ローズ家の台所

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2015年 10月 31日

10月のこまごま

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食器洗剤に使っているソープですが、今まで食器洗剤ぐらいにしか使っていなかったのですが、
せっかく何にでも使えるというので色々試しています。
これ一本で家庭用の洗剤から、体や顔まで洗う石鹸、シャンプーにもなるという謳い文句。
数ヶ月の滞在で色々と買い揃えるのは大変なのでちょうどぴったりです。

と思って髪の毛洗ったらキシキシ、ゴワゴワになりました。
油汚れにはかなり強いようです。
これは犬のシャンプーも無理かも?
やっぱりシャンプーは買いましょう。

でも普段のお掃除はこれで十分、
匂いも清々しい。

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根菜が美味しい季節です。
オーガニックの紫芋にサツマイモ。

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研究所の食堂でワインティスティングクラスに参加してみました。
飲みすぎて何が何やら?

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お友達から娘にもらったNYのMarie Belleのチョコレート。
私たちに頂戴した詰め合わせを娘のところに持って行って、
私たちがこちらをいただきました。
入れ物が可愛すぎる。

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最近すっかり我が家の定番になっているきゅうりのヨーグルト和え。
ディルをたっぷり入れます。

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ちょっともったいないジップロックの使い方ではありますが、
(いつもはDAISOの安いポリ袋で、、、。アメリカってポリ袋高いような気がします。)
切ったきゅうりと塩少々をジップロックに入れてまぶしたら
その上にディルも切って入れておきます。
そして食べる前に端っこを少し切って水気を絞ります。
そしてグリークヨーグルトで和えたら出来上がり。
(好みでおろしニンニクやタイムなどのドライハーブを加えても)

切ってすぐ作る時はこちらを愛用。
水気を絞りすぎないで美味しい塩もみやほうれん草のおひたしが出来ます。

お野菜を切るついでに全部切っちゃって、
ポリ袋に分けて塩を入れて冷蔵庫に入れておけばすぐ使えて便利ですね。
切り方が大きめだと4日ぐらいは保存可能。
以前は食材を消費するのも早かったけれど、
最近は食べたり、食べなかったり、量も少ないので
食材消費には小技が必要になってきました。

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お魚にも良く合うヨーグルトソースです。

そしてお魚も綺麗に焼ける鉄の鍋。
引き続き絶賛活用中。
(下の画像をクリックすると
それぞれアメリカのアマゾン
日本の楽天につながります。)


蒸したお芋を(もちろんゆっくり弱火で焼いてもいいのですが)
弱火で焼くと幸せな焼き芋。
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家に帰ったら多分買います鉄の鍋。

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Princetonの街で一番美味しいと言われる小さなケーキ屋さんのクロワッサン。
始業時間に行っても、Openと書いてあってご主人がお店の中にいるのに、鍵が閉まってたり。
お昼ごろ行くと、まだ商品が少し残っているのに(Openの看板もでている)、ご主人がどこかにおでかけで閉まっていたり。
とっても偏屈なお店です。
3度目の正直でやっと買えました。
有り難みが違うから?とても美味しかったです。
手作りのしっかりしたクロワッサン。
ハラハラ、サクサクだけじゃない、久しぶりにお気に入り。

10月後半、さすがに綺麗な紅葉です。
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by flouribunda | 2015-10-31 00:49 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 30日

ランドリールーム BEFORE画像

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

今現在進行中の改修工事につきましては
今後引き続き投稿予定です。

今回キッチンをリフォームするにあたって、
ついでにランドリールームも改修することにしました。

この部屋は以前のオーナーが30年前に改修したそのままの状態でした。
私たちが入居してからは靴箱を取り付けただけです。

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ランドリールームはお勝手口につながっています。
家の床より一段下がっていたので、こちらでは土間のように靴を履いていました。

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アメリカらしい昔っからのフルサイズの洗濯機、乾燥機がはいるサイズになっています。
このサイズの洗濯機、乾燥機。シンプルで機能的にはとても優秀だと思います。
壊れないし、豪快に洗ってくれます。
激しく洗うので衣類は傷みやすいですが、綺麗にはなります。
ただ使う水の量も半端じゃありません。

