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2014年 11月 30日

ボーディングスクール受験:キャンパスツアーとインタビュー  2013-11-11

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

6校全てのインタビュー(面接)が終わりました。

かなりタイトなスケジュールでしたが、予定通り全てこなす事が出来、つくづく事前の綿密なスケジュール作りは大事だったと思いました。春に下見に行ったのも、緊張を緩和するにはとても役立ちました。その時は外からだけでしたが、やはり下見をしておかなかったら、はじめてみるキャンパスで、相当な緊張を強いられたことと思います。また道路状況や学校の周りの環境を把握していたのも、食事や待ち時間をどこで過ごすか等、余計な心配をする必要がなかったのは助かりました。でもインタビューに行くと私達よりも遠いインドや香港などから初めて現地を訪れている家族もいて、想像するに遠距離組では私達はかなり用意周到だったと思います。皆さんもっと気楽に構えていらしたような、やはり国民性の違いでしょうか。

私の観察からだけですか、大体半数が両親と面接に来ていました。親が一人の場合、父親が一緒に来ているほうが少し多かったように思います。

最初の学校では緊張して予約の30分前には待合室に入っていました。最終日には慣れて15分前ぐらいとなりました。受付を済ませ、予約時間になると私達家族担当の生徒(私達を案内してくれたのはほとんど11年生の女子でした。)が現れます。そして45分−50分ぐらいで教室、図書館、ホール、寮、スポーツ施設、食堂などを案内(キャンパスツアー)してくれます。どこの学校もとても感じの良い、素敵なお嬢さん達でした。説明もよどみなく、質問にも臆する事無く答えてくれます。案内の最後にメイルアドレスの入った名刺をくれます。案内のあと、再び待合室で待っていると10−15分ぐらいして面接官が子供を呼びにきます。

6校のうち1つの学校はあらかじめ簡単な履歴書のような質問書を記入して持参するように言われました。私達はもちろん吟味して、あらかじめ記入して読みやすいように印刷したものを持参しました。 インタビューの待合室で見ていると、かなりの割合でその場で書いている家族もいました。2つの学校ではキャンパスツアーの直前に受付で同じ様な質問書を渡されました。ツアーガイドの生徒を待っている時間にそれを書かなければなりません。それまでに何度も娘は履歴書を自分で書いているので、その場で渡されてもすぐに記入することが出来ましたが、約束の時間ギリギリに到着したり、履歴書を書き慣れていなかったりしたら、すぐに記入するのは難しかったかもしれません。

インタビューは質問書を提出する学校では、その質問書に沿って話が進みました。質問書には家族構成、親の職業、現在の履修科目、課外活動、学校とのコネクションの有無、等の質問があります。質問書を提出した3校ともほとんど内容は同じです。特に課外活動についてはスペースがかなりあるので、ここを隙間無く埋めるのは必須だと感じました。娘の場合は、2才半から続けているバイオリン(練習時間、所属団体とそこでのポジション、これまでの経験や検定試験の成績等)、日本語(補習校小学校卒業、漢字検定、3年間夏に体験入学したことなど)、社会奉仕活動(盲導犬パピ−育成の手伝いやこれまで行った募金活動)で欄を埋めました。インタビューはどの学校ももっぱら課外活動を確認するような感じで進んだ様です。

質問書がなかった学校でもインタビューの内容は大体同じ事を聞かれたようです。娘は緊張はしていましたが、どのインタビューも楽しんでいました。「日頃、家でこれが出来ない、あれが出来ないと怒られているから、こういうところで大人に向かって、私はこれが出来る、あれが出来ると自慢し放題というのは気持ちが良い。」のだそうです。

時事問題の様な試験的な質問も全くありませんでした。どこの学校でも何人もインタビュアーがいるので、ある程度フォーマットがないと判断基準が曖昧になってしまうからでしょう。あとから考えてみれば当たり前の事だとは思うのですが、緊張してインタビューに望んだ分少し拍子抜けでした。どちらかといえば子供が一方的に話すことを聞いてくれる和やかな感じだったようです。どれだけ自分の事について語れるか、大人に向けて筋道立てた話が出来るか、という点を重視しているようで、インタビュアーの質問はしゃべりやすいように合いの手のようなものでした。

どの学校も20分−25分ぐらい子供のインタビューのあと、20分ぐらい親のインタビューがありました。1校だけ、親のインタビューの時に子供も同席しました。あとは子供も親も別々でインタビューを受けました。

