ローズ家の台所

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2009年 11月 07日

水餃子→焼餃子→ケサディーア

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そろそろこちらも温かい水餃子が美味しい季節になってきました。強力粉200gと水110ccで皮をつくりました。中味はオーソドックスに、肩ロースの豚肉の塊をフードプロセッサーでミンチにして、ゆでて水気を切った白菜をお肉と約同量、にらを少し入れて、ショウガ汁、酒、しょうゆ、ごま油で調味します。全てフードプロセッサーまかせ。40個できました。ちなみに私はいつも食べる日に作るのですが、ゆでる直前に作ったりするのは無理なので、作ったらすぐ冷凍します。その方が皮が中のタネの水分で湿ってくるのも防げるし、何しろ好きな時間に作れるのが楽です。残った分はそのまま冷凍して後日いただきますが、別に問題があったことはありません。



e0178312_14343181.jpg今回は水餃子のタネが余ってしまいました。急遽、薄力粉100gと熱湯70ccで焼き餃子の皮をつくることに。焼き餃子は10個ぐらい出来て、これは冷凍してまた後日のために。



e0178312_14384717.jpge0178312_1439997.jpg
そうしたら今度は生地が余ってしまいました。なので翌朝まで冷蔵庫に生地のままで保存。チュンピンを作る要領で、ちょっと厚めの餃子の皮ぐらいの大きさにのばしたら、片側にサラダ油を塗って2枚重ねて、さらに薄く延ばします。2枚重なったままで両面をフライパンで焼きます。少し焦げ目がつくくらい焼いたら2枚をはがします。その2枚にチーズとサラミをはさんで即席ケサディーア。もちろんトマトやピーマン、卵をはさんだりと色々応用可能です。(サンドイッチみたいなものですものね。)

こういう風に使いきった時って妙な満足感があります。でも主婦の料理ってエンドレス。ブログに書きにくいったらありゃしない。


e0178312_1565844.jpgそうそう、水餃子は柚子コショウで食べてみました。もうそろそろ柚子コショウもいい感じになってきました。ちなみにこのお猪口はパンサーが赤ちゃんの時のMYお猪口。いつもかばんに入れておいて、このお猪口で水やお茶を飲ませていました。ちょうど口当たりが良かったようです。ktwomblyさん見てるかしら?


今日もご訪問ありがとうございます。築80年の我が家は夏用に出来ていて、冬は(短いですが)とっても家の中が寒いのです。かえって外の方が暖かいぐらい。その季節が近づいてきたなあと感じるこの頃です。下のバナーに皆様の暖かいクリックを!!いただけたら嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-07 15:34 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 06日

ちりめんキャベツ

e0178312_15423055.jpgこちらではsavoy cabbageといいます。普通のキャベツと同じ様に使えますが、少し葉がかたいこともあるので、私は生食よりも加熱するお料理にすることが多いです。


e0178312_1551360.jpg今回はTeacher Appreciation Lunchのためにミートローフを作ったので、そのタネで我が家用のロールキャベツをつくりました。普通のキャベツですと、一人分づつのロールキャベツにするのですが、ちりめんキャベツだと丸ごとロールキャベツが作りたくなります。ヒダがあるので作りやすいです。


e0178312_15522154.jpgお弁当用に小さいのも作っています。一枚ずつはがして一度ゆでてからミートローフのタネをはさんでキャベツの形にしていきます。タコ糸でしばって、ひたひたのスープ、ワイン、ブーケガルニで煮込みます。今日は赤ワインを使っています。最後はソースになるまで煮詰めています。普通のキャベツですとトマトソースで煮込むのも好きなのですが、やはりこの場合はなるべく元の形がわかりやすいほうが楽しいです。


e0178312_168128.jpg断面ショー ケーキ仕立てになるのでパーティの時にも重宝します。e0178312_1683182.jpg


e0178312_16105346.jpg晩御飯。ロールキャベツ、かぼちゃのグラタン、いんげんソテー、きんぴらごぼう、玄米。


今日もご訪問ありがとうございます。最近写真の写りも気になるようになってきました。我が家の普段食事をしている小部屋、実は1年前にティファニーグリーンにしたのです。それなりに気に入っているのですが、写真を撮ると色が変になります。晩御飯の写真とかね。色を変えた時にはそこまで考えていませんでした。こんな私ですが下のバナーにクリックいただけると励みになります。写真の腕もあがるかも??


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# by flouribunda | 2009-11-06 15:33 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 05日

Teacher Appreciation Lunch

e0178312_15362086.jpgまた学校の話題です。本当人使いの荒い学校です。というか、PTAがとっても活発です。学校で働いてるんじゃ?と思うようなお母さん達が(お父さんも)沢山います。自分の子供が学んでいる学校なんだから、より良い環境にするためにお手伝いするのは当たり前、という感覚なんですね。親のボランティアが活発であればあるほど学校はよくなるー>入学希望者が増えるー>優秀な子供が多くなるー>さらに学校が良くなる。もちろん働いているお母さん達も多いのですが、仕事を押し付けあっている風はまったくありません。

小学校では年3回PTAが主催の先生方を招待するランチ会があります。今回はパンサーの学年が担当でした。20人ぐらいで手分けして、一人8名から10名分ぐらいを用意します。メインディッシュ、サイドディッシュ、サラダ、パン、デザート、お花などから選べます。私はメインディッシュを担当しました。別に手作りである必要はなく、買ってこられる方も半分ぐらいいらっしゃいます。


e0178312_15391825.jpg前回も評判が良かったミートローフを作っていきました。うちのミートローフは1/3ぐらいお野菜が入ります。玉ねぎ、ピーマン、にんじん、マッシュルーム、ハーブを適当に一杯いれて、ミルクに浸したパン、卵、牛と豚の固まり肉はフードプロセッサーでミンチにします。あっ、それとかかせないのはベーコンかサラミ。それらをよーく練ったら形にまとめて上に油を塗ります。200度Cのオーブンで外側が色づき、竹串をさして澄んだ肉汁がでてきたら出来上がり。受けが良くて、簡単で、安上がり。

e0178312_1611363.jpg焼きあがったら、焼皿に残った肉汁の中に赤ワインをいれて煮詰めます。家でいただく場合はそこに自家製トマトソースなどでデミグラス系のソースを作るのですが、人が集まるところに持っていく場合はまよわず、ケチャップととんかつソースをドバドバ。いや~これが受けるのです。アメリカ人、とんかつソース大好きです。うちではお好み焼きと一年に1度か2度しか作らないとんかつのために常備しているとんかつソース。こういう時に使い切ります。使い捨て容器でないといけないので、盛り付けも何もあったものではありませんが、良く売れたそうです。

この日のために生徒達は自分の先生に手紙を用意します。パンサーもお手紙を用意しました。そしてその中にはギフトカードをみんな結構いれているらしいのです。プレゼントはあくまでプライベイトなことなので、あまり大っぴらには聞けません。パンサーを偵察に出して、お友達から聞き込みをさせるぐらい。日本じゃ考えられませんが、こちらではかなりの頻度で先生にギフトカードを渡します。それで便宜を図ってもらうというものではなく、どうやら子供にギフトを渡す練習をさせているように思えます。もらった先生方もギフトをもらったからどうということはなく、接し方も変るものではありません。ただ、もらったものが何であれ、ギフトカードであれ、子供のクラフトであれ、必ずすぐにThank you noteを返してきます。

今日もご訪問ありがとうございます。アメリカ暮らしは長いのですが、一人娘を通して経験するアメリカの学校はまだまだ驚きの連続です。上手く皆さんにお伝えできるといいのですが。下のバナーにクリックをしていただけると励みになります!!
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# by flouribunda | 2009-11-05 16:12 | | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 04日

体育の授業 

e0178312_1502697.jpgハロウィンスナックを学校に持って行ったので、そのついでに少し体育の授業を参観してきました。普通のクラスの授業はのぞきにくいですが、体育は気軽です。

体育は毎日45分あります。日本のような指導要領がないので、学校によって体育の時間数はかなり変るようです。パンサーの学校は体育で身体を毎日動かすことはとても重要視されていて、かなり力を入れています。基本的に進学校なので体育系のクラブの成績などはよくないのですが。