洗濯機上にキャビネットがあったのですが、
洗濯機が壁から36インチ(90cm)ぐらい出っ張るので
手が届きにくかったです。
かろうじて一番下の段だけハシゴなしで収納できましたが、
上はハシゴが必要でした。

不注意でキャビネットの扉を開けたまま、
洗濯機を覗き込んで、頭に扉が当たったことも何度か、、、。
私にとっては使いにくいキャビネットでした。

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排水は直接シンクにホースから流すようになっています。
日本でも私が子供の頃はこうだったような?
もちろん新しいアメリカの家は排水ホースが見えないようになっています。
ただ古い家はまだこのタイプの排水ホースが剥き出しのところも多いです。

ユーティリティーシンク(お掃除用のシンク)があるのは何かと便利なのですが、
時々うっかり雑巾をシンク内に落としたりして、
知らずに洗濯機を動かして水があふれたことも幾たびか。

そのため、多分前のオーナーも同じことだったと思われるのですが、
シンク下のキャビネットは水漏れの跡で底板が傷んでいました。

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15年前に引っ越した時に靴箱は作ってもらいました。
やはり日本人は出入り口に靴箱が必要です。

なるべくたくさん収納を、と思いL字にしたので、
扉をつけるスペースはありませんでした。
お勝手口でお客様をお通しするところではないから、
と割り切ってオープンにしました。
娘が小さい時は出し入れしやすく良かったです。
でも3人でここに入るだけしか靴を持たない、とは決めていましたが、
娘が大きくなると、さすがにスペースが少なくなってきました。

靴箱はここにしか置けなかったのでしょうがないのですが、
基本土間だったので靴をしまった後に履く靴が必要です。
どうしても靴が出しっぱなしになりやすいのが頭の痛いところでした。

そしてこの靴箱を置いたために使いにくかった掃除道具入れ。
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15年前に引っ越した際に水道管は新しくしましたが、
この部屋だけはコンクリートに埋まっていたので
取替え出来ずもう寿命がきています。
この際こちらのランドリールームも全面改修し、
広さは同じですが、キャビネットや洗濯機、乾燥機をはじめ、
床、電気系統、配管全て新しくすることにしました。


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by flouribunda | 2015-10-30 11:37 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 29日

FAMILY WEEKEND番外編 こまごま

娘の授業参観に馳せ参じるために
主人は出張先から、私はプリンストンから、、、(わざわざ)。
小旅行と思って楽しむしかありません。

なので?前日はボストンに宿泊して
フレンチレストランへ。
L'espalier

普段はめったにシェフのおすすめコースなんて頼まないのですが
今回は翌日からのスケジュールに備えて
気合入れました。
(ワインペアリングもついでに、、。)

全部の写真があるわけではないですが。
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さすがのロブスターの火の通し具合。
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東海岸にくるとやたらとフォワグラを食べるような気がします。
カリフォルニアでは禁止されてるから余計そういう風に感じるのかな?
ピーナッツと合わせた脂には脂をの一皿。
これ+コーンブレッド
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とっても焼き具合のよいラムでした。

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東海岸ではチーズも充実しているんだなあと
つくづく思ったチーズプレート。
(ぶれていてゴメンなさい。)
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レモンバービーナのシャーベットに
コンコードグレープの泡ソース。

と気合を入れて臨んだ授業参観ですが、

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授業参観の合間には
「来ないで」と言われる時もあったりして。

そんな時は夫婦仲良くそこら辺を観光。
こちらのホテルには日露戦争の講和条約
ポーツマス条約が結ばれた際、
日露の代表団が泊まったそうです。
110年前のお話。

週末旅行のお土産は
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Boston Public Marketで買ったスパイスと
TAZA chocolate

最近コーヒー屋さんも雨後の筍状態ですが
チョコレートも同じく。
でも品質が良くなって、美味しくなるのは良いことですね。

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同じくBoston Public Marketでは見たことのないリンゴも買ってみました。
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カリフォルニアでは見かけません。
さすが東海岸、きれいなリンゴ。
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プリンストンに帰ってリンゴテイスティング。

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by flouribunda | 2015-10-29 00:32 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 28日

バスルーム BEFORE画像

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

今現在進行中の改修工事につきましては
今後引き続き投稿予定です。

今回キッチンを改修するにあたって、
その隣にあるバスルームも同時に
改修することにしました。

シャワーとトイレだけの
小さなバスルームです。
45平方フィート(約4、2㎡、1坪強)