親のインタビューは、子供のインタビューの時にインタビュアーがメモした内容に沿って行われました。「お嬢さんはこうおっしゃっていましたが、これについて補足説明はありますか?」という質問がほとんどです。そしてほとんどの学校でA4用紙1−2ページ一杯に娘がしゃべったであろう内容がメモされていました。真っ黒にかかれたメモ用紙を見ると、インタビュアーも真摯な態度でインタビューを行ってくれているのだとこちらも有り難く思いました。アメリカの学校がどれだけ面接を重視しているか、人物を見ているかということだと思います。親に対してはインタビュアーからの質問はそれほどないので、もっぱらこちらが話したいことを話す時間をいただきました。

親が述べた事を簡単に要約すると、家では日本語を出来る限りしっかり身につけさせる努力を怠らなかった事、バイオリンや習い事を通して集中力を養い、時間の有効的な使い方を身につけることを重視した事、また長年こつこつと毎日継続することで培った音楽性だけでなく、成果も交えながら、我が家のこれまでの教育方針を説明しました。そして、今でも充分娘の現在の学校には満足しており、親としては全寮制高校のことは考えた事が無かった事、娘が自ら望んで受験を希望していることを強調しました。また娘の決心を聞き、全寮制学校がどういうものか調べ始めてから、英語でリベラルアーツ教育を24時間学べる環境が、アメリカ人としてこれからアメリカで生活をしていく娘にとっては必要だと私達も思い始めた、と私達が求めている教育についてもお話しました。

インタビューは計6校4日間で毎日違うホテルに泊まりました。日程的には余裕をもったスケジュールではありました。実際に移動もスムーズでインタビュー時間に遅れるといったアクシデントも無く、食事時間、休憩時間もたっぷりありました。けれど4日間緊張の連続です。しかもそれぞれの学校が離れているため、仕方がないとはいえ毎日違うホテルというのは疲れます。ホテルは予算の許す限り、その日最初の面接校の近くで評判の良いホテルを予約しました。それでも娘の疲労度はかなりのものだったように思います。学校から近くてホテルに滞在しなくても良く、1日1校で毎週1校づつなど余裕をもったスケジュールで面接に臨める受験生を羨ましく思いました。大人でもかなり精神的に疲れた4日間、娘は本当に良く頑張りました。

最後の面接が終わってから飛行機に乗るまで時間があったので、お寿司屋さんに行きました。やはり疲れているときは日本食に限ります。美味しいお寿司を沢山いただいて、飛行場に無事たどり着いたは良いのですが、まさかの2時間遅れ。一時はキャンセルになることも考えられたので飛んだだけラッキーでしたが自宅にたどり着いたのは夜12時近くでした。

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今日もご訪問ありがとうございます。感謝祭の翌日は火曜日にいただてきた鯛とまぐろのおばんざい風。野菜に隠れていますが、鯛の昆布締めのサラダとにんにく醤油味まぐろレアステーキの山かけ、にらのお味噌汁は鯛のお出汁で、ご飯は玄米。鯛とまぐろは消費終わりました。3人だとやはり食材の減りが早いです。

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by flouribunda | 2014-11-30 00:10 | | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 29日

Thanksgiving 2014

今年は久しぶりに感謝祭ディナーは私が作りました。昨年の様子はこちら、Thanksgiving2013
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伝統的な感謝祭メニューはありますが、我が家では旬のものを使うという程度でかなりいい加減。
秋の収穫に感謝する日でもあるのでお庭から、今勢い良く育っているケール、まるでセロリ?のようなしっかりしたパセリ、セージ、タイム、チャイブ、ローズマリー、柚子は消費しきれないぐらい実っています。
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3年間、感謝祭の料理を担当した娘からは
「スタッフイングしないの?」
「するよ、柚子まるごと。」
「鶏の皮の下にバターとか味付けしないの?」
「するよ、塩こしょう。」

途中、鶏の脂が落ちてくる頃にハーブ類をこれでもかと投入。
(最初から入れると焦げるので1時間ぐらいしてから。)
脂にハーブの香りがついて、それを20分おきぐらいに皮にかけながら焼きます。

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こんがり美味しくさっぱりと焼けました。
ちなみに我が家では七面鳥は食べきれないし、あまり味が好きではないのでもっぱら鶏の丸焼きです。