日本のように跳び箱や鉄棒があるわけではなく、ほとんどがボールゲームなど。黄色い声が飛び交ってとっても楽しそうです。Thrilling ThursdayとFun Fridayは特に遊びの要素が多い走り回るゲームをするそうで、ちょうど私が見たのは金曜日でした。

e0178312_1582843.jpge0178312_159775.jpgこの学年(4年生)から体育は男女分かれて授業が行われるようになりました。確かに女の子も男の子も成長が著しいお年頃。学校の色々な場面で急に男女を区別するようになりました。それまでは制服のままで体育があったのですが、ロッカーも与えられ、体操服に着替える様にもなりました。

今週からはいよいよプールもはじまりました。プールでも全く泳ぎ方の指導はなく、ただ勝手に泳ぐだけだそうです。一応温水ですが、屋外プールです。プールもこの学年から、これも男女別です。

「なんだか体育は遊びみたいね。」と言うと「日本の学校に較べたら、休み時間に遊んでいるようなものだよ」だそうです。ちなみに先生もとても若いお姉さん。体育の先生はMiss.OOとかMrs.OOではなく、CoachOOだそうです。先生と言うよりPlay Groupのリーダー的存在らしい。でも一応成績はつきます。どうやって?と思いますが。

今日もご訪問ありがとうございます。今週は日中とても暖かいのでいいですが、こちらではプールに季節は関係ないようです。風邪を引いたらとか、細かいこと気にしないです。また是非遊びにいらしてくださいね。コメントもお待ちしております。

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# by flouribunda | 2009-11-04 15:32 | | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 03日

かぼちゃのお菓子 その1

e0178312_15101214.jpgこんな絵本ありましたよね。絵心がない自分が悲しくなりますが、かぼちゃを見るとつい遊びたくなります。先月はかぼちゃを良く使いました。かぼちゃシフォンにはじまり、かぼちゃパン、かぼちゃケーキにかぼちゃロールケーキ。


もとはと言えばパンサーの学校のハロウィンスナック担当になったことが始まり。彼女の学校はとてもボランティアが盛んで、何かしらお手伝いが沢山あります。もちろん私も協力できることは何でもする態勢。やるなら自分でも楽しいことがいいので、行事の際のスナック担当はすすんで引き受けます。

e0178312_15114750.jpgクラス22名と予備で約25名分。ハロウィンにふさわしいお菓子で何が受けるかと試作を重ねました。結局落ち着いたのはかぼちゃのロールケーキとココアクッキー。ロールケーキは冷蔵庫に入れるのもスペースをとりませんし、切り分けるのも簡単で、やはり大人数の時は重宝します。なるべく食用色素は使いたくないので、ハロウィンぽい色合いにするにはココアクッキーに混ぜ物のないアイシング。


e0178312_15132462.jpgかぼちゃロールケーキ
1.卵黄5個と砂糖50gをよくあわ立てる。かぼちゃ100gを良く混ぜる。ふるった小麦粉45gとベーキングパウダー小さじ1/2をふるいにかけて一度に混ぜる。
2.別のボウルに卵白3個と砂糖30gをあわ立てる。
3.1.のボウルにあわ立てた卵白を3度に分けてまぜあわせる。
4.天板にクッキングシートを敷いて生地を流す。
5.180度C(350度F)に予熱したオーブンで焼く。
表面が色づき、竹串をさして何もついてこなければ出来上がり。
クリームはただ生クリームとお砂糖。


e0178312_15144494.jpgココアクッキー(これは後日アップ)ああ、ここでも絵心のない私。


試作の段階からあーだ、こーだとうるさかったパンサー。「せっかく作るんだから、皆が美味しいって言って食べてくれたほうがいいでしょ。」と。いや、作るのは私なんですけどね。でもその甲斐あって、予備の分もすべてあっという間になくなりました。パンサーもとっても満足だった様子。

せっかく作った他のかぼちゃのお菓子も少しづつアップします。

今日もご訪問ありがとうございます。こんなお菓子が作れないとアメリカではママできないの?とお友達に聞かれました。い~え。お隣のクラスは原色のアイシングたっぷりお店で買ったクッキーでした。ただそういうクッキーをなるべくパンサーに食べさせたくないから頑張っているだけです。「また作ってきたの??」と結構あきれられています。こんな私ですが、下のバナーに応援のクリックいただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-03 15:24 | Trackback | Comments(2)
2009年 11月 02日

ポレンタ

週末の今日のお昼はポレンタにしました。日曜日は補習校の宿題やお稽古で家で過ごすことが多いです。でも家族でいつもよりはちょっとのんびりしたお昼ご飯。

e0178312_14365441.jpge0178312_14375731.jpgポレンタ作りにかかせないのは、この電気圧力釜。(圧力釜のふたを今日は使ってないので写真が変ですみません。)以前使っていた圧力鍋がリタイアしたので、日本から買って持ってきました。これがすこぶる使い勝手がいいのです。玄米を炊くのもこれ。もちろん白米だって炊飯器がわりになります。もうひとつ賢いのはSlow Cookerにもなること。お豆だって弱火で炊けますし、ポレンタもしかり。ポレンタってちょっと火が強いとすぐ吹いたり、焦げ付いたり、いつもお鍋をかきまわしていなきゃいけない。でもこれだと10分おきぐらいに混ぜるだけです。

うちのポレンタはまずコーンミール1カップにつき4カップのお湯を沸かします。コーンミールは別に1カップの水を混ぜておきます。4カップの水が沸騰したらお塩を小さじ1杯入れて、水にまぜておいたコーンミールを少しづつ混ぜます。お好みでバター大匙2を足してください。最初の1-2分は下にコーンミールが沈んでしまわないように良く混ぜます。その後は電気圧力釜ならば時々まぜるだけです。お鍋で作る場合は厚手のお鍋でなるべく火を弱くします。最後に私は生クリームを少し足します。

e0178312_1440678.jpgきょうはあさりをいかすみとワイン蒸しにしました。本当はもっと濃度の濃いソースといただくべきなのでしょうが、そこは家庭料理。家族が満足すればそれで良しです。



e0178312_14412184.jpge0178312_14414471.jpgあまったポレンタは熱いうちにパットに入れておきます。冷めるとその形に固まります。それを夕飯のバーベキューで焼きました。

パンサーが「この焼ポレンタも作ったの?えっ、ピザの下にしいてるザラザラしたコーンミールでこんなのが出来るの??」そうよ。母は貴女に全部のこしてあげたくてこれを書いているのです。


今日もご訪問ありがとうございます。毎日主人と娘と囲む食卓を大切にメニューを考えています。適当な家庭料理で恐縮ですが、これからもご覧いただけると励みになります。ランキングにご協力いただけると嬉しいです。

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# by flouribunda | 2009-11-02 14:47 | Trackback | Comments(6)
2009年 11月 01日

11月のバイオリンレッスン

Mozart Violin Concerto no.4 1st mvnt. 全部覚えましたが、これからが大変。頭痛い。

Allegro Brilliant by Ten Have 今月スズキのグループレッスンのリサイタルタイムで弾くように、だそうです。確かにリサイタルがないと細部まで練習する気になれないのですよね。

Praeludium and Allegro by Kreisler
「これもう弾いたよね。えっ弾いてなかった?何で言わないの!!すぐやんなきゃ」って先生。わざと言わなかったわけじゃないのですけどね。パンサーと2人で「難しいから、まだいいよね」って言っていたのは事実ですが。やっぱり先生、気がついた。

適当に弾くのなら、弾けるのですが、それでは何もならない。集中力をいかに持続させるか。はあ~。

Mazas終わってKreitzerは今8番。ITP、Double Stop、Scale。

今日は日本語補習校終わってから、パンサーは友達のおうちでハロウィンパーティ。去年もお友達のおうちに行っていました。それまでは私達とパンサーだけでまわっていたTrick or Treat.もう一緒にまわることは無いのかな?

e0178312_15105370.jpge0178312_15113796.jpgお昼はビーバーと二人で韓国冷麺。夕食も二人でまぐろのカルパッチョのサラダ二ソワーズ。最近二人で食卓を囲むことが増えました。そろそろ子育ても折り返し地点を過ぎ、パンサーの世界もどんどん広がっていきます。

