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2015年 07月 30日

Joyce Yang Liszt: Totentanz

水曜日は娘が演奏するオーケストラの公演がありました。
演目は

FALLA: Nights in the Gardens of Spain
LISZT: Totentanz

BERLIOZ: Symphonie fantastique

前半のピアニストはJoyce Yangでした。
彼女もアスペン音楽祭の常連です。わずか12歳でデビューして、そのままジュリアード。
それからはすくすくと成長して、29歳の今、確固たる地位を築いています。
今日は前半のFallaとLiszt、特に見せ場の多いLisztは素晴らしかったです。
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動きがよく見える良い席でした。(娘は全く影になって見えませんでしたけど、、、)

後半はおなじみのBERLIOZ。ファンタスティックとは良く言ったものだと思いますが、聞いていて本当に楽しいです。
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指揮者はRafael Payare、かのベネズエラのEl Sistema出身だそうです。
Dudamelをはじめ、本当にEl Sistema出身の音楽家は優秀ですね。
小気味の良い指揮にとても好感が持てました。
演奏していた娘はどう思ったか聞いてみたいと思います。

アスペンでは身体が高度に慣れるのに時間がかかるせいか、なんだか時間が速くすぎるような気がします。
気がつけばもうあと滞在も1週間を切り、そろそろ撤収作業、、、。

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by flouribunda | 2015-07-30 13:27 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 26日

Gil Shaham J.S.BACH: Violin Concerto in A minor

金曜日はGil Shahamの演奏を聴きに行きました。
演目は
BACH: Violin Concerto in A minor
SHOSTAKOVICH/BARSHI: Chamber Symphony in D major

HAYDON: Symphony No.103 in E-flat major
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写真は終演時のオーケストラと指揮者のJeffrey Kahane。

きっとバイオリンを習わせているご家族であれば皆さんそれぞれに思い出がある曲なのでは?
と思うBachのConcerto in A minor。
もちろんGil Shahamの演奏は別物で、
娘が弾いていたことを思い出すのさえ憚られるのですが、、、。

この曲はBachの初めての協奏曲として娘が7、8才の時に弾いていた曲でした。
その頃は私もつきっきりで練習を見ていた時。
まったく音楽の素養がなかった私ですが、
10才ぐらいまでの曲は楽譜が目に焼きついています。
その中でも思い出深い曲だと、聴くたびに
それが思い出されて、娘の弾いていた音が聴こえてきて
涙が溢れてきます。

(不思議なもので10才以降に弾いていた曲は、
それがどんなに長く練習していたものでも
そうはなりません。)

なのでせっかくのGil Shaham
素晴らしい演奏だったのですが、他の曲だったら良かったのに。

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今年は本当に雨が多いアスペン。
今日もずっと雨でした。コンサート途中には、中断するほどの強い降りに。
でも終わった頃にようやく青空。

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by flouribunda | 2015-07-26 02:31 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 25日

Tchaikovsky: Symphony No.4

アスペンにいると時間の過ぎるのが倍ぐらい速いような気がします。
結構アスペンで引退暮らしをしている人たちもいるのですが、
それはどうかな〜?

水曜日は音楽学校の生徒だけのオーケストラの公演に行ってきました。
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演目は
BALAKIREV/LYAPUNOV: ISLAMEY
PROKOFIEV: PIANO CONCERTO NO.3

TCHAIKOVSKY: Symphony No.4

ピアノコンチェルトは音楽学校のコンペの最優秀者が演奏しました。
ここ何年か見かけていて、いつもコンサートでチケット係のバイトもしていて、
笑顔を絶やさず、とても感じの良い男の子だったので覚えていました。
舞台でもその印象は変わらず、楽しそうに弾いていました。

後半は何度聴いたかわからないお馴染みのチャイコフスキー4番。
娘が第1バイオリンで弾いていました。

今回は15才になったので音楽学校では初の寮生活をしています。
でも、もう早くも音楽学校も3年目、
アスペンに至っては14回目の夏なので
まったく臆することもなく、
とても楽しいようです。

