ローズ家の台所

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2013年 08月 31日

盲導犬と新しい食洗機

e0178312_7232783.jpg先週の日曜日から5泊6日で盲導犬パピーのMokiくんを預かっています。前回のシッターがMokiくんに会うのも最後かな?と思っていたのですが、もう一度預かる機会がありました。予定では9月に訓練所に行くそうですが、訓練所では犬によって訓練の進み具合も違い、一定の頭数しか受け入れができないので、まだ確定はしていないそうです。写真はうちの犬と散歩中。2才5ヶ月の犬ですが、指導しているつもりらしい。


e0178312_7323898.jpg昨日は食洗機を新しいものに取り替えました。この家に移って13年になろうとしています。その時からのお付き合いのBosch製。本来ならもう少し長持ちしてくれることを期待していたのですが、部品が壊れだしたのと、音がうるさく洗い上がりもスッキリしなくなり、なんだかおかしい。私が出来る限りの分解をして掃除をしてみたりしたのですが良くならないので、だましだまし使っていました。そこにちょうどLabor Day(9月第一月曜日の祝日) セールのチラシが入っていて迷わず購入。アメリカでは食洗機は普及品なので下手に修理に来てもらうぐらいならセールで新しいのを買った方がお得です。修理の見積もりに来てもらうだけで100ドル以上、修理をしてもらったらそれに+。一度で直るとは限らず、、、。


e0178312_7473778.jpge0178312_7475478.jpg外見はほとんど変わりませんが、中はかなり広くなり、2段だったのが3段に。音もとても静かです。今回はじめて食洗機を取り替えたのですが、結構簡単に交換出来たようでした。取り付け料125ドルはセールで無料サービスになっていましたが、お兄さんが一人で45分で終了。ただ思ったのは、かなり奥行きのある大きな物なので、食洗機前のスペースに余裕が必要。我が家の台所は食洗機の前にはカウンターがあるのですが移動可能なので作業スペースは充分でした。


今日もご訪問ありがとうございます。あっと言う間に夏休みも終わりです。来週からパンサーの学校が始まります。

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by flouribunda | 2013-08-31 08:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 29日

A Late Quartet と The Butler

自宅に戻り、久しぶりに映画を観ました。



以前から観たいと思っていた日本でも評判の邦題「25年目の弦楽四重奏」のDVDを家で観ました。今年はパンサーもカルテットを頑張ったのでちょうどタイムリーな映画でした。かなり大人向けのシーンはありましたが、それでもとっても印象に残る映画になったようです。シンプルで素敵な映画でした。こういう話に感動するようになったんだ、とパンサーの成長にも驚き。



そして話題の映画を劇場で観てきました。まともに作ったらかなり重い題材を素早い展開で(ちょっと早すぎて詰め込みすぎな感もありますが、、、)楽しませてくれました。でも最後はやはり涙、涙。たった50年前なのに、アメリカではこんな事が起きていたのだ、と話には聞いていたものの、実感させてくれます。歴史の勉強になるのでパンサーぐらいの子供にも良い映画だと思います。キャストもとっても豪華。2年前に観たこの映画も良かったですが、それに匹敵します。こういう暗い歴史を明るく映画に出来るのってやっぱり素晴らしいと思いました。


e0178312_138223.jpg今日もご訪問ありがとうございます。そしてDVD鑑賞はお行儀良くはありませんが、ご飯を食べながら。アスペンから帰ってくると、カリフォルニアのお野菜だの、日系スーパーで買った薄切りお肉、納豆だの、なんでもないものがすこぶる美味しく感じます。炊きたてのご飯しかり。アスペンから帰ってすぐはご飯の消費量がすごいです。同じお米を持って行って圧力釜で炊いているのですが、やっぱり違います。

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by flouribunda | 2013-08-29 01:50 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 28日