お夕飯はひっきりなしに子供達がやってきて、早々とキャンデーは品切れとなりました。品切れになったら外灯は消して、いないフリ。外灯がついてるかぎり、その家にはキャンディーがあるという意味です。

今日もご訪問ありがとうございます。ランキングに参加してから、いらっしゃってくださる方が増えたようで嬉しい驚きです。日々の暮らしを記しているブログで申し訳ないかぎりですが、ご訪問いただけると励みになります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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# by flouribunda | 2009-11-01 15:20 | Violin | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 31日

10月のこまごま

e0178312_14132912.jpge0178312_1414534.jpge0178312_14145063.jpge0178312_14153812.jpg本当は31日はハロウィン。はやくハロウィン関係の記事をアップしなければと思いつつ、もう月末。いかん、いかん。11月にひきずりそう。旬な話題。難しいものですね。これ全部ご近所です。皆さん、気合入ってます。うち?何もやっていません。



e0178312_5414268.jpg親も買えるパンサーの学校のBook Fair。「僕も」と言ってビーバーが買ったアメリカでは必携書のいわゆる「文章読本」。これを読んで気の利いた文章を書くんだそうですよ。


e0178312_13394040.jpge0178312_1340316.jpgこちらでも新米の季節です。日本で食べる新米とは比べ物にならないけれど、でもやっぱりそれなりに美味しいです。うちの白米はずっとこのブランド。色々試してみるけれど、これに戻ってきます。


e0178312_13443274.jpgパンサーがお友達と小旅行した時に買ってきてくれたお土産と拾った石。私にブレスレット、ビーバーには「Focus」と書いた石。考えて買ってきてくれたんでしょうね。子供って本当に可愛い。


e0178312_13484365.jpge0178312_13501183.jpgパンサーが旅行に行った日にビーバーとデートで久しぶりに近くの図書館・植物園に行きました。自転車で5分の所。グーテンベルグの聖書があることでも有名なところ。新しく中国庭園が出来ています。一日ではまわりきれない広大な敷地。日本庭園は必ず行きます。パンサーが小さい頃はここで幼稚園が七夕やおひな祭りなどをしたものでした。


e0178312_13563693.jpgペルーからやってきた白アスパラガス。南半球は今が旬らしいです。好きなのでいつも買うのに満足したためしが無かった白アスパラガス。でもこれまでドイツで食べた旬のシュパーゲルの次に美味しかった!!もちろん本場には到底かないませんが、ペルー、なかなかやります。


e0178312_142527.jpgお庭の今年最後のトマトはやっぱりカプレーゼ。6月に行ったフィレンツェで思い出のレストランで買ったオリーブオイルとシシリー島のお塩。どっちももうなくなっちゃう。


e0178312_1471469.jpgパンサーの学校では親にも有料でインフルエンザの予防接種をしてくれます。でもH1N1はまだ。


e0178312_1492640.jpg今月のパンサーのつぶやき。

まだ写真をアップするの大変な作業なんですけど、皆さんサッサカ、アップされていますよね。慣れなんでしょうか。それにしてはよく写真アップしたじゃない、と思われる方、是非今日もポチッとお願いします。明日も頑張りまーす。
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# by flouribunda | 2009-10-31 05:42 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 30日

茹で鶏

e0178312_13571168.jpg鶏を丸ごと茹でます。鶏肉も美味しいし、その後のスープも美味しい。一石二鳥の万能メニュー。少し肌寒くなってくると作りたくなります。こちらでは一羽丸ごと、それもOrganicの鶏が手に入りやすいので嬉しいです。(ボカシをいれました。本当に丸ごとなのです。)

鶏を洗って水気をふきとったら少し多めに塩をふります。鶏全体にまんべんなくすりこむようにして塩をなじませ、冷蔵庫で1時間以上ねかせます。洗わないでペーパータオルで塩気を拭き取り、お鍋にいれていつもかぶるぐらいの水で茹でます。ここで必ず入れるのはしょうが、あとは洋風にする時は玉ねぎ、にんじん、セロリなどの香味野菜にブーケガルニ、和風、中華なら昆布やしいたけ、ねぎなど。もちろんなくても充分美味しいので、あまり堅苦しく考えないでいつも適当に作っています。

e0178312_1422784.jpg1時間ぐらいゆでたら出来上がり。ポン酢や大根おろしで和風に、マスタードやピクルスと洋風に。
お肉も美味しく、そのままスープに入れて冷蔵庫に保存可能で、味も適度についているので色々に応用がききます。もちろんスープはチキンストックとして、一滴も無駄になりません。



e0178312_1414731.jpgアメリカで一羽鶏を買うとたいてい、内臓が一羽分、袋に入っておなかの中にあります。心臓やレバーなどですが、そのレバーが楽しみでもあります。というのもこちらでは鶏のレバーは量り売りではなく、500g入りのパックになっていることが多く、レバーばかりそんなに使えるものではありません。1羽分ですとたったの少しですが、レバーペーストにするとちょうどオードブル一回分ぐらいになります。


e0178312_14144774.jpgうちの適当レバーペースト 臭みをとるためひたひたの牛乳とにんにく少しでレバーに火をとおす。火が通ったら、ハンドミキサーでなめらかになるまでつぶす。しお、こしょうしてやわらかくしたバターを混ぜて味を調える。カロリーの高いものなので、このぐらいがちょうど適当で嬉しいおまけです。



今日もお越しいただいてありがとうございます。こちらもさすがに少し気温が低くなってきましたよ。カリフォルニアでも寒くなるんだ~と思われた方は暖かいポチッを是非お願いしまーす。
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# by flouribunda | 2009-10-30 14:21 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 29日

桃のチャツネ

e0178312_14213848.jpg10月でもまだ桃がファーマーズマーケットでは手に入ります。白桃はさすがに終わりましたが、黄色い桃はまだまだ旬。

e0178312_14223235.jpgお値段も手ごろなのでチャツネを作りました。チャツネ(Chutney)は簡単に言えば、ジャム(果物+お砂糖)にお酢とスパイスが混ざったもの。カレーに薬味がわりに添えたり、お肉や鶏のローストにそえたり、色々楽しめます。イギリスのマンゴーチャツネなんか有名ですね。でも別にどんな果物でも出来ます。今回は桃、砂糖、酢漬けのハラペーニョ、ライムの皮とジュース、しょうが、コショウ、玉ねぎのみじん切り、レーズンをいれて作りました。甘酸っぱくて辛味もきいている大人のジャム。

e0178312_1427247.jpgさっそくお野菜のモロッコ風煮こみを作って一緒にいただきました。お野菜一杯のカレー、家族全員大好きです。先週はまだファーマーズマーケットでは新鮮な夏野菜が手に入りました。でも今日なんか結構寒かったので、もうそろ終わりかな?


ランキングに参加して4日目。ポチポチ聞こえてくるようです。応援本当にありがとうございます。コメントも是非のこしてくださいね。お待ちしてます。
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# by flouribunda | 2009-10-29 14:57 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 28日

10月の野菜畑

e0178312_14511770.jpg9月に撒いた種が芽を出しています。手前の方が生育がいいのは日照時間の違いからのようです。ここカリフォルニアでもかなり太陽が低くなってきています。


e0178312_14572283.jpg今月は間引き菜サラダを良く頂きました。根っこまでたべられちゃう間引いた苗。元気な味がします。お気に入りのドレッシングはピクルスに漬かりすぎたお野菜(玉ねぎなど)をハンドミキサーでつぶしてオイルを足したもの。お手軽です。


e0178312_14585332.jpgあちらこちらに三つ葉が勝手に芽をだしています。これはすべて摘んで、薬味がわりにお刺身や茹で鶏のスライスのお供に。柔らかくって、三つ葉の香りがしてとっても高級なお味がしますよ。


e0178312_1535886.jpg9月に植えたお豆もすくすく育っています。まだお弁当の彩りにぐらいしか実りませんが。
後ろはMeyer Lemon。そろそろ色づき始めています。薄い皮のとっても香りのよい酸味が少ないレモン。保存が難しいため、カリフォルニア以外ではあまり見かけません。
お豆の横にあるのはニラ、ずっと同じ株から収穫していますが(5年目ぐらい)少し朝夕涼しくなるこの季節になるとアブラムシが一杯つきます。いちいちとるのも面倒なので、そうなるとニラの季節はまた来年。お味噌汁に餃子にチヂミ、あると便利なのですけどね。


