンサーの学校の隣で、あらかじめ予定してあれば1時間ぐらいは自由になる仕事なので良いですが。お父さん達がいつも学校行事に参加しているのは私立学校ゆえのことなのか、アメリカでは常識なのか、実際のところ、どうなんでしょうね。

小学校の場合、担任の先生とあらかじめ予約した時間に30分面談があります。Single Subjectと呼ばれる専科(算数、理科、体育、音楽、コンピューター、スペイン語、美術)の先生も各部屋に待機していて、こちらは予約ナシで話しにいけるようになっています。中学校の場合は専科が重要になってくるので、5人ぐらいの先生と面談してかなり長時間かかるそうです。

その間子供達は学校のお庭で遊んだり、本を読んだりして待っています。中学生はいいですが、小学生は家でお留守番できません。幼児?虐待になってしまいますからね。

私達は今年は担任の先生との面談のみでした。いつも面談で聞くパンサーの語学力の発達度ですが、今のところ他の生徒と較べても全く見劣りがしないとのこと。家では日本語のみで生活している我が家では、一番の関心事です。このまま日本語を平行して勉強していても、パンサーの場合は問題が生じるとは思えないと先生がおっしゃってくださったのでほっとしています。やはり私達では彼女の英語の本当の実力はわかりませんので安心しました。

e0178312_1519286.jpge0178312_15195076.jpge0178312_15201732.jpg


ところで先日、ビーバーの職場の「Women’s Club」(昔からあるのでこういう名前ですが、参加資格は配偶者ですので男性もいます。)の会合に行ってきました。会員のご自宅で、お茶の会だったのですが、この町のコーヒー専門店のオーナーの講演もありました。

このコーヒー屋さんは曾おばあさんの時代からコーヒービジネスに携わっているとかで、色々コーヒー業界の裏話を聞かせてくれてとても面白かったです。アメリカはスターバックスやピーツ、イタリアのイリーやラヴァッアの話など、コーヒービジネスというのは家族経営が多く、みんなお知り合いなんだそうです。

もちろん収穫から焙煎方法までも教えてくれました。彼のお店では同じ豆で、ダークローストをイタリアンロースト、ミディアムローストをフレンチロースト、ライトローストをヴィエナローストと呼んでいるそうです。つまり、明確な規定はないのだそう。だから自分が「フレンチローストが好き」と思っていても、他の店ではローストの具合が違うのは多いにあり得るそうです。知っていました?

e0178312_15224840.jpg今日もご訪問ありがとうございます。パンサーは2日間学校が休みなので、ちょっとリラックスしています。睡眠時間も余計にとれてご褒美もらったみたいです。下のバナーにクリックいただけると、もっとご褒美もらった気分になれます!!

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# by flouribunda | 2009-11-13 15:37 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 12日

地域に貢献するボランティア活動 サンドイッチ作りと配達


e0178312_132468.jpg今日はまたまたパンサーの学校でお手伝い。小学校ではCommunityServiceといって、学年に応じて地域に色々な形で貢献することを学ぶ時間があります。パンサーの学年は年4回、昼休みの15分ぐらいを使ってサンドイッチを約300個つくり、翌日、市のホームレスの宿泊所に届けるという活動をやっています。低学年でも生活保護を受けている家庭の子供が通う保育園に行って遊び相手になったり、施設のために缶詰を集めるFood Driveや1セント玉を集めるPenny Driveなんていうのもありました。ボランティア活動を身近に感じることが出来るようにとの教育です。


e0178312_13122135.jpgサンドイッチ作りには今年のコーディネーターのお母さんが必ずいつも出席して、材料を揃えてくれます。そこに子供達と一緒に15分ー20分手伝うお母さんが2人来ます。私はその短時間のお手伝い。パンにマヨネーズを塗って、チーズとハムをはさんでマスタードをぬり出来上がり。それをひとつづつ袋に入れる流れ作業。瞬く間に出来上がります。


e0178312_13133293.jpg出来上がったら冷蔵庫に入れ、翌朝、これまたお手伝いのお母さんが二人、自分の車に約4人の生徒をのせてホームレス宿泊所に届けます。これは前回のデリバリーをお手伝いした時の写真です。宿泊所では簡単なツアーをしてくれて、子供達へボランティア活動の重要性を説きます。子供達は体育の授業中なのですが、交代で授業をぬけて、デリバリーの役を務めます。