復路のこまごま

e0178312_14123293.jpg食料品消費のために日曜日の朝、朝食も兼ねて焼いた生クリームスコーンはココアバナナとブルーベリー味。コーンフレーククッキー。バターを一切使わないビスコッティは抹茶ときな粉味。どれも日持ちがするので帰りのドライブ旅行のお供になりました。


e0178312_14181888.jpg朝10時発アスペンからコロラド州とユタ州の州境の町Fruitaで給油(アスペンから2時間)。そして写真のユタ州のほぼ真ん中の休憩所まで2時間。そこから2時間半でCedar Cityで給油とスタバ。その後宿泊のSt.Georgeまでは40分。余裕で6時前にホテルに到着しました。ホテルはこちら。往路で泊まったCedar Cityより標高が低いため、夕方6時でも気温が37度と高いので(Cedar Cityでは午後5時で30度でした。)散歩がしにくい犬には可哀相ですが、ホテルはこちらの方が快適でした。

写真はありませんが、お昼は残り物でのり巻き、夜は冷凍庫に残っていたパン、残り物のニソワーズサラダ風、焼人参、生野菜のお弁当。


e0178312_14351297.jpg翌日は朝9時に出発。ラスベガスまで2時間弱、親戚のお家で休憩させてもらいました。その後2時間運転してBarstowで給油とパンサーはIn-N-Outのドライブスルー.


e0178312_1442367.jpgパサデナまではさらに1時間半。途中お約束のように山火事に遭遇しました。南カリフォルニアはこれからが夏本番?火事の怖い季節です。自宅に到着したのは午後3時半。1泊2日で帰ってくるのは苦ではありません。若い時だったら1日ずっと運転して帰ってきちゃってたかも?


e0178312_3394262.jpg今日もご訪問ありがとうございます。帰宅した晩はお目当てのレストランに行こうとしていたのですが、予約が取れませんでした。急遽予定変更でスーパーマーケットに行って、何か食材を買おうとしたのですが、何を買ってお料理しよう?という考えが全くまとまらず、売り場で呆然。なので買った事もないお惣菜を適当に買ってみました。疲れてない、と思っていたのですが、身体は嘘をつかない、と思いました。翌日に買い物に行った時はもう普段通り、しかも高地トレーニング後でかえって元気なぐらいでした。やっと片付けも終わり、平常が戻ってきています。

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by flouribunda | 2013-08-28 03:45 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 27日

今年最後の週末

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土曜日は朝からファーマーズマーケットに行き、その後お弁当作り。冷凍の椎茸の含め煮やかんぴょうを使ったのり巻きと今年は定番おやつとなったビスコッティ、今回はきな粉とココア。

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お弁当を持って出かけたのはIce CaveのあるGrottoと大陸分水嶺のIndependence Passへのエクスカーション。パンサーは毎年行っていますが、車がないと来れないので音楽学校の生徒達はここまでなかなか来れません。最後の週末はちょっと時間があったので学校のお友達連れて簡単なハイキング。

こうやって写真で見ても明らかですが、お友達3人は100パーセント日本人なのにとんでもなくスタイルがいい!バイオリニストはスタイルの良い女の子が多いなあとうすうす思っていたのですが、今回音楽学校に入って確信しました。やっぱり腕が長いと演奏がダイナミックになるのでしょうね。

e0178312_725458.jpg夜はオペラハウスでモンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」を観ました。古楽器を使った演奏を聴いたのは初めてでした。以前からCDでは良く聴いていて、好きなオペラの1つだったのですが、舞台を観たのは初めてでした。かなりきわどい演出で大人でも正視しにくい場面もいくつか、、。R指定しておいて欲しかったです。でも音楽はとても綺麗で素敵でした。


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日曜日の朝はやはり毎年行きたくなるマルーンベルまで主人とドライブ。はじめてムースの親子を見ました。

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午後は音楽祭最後のコンサート。演目は
Verdi
Overture to La forza del destina
Son giunta!...Madre, pietosa Vergine" from La forza del destino
"Ella giammai m'amo" from DonCarlo

Wagner
Ride of the Valkyries from Die Walkure
Wotan/s Farewell from Die Walkure
Siegfried's Death and Funeral Music from Gotterdammerung
Brunnhilde's Immolation from Gotterdammerung

パンサーはお友達とスーパーマーケットのお惣菜で最初で最後のコンサートピクニックを楽しんでいました。最後のこの日はずっとお友達とさよならするために寮に行ったきり、夜9時半のバスでようやく帰ってきました。良いお友達が沢山出来て本当に良かったです。