番外編
e0178312_15184988.jpg山茶花、山茶花咲いた道、たきびだたきびだおちばたき、あーたろうかあたろうよ、しもやけおててには程遠い陽気ですがお庭の山茶花が満開です。

山茶花と聞いて「たき火」の歌詞がうかんだ人はポチッとしてみましょう。いや、もちろん「さざんかの宿」でもいいのですけど、、、
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# by flouribunda | 2009-10-28 12:57 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 27日

コーヒーハウスとグループレッスン

e0178312_14403475.jpg日曜日の午後は小学校の音楽の先生に頼まれてコーヒーハウスでバイオリンを弾きました。先生が趣味で描いてらっしゃる絵の個展がコーヒーハウスで開かれ、その余興です。ヴィヴァルディの四季から「春 第1楽章」モンティのチャルダスを弾きました。伴奏もなく、コーヒーハウスの普通のお客さんもいるとのことで弾き慣れた、親しみのある曲を選びました。何人か小学校の先生もいらしていて気持ちよく演奏することが出来ました。
e0178312_1443939.jpge0178312_14474197.jpgきれいな花束を頂きました。パンサーからは先生にカードとココアショートブレッドの箱詰め。


夕方からはスズキの遠征グループのレッスン。2時間半のレッスンではいつものレパートリー曲に加え、初見でハリーポッター、フリントストーンやスターウォーズなどのおなじみの主題歌なども皆で弾きとても楽しかったようです。
e0178312_1444256.jpge0178312_14452999.jpg
私はいつものようにスナックタイム担当。アメリカ人、特に子供はナッツはアレルギー、香り付けの洋酒はお酒臭い、フルーツは酸っぱい、ドライフルーツは歯に詰まる、と文句がうるさいので極力単純な万人受けするケーキを持って行きます。今回はシンプルなロールケーキとココアのショートブレッド。ショートブレッドはパンサーに味見をさせたところ、「おいしいけど、アメリカ人の子には甘みがもっと必要」と言われ、急遽粉砂糖をまぶしました。そうしたら、なんと子供の一人がコーンアレルギーで粉砂糖に含まれているコーンスターチに反応するという子が!!ロールケーキは粉砂糖かけなくて良かった~。本当気を使います。


ついつい更新する時にこのバナーを足すの忘れてしまいます。まだまだPCの使い方が覚束ない私。これを励みに頑張ろっと。自分でもポチ!
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# by flouribunda | 2009-10-27 13:57 | Violin | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 26日

トマティーロ

もう日本はかなり冷え込む日もあるというのに、こちらは今日も日中30度まで気温があがりました。ファーマーズマーケットにもまだ美味しい夏野菜が並んでいました。

e0178312_14434549.jpg日本では食用ほおずきともいうらしいですね。メキシコ料理のサルサには欠かせない、お野菜です。ほおずきの皮をとった姿も味もグリーントマトのようです。


e0178312_14471898.jpg香菜、トマティーロ、ハラペーニョの酢漬け、ライム、ざくろを使ってサルサを作りました。材料は生のまま、ハンドミキサーでまぜあわせるだけです。これは昔サンタバーバラに半年滞在した時にヴェトナミーズの食料品店でみつけたソースをまねたものです。


e0178312_14513893.jpge0178312_1452575.jpg昨日はファーマーズマーケットで鰯をみつけたのでBBQ。この方のブログからエリンギのベーコン巻きも焼きましたよ。


このソースを焼いた鰯にかけて食べると、なぜかタデ酢で食べる鮎の塩焼きを思い出してしまいます。鮎+タデ酢がおしょうゆ顔としたら、鰯とトマティーロのサルサはおソース顔という感じ。そのぐらいぴったりあっています。

とにかくさっぱりさわやかでピリッと辛味が効いているソースです。BBQで焼いたものに片っ端からかけて食べていたら、半分ぐらいなくなってしまいました。

更新の励みになるかとランキングに初めて参加してみました。ご祝儀ポチ、出来ればお願いいたします。
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# by flouribunda | 2009-10-26 13:37 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 25日

ざくろ

e0178312_15141996.jpgファーマーズマーケットで今年初めてざくろを買いました。食べごろに熟れて真っ赤な実がのぞいています。ざくろはやはり皮がはじけているぐらいの実を買わないと中が充分に熟れていなかったりしますね。


e0178312_15202052.jpg毎年はじめてのざくろはジュースにします。ジュースにすると少ししかとれないのですが、初物は少し贅沢にいただきたいです。とっても濃厚な味で休日のランチのアペリティフがわり。


e0178312_15493766.jpg今日はファーマーズマーケットでケフィアの種菌で発酵させたオーガニックソーダも買ってみました。私達が買ったのはりんごとブドウ、他にも色々な果物のソーダがありました。常温ではずっと発酵しつづけるらしく、保管は必ず冷蔵庫なのだそうです。瓶を開けた時にはかなり噴出してしまいました。

自然の甘さで、程よい炭酸。少しアルコールも感じます。これはランチのおともに。パンサーが補習校の土曜日はビーバーと二人、ゆったりとランチです。

# by flouribunda | 2009-10-25 16:00 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 24日

Parent Party

今日はパンサーの学校の親の親睦会でした。1年に2回同じ学年の親だけが集まるPartyがあります。会場はクラスメイトの誰かのお家。毎回誰かしらボランティアで名乗りでてくれます。私立学校なんで、すごいんです、皆さん、お家が。1学年45人の両親と先生、それに給仕の人達がいるので100人近く。なんともないんです。毎回パーティに出席するたびにため息モノです。

写真は盗み撮りしか出来なかったのが、残念。とても素敵にインテリアコーディネートされたお家。3人子供がいて皆同じ学校。ママは子供服のお店を経営、パパは映像関係。

e0178312_157867.jpg玄関前のポーチにはドリンクコーナーがあります。一応ハロウィンが近いので、コスチュームを着ている人もいます。(Toothfairyになっているこの家のパパ)


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そうでなくてもちゃんとフェイスペインターがお化粧してくれます。
e0178312_15103147.jpgかなり本格的なペイントで楽しかったです。ビーバーはドラゴンをかいてもらっていました。


e0178312_15125575.jpgお食事は立食で中国風のお料理でした。もちろん一人20ドル会費制なので豪華なお料理ではありませんが、それでもコックさんたちが3-4人立ち働いています。写真ではよく見えませんが、お料理の入っているお鍋も銅製。高級感がありました。ここがきっとメインダイニング。


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ここはキッチンとファミリールームといった感じのお部屋。お庭に面していて、生バンドの演奏や占い師もいました。


e0178312_15212421.jpgお土産はちゃんとパンサーの学年(CLASS OF 201?高校卒業年で呼びます)が印刷してあるチョコレート。


親だけの学年親睦会は年2回ですが、全校の親だけの親睦会があったり、親だけの勉強会というのも年3回ぐらいあります。すべて夫婦で出席。お付き合いも結構大変です。

# by flouribunda | 2009-10-24 15:40 | | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 23日

ハラペーニョの酢漬け

e0178312_13251915.jpgカプサイシン大好きですから、ハラペーニョの酢漬けも常備しています。保存はきくし、作り方もすこぶる簡単。生のハラペーニョを刻んで、お酢を注いで、塩味が感じられるぐらいの塩を入れます。冷蔵庫で2-3週間もすれば出来上がり。私は少し甘みも欲しいので、ピクルスの液を足したりもします。

利用法としては刻んでドレッシングに入れるのもよし、タルタルソースなんて大人味に早替り。



e0178312_1419526.jpg良く作るのはハラペーニョパン。これは最高。はじめて食べたとき、ものすごく感動しました。生で食べるより、火を通したほうが辛味が弱まるので、おそれずバンバンいれてしまいます。チェダーとモッツアレラをごろごろ切って一緒に巻き込む。でもこの写真は近い将来差し替えます。さすがにパンサーは食べないし、これはつい食べ過ぎるので、いつも少量しか焼かないのです。でも写真だと貧弱なイメージ。やっぱり食パンサイズで焼かないと。 差し替えました。ちょっと大きめ。一斤サイズ。でも気をつけてないとすぐなくなってしまいます。かなりチーズ入ってるので危険。


e0178312_15325438.jpgあと気に入っているのはチヂミに入れる。細かく刻んで混ぜて焼きます。もちろんしょうがのかわりにお好み焼きにだって、PERFECT.