しかしこういった社会見学に子供達を引率するのは何度やっても慣れません。いつも相棒のお母さん(同じ人とは限りません。)がいるのでその方に説明はおまかせ~です。自分自身がボランティアが身近な社会で育ってきていないので、子供達を説得する方法がわからないのです。低学年の頃はまだ良かったのですが、だんだん大きくなってくると、アメリカ人の子供への接し方も難しくなってきます。日本などは社会見学で子供達への説明は先生が担当しますが、こちらは遠足でも引率の親が何人もいて、小さなグループに分かれて親が説明をしたりします。またアメリカ人はそういうことがとても上手で、私などはオロオロするばかり。自己嫌悪に陥るので、いつもお手伝いはなるべく短時間、近場(車中の子供達との会話もとても苦手)を狙って、頻度で稼いでいます。

e0178312_13165984.jpg今日もご訪問ありがとうございます。昨日は暖かいコメントをありがとうございました。お祝いを言っていただくのってとっても嬉しいものですね。これは娘のお弁当のサンドイッチ。私の中ではサンドイッチはこういうもので、子供達が適当に作った1日たったサンドイッチを堂々と持って行くのはなんだか正直心が痛みます。どうせするならもうちょっと気を使いたい。でも宿泊所のボランティアの方たちはとっても喜んでくださるから、私も頭を切り替えないと、と思います。気を使って少ししか出来ないなら、量があったほうがいい状況なんですよね。
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# by flouribunda | 2009-11-12 13:39 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 11日

結婚記念日

今日は結婚記念日でした。なんだかあっと言う間に十何年。早いものです。

e0178312_1527518.jpg今年は他にもお祝い事が重なって、とっても嬉しい記念日となりました。2000年(これも記念の年)のお祝い用ワインをあけました。


e0178312_1575520.jpgブロッコリーのピューレにトリュフソース。トリュフは夏イタリアで買ってきた白トリュフ。久しぶりにバゲットを焼きました。アペリティフはざくろのジュース。


e0178312_15144995.jpgニース風サラダが我が家は好きでよく登場します。今日は今年のオリーブがほどよく漬かったので、それを使いたくて。でもいつもと同じじゃ面白くないので、秋らしくさつまいもで作りました。ツナは省略。これじゃあニース風になりませんが。


e0178312_15183030.jpgメインは子羊。にんにくでマリネした子羊をさっと焼いて、バルサミコ酢でソースを作ります。お庭でとれたミントのソースと一緒に。ミントと子羊をあわせるのはイギリス流だとか。お料理学校のシェフの話では、子羊の脂は固まりやすいが、ミントを足すと脂がかたまりにくくなるのだとか。本当かしら、いつも試してみようと思う前にお腹の中におさまってしまいます。


e0178312_15242894.jpgデザートはチョコスフレ。こんなあったかいデザートも美味しい季節になりました。お好みでチョコソースとラズベリーピューレ。チョコとラズベリーは本当に相性がいいですね。


e0178312_1528317.jpge0178312_15282789.jpgビーバーからのプレゼント。大きな花束だったので2つに分けて楽しんでます。

今日もご訪問ありがとうございます。皆さんは記念日をどう過ごしていらっしゃいますか?私はどこかへ食べにいくよりも家で愛着のあるものに囲まれながらゆっくり家族でお食事するのが好きなんです。とはいえお料理していると、席をたつ回数も多いのですけれど。いかに段取り良く、自分も座って食事を楽しみながら、お料理が最高の状態で給仕出来るか、にいつも燃えてしまいます。でも今日もその点は60点ぐらいかな?エプロンつけたままで食べてたし。下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-11 15:45 | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 10日

かぼちゃシフォン かぼちゃパン

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10月にさんざん焼いたかぼちゃシリーズ。学校のハロウィンスナックには結局選びませんでしたが、シフォンケーキも一応かぼちゃ版をつくらないと気がすみません。


21cm方1個分
1.卵白7個(250g)を砂糖70gと一緒につのが立つまであわ立てる。

2.卵黄4個に砂糖30gを加え色が変るまであわ立てる。

3.皮をむいて加熱してマッシュしたかぼちゃ200gとサラダ油100cc、ぎゅうにゅう40ccを良く混ぜる。

4.2.のボウルに3を加えてよく混ぜる。ふるった薄力粉150gとベーキングパウダー小さじ2杯を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。