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鶏のお腹に入っていたレバー1羽分でいつもつくるレバーペースト。
ひたひたぐらいの白ワイン、ニンニク、塩、こしょうで火が通るまで煮て、生クリーム少しとミルサーで混ぜます。
少量ですが、これぐらいがちょうどいい。
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お庭のケール、パセリ、ピーカン、ざくろ、クランベリーのサラダ。お庭で育ったケールは柔らかくて食べやすいです。
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芽キャベツは薄味でグラッセ。
「ベーコンと焼こうよ〜。」
「やだ、無駄にカロリーはとりたくない。」
Cpicon ローズ家の芽キャベツ by ローズ家の台所
色々きのことくりとニンニク皮ごとはオーブンでロースト。
鶏と一緒にオーブンに放り込んでおけば焼けるので楽。
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マッシュポテトはじゃがいもとエルサレムアーティチョーク(きくいも)のハーフ&ハーフ。
少量のバターと牛乳を入れてマッシュ。
さっぱりとしていて美味しいです。

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クランベリーは白ワイン、ブラウンシュガー、洋梨、カシューナッツで煮ました。
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鶏解体後、ゴングが鳴る前。
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「グレービーに粉は入れないの?」
私は入れない派なのを知らなかったらしいです。
Cpicon ローズ家のグレービーソース by ローズ家の台所
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パイ生地は私が用意しましたが、パンプキンパイだけは娘が作りました。
スパイスが効いた美味しいパンプキンパイでした。





今日もご訪問ありがとうございます。今日は一食。3時頃から食べだして夕方お散歩に出かけると、皆やること同じ。お散歩している人たちが一杯いました。

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by flouribunda | 2014-11-29 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 28日

ボーディングスクール受験:インタビュー前に親しい方達に高校受験を報告 2013-10-30

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

SSATの結果もまずまずだったので、いよいよボーディングスクールに行く事にも現実味が増してきました。

インタビューに東海岸に行くには、学期中に何日間か留守にしなければなりません。この時点で、高校受験をする、合格すれば東海岸に行く事になる、ということをお世話になっている方達に報告することにしました。

まずは娘が2才の頃からお世話になっているバイオリンの先生に、家族で報告に行きました。驚いていらっしゃいましたが、年令やレベル的にも、バイオリンの先生も次のステップが想像出来る頃でありましたし、普段レッスンにはこない親が2人揃ってご挨拶に伺ったことで、快く理解を示して下さいました。

「貴方方も親として"empty nest"を感じるでしょうが、私も同様です。」とおっしゃったのが心に残ります。今13才の娘を2才から教えていただいたのですから、バイオリンでは親同然です。先生には感謝しても感謝しきれません。

そして、こちらで娘が産まれた時から色々とお世話になってきて、バイオリンを始めるきっかけを作って下さったご夫妻にもご報告に行きました。

日本の家族にもこの時点で報告しました。もちろん今の学校に残る選択肢もありますし、合格する確証もありませんが、後から話すよりも先に連絡しておこうと思いました。

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今日もご訪問ありがとうございます。帰省4日目、朝ごはんは鯛の手まり寿司に鉄火巻き、ネギトロ巻き。昨日の反省を踏まえて、鯛と鰹昆布だしで三つ葉、しめじ、鯛、ゆずのおすましと。
今日は朝から縮毛矯正をかけるため美容院送り。乾燥した西海岸と違い、湿気のある、そして寮生活で時間のない身には辛いらしいです。4時間半後、見事にロングのストレートになりました。

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by flouribunda | 2014-11-28 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 27日

みじん切りサラダとお刺身

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朝は娘の好きなサラダを作りました。
Cpicon ローズ家のみじん切りサラダ by ローズ家の台所

最近マヨネーズ味でなく、ただレモンだけというのが多い我が家。
「オリーブオイルかけてないから良かったらかけて。」と出したら
思いっきりかけてました。

娘はは以前通っていた私立校に朝から遊びに行きました。放課後は昔のお友達と映画を観に。Hunger gamesを観に行ったようです。

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今日はお盆とお正月が一緒に来たみたいにお友達に沢山新鮮なお魚を頂戴してしまいました。ありがとうございました。
まずは新米とお刺身+お野菜てんこ盛です。
あとから写真を見たらお吸い物でも作るべきでしたが、常時お刺身飢餓状態の米国在住、美味しい生のお魚に勝るものはありません。つい単品になってます。新米とお刺身以外でお腹を膨らませたくない。

今日もご訪問ありがとうございます。さて、どうやってお料理しようか、嬉しい悩みです。娘は私たち以上にお刺身に飢えていたので、感動していました。

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by flouribunda | 2014-11-27 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 26日