でもかんがえてみたら冷蔵庫にカプサイシン系ソースはいくつあるんだろう?柚子コショウ、豆板醤、コチジャン、スリラチャソース、タバスコ、ダイナマイト、ハラペーニョ。雑食だなあ、我が家って。

# by flouribunda | 2009-10-23 13:42 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 22日

学校の美術

パンサーの学校は美術の時間がとても楽しいのです。才能あるなしにかかわらず、皆が楽しめる美術の時間ってすごいと思います。

なぜそんなに楽しめるのだろうと考えてみると、絵はほとんど模写なのです。粘土で何か作ったり、工作する時も創作はほとんどなく、全てお膳立てがしてあって、簡単に組み立てられるだけです。だからとても簡単、誰でも上手く出来る。

なーんだ、と思われるでしょうが(私も最初は思いました。)でも上手く出来るっていうのは子供にとってとても大事なようですね。さすが、アメリカ式、自信をもたせる教育です。好きこそ物の上手なれ。やはり才能のある子は、同じ様な作品をつくっても独自性をもたせて、伸びていっているし、そうでない子も、自分の作品が一番だと思っている。クラスメイトの親にも画家が2人いるのですが、美術の教え方にはとても満足している様子。

そしてその作品は全て丁寧に子供達の手でラッピングされて、親にプレゼントされるのです。ハロウィン、Thanksgiving,クリスマス、イースター、母の日、父の日、何でもない日。

e0178312_1572460.jpgたとえばハロウィン用。かぼちゃは年長さん、魔女は2年生、ろうそくたては今年の作品。(ちなみにプロフィール用の写真のおばけも今年の作品。)

どんどん家にパンサーの作品が増えていきます。でもどんな絵画も、置物も、パンサーの作品には勝てません。

でも何人も子供がいたら大変だろうな。まあ、アメリカの家は広いからいいのかな?

# by flouribunda | 2009-10-22 14:02 | | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 21日

共同購入

e0178312_13412271.jpg補習校のママさん仲間で時々、卸のお魚屋さん(も息子さんが補習校に通っておられます。)から共同購入します。おせちの季節や、パーティの前には直接買いに行ったりもするのですが、普段は冷凍物を買って皆で分けることが多いのです。何せ、イカ25ハイとかなんで、何人かで分けないと。

今回、私の割り当てはじゃこ1パウンド(約0.5キロ)、イカ4ハイ、うなぎ2枚、大和芋。

e0178312_1401036.jpgイカはとっても新鮮なので、お刺身、てんぷら、塩辛、いかめし、何でも出来ます。冷凍なので、いつでも使える献立に困ったときのピンチヒッター。

おじゃこは煮物にプラスするだけで美味しくなりますし、貴重なカルシウム源。切らしたことはありません。

うなぎもいざという時の強い見方。お弁当の日は、帰ってくると二人とも機嫌がいい。

e0178312_144368.jpgそして大和芋。こちらの日系を含むアジア系スーパーでは長いもしか売っていません。もちろんそちらも買うのですが、やはり大和芋(いちょういも)の魅力には勝てません。お魚屋さんですが、日系レストランに卸す食材を扱っているので、時々日本から輸入した野菜も手に入ります。

いつも結局「とろろいも」になってしまいます。やはりそれが一番美味しいような気がして。美味しく食べなきゃもったいないし。

どうでもいいけど、このすりばち、小さすぎますね。3人家族のゴマをするにはちょうどいいサイズで収納もしやすく、気に入って日本から買って来たものです。でも、大きなの買ってこなきゃいけないかしら?大きいの、飛行機で運ぶの不安だな。

# by flouribunda | 2009-10-21 13:41 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 20日

納豆

e0178312_13585817.jpg納豆は作っています。大豆を一晩水に漬けて、圧力鍋で煮て、納豆菌を入れてかき混ぜます。タッパーに2重か3重ぐらいになるように入れて、ラップを上からぴちっと張って、爪楊枝で3-4個空気穴をあけます。保温庫で24時間発酵させます。


e0178312_13211850.jpge0178312_13215467.jpgこの保温庫は60ドルぐらいで売っていたレジャー用の冷蔵庫兼保温庫。一定の温度を保ってくれるので、納豆作りにはかかせません。


24時間たつと、ラップを持ち上げると糸を引いています。そうしたら密封して冷蔵庫で熟成させます。2-3日で食べれますが、やはり1週間ぐらいおかないと私にはアンモニア臭が気になります。
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e0178312_1349556.jpge0178312_1342921.jpg

お店では冷凍ものの納豆しか手に入りません。納豆は冷凍できるとはいうものの、製造年月日もわかりにくいものばかり。納豆は家族全員大好きです。ゆでるだけで、あとは放って置いても良い納豆、いつしか作るようになりました。

先日、学生時代のお友達に「ほんまは日本にいるんちゃう?」と言われました。私はカリフォルニアにいますよ~。

# by flouribunda | 2009-10-20 13:29 | Trackback | Comments(6)
2009年 10月 19日

カレー カレーパン カレーうどん

補習校の運動会の保護者参加競技、今年の参加賞はカレールウ、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんのカレーの材料セットでした。カレールウ甘口、久しぶりに手に取りました。というのも結婚してからカレールウとのいうものを使わなくなったからです。

ビーバーと暮らし始めた頃、彼が熱心に私の買ってきた食材の裏の成分表示を見ているのです。今思えば、ただ純粋に理系の好奇心から見ていただけに過ぎないのですが、その時は心底「間違っちゃったかもしれない?」と思いましたね。

でも、それ以来、なるべく加工していないものを買い、出来るものは自分で作るようになりました。なのでカレールウは十何年ぶり。でも出来る範囲でやっているだけで、決して加工食品を目の敵にしているわけではありません。

e0178312_12202699.jpgいただいたものは使わなきゃもったいないし、パンサーは作ってくれとせがみます。かといってビーバーは日本式のカレーはあまり食べない。しかも甘口、箱見るだけでご免だという顔をします。なのでビーバーが出張中に作りました。

無駄な抵抗とは知りつつ、赤ワインをたっぷりいれて作りましたが、やはり日本的なカレー。パンサーが食べるためスパイスを足すのも控えめに。でもパンサーの口にはぴったりだったようで「まさに私が望んでいたカレーだ。」と大喜び。半分アメリカ人だから表現がイチイチ大げさです。

その晩、カレーライスをおかわりまでして、翌日もお弁当に持って行きました。ゴハンは冷たいですが、カレーは魔法瓶に入れて。(魔法瓶ってもしかして死語?今何と言うのでしょう?)それでもまだ半分ぐらい冷凍に。

あまり冷凍庫にストックをおいておくのも好きなほうではないので、ビーバーのいない間にカレーパンを作りました。

e0178312_12222285.jpge0178312_12245126.jpg揚げパンはピザパン生地で作ります。天板にクッキングシートを敷いて、細かめのパン粉をふります。前日にピザを作るついでに同じ生地でカレーをつつみました。カレーは冷凍して保存する場合はお野菜を取り除いて、お肉とカレーソースだけで冷凍します。解凍したカレーに1cm角に切ったにんじん、じゃがいも、を入れて、やわらかくなりすぎない程度に火をとおします。なるべく水気を飛ばして、練ったお味噌ぐらいの固さにします。ここで水気が残っていると生地にしみこんで揚げる時に破裂したり、パンにもはさみにくくなります。最後に焼いたベーコンも混ぜました。

ひとまわり大きい餃子ぐらいのおおきさに包むのが揚げるときにも楽です。中の具も約大匙1杯強。そんなに沢山作っても食べられるものではないので、中味のカレーも、パン生地もついでの時のほうが作りやすいですね。