なので親の出る幕まったくなし。
陰でそ〜っとしています。

舞台姿を観ると、あれだけの練習嫌いがよく
生徒にしてもらえたものだとつくづく、、、。

主人の仕事で毎夏アスペンに来ていました。
娘はいつか音楽学校に入りたい、入れるものと思っていて、
でもそんな簡単なものではない、ということをわからせるのも大変で、
なんてことがあったなあと、
そんなことばかり思い出されるチャイコフスキーでした。
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終演後、忘れ物を寮まで取りに行きました。ここに写っている部屋に住んでいるらしい、、、。
「送っていこうか?」「あ、いい、友達と帰る。」
あんまり邪魔しても可哀想ですね。
リクエストがなければこちらから何もしないことに、、、。

、、、で全く音沙汰なし。
安心です。

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by flouribunda | 2015-07-25 13:29 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 23日

Gounod "Romeo and Juliette"

先週月曜日よりアスペンに来ています。
今回は時差ぼけが抜けないうちに長距離運転は危ないので、
飛行機で来ました。
飛行機だと直行便でたった2時間です。
なぜこれを2日もかけて車で来るんだ?と馬鹿らしく思えるほど早いです。

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先週はオペラを観てきました。”Romeo and Juliette"
オペラの出来云々よりも、とにかく生徒さんばかりなので
一所懸命に歌っている姿にいつも感動します。
今回もヒロインがとにかく声が大きかった。
力のかぎり歌うのでなんだかちぐはぐ。

幕間では常連の観客の人たちが
「すごい声だわね。」「ちょっと張り上げすぎでしょう。」
「あの子は去年ミケーラ役だった。」といかにもアスペンらしく、
口うるさいのですが、まるで子供か孫の演奏を聴きにきているように温かい。

後半でも疲れを感じさせない若さで最後までエネルギッシュな歌声が続きました。
若いっていいですね。

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今年のアスペンはとても雨が多く、最初にアスペンに来ていた頃のようです。
ここ10年ぐらいはどんどん雨が少なくなっていった印象でしたが、今年はとても緑が瑞々しいです。

いつのまにか20回目以上のアスペンの夏です。
時の経つのの早いこと。

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by flouribunda | 2015-07-23 00:58 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 22日

パサデナに戻った4泊5日のこまごま

パサデナの自宅に戻ると
お庭の山鳩の巣、4組目のひなが2羽無事に育っていました。
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きっとまたすぐ巣立っちゃうのでしょう。
パパ鳩さん、ママ鳩さん、今のうちに楽しんでね〜。

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お庭からの収穫。
旅行に出かけていたので、冷蔵庫は空っぽでした。
これだけあったら冷凍庫の在庫と乾物でどうにかなるかな?とお買い物に行かない宣言。
けれど犬が預けた先から帰ってきた2日目に早くも撤回。
犬には動物性蛋白質が必要で〜す。

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人間はもっぱらベジタリアン。旅行中食べすぎで。
最近はまっているピーマンの握り寿司。
ご飯小さめ、ピーマンたっぷりが美味しいです。

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牛乳を買うと余るので、買い置きの豆で豆乳を作りました。
あまったおからで作った新レシピ。
Cpicon ローズ家のおからココアクラッカー by ローズ家の台所

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コンコードグレープはかなり色づいています。
もうちょっと濃い色になるともっと美味しいのでしょうが
出かけるのでもったいないから食べちゃいました。

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巨峰も色づき始め、、、。
私たちが戻るまで待っててくれるでしょうか?
一番色の濃いのを食べてみると結構美味しい。
これは完熟を食べてみたいです。

荷物を片付け、留守の間の用事を済ませたら、また荷造り。

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by flouribunda | 2015-07-22 03:39 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 21日

ペロポネソス半島で買ったもの

遺跡巡りの途中でワイナリーにも立ち寄りました。
古代ギリシャにはワインの神様(ディオニソス)までいた
ワインの生産地としても世界最古のギリシャです。
やっぱり買っておかないと。