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今日もご訪問ありがとうございます。月曜日はちょうど街では全面通行止めになって自転車レースが開催されるとのことで、朝10時までに出発しなければなりませんでした。カリフォルニアに向けて出発する前、研究所の秘書さんにご挨拶。パンサーを2才半の頃から知っている秘書さんと背の高さが同じになりました。

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by flouribunda | 2013-08-27 06:54 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(2)
2013年 08月 17日

Daniil TrifonovとBeethoven Symphony No.7

e0178312_1463572.jpg今日はテントにコンサートを聴きに行きました。
演目は

Alan Fletcher Bassoon Concerto
Mozart Piano concerto No.9

Beethoven Symphony No.7

Bassoon は音楽学校の先生でもあるNancy Goeres。元々、彼女のために書かれたコンチェルトだそうです。

Pianoコンチェルトは Daniil Trifonov。弱冠22歳で世界の名だたるピアノコンペティションをほとんど制覇しているそうです。まるで精巧な機械のような、ピアノで人間があの様な音が出せるんだと初めて知りました。夢心地のモーツアルトでした。

後半はおなじみのベートーベン交響曲7番。これはいつ聴いても、何回聴いても楽しいです。
指揮は Christian Arming。日本では新日本フィルハーモニーの音楽監督としておなじみの方だそうです。はじめて聴きました。とてもエネルギッシュな指揮で好評を博していました。


e0178312_14302320.jpgテントでのコンサートの前には無料でワインのテイスティングが出来ます。粋な計らい。


e0178312_14315932.jpg今日もご訪問ありがとうございます。今日主人はニューヨークへの出張から無事戻りました。

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by flouribunda | 2013-08-17 14:33 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(4)
2013年 08月 16日

Stefan Jackew Beethoven Trio ConcertoとChamber Music Recital

先週の日曜日のテントでのコンサートの記録

Beethoven concerto for Violin Cello, and Piano in C major, op. 56 "Triple"

Stravinsky, The Rite of Spring

Trioはバイオリンが Stefan Jackew    チェロがNarek Hakhnazaryan   ピアノがIron Barnatanの豪華トリオでした。年令も近いせいか、息がピッタリあったトリオでとても素敵でした。

後半のストラビンスキーはとっても忙しい曲で聴いているほうはハラハラドキドキ、でもああいう曲を演奏するのはさぞ楽しいだろうと思います。一糸乱れぬオーケストラの演奏で素晴らしかったです。

そして今日は生徒による室内楽グループの最後のリサイタルに行きました。パンサーもオーディションを受けてカルテットを組んでいましたが残念な事に前期だけだったのでこのリサイタルで発表する機会がありませんでした。今回はパンサーの仲の良いお友達のカルテットが出演するので私も聴きに行きました。実はそのカルテットの第1バイオリンは昨日のイケメン君なのでそれも目当て。
パンサーのカルテットは学校が始まる前からグループを組んでいたのですが、普通は皆オーディションを受けて学校がグループを指定します。このリサイタルは毎週あり、曲が仕上がった順番に出演するので最後の日は比較的年令が若いグループが出演しました。

演目は

Mendelssohn String Quartet No.4 in E minor, op.44, no.2
Mozart Violin Sonata in A major, K.305
Schubert String Quartet No.12 in C minor, D. 703 "Quartettsatz"
Mendelssohn Piano Trio No.1 in D minor, op.49
Grieg Violin Sonata No.2 in G major, op. 13
Mozart String Quartet in G major, K.387

パンサーのお友達(15才)のカルテットは一番バッターでした。彼女以外は皆若い高校生男子というカルテット、紅一点でしかも美人さんなのでとっても絵になる初々しいカルテットでした。でもさすが高校生男子、皆「俺様」らしく、以前から練習が大変な話は聞いていたので、良くまとまったなあと、紅一点の彼女を加えた意味がわかりました。

次のモーツアルトソナタはパンサーと同じ教室の10才の男の子M君とピアノのデュオでした。お母様と一緒に8週間オーストラリアから来ていたM君。とっても人懐っこい明るい男の子で教室でも人気者でした。2ヶ月の間に背がみるみる伸びてビックリ。毎日のように街に一人でBusking(大道芸)に出かけ、出張演奏のリクエストももらって結婚式で弾いたりとお小遣いもしっかり稼いで頼もしい子でした。今日の演奏も2ヶ月の成長が感じられる、しっかりしたものでした。このまま素直に育って頑張って欲しいです。