第一発酵が終わったピザ生地をカレーパン用に取り分け、一つづつ丸めて10分ー15分休ませます。しっかり空気を抜くように包んで閉じます。パン粉をしいたところにならべていきます。最後のパンを包み終わったら、すべてのパンをひっくり返します。そうすると自然に適度にパン粉がくっついています。こうしておくと、とき卵をつけてパン粉をつけるという工程がはぶけます。またパン粉を敷いて、その上にパンを置き、今度はそのまま乾かないようにラップをして冷蔵庫にいれます。

朝、冷蔵庫から出して室温にもどします。あまり温めすぎると揚げる時に膨らみすぎるので注意。目安としては元の1,5~1.8倍ぐらいの大きさにします。170度に温めたサラダ油でひっくり返しながら両面揚げます。

この5月に日本に滞在した時に給食でカレーパンが出たそうです。パンサーが「懐かしい、給食のカレーパンみた~い。」と言ってくれました。給食と同じくらいには美味しくできたようです。嬉しいんだか、、、。

e0178312_12281425.jpgお弁当にも喜んで持って行きました。

e0178312_12323737.jpg今日のお昼はお出汁をたっぷり含ませてカレーうどんも作りました。久しぶりの日本的なカレー、結構楽しめました。まだ冷凍で残っているけど。

# by flouribunda | 2009-10-19 12:46 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 18日

きゅうりのスープ

今日もこちらは36度Cぐらいまで上がったようです。湿った暑さではありませんし、陽が陰ってくると16度Cぐらいまで下がるのでそれほど不快ではありません,ただ日差しは焼けるように強い日でした。

なので思いっきり夏メニューです。土曜日はファーマーズマーケットです。まだマーケットも品揃えは夏でした。

e0178312_13322276.jpg夏は日本のきゅうりも出回ります。かなり立派ですよ。やはり私は日本のきゅうりが好きです。日本のきゅうりの無い冬はPersian Cucumberという少し小ぶりのきゅうりを買います。これもなかなか美味しいです。

e0178312_13353926.jpgきゅうりの冷たいスープ。きゅうり(ちょっと塩をして水気をふきます。種が大きい場合はとっておきます。)、くるみ、ニンニク、ヨーグルト、塩、こしょう、オリーブオイル。すべてをカップに入れて、ハンドミキサーでブレンドします。それを目の細かいざるでこして冷蔵庫でキンキンに冷やします。

つめたいスープには不可欠のチキンブロス。とろみが足りない場合はゼラチンを少し足して、どろっとしたゼリー状にかためておきます。きゅうりのスープにチキンブロスのゼリーをおとして、生クリームをプラス。お庭のチャイブのみじん切りと共にいただきます。

冷たいスープはハンドミキサーさえあれば、すぐに出来て、量も少なめに作ることができます。今日はパンサーと二人なので、ぴったり。



e0178312_13571218.jpg季節を感じるものとしては、マーケットにフレンチプラムが出ていました。毎年10月頃。旬は3~4週間。やわらかくなると美味しくなくなります。洗って籠ににいれて台所に置いておくといつのまにかなくなっています。凝縮された甘味が美味しいプラムです。

# by flouribunda | 2009-10-18 14:10 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 17日

レンティル

今日はとっても暑かったです。2日前までもう秋も本番と思える気候だったのに、夏に逆もどり。

レンズマメともいいますね。豆が大好きな私はすぐ煮えるのでレンティルをよく使います。ふやかしておく必要がありません。

e0178312_14304698.jpgいつも作るのは決まってフランス風のサラダ。
まずチキンブロスで良く洗ったレンティルを煮ます。レンティルがちょうどかぶる位の量。一緒に玉ねぎ、にんじん、セロリなどの香味野菜、タイム、ベイリーフなどを加えます。ブロスはあまり加えすぎないように、最後には煮汁が無くなるように汁気を飛ばして、歯ごたえを残し、ほっこりと煮上がる様にします。あくはその都度取り除きます。

別に水から煮てもかまいません。チキンブロスや香味野菜、スパイスを入れると豆にコクが加わり余計美味しくなりますが、レンティルだけでも充分美味しいものです。

煮上がったまだ熱いお豆の入ったお鍋(火をとめたばかり)に直接お酢(私は良くバルサミコ酢を使います。)を入れて少し酸味をとばします。暖かいうちに塩、こしょう、オリーブオイル、エシャロットのみじん切りで調味します。

e0178312_1433650.jpgエシャロットは日本では手に入りにくいかもしれません。小玉ねぎぐらいの大きさですが、味は辛い玉ねぎの味を凝縮したような? 東南アジアでは揚げて薬味に使います。欧米ではサラダドレッシングにきざんで使うことが多いでしょうか。味は少しちがいますが、日本のみょうがに近い使い方をします。ドレッシングにいれても玉ねぎのように水っぽくなりません。私はエシャロットはにんにく、しょうがと同じ様に常備しています。保存方法は玉ねぎと一緒です。

このサラダは玉ねぎでも代用可能ですが、入手できるならエシャロットの方が垢抜けた味になります。

e0178312_14493914.jpgそのままでいただいても美味しいですが、フランスの定番料理風にパセリ、クルトン、ベーコンと共に。

e0178312_1453275.jpgもちろん余計に作って常備菜に。おやつがわり、すぐなくなってしまいます。

# by flouribunda | 2009-10-17 14:57 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 16日

青柚子

e0178312_1422452.jpg苗木を植えてから5年目、やっと今年は二桁の収穫(と言っても十数個ですが)がありそうな柚子。黄色くなるのを待たず、念願の柚子コショウを作りました。(実際に仕込んだのは9月の中旬でした)長かったなあ、植えてからの5年。
e0178312_1484450.jpge0178312_14273263.jpg青唐辛子はファーマーズマーケットで。今年これだけ収穫があるとわかってたら、お庭に植えていたのに。材料は青柚子の皮と唐辛子と塩だけ。ブレンドしたら冷蔵庫で熟成させます。作っている時からとても良い香りでした。熟成には数ヶ月かかるようなので、お鍋の季節が楽しみです。


e0178312_14335839.jpgそして余った柚子の中味でポン酢。私は甘いポン酢が好きではないので、おしょうゆと柚子の絞り汁1:1。それでとんでもなく美味しい柚子ポン酢の出来上がり。


e0178312_14391690.jpgついでに青柚子の皮と果汁の入ったさわやかなシフォンケーキ。ビーバーとパンサーには「美味しいけど、柚子を使わなくてはならない必然性はないように思う」と言われましたが。わかんないかなあ、季節物なのよ!!毎年つくるわよ。

こうやってみると、シフォンケーキをかなりの頻度で焼いてますね。パウンドケーキも美味しいのですが、食べ切れなくて、その点シフォンケーキなら軽いので食べやすいですよね。

お庭の柚子、願わくば、来年は20個以上欲しいなあ。柚子コショウ、プレゼント用に作りたいものです。

# by flouribunda | 2009-10-16 14:19 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 15日

銀食器

e0178312_14342482.jpg先週は3連休でした。パンサーは親友の誕生日家族旅行に同行して国立公園に岩登りに行きました。アウトドア派でない私達とは絶対体験出来ないことです。とても楽しかったようです。持って行ったジーンズ1本ビリビリにやぶれてましたけどね。でも写真を見ていると、うらやましい。ああ、あとO才若ければ、、、



アメリカでパンサーが2泊3日も留守にするというのは初めてのことで、さて残された私達は、と言うと、、、、

パンサーを連れて行ってくれたお友達のママには「せっかくの機会を作って上げているのに、何考えてんの貴女のだんなは!!」と言われましたが、ビーバーはパンサーがでかけた翌日から日本に出かけました。

まあ1日はデートしましたし、夜はお友達夫婦と出かけてゆっくり出来ました。久しぶりのお一人様も楽しみでしたので、笑顔でお見送り。

主人がでかけてパンサーがもどるまで約30時間。まずは主人に日本から持って帰ってもらうものをネットショッピング。次に久しぶりに長風呂、パック。のんびりとブログを訪問したり、雑誌や本を眺めていたら、すぐに寝る時間。翌日も早々と目が覚めました。お一人様の時間、満喫しなきゃと気ばかりあせります。