ボーディングスクール受験:受験料の支払いとオンライン受験サービス 2013−10−30

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

インタビューも目前に控えているので、各学校に受験料を支払いました。

実はインタビューは受験料を支払わなくても受けることが出来ます。実際に学校を見学してインタビューを受けてから受験を決めるという方達も多い様です。確かにそれでも問題はないと思いますが、学校側もなるべく受験してもらいたい、受験料を払ってもらいたいのでしょう、受験料を払わないと審査書類のエッセイの問題が見られなかったり、受験料を払うとさらに紹介のDVDやカタログが送られてきたりしました。

こちらが受験料の支払いをしているということを面接官が把握しているかどうかはわかりませんが、支払いは済ませておいたほうが気が楽だと思いました。

印刷物や手紙等が送られてくるのも頻繁、そして一人一人に時間をかけたインタビューに書類審査、相当の費用がかかっていると思われる入学審査ですが、受験料は40から60ドルでした。もちろん何校ともなると大変ですが、各学校にしたら全く元が取れてないような気がします。アメリカの場合受験料で学校側が潤うなんてことはないようで、潔く感じます。

面接を受けるうち5校は同じオンライン受験サービスを使っていて、そのサイトに行けば審査書類を提出出来るようになっています。履歴書や推薦書などは共通フォームなので一枚かけばそれを5校に送ってくれます。そのオンラインサービスでは、まず履歴書を書いて送った後、各学校に受験料を振り込むことになっています。受験料を振り込まなければ、その先にすすめません。ということは正確にはどのような書類を用意すれば良いかは学校によって微妙に違ったり、エッセイの問題も異なるので、それをあらかじめ見ることが出来ません。(学校によってはサイトで公開している学校もあります。)

1校だけは独自にオンラインで書類を提出するようになっていました。その学校も履歴書を最初に提出して受験料を支払うのですが、履歴書に学校の英語、数学の先生の連絡先、課外活動の推薦者の連絡先を記入しなくてはなりませんでした。上記の5校は受験料を支払う時点では推薦者の連絡先を記入する必要がありませんでした。
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今日もご訪問ありがとうございます。昨日はお庭でBBQ、今日はいかすみパエリア。矯正歯科に行って、ターゲットでお買い物、大きなものはネット注文(寮の部屋が暗いからライト、朝は暗いところでお化粧をするため鏡にライトが付いているのが必要etc、そして何と冬学期はアイスホッケーに挑戦するらしく装備の注文、、、もう毒を食らわば状態。)夜は姫のたっての希望でInterstellerを観に行きました。え〜っ、また観に行くの??と思いましたが、観に行って良かった!!やっと細かいところまで理解できました!!とても良い映画だと感動しました!(実は1回目ではわかっていなかった、、、。)
感謝祭のお休みは1週間の滞在なのであっと言う間に過ぎていきます。

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by flouribunda | 2014-11-26 00:10 | | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 25日

久しぶりのファーマーズマーケット再び

土曜日の午前中はファーマーズマーケットで食料調達。
これはほんの一部。また買いすぎた。
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と思いましたが、やはり3人いると結構消費が早いものです。
寮生活で新鮮な果物、お野菜に飢えている娘、なんでも美味しいと食べてくれています。
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もう今年最後かな?と思うカリフォルニア産の栗をはじめコーンやナス、トマトもまだまだ美味しいカリフォルニアです。でも冬野菜も出回ってきました。人参や根野菜も種類が豊富になってきて、見た目が悪い大根も甘くて美味しかったです。柑橘類も甘くなってきました。

日曜日、3週間ぶりに主人も日本出張から戻り、久しぶりの親子3人、家が急に賑やかになりました。
我が家の犬もなんだか嬉しそうです。

今日もご訪問ありがとうございます。土曜日の夜中に半日かけて帰宅した娘は日曜日の今日、これでもか、というぐらい寝ていました。

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by flouribunda | 2014-11-25 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
2014年 11月 24日

ボーディングスクール受験:SSAT結果 2013−10−23

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

2週間はかかると思っていたのですが、今日午前中、メイルボックスに「サイトにログインして下さい。結果が届いてます」と、あらかじめ頼んでおいた通知サービスからの連絡がありました。

それを見た途端、震えが止まらない。おもわずちょうど昼休み中の主人に電話しました。

母「レ、連絡がきているんだけど、結果見てもいいのかな?」
父「彼女が見るな、と言ったの?」
母「そうは言ってない。でも勝手に見ても良いのかな?」
父「い、いいんじゃない?いいよ。見たら連絡してよ。」