3番目は知っている生徒がいなかったのですが、息のあった演奏で、曲も素敵でした。

4番目のトリオはピアノの男の子がおどおどととても神経質な感じで最初は?と思ったのですが、弾きだしたらアレヨアレヨと魅き込まれてしまいました。チェロもとても上手で、多分14才ぐらいのバイオリンもソツがなく、とても聴き応えのあるトリオでした。チャペルのリサイタルで観客は少ないのですが毎週来ているという常連さんの地元の方達も多く、スタンディングオベーションもちらほら。バイオリンも特にチェロもすごく上手だったのですが、ピアノが主役でさらっていっちゃったかな?

5番目は12才のE君と多分もう大学生、もしくは大学院生のお姉さんとのデュオでした。E君はまだ小さい頃にパンサーと一緒にクラスを取っていたり、もうかれこれ5、6年の顔見知り。4年前にこんな風に書いてます。ずっとこの街で良く見かけていて、ご両親とも会う度に言葉を交わすのに、なかなか彼の演奏を聴くチャンスが今までありませんでした。最後に聴いたのは彼がまだ7才ぐらい、それも著名な先生方が楽譜も満足に読めない彼にものすごく気を使って教えてらした頃でした。その頃お兄さんはもうすでに素晴らしい演奏家だったのですが、まだわんぱく盛りのわがまま一杯の彼にどうしてそこまで?と疑問に思った事もあったのは確かです。でも今日演奏を聴いたらその訳が分かったような。多分音楽学校の方でベテランのピアニストと組ませたのでしょう、デュオでも主役はE君でした。最後は満場スタンディングオベーションでした。

そして最後は第1バイオリンがパンサーも「いつもとっても格好いいのよ」とベタ褒めの男前な日系のお姉さん(18才?19才?でもここ何年かの音楽学校の常連さん)と音楽学校が全面的にバックアップして売り出し中の15才のチェリストが入っている女の子ばかりのカルテット。チェリストの彼女は最初学校側が組んだ同年令のそれでもトップクラスのカルテットでは気に入らなかったらしく、すぐに自ら辞めてしまったそうです。その後に組まれたというこのカルテット、やはりものすごく完成度が高かったです。10代のカルテットでもこうあるべき、というような。最後に全楽章、30分だったのですが、いくらでも聴いていられそうでした。もちろん満場スタンディングオベーションでした。

今日もご訪問ありがとうございます。この室内楽プログラムは皆それぞれの力量で、とても進歩が見られ、パンサーも来年も是非オーディションを受けて参加したいと言っていました。室内楽というのは本当に楽しいそうです。私もパンサーがカルテットを始めた頃から少しずつ聴く楽しさが分かってきたように思います。今日のリサイタルは本当に楽しかったです。



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by flouribunda | 2013-08-16 15:50 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 15日

Studio Class Bach Partita No.3 Prelude

今日は最後のスタジオクラスでした。パンサーはバッハの無伴奏パルティータNo.3 Preludeを弾かせてもらいました。3日間期間限定公開です。



演奏の善し悪しは別にして、集中して聴いているほとんど大学生の年上の生徒達、数名の保護者の方達の前で弾ける事自体が凄いと正直に思いました。このスタジオクラスで2回弾かせていただいただけでもパンサーにとっては収穫だった2ヶ月でした。

e0178312_13461259.jpg今日は5人弾きました。写真はその中であまりの美形に驚いてしまった17才の男の子。「スタ誕」であれば全社が手をあげるんじゃ?と思う程。チャイコフスキーコンチェルトを弾いたのですが、このスタイルと綺麗な顔で弾かれたら50パーセント増しに聴こえてしまいます。あ〜、ドキドキしました。神様って本当に不公平。

去年も同じ様なことを書いていますが、また違った路線で。去年の彼は先生も変わり、今年は音楽祭のスペシャルイベントにも出演するなど、着々とスターダムに上がっていっているみたいです。