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こちらは家族経営の小規模ワイナリーで輸出が出来ないとのこと、
預けるカバンに入れて持って帰ってきました。
割れてないか、ヒヤヒヤ。

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どうせなら、と赤ばっかり。
バルサミコ酢もついでに。

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博物館にも良く行ったので、思い出に何か買いたくなりました。
(写真はコリントス遺跡の博物館)

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今も古典的な製法で手描きの焼き物を売っている
というお店に連れて行ってもらいました。
(少なくともギリシャ産なのは確か)

ギリシャ神話に出てくる動物の絵がモチーフになっているのが
コリントスの焼き物の特徴らしいです。
女神アテネの従者だった神鳥ともされるフクロウや、
高い知性を持ち謎解きやゲームが好きだったスフィンクス、
星座にもなったペガサスなど
帰ってからそれぞれの動物の意味を探ってみるのも楽しいかもしれません。

お店のご主人には大きな壺を勧められましたが、、、。


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娘にお土産、銀のアクセサリー。
ティーンエイジャーにもなると何を買って良いかわかりません。
自分の趣味です。
いらないって言ったら私が使います。
(派手かしら?)

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ヨーロッパで人気があるという
ギリシャ産自然化粧品店の化粧品色々。
これも娘のお土産用。
真ん中はオリーブオイル、マスティハ、はちみつが主原料の
何にでも効く?というクリーム。
ギリシャのタイガーバーム?

少し、ギリシャ経済に貢献してきました。

(ギリシャ編やっと完結。
夏休みの宿題終わり!!)

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by flouribunda | 2015-07-21 03:14 | ローズ家IN GREECE '15 | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 20日

アテネで買ったもの

フードツアーでも良いスパイス店等教えていただいたのですが
市場にあるためどこも店先に商品を並べています。
気のせいとはわかっていてもなんだか購入する気になれなかったので
アテネの目抜き通りに近い食料品店に行きました。

ここは空調も効いた室内でなんだか安心です。
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同じ通りにナッツとお菓子のお店、チョコレート店、スパイス店と
ギリシャ土産ならなんでも揃うのでまとめ買い。
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観光客向けかな?と思っていたら結構お買い物をしているのは
アテネに住む人たちでした。
同じように考える人はここにもいるようです。
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海に囲まれたギリシャもやはり塩にはうるさいらしいです。
ギリシャ版フルールドセル(塩の華)やタイプの違う塩を色々買ってみました。
奥はギリシャ ヒオス島にだけ生育するマスティハという木の樹液を乾燥させたパウダー
健康食品として名高いと言うことで(ユネスコ無形文化遺産だそうです。)
買ってみました。
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各種ハーブ。単独のハーブは家でも生もあるし、作れるし、
なので今後の配合の参考のためにもミックスハーブを色々買ってみました。
右横はオーガニックのサフラン。
サフランでオーガニックは嬉しい。
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右下は元祖エナジーバー。
主原料はごまとはちみつ、それに木の実が混ざったり、
ドライフルーツが混ぜてあったりします。
日本のおこしの様な。
どこのお店でも手軽にすぐ買えるようにレジの横に置いてあります。
これもオーガニックの製品が目立ち、
オーガニックはかなり浸透しているのだなあと思いました。
特産ヘーゼルナッツもオーガニックを。
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ギリシャの人はハーブティーをよく飲むそうです。
お店のお姉さんが教えてくれたオススメの2種。
グリークコーヒーも旅の思い出に。

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空港の食材店も充実していました。
割高にはなるのでしょうが旅行者には嬉しいです。
空港でも売っていた缶入りオリーブオイル。
欲しかったけれど断念。
2人では使い切る前に酸化しそうです。

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オリーブオイルとはちみつ。

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ぶどうの葉っぱ。ケイパーの葉っぱの酢漬け。
海岸に生えているという塩気のあるハーブの酢漬け。
ギリシャのトリュフ。

明日も続きます。買ったもの。

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by flouribunda | 2015-07-20 02:24 | ローズ家IN GREECE '15 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 19日