3年半前にマイナーな修理をしましたが、
今回は全面改修です。

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ここは建設当初(1927年)からあったと思われる部屋で、
ほとんどオリジナルですが、30年前に以前のオーナーが改修工事をされた部分もあります。

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他にもシャワーやお風呂があるのでここのシャワーはあまり使っていません。
でもトイレやシンクはキッチン、フォミリールームの横ということで一番使用頻度が高いです。

私たちが入居した時に配管や、シャワーヘッドなど取り換えられるものは新しくしましたが、
もう部品がなくて取り換えらることが出来ないオリジナルの水栓器具もついているので、
シャワーを使う時は恐る恐る使っていました。
それがこわれたらタイルを剥がして取り換えるしかなく、
いずれ近いうちにリフォームの対象になっていたバスルームです。

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左はオリジナルの大理石の蜂の巣タイルです。
磨くとタイルは綺麗になるものの、目地がどうやっても80年の汚れが取れませんでした。
ひび割れて、床が窪んでいるところもあり、持ち主の私たちでさえ
もしかしたら床が腐っているんじゃ?と疑うぐらいですから
売る時にはまっ先にチェックがはいる箇所だと思います。

右はシャワーブースの床。
床と周囲の壁1フィート(30cm)ぐらいはオリジナルのタイルではない新しいものです。
多分シャワーで水漏れがあって腐ったのでしょう。
以前のオーナーが修理したようです。
でもグレードが明らかに違うタイルで目立っていました。

オリジナルのタイル部分を剥がしてしまうのは少し躊躇したのですが、
水栓器具がもう寿命なこと、
床のひび割れ、
以前のオーナーの修理箇所が少しちぐはぐ、
しかも今回は隣接のキッチンを改修しているからリフォームの手間が一回で済む。
色々考えた結果、思い切って全面改修することにしました。

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by flouribunda | 2015-10-28 01:14 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 27日

FAMILY WEEKEND:Boston Public Market と Mooo

最終日日曜日は3時頃の飛行機で私たちが帰る予定だったので、
ボストンにブランチに出かけました。

ブランチの予約まで少し時間があったので
この春オープンしたという屋内市場を観光。
Boston Public Market
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こだわりのお野菜やローカルのちょっとオシャレな高級路線の食材の
出店が集まっています。

つまりは日本のデパ地下。
もっとも日本のほうが数倍充実していると思いますが。
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ゆったりとした店構えで清潔感もありますが、
なんだか生活感がないのは否めません。
観光客相手なのか地元客相手なのか?
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東海岸にはチーズ農場も沢山ありますね。

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ハーブ屋さん。
お茶にスパイス、
お嬢さんはハーブティーを数種お買い上げ。
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アップルサイダードーナツ、実演販売。
なぜか食べたくなるのは人形焼きと一緒。
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1ドルで1個だけ買って3人で分けました。

そしてビーコンヒルにある
Mooo...
でブランチ。

Yelpにあるような大にぎわいのブランチには行きたくないし、
高級ホテルの落ち着いたレストランでゆっくりお話を楽しみたいけど
ありふれた朝食メニューじゃ面白くないし、、、

と探して見つけたレストラン。
かなり大当たりでした。

こういう時ってとっても嬉しい。

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ブティックホテルのステーキレストラン。
朝からステーキがメニューにのっています。
頼んでみたタルタルステーキもとっても美味しい。
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店内はとってもゆったりとしていて落ち着くのですが、
照明はなんだかとっても暗いのです。
まるでディナーしているようでした。

なので写真があまりないのですが、
食べたもの全部とっても美味しくって
お値段もお利口でした。

その後快晴のボストン市内を少しドライブして
空港へ。
空港から娘は寮に戻り、私たちは飛行機でプリンストンに戻りました。


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by flouribunda | 2015-10-27 00:24 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(4)
2015年 10月 26日

台所 BEFORE画像 その12 作業台

リフォーム記事は隔日投稿予定です。
こちらは2000年に行った台所改修工事の様子です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
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からどうぞ。