今回感心したのは最後にSaint-Saens Introduction and Rondo Capricciosoを弾いた女の子。堂々とした弾きっぷりで驚きました。今夏は色々なところで生徒が弾くこの曲を聴いたのですが、その中でも1、2を争う完成度に聴こえました。普段は少し幼く見えたので余計に驚いたのですが、後から聴いてみるとパンサーと同い年。将来が楽しみな子がまた増えました。

今日もご訪問ありがとうございます。あっと言う間の2ヶ月でした。この日曜日で音楽祭も終わります。おまけのパンサー8才の時の動画(こちらも3日間期間限定で)。学校のタレントショーなので短縮バージョンですが同じ曲を弾いています。かなり音程が狂ってますが、まだ音程の怪しいところがある今の動画が良く見えるということで、、、、。


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by flouribunda | 2013-08-15 14:07 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(8)
2013年 08月 13日

Element 47

昨年に引き続き、今年もLittle Nellというホテルの中にあるレストランに行きました。改装されて名前も変わりましたが、シェフやマネージャーは同じだそうです。

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去年のパンはシンプルで美味しかったのに、今年は焼きたてなのはいいのですがロールパンの生地のよう、食事用にはくどい。そしてアミューズがシュー生地。なんだか炭水化物ばかり???
去年も最初は???でした。
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一皿目はウサギのテリーヌ、コロラド野菜のサラダ、ひらめのマリネ。どれもとにかく手が込んでいて、美味しい。その中でもパンサーの頼んだコロラド野菜のサラダは秀逸でした。
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メインはアーティチョークのラビオリ、子羊、牛フィレ肉、なんだか皆それぞれ去年と同じようなものを頼んでいますが、どれもはずれなし。
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そしてデザートも。このレストランは一皿が通常のアメリカの分量よりかなり少ないのでデザートも充分楽しめます。ピスタチオアイスクリームとチェリーソースのパンナコッタ、ベリーのチーズケーキとミントスポンジケーキ、ダークチョコレートケーキ。

e0178312_14533324.jpgそして最後に出てきたプチフールはモヒトのホワイトチョコレートトリュフとラベンダーショートブレッドのキャラメルのせ。美味しいお料理にワインもすすんで、デザートワインも去年に引き続きトーカイワイン。

来年も是非食べにきたいレストランでした。

今日もご訪問ありがとうございます。今年は珍しく主人は5週間出張無しで滞在出来、仕事漬けではありましたが、少し身体を休めることができました。今週は日曜の朝6時から出かけていきました。これからまた出たり入ったり忙しい日々が始まります。
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by flouribunda | 2013-08-13 13:46 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 12日

Sarah Chang Barber Violin Concerto

金曜日はテントでコンサートでした。

前半Elgarはmezzo-soprano Jamie Bartonさんの歌でした。

そしてBarberは2年ぶりのSarah Chang。とても素敵でした。ますます貫禄というか、オーラがあって、テントも満員。最後は皆スタンディングオベーションでした。

ELGAR: Sea Pictures, op. 37
BARBER: Violin Concerto, op. 14
---
SCHUMANN: Symphony No. 3 in E-flat major, op. 97, "Rhenish"

後半のシューマンも初めて聞きましたが、躍動感のある魅力的な曲でした。演奏するのもきっと楽しい曲でしょう。

今日もご訪問ありがとうございます。今年のSarah Changの衣装もすごかった、、、、。年々派手になっていくような気がします。

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by flouribunda | 2013-08-12 14:14 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 10日

String Showcase記録

木曜日の夜はString Showcase、生徒達によるリサイタルに行きました。

演目は

Sibelius Violin Concerto in D minor, op.47

Bowen Viola Sonata No.1 in C minor, op.18

Ravel Tzigane, rapsodie de concert

R. Strauss Violin Sonata in E-flat major, op.18

Sarasate Carmen Fantasy, op.25

Poulenc Cello Sonata

Prokofiev Violin Concerto in D minor, op.19

Wieniawski Polonaise brillante No.1 in D major, op.4

生徒のリサイタルはプロとはまた違った魅力があってとても楽しいです。
これを弾いてもらいたいなあ、と思う様な曲ばかり。


今日もご訪問ありがとうございます。長いと思っていた音楽学校も残すところあと10日となりました。


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by flouribunda | 2013-08-10 13:30 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)