ギリシャのこまごま


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アテネは建造物の高さ制限が厳しいそうです。
そうあるべきですね。
この眺めは守っていって欲しいです。
街全体が博物館。
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落書きなどはあったり、シャッターが下りているお店がありましたが
総じて街が清潔。ゴミが落ちていません。
(写真はアテネのショッピングストリート)
市場などでも変な匂いがしませんでした。
道端で物乞いをしている人も少なければ、多くの街で見かける
勝手に路上に商品並べて売っている移民とおぼしき人達もいません。
観光産業が大事だから厳しい規制があるのでしょうが
とても安全な印象を受けました。

滞在期間中、大人数のデモがあっても小競り合いがあるわけではなく、
暴力的なシーンは見かけませんでした。
そして翌日には広場は綺麗に元どおりになっていました。

その同じ国会議事堂前で、15日の夜は新緊縮財政案に
反対する過激派による火炎瓶の飛び交う暴動があったそうです。

7月5日の国民投票では債権団の緊縮財政案に
従うことに反対多数でした。
しかし、結局EU残留のために
さほど内容が変わらない新案に合意。
不満が溜まっていたのでしょう。

私たちが滞在中出会った人たちは
ほとんど反対票を投じていました。
皆希望を捨てずに、
将来の国の行く末を案じていました。

キラキラ輝く目をして一所懸命働いていた若い人たち。
「大変な時にギリシャに来てくれてありがとう。
私たちは大丈夫だから安心して旅を続けてください。」
と反対に励まされたこともしばしば。
そんな優しい若い人たちが
いつも笑顔でいられるような国でいてほしいと切に願います。

もちろん短期間の滞在の観光客には見えてないことが
沢山あるのでしょうが、
観光地としてはこれまで行った色々な国の中でも
相当レベルが高かったギリシャでした。



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とにかく見所いっぱいのアテネ。
時間が限られているので見れないものも沢山ありました。
ローマ時代、ハドリアヌス帝が作ったアーチ。
この奥には同じくハドリアヌス帝が完成させたという
ゼウス神殿などがあったのですが遠くから眺めるだけでした。
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第二次世界大戦時にはナチス本部が置かれいたというアテネのホテル。
クラシックな螺旋階段も美しい。
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お野菜が新鮮で美味しいギリシャではお花もとびきり新鮮。
造花にしか見えませんでした。
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そしてすぐに新しいお花に。
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アテネでもナフプリオンでも街路樹になってるオレンジの木をよく見かけました。
フードツアーのガイドさんがオレンジやイチジクの木はそこら中にあるから買ったことがない、
と言ってましたが街路樹からも失敬したりするのかしら?
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ホテルの部屋からは中庭しか見えなかったのですが(おかげでとても静かでした。)、なぜか亀が一匹。
毎朝5cmぐらいは移動していたり、顔が動いたりしたので生きているようですが、亀は食べたり飲んだりしない??
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アテネの鳩は白鳩が多く、ブチも沢山。同じ鳩でも涼しそうです。
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玄関を飾っていたグリークバジル。
味や香りも申し分なく、少し葉っぱが小さいのでこうやって植えてもいいし、来年はグリークバジルを植えましょう。

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売っているお菓子を見ると、ここは東欧だな、と思います。

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by flouribunda | 2015-07-19 01:23 | ローズ家IN GREECE '15 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 18日

ナフプリオン食べたもの

漁港でもあるナフプリオン
ここでも良く食べました。
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ギリシャ名物焼きタコ。天日干しして叩いたのを焼くそうです。
タコはとってもポピュラー。トマトソース煮とかビネガーでマリネとか色々ありました。
でもいわゆるたこ焼きはなかった。そういう発想はしなかったのかな?