5.4.にあわ立てた卵白を3回に分けてさっくりとまぜあわせる。

6.あらかじめ180度C(350度F)に予熱したオーブンで40分焼く。竹串をさして何もついてこなければ出来上がり。

かぼちゃの水気によって牛乳の量を調節してください。私が使ったかぼちゃはかなり水っぽいかぼちゃでした。

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かぼちゃパン。ハロウィンスナックにお菓子じゃないパンも健康的かな?と作ってはみましたが、パンサーには「甘くないとダメ」と却下されました。ほの甘くて私は好きだったんですけどね。柔らかい生地なのでマフィン型に入れました。試験的に食パン型にも入れてみました。ちょっと折れてしまいましたが、柔らかくってしっとりとしていてとても美味しかったです。


強力粉     400g
かぼちゃ(皮をむいて加熱してマッシュしたもの) 200g
ドライイースト  6g
砂糖       30g
塩         8g
水       120g (かぼちゃの水気によって調節してください。)
バター      40g


先月は何度か違う配合で試作したので、ジムにもっていったり、パンサーのお稽古場にもっていったり。11月に入ってから手ぶらでジムに行くと{あれ?何も持ってきていないの?」と言われてしまいました。

今日もご訪問ありがとうございます。メモ書きのようにしかレシピを書いていないので、もしご質問がありましたら気軽にコメントくださいね。なるべく混ぜ物の少ない、シンプルなものを身上としているので、垢抜けないレシピで恐縮です。でもやっぱりそれが一番娘に伝えたいので。
下のバナーにクリックいただけると嬉しいです。画面が変っちゃうのが面倒ですよね。


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# by flouribunda | 2009-11-10 15:27 | ローズ家のお菓子 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 09日

Lang Lang コンサート


今日はLang Langのリサイタルでした。


Beethoven  Piano Sonata No.3 in C major,Op.2, No.3
 
Beethoven  Piano Sonata No.23 in F minor, Op.57,”Appassionata”

Albeniz  Iberia, Book 1

Prokofiev  Piano Sonata No.7 in B-flat major, Op.83

初めて生でLang Langを聴きました。聞きしにまさる大胆な演奏で、「ピアノってこんな楽器だったの?」と終始圧倒されっぱなしでした。会場は満席。熱気に包まれて、上品なロックコンサートの様でもありました。普段のクラシックのコンサートより、10代、20代の若い層も多く、人気の高さが伺えます。最近、不景気もあって、クラシックのコンサートで満員になるのは珍しいのでとても淋しいです。彼のようなアーティストがもっと出てくれば、クラシックも若い世代にもっと浸透するかもしれませんね。

e0178312_1658944.jpgWalt Disney Hallではいつもソロアーティストが出演するときはサイン会があります。公演後なので遅くなりますが、運よく前の方に並べたので記念写真を撮ってサインをいただきました。最近、よくサイン会があるなあと思います。昔からあったのでしょうか。気づかなかっただけなのかしら。(アスペンでは少なくともありません。)

私達が並んで待っている時に「フラッシュはたくな」とかお付の人がまわりでガードしていたり、他のアーティストよりかなり緊張した雰囲気で、Lang Langも列の長さを気にしながらとてもお疲れの様子(そりゃ、無理ないと思います。1時間ぐらいかかりそうな列でしたから。)でした。パンサーはそのLang Langを見て怖かったようです。でもパンサーの番になったらとてもにこやかに接してくれて、「子供にはやさしいんだね」とパンサーもホッとしていました。

今日もご訪問ありがとうございます。とても励みになります。朝、漢字検定試験も親子で受けてきましたよ。下のバナーにもクリックいただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-09 17:25 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(8)
2009年 11月 08日

卵焼き器と参観日

8月に帰省した時に買った卵焼き器。お店の人の教えを守って、絶対に洗わず、最初は卵だけ、すこしづつお出汁を足して卵を焼き続けました。おかげでかなり油が馴染んでお出汁を入れてもくっつかないようになりました。本当にきれいにこげずに焼けます。やっぱり道具って大事ですね。
e0178312_15564898.jpge0178312_15171899.jpgちょうど卵2個で作れます。このサイズが嬉しい。


e0178312_15584822.jpg色がつかないので錦糸卵もとっても綺麗。


今日は土曜日の補習校。年2回ある授業参観日でした。やはり授業でも日本語の語彙がどんどんふえてきます。普段使わない言葉だけに日本語学習をすすめていくには家庭での復習が不可欠だと、つくづく感じました。