そして、目に付いたのが銀食器。

実は我が家の銀食器はほとんどが実家から持ってきたものです。父が「家を継ぐものにやるんだ」と少しづつ揃えていったものでした。でも結局三姉妹、皆お嫁に行ってしまって、棚ぼた式に?私が実家からもらってきてしまいました。

e0178312_15235298.jpgもらったのはいいものの、結構手入れが大変なのです。それでも以前は頻繁に磨いて、いつもスタンバイ状態にしていました。けれど子供が生まれ、パーティも立食ばかりとなってくると1ヶ月が2,3ヶ月とだんだん、、、。今年は4ヶ月留守にしていたこともあって、最後に磨いたのは半年以上も前。なので、到底使う気になれないような状態。旅行から帰って、磨かなきゃと思いつつも、見てみないフリ。

「なんで結局貴女の家に全部ある訳???」と姉達からは白い目でみられた銀食器。今は亡き父は「もう誰も家にいないから使うのなら全部持っていけ。これからも買い足してやるから。」と結婚してからもことあるごとにプレゼントしてくれました。これらを綺麗な状態にしておくのはやはり私の義務なのです。

めったに欠けたり、壊れたり、無くなったりしない銀食器。今は私の手元にあるけれど、ただ預かっているだけです。私が磨けなくなるときには喜んで甥や姪たちに渡そうと思っています。もちろんパンサーが欲しい(=磨く)というなら望むところ。でも多分それならいらないと言うのでは?

休み無く磨くこと丸4時間。遠く離れた異国に気ままに住む娘に、父は、時には育ててくれた家族のことを思い出しなさいと贈ってくれたものなのでしょうか。

パパ~。銀食器っていうのはさ~、やっぱり執事とかメイドさんとかいる人が持つもんなんだよ~。

色々な思いがこみ上げてきた時間でありました。


e0178312_15282162.jpge0178312_15285564.jpg


ほら、こんなに綺麗になりましたよ。
あ~あ。もう終わってしまったお一人様の時間。

# by flouribunda | 2009-10-15 15:41 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(6)
2009年 10月 14日

チョコシート

今日はこちらは久しぶりの雨の一日でした。半年以上じゃないでしょうか。ひどい水不足なのでこれぐらいの降水量では何の足しにもならないそうですが。

今日は主人の職場の婦人会(配偶者の会なので今は男性会員もいます。)の年度始めのランチに行って来ました。75年の歴史があり、約300名会員がいるそうです。今日、一番古い会員は誰だと探したら59年目という方がいらっしゃいました。

e0178312_1440894.jpg色々な趣味のクラブ活動や、ボランティア活動があり、私は若い子育て世代の会員の方に無償でおもちゃや赤ちゃん用品を貸し出すお手伝いを今年は始めようかなと思っています。各国から短期滞在で来られている方達ともお知り合いになれる機会が持てたらいいなあと。
ランチのあった職員会館の玄関ホール。さすがに広間は今日は写真が撮りにくかったので。



e0178312_1319394.jpg 昨日の続きです。今回は大人数だったので沢山つくりましたが、卵白1個からでもできるので気軽につくれます。比で分量を加減してください。パリのお料理学校で卵白を使うメニューとして習ったもののひとつです。ラングドシャもそうですが、この手の薄いクッキーはすべて卵白、小麦粉、砂糖、油の組み合わせ、割合によって歯ごたえが変わってきます。それほど計量や混ぜ方、焼き方に神経質にならなくても良い所がいいです。子供が作る最初のクッキーにもぴったり。クッキングシートに薄くのばして焼いてください。

卵白1個 砂糖25g ココア5g 薄力粉15g 溶かしバター 5g
ココアと薄力粉はあわせておいてください。
卵白と砂糖をまず良く混ぜて、粉類を粉気がなくなるまで、ただ混ぜるだけです。最後に溶かしバターを混ぜます。溶かしバターは無くても作れますので、ノンファットにもなります。でも多少入れた方がこくがあり、美味しくなります。

160度から170度の低めのオーブンで焦げないように焼いてください。焼時間は厚みによって変わります。冷めてもカリッとしなければ、もう一度オーブンにいれても大丈夫。

e0178312_15374110.jpg色々なナッツやオレンジピール、チョコなどをのせて焼いてみても。(ゴージャスに見せるためにはかなりコスト高になりますが。)

e0178312_15395961.jpg試作でハロウィン用。


e0178312_15423329.jpg焼きたてはやわらかいので熱いうちなら形をつけることができます。写真はなんだかお布団みたいですが。冷めるとパリパリになります。


上にのせるものがなくても子供達はバキバキいわせて食べるのが楽しいようで、大きめにつくるととても好評です。そーいえば、私も昔屋台の大きいソースせんべいが好きでした。(って大きさだけで、ずいぶん違う代物ですが。)立って食べられるとそこら中に破片が散らばるんですけどね。

# by flouribunda | 2009-10-14 14:54 | ローズ家のお菓子 | Trackback | Comments(6)
2009年 10月 13日

グループレッスンとバナナシフォンケーキ

e0178312_14265254.jpgパンサーは3年半前からスズキの遠征グループに所属しています。鈴木メソッドはアメリカでは子供の音楽教育の有効なメソッドとしてとても有名です。鈴木鎮一先生がお亡くなりになった時にはNYタイムスの一面で報道されたぐらいですから(アメリカではノーベル平和賞を贈るべきだ、という議論さえあったそうです。)アメリカ社会への浸透度はかなりのもの、日本より広まっているのではないでしょうか。

わが町にも、スズキの資格をもつ先生方が作っているグループが3つもあり、それぞれがスズキの持ち味であるグループレッスンを開いています。パンサーも2才半から毎週、グループレッスンに通っていました。パンサーの所属するスズキグループのグループレッスンは教本6まで、教本7に進むと、遠征グループに入ることができます。今年のグループは約14名。新しい生徒がほとんどで、パンサーはかなりお局的な存在?になってきました。

e0178312_11545420.jpg遠征グループでは月一回2時間半のレッスンがあります。スズキの教本から離れて、いろいろなジャンルの曲を演奏します。遠征では主に国歌をスポーツの試合前に演奏しに行くことが多いですが、去年はNYまで、大リーグのメッツの試合の前座として演奏しに行きました。


e0178312_14495080.jpgその練習日。途中で休憩があるので、私はペイストリー担当のボランティア。
今回のおやつはバナナシフォンケーキと明日UPするチョコシートクッキー。どちらも冷凍庫に卵白が余っている時のお助けメニューです。カヌレの余りの卵白ストックが大量だったので。


バナナシフォンケーキ がちまい屋のオーガニックな焼き菓子から参考にしています。作り方はかなり自己流にしちゃってますが。
卵黄4個 卵白 7個(250g) グラニュー糖 100g サラダ油 100cc 水 100cc バナナ2本(約200g)
小麦粉 150g  ベーキングパウダー 小さじ2

①卵黄と砂糖半量を良く混ぜておく。
②サラダ油と水とバナナをハンドミキサーでよく混ぜて、①に混ぜる。
③粉類をふるって②に混ぜる。
④卵白を砂糖半量でメレンゲにする。③に混ぜる
⑤335度F(170度)で約50分焼く。

もともとシフォンケーキはアメリカ生まれだそうです。でもアメリカで見かけるのはシフォンケーキの形はしていても、ほとんどAngel Cakeと呼ばれる卵白だけを使ったもの。油は少ないかもしれませんが、とーっても甘かったりします。今回召し上がった皆さん、口をそろえて「こんなケーキを初めて食べた!!」といってました。普通の日本のシフォンケーキなんですけどね。アメリカ人には物足りないのかな?と思っていたら、とても喜んでもらえました。