今現在進行中の改修工事につきましては
今後引き続き投稿予定です。

キッチンの器具キャビネットの配置は自ずから決まってしまったのですが
その配置だと実はどうしても動線が悪いのです。
真ん中が空きすぎてしまいます。
たとえば冷蔵庫からクックトップは約108インチ(275cm)、
メインのシンクから食洗機は約90インチ(約225cm)離れています。
一応、準備、調理、配膳、片付けと反時計回りに並んではいるのですが、
それぞれが離れすぎています。

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(作業台がない状態、真ん中がガラーンと空きます。
広ければ良いというものじゃない状態。)

レイアウトを考えていた時からそれには気がついていて、
どうにかして真ん中にアイランドやペニンスラを持ってこれないものかと考えていました。

でも100インチ(約250cm)前後というのはとても微妙な幅でキャビネットを真ん中に設置するにはぎりぎりです。
通常人が通るのや、器具の取り換え時に必要なスペースは最低36インチ(90cm)、
できるなら42−48インチ(107−120cm)あるのが望ましいとされます。
ほぼ100インチの正方形ではどちらかの方向に長く伸ばすことができません。
最小幅の正方形のキャビネットがなんとかぎりぎり置けるぐらいでした。

そこで探したのが作業台でした。
そして計画段階でスペースにぴったりの作業台が見つかりました。
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食洗機から出した食器の一時仮置きに。
冷蔵庫の横にコップ、カップ、朝食用の食器、調理準備用のボウルやトレイは一度この作業台の上に全て置き、
そこからワンアクションで収納できました。
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買い物をしてきた食材を冷蔵庫にしまう時に置く台として。
冷蔵庫前にスペースがあると平行移動で片付けられます。

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盛り付け、配膳に。
3人分の折敷がなんとかのるサイズでした。

24インチ四方でぴったりおさまり、平行移動が可能な定番のカウンター高さ36インチ(90cm)です。
これがあるだけですこぶる動きやすくなりました。

私でも押せば移動可能ですが、とても安定した作りでした。

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作業台としては少し小さいものの、これ以上の大きさでは邪魔になってしまいます。
ほとんどいつもこの定位置に置いていましたが、
いざとなったら動かせる、というのも大事でした。
食洗機を取り換えた時の記事



かごの引き出しには布巾などをしまっていました。

色も同じような仕上げで良く台所に馴染んでくれていたと思います。
15年たってもまだまだ綺麗、どうにか新しい台所でも居場所が作れないものかと模索中です。

アメリカでもますますお台所を中心にする家が多くなり、面積もそれによって広がっているトレンドがあります。
でも広々とした素敵なお台所をみても、自分が使う分になったら使いにくいだろうなあと
思うことがほとんど。
決してアメリカのスタンダードでは広いとはいえない我が家の台所です。
アメリカ人に狭さを感じさせないで、しかも日本人の自分に使いやすい台所にする、、、。
その解決策の作業台でした。

きっとこのままの台所で家を売ることがあったとしたら、
アメリカの不動産屋さんは売る前にこの作業台をどけることをアドバイスしただろうな、と思います。

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by flouribunda | 2015-10-26 00:37 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2015年 10月 25日

FAMILY WEEKEND ロブスター

とにかく学校のある町から外に出たいとのことで
土曜日のお昼はメイン州のロブスターを食べに出かけました。
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ロブスターを食べさせる港のレストランもおしゃれになったものです。
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クラブケーキ。
カニの身たっぷり、こうじゃなきゃ。
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クラムベイク、2人分。
下にムール貝とあさりが一杯入っていて、
とうもろこしとソーセージとロブスター、全て一緒に蒸した感じでした。
全てが美味しかった。
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もうひとつ普通のシンプルなロブスターも頼んでみたので
一人一匹。
贅沢なランチでした。
でもさすが地元!安かった!!
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とんでもなくお腹いっぱいでしたが
夜ご飯にポップオーバーで有名なお店
一つ試食。
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正しいあっさりしたポップオーバーでした。

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23年前に来た時は何もない寂しいような港町にも
オシャレなサードウェーブコーヒー屋さんがありました。
アメリカのコーヒーも美味しくなったものです。

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by flouribunda | 2015-10-25 00:43 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 24日

台所 BEFORE画像 その11 キャビネットの把手

リフォーム記事は隔日投稿予定です。
こちらは2000年に行った台所改修工事の様子です。

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今現在進行中の改修工事につきましては
今後引き続き投稿予定です。