明日は去年からはじめた親子3人で漢字検定受験です。今年は親は3級、小学校で習う漢字プラス常用漢字600字が範囲です。まだ合格点はとれると思いますが、やはり間違いも去年の4級よりかなり増えています。来年は小、中学校全ての漢字が範囲なので大変です。でも、パンサーが頑張っているのですから、頑張ります。

e0178312_15363063.jpg今日のパンサーの補習校お弁当。メインは卵焼きです。

今日もご訪問ありがとうございます。漢字検定のため夏から準備していましたが、この2週間は毎日夕食後試験問題を3人で解いていました。いよいよ明日です。下のバナーに是非応援のクリックをお願いします!!(なんだかこじつけ、、、)にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
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# by flouribunda | 2009-11-08 15:48 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 07日

水餃子→焼餃子→ケサディーア

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そろそろこちらも温かい水餃子が美味しい季節になってきました。強力粉200gと水110ccで皮をつくりました。中味はオーソドックスに、肩ロースの豚肉の塊をフードプロセッサーでミンチにして、ゆでて水気を切った白菜をお肉と約同量、にらを少し入れて、ショウガ汁、酒、しょうゆ、ごま油で調味します。全てフードプロセッサーまかせ。40個できました。ちなみに私はいつも食べる日に作るのですが、ゆでる直前に作ったりするのは無理なので、作ったらすぐ冷凍します。その方が皮が中のタネの水分で湿ってくるのも防げるし、何しろ好きな時間に作れるのが楽です。残った分はそのまま冷凍して後日いただきますが、別に問題があったことはありません。



e0178312_14343181.jpg今回は水餃子のタネが余ってしまいました。急遽、薄力粉100gと熱湯70ccで焼き餃子の皮をつくることに。焼き餃子は10個ぐらい出来て、これは冷凍してまた後日のために。



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そうしたら今度は生地が余ってしまいました。なので翌朝まで冷蔵庫に生地のままで保存。チュンピンを作る要領で、ちょっと厚めの餃子の皮ぐらいの大きさにのばしたら、片側にサラダ油を塗って2枚重ねて、さらに薄く延ばします。2枚重なったままで両面をフライパンで焼きます。少し焦げ目がつくくらい焼いたら2枚をはがします。その2枚にチーズとサラミをはさんで即席ケサディーア。もちろんトマトやピーマン、卵をはさんだりと色々応用可能です。(サンドイッチみたいなものですものね。)

こういう風に使いきった時って妙な満足感があります。でも主婦の料理ってエンドレス。ブログに書きにくいったらありゃしない。


e0178312_1565844.jpgそうそう、水餃子は柚子コショウで食べてみました。もうそろそろ柚子コショウもいい感じになってきました。ちなみにこのお猪口はパンサーが赤ちゃんの時のMYお猪口。いつもかばんに入れておいて、このお猪口で水やお茶を飲ませていました。ちょうど口当たりが良かったようです。ktwomblyさん見てるかしら?


今日もご訪問ありがとうございます。築80年の我が家は夏用に出来ていて、冬は(短いですが)とっても家の中が寒いのです。かえって外の方が暖かいぐらい。その季節が近づいてきたなあと感じるこの頃です。下のバナーに皆様の暖かいクリックを!!いただけたら嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-07 15:34 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 06日

ちりめんキャベツ

e0178312_15423055.jpgこちらではsavoy cabbageといいます。普通のキャベツと同じ様に使えますが、少し葉がかたいこともあるので、私は生食よりも加熱するお料理にすることが多いです。


e0178312_1551360.jpg今回はTeacher Appreciation Lunchのためにミートローフを作ったので、そのタネで我が家用のロールキャベツをつくりました。普通のキャベツですと、一人分づつのロールキャベツにするのですが、ちりめんキャベツだと丸ごとロールキャベツが作りたくなります。ヒダがあるので作りやすいです。


e0178312_15522154.jpgお弁当用に小さいのも作っています。一枚ずつはがして一度ゆでてからミートローフのタネをはさんでキャベツの形にしていきます。タコ糸でしばって、ひたひたのスープ、ワイン、ブーケガルニで煮込みます。今日は赤ワインを使っています。最後はソースになるまで煮詰めています。普通のキャベツですとトマトソースで煮込むのも好きなのですが、やはりこの場合はなるべく元の形がわかりやすいほうが楽しいです。