ちなみにDevil’s Food Cakeというのもありまして、濃厚なチョコレートケーキを指してそういいます。

# by flouribunda | 2009-10-13 13:17 | ローズ家のお菓子 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 12日

野菜ジュース

e0178312_10354413.jpg平日の朝はどうしてもバタバタするので、手軽に栄養補給のため、なるべく野菜ジュースを作るようにしています。本当はゆっくり和食ごはんといきたいところですが、パンサーが朝食に座っている時間は5分から10分。日々の勉強にバイオリンのお稽古、学校のクラブ活動、他の習い事をすべてやって、しっかり睡眠時間もとらないといけないので、どうしてもしわ寄せがきます。夕食だけは家族揃って比較的ゆっくり食べるようにしていますが、それもいつまで続くやら。


e0178312_10424754.jpgオレンジを買う時もありますが、冷蔵庫で場所をとるため(防腐剤のかかっていないオレンジは結構腐りやすいものです)たまに気が向いたときだけ。もっぱらりんごとにんじんとレモンのジュースです。にんじん、りんご、どちらもOrganicのお徳用袋入りが簡単に手に入るので、皮ごと使います。レモンは季節になると、お庭のレモンが使えるのですが、あと1-2ヶ月先でしょう。ファーマーズマーケットで葉っぱ付きのにんじんがあったり、お庭のパセリが沢山茂った時は使ったりもしますが、パンサーは嫌がります。


e0178312_10495852.jpg7年ぐらい前から使い続けているジューサー。プラスティック部分が劣化してパーツは取り替えたことがありますが、本体はビクともしません。洗う部分が少しなので、後片付けが比較的楽なのが気に入って買いました。強力なモーターで瞬時に押しつぶすため、熱が発生しにくく栄養素を損なうことも少ないとも聞きました。そのかわり本体はかなりの重さなので場所をとるのが玉に瑕。まあ、毎朝使うものなので、カウンターに数少ない指定席を与えています。


e0178312_1058415.jpg野菜のカスもこのように出てきます。これは堆肥用に使います。


e0178312_1115366.jpg先日作ったマロングラッセとナッツをいれてパンを焼きました。平日の朝はこんなメニューが関の山。これに旬の果物が加わるぐらい。半分立ちながら食べています。

# by flouribunda | 2009-10-12 11:10 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 10日

年度始めのパーティ

e0178312_14235782.jpg9月10月はアメリカでは年度始めのパーティが良くあります。先週金曜日はビーバーの職場の部署のパーティでした。先週はまだ夏の陽気でした。今年新しく建てられた建物のお外でバーベキューパーティ。とってもカジュアル。インフォーマルなので毎年パンサーも連れて行って、お相伴にあずかっています。


e0178312_14285030.jpge0178312_14291819.jpge0178312_14295019.jpge0178312_14301966.jpgついでに新しい建物中を探検してきました。昨年まではアメリカも好景気が続いていたので、かなりお金のかかった建物です。館内もかなり凝った内装。商業施設でもないのにここまでしなければならないのか、ちょっと不思議です。


e0178312_14471727.jpg今週金曜日は職場全体のパーティ。少しフォーマルなのですが、去年から子供同伴もOKとなりました。子供をつれてくるのは賛否両論がありますが、新しく加わった同僚の歓迎会も兼ねているので、出席率を上げるために方針を新しくしたようです。やはり騒ぐ子はいるので、面白く思っていない方もいるようですが、子育て世代には概ね好評のようです。パンサーは同じ学校の同級生のリナちゃんとずっと遊んで(食べ歩いて)いました。リナちゃんのパパがビーバーの同僚です。


e0178312_14481157.jpge0178312_1449546.jpge0178312_14494512.jpge0178312_1453425.jpge0178312_1454790.jpg暗くてあまり上手に撮れないのと、温かいお料理はすべてふた付きのサーバーに入っているため少しわかりにくいですが、今年はとても美味しいお料理が並んでいました。あえていただきませんでしたが、おすしのテーブルもにぎやかでした。やはりおすしは人気があるようです。一段低いテーブルは子供用のバイキングテーブルです。

# by flouribunda | 2009-10-10 14:56 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 10日

プリン

e0178312_13184158.jpgたかがプリンされどプリン。やっぱりママのお菓子はプリンでしょう。子供って複雑な味を好まないので、これまではなるべくシンプルなお菓子が中心でした。小さい頃はなるべく単純な混ざり気のない味を覚えて欲しい。そうするとお菓子も、お料理も素材重視のものになります。足し算ではなく引き算が習慣となりました。プリンの基本は卵と牛乳とお砂糖のみ。まさに王道です。

複雑な味といえば、日本とアメリカの離乳食の違いを思い出します。なるべく手作りをこころがけていましたが、おでかけの時は衛生面から考えても市販のもののほうがよかったりするので、いつも非常用にいくつかストックしていました。アメリカのものはにんじんならにんじんだけ、豆なら豆だけと、全くその素材以外に何もはいっていない離乳食の瓶詰めが主流です。種類も少なく、単調な味ばかりですが、Organicのものも簡単に手に入ります。

おどろいたのは7ヶ月で一時帰国した時。日本の離乳食は単純なものがないのです。「にんじん」と書いてあってもりんごが少しはいっていたり、まるで大人用のレトルト食品かと思うような品揃え。しょうがなくいくつか買って与えてみたら、食べる、食べる、食べ方がアメリカの離乳食とは違うのです。実家の母は「ほら、やっぱり日本のもののほうが美味しいのよ」と言っていましたが???
娘が喜ぶので惑わされそうにはなりましたが、それ以来日本の離乳食は怖くて買えませんでした。もちろん、味覚がアメリカ人の方が発達しているとはとても思えないので、日本の製品をとやかく言う気はないのですが、はじめて食べる味、こんなに気に入っちゃっていいんだろうか?すこしづつ慣れさせていくものじゃないのだろうか?と。

子供が小さい頃から口にしていたプリン。そんなことを思い出しながら作りました。

e0178312_1323336.jpg普通のプリンは卵白が入ります。でも私のプリンは卵黄のみ。なのでぎりぎりのところで固まっています。卵白をいれると簡単に固まるのですが、卵黄だけですととってもクリーミー。卵白と卵黄を分けるときに卵白が入ってしまったとしても大丈夫、卵黄と卵白同数で作ると普通のプリンになるだけです。慣れるまでは少し卵白も入れて徐々に卵白の量を減らしていってもいいかもしれません。


e0178312_13241191.jpgパンサーはプリンを学校にも持って行きます。学校ではスナックの時間があります。市販のお菓子を我が家は買わないので、何かしら手作りのお菓子を持って行きます。保冷パックを入れて、お皿まで持って、教室でプリンをお皿にだして食べたそうです。ちゃんとお皿にだせるように竹串までしのばせて。

以前までカラメルの苦さがだめで、カラメル抜きで作れという指令だったのですが、今回はカラメルをつけて、とのこと。いつのまにかカラメルの苦さも大丈夫になったそうです。以前から良くいただくほうではありましたが、最近さらに、食べれるものが多くなってきました。マスタードやキムチなども食べれるようになりました。味覚が発達したのか、それとも鈍化したのか、専門家ではないのでわかりませんが、いつまでも子ども扱いできないです。おすしやさんで「わさび抜き」と言わない日がくるのも近いでしょう。

プリン型 約6個分

卵黄 4個
牛乳 350cc
砂糖 65g
バニラビーンズ 1/2本 


あらかじめカラメルを作り、型にカラメルを流し込んでおく。

卵黄に砂糖をいれてよくかき混ぜる。牛乳にバニラビーンズを切って種を出して一緒に温める、沸騰寸前まで温まったら卵黄の中へ入れてかき混ぜる。

型に流し込んで180度のオーブンで湯せんにしてアルミホイルをかぶせて20分焼く。

# by flouribunda | 2009-10-10 13:43 | ローズ家のお菓子 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 09日

焼き餃子

e0178312_15505779.jpg薄力粉 200g
熱湯 140cc
で皮を作ります。中味はいつも適当。今日はキャベツが冷蔵庫に残っていたので、長ネギとキャベツと豚肩ロースのミンチをお酒、しょうゆ、ごま油、こしょう、しょうがで味付けました。

近くには挽き立てのミンチを売っているお肉やさんなどないので、こちらではいつも固まり肉を買ってきて、フードプロッセッサーでミンチにします。ついでにキャベツと長ネギ、調味料も入れて、タネはフードプロセッサーまかせ。

ちょっと小さめで皮を楽しむような餃子にしました。(上記の分量で48枚とれました。)

e0178312_1523334.jpg小麦粉を溶かした水を入れて羽根を作ります。横着して沢山いっぺんに焼くと羽根が上手く出来ない。今回は上手くいったかな?でも瞬く間になくなるので、すぐ焼かなくちゃいけない、それも面倒。

# by flouribunda | 2009-10-09 13:02 | Trackback | Comments(2)