とお墨付きがあったので見ました。確かに見ずにはいられないですものね。でも一応共犯ということで。

最初は成績の読み方が良く分からず、動揺もしているので???
 でも並んでいる数字はすべて90以上。一安心。と思ったら涙があふれてきました。
すぐに主人に電話しました。
母「良かった、VとかRとか記号だから何が何だかわかんないけど、悪くないみたい。◯◯校の合格者の平均が93だから、それより全然良いってことみたい。」
主人も一安心。

そしてもう一度サイトを良く見ると、詳しい成績表とパンサーが試験中に書いたエッセイ(作文)を読む事ができました。それを早速主人にもメイルで転送。

成績表を解読すると、結局 Verbal(単語)、Math(数学)、Reading(読解)、と総合点が書いてあるようです。全て文句ない成績でした。どこの学校でも総合95パーセント以上だったら合格圏内と言われているので、少なくとも土俵にあがることは許されたようです。

最近志望校のウェブサイトを見ては、私でも心躍るような素晴らしい環境にため息ばかり。もしSSATの結果が箸にも棒にもひっかからないようなものであったとしたら、、、とSSATの結果が出る前から悲しく暗い気持ちになることもありました。

でもこれでなんとか自信をもってインタビューにのぞめそうです。ボーディングスクールの勉強についていけるだけの学力はあることは証明されたようなので、あとはその学校と相性が合うか合わないか。もちろん意中の学校と両思いだったら嬉しいけれど、そうでなくても学力を否定されたことにはならないような不思議な安心感。

しかし、、、、ちょっと待てよ、、、。成績表を見ていると、間違いもそれなりにあります、、、これでこの総合点? 
3学年同じテストなので一番低学年で受ける娘はある程度間違えても高得点が得られることは得られるのですが、、、。

数学の問題なんて3学年同じ問題であっても、私は全て正解、満点でもおかしくないぐらい簡単なレベルに思っていました。

ま、今日のところは細かい事は言わないで、心からほめてあげましょう。

おめでとう!
つぎはインタビュー、エッセイだ!

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娘を学校にお迎えに行った時に成績結果をプリントアウトして持って行きました。

今日もご訪問ありがとうございます。昨日娘ははじめて自分一人で学校からロスの空港まで無事帰ってきました。直行便がなく、シカゴで乗り継ぎました。シカゴからロスに来る便は15分ほど遅れました。到着は問題なかったのですが、空港の駐機ゲートの空きがなかったらしく1時間ゲートが空くのを待っていました。ほとんど半日かけての大陸横断、日本から直行便の方が楽かも?アメリカは広いです。「こっちは暖かいね。」と上半身タンクトップ。迎えに出た私はダウン着用。体感温度は白人並み??元気に帰ってきました。

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by flouribunda | 2014-11-24 00:10 | | Trackback | Comments(4)
2014年 11月 23日

準備万端

来週はThanksgiving、感謝祭。アメリカのホリデーシーズンの開幕です。

部屋は全て掃除をしました。

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銀器も全て磨きました。

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包丁もほとんど全部研ぎました。

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冷蔵庫のものもほとんど消費して掃除ずみ。

明日は朝からファーマーズマーケットに行って買い物をして、部屋の用意をして、犬を洗って綺麗にすれば準備万端。

姫さまのお帰りです。

今日もご訪問ありがとうございます。はじめて自分で予約のタクシーに乗って、飛行場でチェックインして乗り換え1回。さて、無事に帰ってくるのでしょうか??


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by flouribunda | 2014-11-23 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(4)
2014年 11月 22日

ボーディングスクール受験:SSAT当日 2013−10−13

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

とうとう当日です。朝9時から車で30分ぐらいのところにある私立高校が受験場になっています。8時半の集合に到着は8時15分でした。SSATの看板も何もないので「本当にここ?」と思いながらも10人ぐらい人がいるところを目指して行きました。その場にいる人に確かめると「ここだ。」とのこと。

ほどなくして係の先生が受験票の照合を始めました。でもそのリストをみると20名ぐらいしかいません。毎月の様にあるテストだからでしょうか?でも結構大きな地域をカバーしている受験場なのに、少ないなあとびっくりしました。私立校を受ける子というのはやっぱり限られているのだと実感しました。

結果はどうであれ、やること(=やらせること)はやった。と言いたいところですが、ティーンエイジャーを思うように勉強させるのは無理!とつくづく思った試験勉強でした。娘は日本でいえば、中学1年生、もし日本にいて中学受験をしているならば半年ぐらいしか違いがありません。アメリカで育っているからわかりませんが、日本にいたら中学受験なんか出来たのでしょうか?