e0178312_168128.jpg断面ショー ケーキ仕立てになるのでパーティの時にも重宝します。e0178312_1683182.jpg


e0178312_16105346.jpg晩御飯。ロールキャベツ、かぼちゃのグラタン、いんげんソテー、きんぴらごぼう、玄米。


今日もご訪問ありがとうございます。最近写真の写りも気になるようになってきました。我が家の普段食事をしている小部屋、実は1年前にティファニーグリーンにしたのです。それなりに気に入っているのですが、写真を撮ると色が変になります。晩御飯の写真とかね。色を変えた時にはそこまで考えていませんでした。こんな私ですが下のバナーにクリックいただけると励みになります。写真の腕もあがるかも??


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# by flouribunda | 2009-11-06 15:33 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 05日

Teacher Appreciation Lunch

e0178312_15362086.jpgまた学校の話題です。本当人使いの荒い学校です。というか、PTAがとっても活発です。学校で働いてるんじゃ?と思うようなお母さん達が(お父さんも)沢山います。自分の子供が学んでいる学校なんだから、より良い環境にするためにお手伝いするのは当たり前、という感覚なんですね。親のボランティアが活発であればあるほど学校はよくなるー>入学希望者が増えるー>優秀な子供が多くなるー>さらに学校が良くなる。もちろん働いているお母さん達も多いのですが、仕事を押し付けあっている風はまったくありません。

小学校では年3回PTAが主催の先生方を招待するランチ会があります。今回はパンサーの学年が担当でした。20人ぐらいで手分けして、一人8名から10名分ぐらいを用意します。メインディッシュ、サイドディッシュ、サラダ、パン、デザート、お花などから選べます。私はメインディッシュを担当しました。別に手作りである必要はなく、買ってこられる方も半分ぐらいいらっしゃいます。


e0178312_15391825.jpg前回も評判が良かったミートローフを作っていきました。うちのミートローフは1/3ぐらいお野菜が入ります。玉ねぎ、ピーマン、にんじん、マッシュルーム、ハーブを適当に一杯いれて、ミルクに浸したパン、卵、牛と豚の固まり肉はフードプロセッサーでミンチにします。あっ、それとかかせないのはベーコンかサラミ。それらをよーく練ったら形にまとめて上に油を塗ります。200度Cのオーブンで外側が色づき、竹串をさして澄んだ肉汁がでてきたら出来上がり。受けが良くて、簡単で、安上がり。

e0178312_1611363.jpg焼きあがったら、焼皿に残った肉汁の中に赤ワインをいれて煮詰めます。家でいただく場合はそこに自家製トマトソースなどでデミグラス系のソースを作るのですが、人が集まるところに持っていく場合はまよわず、ケチャップととんかつソースをドバドバ。いや~これが受けるのです。アメリカ人、とんかつソース大好きです。うちではお好み焼きと一年に1度か2度しか作らないとんかつのために常備しているとんかつソース。こういう時に使い切ります。使い捨て容器でないといけないので、盛り付けも何もあったものではありませんが、良く売れたそうです。

この日のために生徒達は自分の先生に手紙を用意します。パンサーもお手紙を用意しました。そしてその中にはギフトカードをみんな結構いれているらしいのです。プレゼントはあくまでプライベイトなことなので、あまり大っぴらには聞けません。パンサーを偵察に出して、お友達から聞き込みをさせるぐらい。日本じゃ考えられませんが、こちらではかなりの頻度で先生にギフトカードを渡します。それで便宜を図ってもらうというものではなく、どうやら子供にギフトを渡す練習をさせているように思えます。もらった先生方もギフトをもらったからどうということはなく、接し方も変るものではありません。ただ、もらったものが何であれ、ギフトカードであれ、子供のクラフトであれ、必ずすぐにThank you noteを返してきます。

今日もご訪問ありがとうございます。アメリカ暮らしは長いのですが、一人娘を通して経験するアメリカの学校はまだまだ驚きの連続です。上手く皆さんにお伝えできるといいのですが。下のバナーにクリックをしていただけると励みになります!!
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# by flouribunda | 2009-11-05 16:12 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(0)