写真のキャビネットの把手は
この時に私が取り替えました。
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把手もお値段は幅がありますが、こちらはターゲットで買ったものでした。
それほど高いものではありませんでした。

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写真がこれしかないのですが、奥に写っています。
以前はステンレスの把手でした。

その時、把手はキャビネットの値段に含まれていました。
デザイナーさんから選択肢を提示され選んだものでした。

そうでなければもっと吟味したと思うのですが、
含まれていたので、吟味する手間と数百ドルを惜しんでしまいました。

ステンレスのシンプルな把手を選んだのは
他に気に入ったものがなかったからでした。
一つ穴を開けるのであれば後から取り替えも選択肢が豊富だからです。

実際に使ってみてこの把手でも使いにくいことはなかったのですが
違う把手だったら、また印象が異なっただろうなと思いました。

把手を決めるのはどうしても最後になってしまいます。
そしてその頃は吟味する余裕もなくなっている頃。
実は一番のキャビネットの顔でもあるので
後悔のないようにしたいものです。

キャビネットのドアに穴を開けたら最後、そのサイズの把手しか使えません。

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by flouribunda | 2015-10-24 00:00 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 23日

FAMILY WEEKEND

今年も授業参観日に娘の学校を訪れました。
去年の様子はこちらです。

今年は紅葉にバッチリ間に合いました。
同じ東海岸(今プリンストンにいるので)ですが、やはり北の方が紅葉が美しい様に思います。
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1ヶ月半ぶりに会ったらずいぶんスマートになっていました。
2年目になってようやく生活のリズムが掴めてきたらしいです。
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授業風景。先生はほとんど喋らず、予習をしてきた生徒中心に授業が展開する独特のスタイルです。
Valley Girl アクセントでまくしたてるお嬢さん。
1年目より着実にパワーアップしてました。
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今学期はスポーツは陸上のコーチに作ってもらったメニューで自主トレだそうです。
新しいジムで毎日iPhone片手にトレーニング。
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主人がベルギー出張から直接来たのでチョコレートのお土産。
他、お菓子ばっかり。
日本からのカステラとバームクーヘンは日本クラブの集まりで
皆で食べるとか。
去年は忙しくて参加できなかった日本クラブにも行って
時々は日本語でしゃべる機会もあるそうです。
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授業の合間に近くのカフェでランチ。
学食にはうんざりだそう。
新しい可愛らしいカフェができていました。
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新鮮で美味しいサラダ。

金曜日は夜のオーケストラの練習まで一日中、
土曜日は午前中、充実した学校生活を見学することができました。

しかし電車に乗るような感覚で皆さん
飛行機に乗って全米各地、海外からも駆けつけてきます。
両親揃ってはもちろんのこと、
一族総出もめずらしくはありません。

娘に会えるのは嬉しいけれど、
放任主義なのか、過保護なのかわからないアメリカの親です。

今日もご訪問ありがとうございます。

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by flouribunda | 2015-10-23 00:46 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(6)
2015年 10月 22日

台所 BEFORE画像 その10 シンクと水栓器具

リフォーム記事は隔日投稿予定です。
こちらは2000年に行った台所改修工事の様子です。

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今後引き続き投稿予定です。

メインのシンクはカウンタートップと同じ素材で継ぎ目がない一体型が望みでした。
掃除やメインテナンスが楽だからです。
メインのシンクはカウンタートップを決めた時点で
コーリアンに決まりました。

ただ95年も同じ仕様でシンクを設置したのですが
その時にあった30インチ幅のシングルボウルシンクが
廃番になっているということがあとから判明しました。
シングルボウルだと24インチ(60cm)幅が
一番大きいサイズでした。

最初からしっかり確認をしておけば、
左横の引き出しをもう少し大きなものに出来たはずです。
カウンタートップはキャビネットを設置した後に最終的にサイズをはかるので
カウンタートップ業者との打ち合わせは後回しになりがちです。
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水栓器具はドイツ製のグローエにしました。
アメリカ製に比べて質感が良かったこと、
内部ホースがステンレスだったこと、
当時アメリカですでに確立されたブランドで部品も調達しやすく、
製品の信頼度も高かったことなどが決めてです。