準備は万全とはいきませんでしたが、それも彼女の実力。テストの点数も本当の実力が出ると思うので、これで悪ければ望みの高校に行ってもやって行けないでしょうから、かえって良かったのかもしれません。

とにかく昨晩はきちんと睡眠はとったし、風邪もひいていない、朝ご飯もしっかり食べた、試験場には余裕を持ってたどり着き、忘れ物もしていない。結局この年になったら親が出来る事はそれぐらいということですね。

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写真は3時間半の試験時間の間待っていたスタバで頼んでみた新製品のオートミール。ま、こんなものかな。

テスト後
テストは出来たかどうかは自分ではわからないそうです。ただ数学で、明らかに問題が間違っていると思われるのが一問あったそう。それは答えを記入しなかったようです。その問題については、念のために帰ってきてからメイルで問い合わせをしました。
腕時計を持って行ってはいけないことになっていたのに、会場には時計がなかったとか、時間配分がむずかしかったそうです。
休み時間に隣り合った生徒達と話していると、日本人はいなかったそうですが、ほとんどアジア系、中国から留学している生徒達もいたとか。
エッセイは2題あって、選んで書くのですが、娘は「どの建物の中で1週間過ごしてみたいか?」という題に「ホワイトハウス」として色々と自分が頑張っているディベートのことや、今懸案の政府閉鎖の事を織り交ぜて書いたそうです。エッセイは成績がつきませんが、学校によっては必要な場合もあるので必ず書いた方が良いようです。

結果は約2週間後です。

(後日談:結局問い合わせた問題は採点がされなかったようです。)

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

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by flouribunda | 2014-11-22 00:10 | | Trackback | Comments(4)
2014年 11月 21日

コンサートと陶芸展とヨーグルト

e0178312_554893.jpgもう先週末になりますがお友達家族のRay君が出演するコンサートに行ってきました。くわしくはこちらをどうぞ。
コルシアさんコンサートで演奏
観るたびに成長していくRayくん、本当に将来が楽しみです。


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その翌日の土曜日にはお友達が出店している陶芸展を覗きに行ってきました。とても器用な友人は数年前にはじめた陶芸も玄人はだし。以前いただいたことがあった小鉢(奥の下)と同じような形のものがあったので追加購入。一つだけ色が薄青いですが、薄緑と薄青でペアで使ってもいいし、薄緑ももちろんペアで使える、3つ一緒でも雰囲気は変わらないので使える。今まで3人家族なので食器を買う時は3つずつと決めていました。いきなり二つにするのもなんだか寂しいので今回はペアで使える、トリプルで使える術。


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使い始めは我が家の常備菜
Cpicon ローズ家のミューズリー by ローズ家の台所

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最近はもっぱらこのグリークヨーグルトで作っています。これまで乳脂肪分0のヨーグルトはやたら添加物が多く、なんだかヨーグルトを食べている気がしなかったのですが、このヨーグルトは美味しいです。やはり脂肪分がないのでそのまま食べるにはあっさりしすぎている感はありますが、このミューズリーを作る場合はナッツを入れるので全く気になりません。グリーグヨーグルトなので水分が少ない分、オートミールやドライフルーツを入れることによってさらに濃度が濃くなり、まるでチーズのよう。ワインのおともにも悪くないです。

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ドライフルーツやナッツをそのまま混ぜても良いですが、私は味が馴染みやすいので荒く刻んでから混ぜています。混ぜてから半日もすればふやけてより美味しくなります。多分このままの状態で3−4日は持つはずです、我が家では1−2日ぐらいで食べてしまうので試せずにいます。

この記事の時にのせた
久しぶりのファーマーズマーケットと ユニックス ガラスキャニスター 170ml



と同じ構造のふたの無印良品の定番ガラス保存容器。これもとっても便利で長持ちしますね。四角いのでふたの使い回しはできませんが、大きさが我が家には程よくて使いやすいです。

こういう構造のふたの商品はアメリカに売っていない、、、不思議。

今日もご訪問ありがとうございます。無印良品がアメリカで簡単に手にはいったらなあ、、、と思ってたら、やはりオンラインショップはありました。(ニューヨークにはお店もあるらしい。)でも角形のガラス容器や、このソファはないらしい。あったら絶対買うのに!


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by flouribunda | 2014-11-21 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)