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獲れたての鯛を。もちろんグリル。
お塩とレモンで最高です。
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ナフプリオンのパン。少し黄色がかっているカンパーニュがどのレストランでも出てきました。
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町中そこらへんにあるアイスクリーム屋さん。観光地だからでしょう。
お味は可もなく不可もなく。
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ギガンデスという白い大きなインゲン豆のようなお豆のトマトソース煮。
素朴に美味しいです。お豆がホクホクして、きっとこれ、甘く煮ても美味しいお豆。
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付け合せに必ず頼むトマトサラダ。グリークサラダと頼むとフェタチーズとオリーブがもれなくついてくるので
後半はもっぱらトマトサラダ。
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こちらのなすのサラダは色々お野菜が入ってました。
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Red mulletだったと思う、、、。

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レストランに行くとこうやって魚の冷蔵庫を見せて選ばせてくれます。
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地元で有名なお魚料理レストランに連れて行ってもらいました。
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どのお魚も新鮮でした。

この日夜の9時半頃から(レストランが混み出すのは大体この時間)
12時半ぐらいまでずっと食べ続けていたような、、、。
浜辺の暗いところで食べていたので写真はまったくなし。
ギリシャ人がお魚好きなのがよくわかりました。

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お野菜に詰め物をしてオーブンで焼くこと料理もよくあります。
これはチーズのスタッフィングでした。
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毎日食べたトマトサラダ。
私の体はトマトで出来ています。
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あ、なすも。
なすも毎日食べました。こちらのなすのサラダはかなり味が濃かった。
でもそれをドレッシングがわりに他の味のついていないお野菜と食べると
すこぶる美味しいです。
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もちろんヨーグルトも。
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暑いのでアイスグリークコーヒー。何も言わないとミルク?クリーム?お砂糖が入ってきます。
ブラックの方が暑い時には美味しい。
奥はマウンテンハーブティー。すっきり飲みやすいです。
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漁港だからか猫ちゃんが一杯いました。
おねだりに来る猫ちゃん。

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by flouribunda | 2015-07-18 01:10 | ローズ家IN GREECE '15 | Trackback | Comments(4)
2015年 07月 17日

ナフプリオン

ミケーネ遺跡よりさらに南へ30分ぐらい。
ギリシャ独立戦争時には5年間ほどギリシャの首都(1829−1834)がおかれた港湾都市
ナフプリオンに来ました。
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風光明媚なとても整備の行き届いたリゾート地です。
オスマン帝国に対抗してヴェネツィア共和国が作ったパラミディ要塞。
標高焼く200メートルの小高い山の上にとても堅牢な要塞が築かれています。
今はビュースポット。
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延々と続く立派な石階段。炎天下、街から登ってくるのは大変でした。
でも頂上では風が強く涼しかったです。


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麓のビーチまで降りてきて一休み。
ナフプリオンはアテネのカップル憧れのデスティネーションだそうです。
アテネからは2時間ぐらい。
アテネで次はナフプリオンに行くのだと言うと
皆口を揃えて「いいわね〜。」とおっしゃってました。
確かに。
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せっかくなので半島をぐるっと廻る遊歩道を歩いてみました。
右の山の上がパラミディ要塞。
下の建物がビーチ。
真昼間の炎天下、誰も歩いていない遊歩道でした。
誰も使っていないのに立派な遊歩道、もったいない、と思っていたら
涼しくなった夜にはかなりの人が歩いていました。
炎天下の昼間に行動するなんて私ぐらいのもの。
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昼間の街は静まり返っています。
最低1時頃から4時頃まではシエスタ。
開いているのはレストランぐらい。
街も午後9時頃から賑わいだします。
気候を考えたら無理もないとは思いますが
夜が遅い生活習慣は慣れません。
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石段の多い街。
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ギリシャが独立する前、オットマン帝国の支配下におかれた頃の
名残が街中にも残っています。
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考古学博物館に行ってみました。
ペロポネソス半島の遺跡観光拠点になっている街なので
小さいながらも博物館も充実していました。
紀元前7、8世紀の副葬品のザクロ。
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この中で主人はお仕事中。
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ナフプリオンが首都だった当時
国会議事堂として使われていた建物だそうですが、
外から見るとまったくそんな風に見えません。

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by flouribunda | 2015-07-17 01:06 | ローズ家IN GREECE '15 | Trackback | Comments(0)