左は洗剤が入った同じグローエ製のソープディスペンサー。
右の丸いステンレスのボタンはディスポーザーのスイッチです。

ソープディスペンサーはカウンタートップの下にタンクをとりつけるので
洗剤のボトルが邪魔にならないので絶対につけたいと思っていました。
つけてよかったとは思っているのですが、
カウンタートップに穴を開けるので
あとから場所は変えられません。

水栓器具はやはり穴が一つの混合栓、シャワーも内臓のタイプがお手入れも楽です。
私はお手入れのしやすさや使いやすさを重視して選びました。

湯水が別になったタイプや、シャワーが別になったタイプは
形よって2つ、3つと穴を開けなければなりません。
デザインに凝ったキッチンでは機能重視のシンプルな混合栓よりも
クラシックなタイプを好まれることもあります。

かなり高価なカウンタートップ、それに直径約5cmの穴をドリルで開けるのは
私にとってはすっごく精神的に重い作業なのです。
開けたら最後、取り返しがつきませんから。
それが合計で5つも6つも開けるとなるときっと耐えられない、、、。
なんて考える人はいないようですね。

水栓器具の位置は真ん中にすると邪魔だったので
できる限り右に寄せました。

ディスポーザーのスイッチは感電の心配がないプッシュ式にしました。
壁に普通のスイッチをつけることもできます。
少しカウンタートップの邪魔にはなりますが、安心を選びました。
(そしてここでも穴あけの苦痛<感電を避けられる安心)

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15年、全く問題はありませんでした。
穴を開けた場所も正解だったみたいで、ホッ。

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小さいシンクは人造石のカウンタートップなのでステンレスのボウルになりました。
ただディスポーザーの重みと使用時の振動で、
10年ぐらい経つとカウンタートップとシンクの接合部が緩んできました。
時々ネジをしめなおせば使う分には全く問題はなかったのですが、
徐々にネジを締め直す頻度も高くなり、
接合部に少し隙間があいた状態になっていることが多くなりました。
コーキングをしてもすぐ振動でとれてしまいます。
やはり懸念していた通りで、
メインのシンクは一体型にして良かったと思いました。

こちらもグローエの小さいシンク用の水栓器具です。
ハンドシャワーにはなりません。
右にソープディスペンサーと食洗機の空気抜き。
左はディスポーザーのスイッチです。

ソープディスペンサーは一度壊れて両方とも自分で付け替えました。
同じグローエの製品でした。
カウンタートップに穴さえ開いていればどこの製品でも標準サイズなので
自分で取り付けることは難しくありません。

二つシンクを設けるのは配管も倍になるので費用がかさみます。
食洗機にもシンクと同じ配管が必要になるので、
シンクと食洗機を離すのも同じ問題があります。

このキッチンではメインのシンクの横に食洗機を置くと動線が悪くなってしまうため、
離さざるを得ませんでした。
冷蔵庫から反時計回りに食材の準備、調理、配膳、片付け
という流れになっていたからです。
詳しくはこちらの投稿記事を御覧ください。
台所 キャビネットの配置
台所 設備の配置

クックトップがあるカウンター側にも私はシンクが必要だったので
結果的には食洗機の配管を共有できることになりました。

ある程度の大きさになると2つシンクを設けている台所が多いのは
贅沢ではなく必要性があるのだと学びました。

ちなみに、水栓器具は直接自分で業者に注文して受け取りに行きました。
その場で検品すれば良かったのですが
帰って調べると水栓器具とソープディスペンサーの仕上げが違います。
同じクローム仕上げでも質感が全く違い
グローエの製品でもないものが入っていました。
もちろんすぐに取り換えてもらいましたが、
2度手間です。
下手をしたら在庫がなくてまた2週間待ちということもありえます。
自分で注文する場合は工務店さんの工事を止められないので
納期にかなりの余裕をとらないと安心できないと学びました。


アメリカのリフォームあるある。
めったにものすごく大変なことはおきないのですが、
そういう細かい手違いにびっくりするほど遭遇するのが
アメリカのリフォーム。
自分でやってみると
工務店さんがマージンをとる意味が
よくわかります。

リフォーム記事を書くにあたってブログのカテゴリーを加えました。

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by flouribunda | 2015-10-22 00:36 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)