ローズ家の台所

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2009年 09月 30日

9月のこまごま

e0178312_15445117.jpg今学年からはスクールカラーの体育着を着ることになっています。これまでは制服で体育をやっていました。それも驚きですが、体育着をもって帰るのも週一回(毎日体育あるのに。)「くさいよ~」と持って帰ってきた体育着。「は?誰の??」


e0178312_13463647.jpge0178312_1348420.jpg4ヶ月の夏の長期旅行の前に、お庭にだめもとで植えたメロン。一個だけ出来ていました。
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e0178312_13502591.jpgちょうどパンサーの学校の横にあるので、パンサーの学校が始まると、私としては行かない理由が探せないジム。久しぶりに行ったら、とんでもなく体が固かったのもだんだんとほぐれてきました。やっぱり続けないとだめです。朝の30分、Cross Trainerで読書タイム。

e0178312_12335243.jpge0178312_12341627.jpge0178312_1235814.jpg

9月中はスケジュール上、家でお昼を食べることが多かったビーバー。2人のお昼ごはんを考えるのも結構新鮮。

e0178312_13571215.jpg週末恒例、お庭のBBQも日が暮れるのが早くなりました。でもまだ寒くはありません。ファーマーズマーケットの魚屋さんに行ったら、はまちのかまがあったので焼きました。程よく脂が落ちて、美味しい。キアンティにぴったり。


e0178312_1241516.jpg教会で自分の出番を待つパンサー。後姿が私にそっくり。また一段と大きくなった。



e0178312_1462155.jpgブログに夢中?で過発酵。もったいない。反省。

by flouribunda | 2009-09-30 13:37 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 29日

In and Out Burger

パンサーのバイオリンのリサイタルのあとは20ドルまでだったら何かプレゼントしてあげる、という約束になっています。20ドルっていうところが、まだまだ可愛いです。大きくなって欲しくないなあ。

e0178312_15131850.jpgで、今回彼女がプレゼントに選んだのは「In and Out Burger」。もう、毎日一生懸命お料理してるのに、こけてしまいそうになるリクエストですが。(でも以前、「カップヌードル」という時もありました!!)食べてみたいという気持ちはわかりますし、プレゼントは自分で選んでよいことになっているので。

In and Out,南カリフォルニア発祥のこのファーストフードチェーンは、カリフォルニア、ネバダ、アリゾナでしか展開していません。注文をとってから調理し、冷凍物は使わず、ポテトもその場で切って揚げてとこだわっています。ファーストフードは嫌いでもIn and Outだけは許せるという人も多数。(私もその一人)パンサーの学校のお友達が持ってくる誕生日ランチ(クラス全員にランチをおごるのです。)でもIn and Outは一番人気。



e0178312_151454100.jpg席で食べられるお店もありますが、ドライブスルーでキッチンだけのお店もかなりたくさんあります。我が家の近くはドライブスルーのみ。新鮮、けれど迅速さが売りなので、メニューはハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種類だけ。と、思いきや、実は数種の裏メニューが存在し、トリプルバーガー、バンズなしなんていうのもオーダー可能というのは周知の事実です。そんなローカル色も人気の秘密かも?


e0178312_15205936.jpgこれがパンサーの戦利品。とってもご機嫌。4ドル58セント。安くすみました。


e0178312_132815100.jpgビーバーと私は朝焼いたカンパーニュとサラダを食べました。結局、パンサーはこっちもたべていましたけどね。

by flouribunda | 2009-09-29 13:30 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 28日

秋のリサイタル

今日はパンサーの先生の門下生リサイタルでした。

先生は年3回発表会を計画してくださいます。2部制で各12-15名ぐらい。3才のきらきら星から、メンコンまで、それぞれ約1時間強。日本で”発表会”というと何々ホール、と言う感じですが、こちらでは極めてアットホーム。よく使われるのは教会が多いです。先生の発表会はいつも教室のあるMusic Shopのオーナーのお宅。こちらは音楽サロンのようになっていて、よく小さな演奏会やコンペなどにも会場を提供していらっしゃいます。

パンサーはもう何回弾かせていただいたことでしょう。私と一緒にステージに上がった2才半。一生懸命練習していったのにど忘れして半泣きで弾いたことも。

今回彼女は初めて1部のトリを努めさせていただきました。先生は曲の難易度もさることながら、生徒の発表曲の仕上がり次第でトリを決めます。BruchのコンチェルトやChaconeではなく、パンサーのBartok Rumanian Folk Dancesを選んでくださいました。有難いことです。

実は1週間前にも予行演習でスズキの毎週の合同レッスンのリサイタルタイムに卒業生として出演させていただきました。いつもは、このリサイタルタイムで弾くときは、個人でお願いしているピアニストと一緒に弾きます。今回は合同レッスンの専属ピアニストが変更したので、かなりの腕前だから大丈夫と言われ、いつもお願いしているピアニストに頼まないでリサイタルに臨みました。一度リハーサルをしたのですが、ピアニストの方はRumanian Folk Dancesの伴奏ははじめてということで、全くパンサーの速度についていけません。「練習してくるから」ということでのぞんだ本番。やはり伴奏が滅茶苦茶になってしまいました。パンサー自身もものすごく悔しかったようですが、普段、どれだけ上手なピアニストに伴奏していただいているか、ということが身にしみて分かったようで勉強になりました。

e0178312_14244467.jpg先生のリサイタルの伴奏はいつもこちらでは有名な音楽学校の先生が弾いてくださいます。リハーサルは4日前だったのですが、やはり前述のピアニストとは雲泥の差。一回軽く合わせただけで、2回目には本番さながらピッタリ合わせてくれます。パンサーも安心して今日の本番を迎えることが出来ました。

彼女自身はトリなどと全く意識していなかったようですが、とても立派に努めてくれました。やはり金曜日のみどりさんの演奏を聴いたのが良かったのかもしれません。この曲は春に渡されて、旅行中、先生の指導が受けられない間、ずっと練習していました。今回はかなり完成度も高く、自分でも自信があった様です。でも母親としては、6分強、ずっと歯を食いしばりながら、聴いていなければならず、非常に疲れました。

こちらの発表会はカジュアルということもありますが、以前は発表会ドレスを着てくれたのに、この頃は自分で決めたものしか腕を通しません。

by flouribunda | 2009-09-28 14:31 | Violin | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 27日

五嶋みどりさん コンサート

e0178312_1571762.jpg会場は我が家から渋滞がなければ約1時間の場所です。コンサート開始は8時。パンサーのバイオリンのレッスンが5時45分まであるので、早くて家を出るのは6時過ぎ。でもみどりさんの公演は4日間、他の日はすべてバッテイング。危なっかしいですが、金曜日しか可能性はありませんでした。やっぱりみどりさんは聴いておかないとと思いチケットをとりました。悪名高い通勤ラッシュ時間なのでかなりあせりましたが、道程の選択がなんとか上手くいき、約1時間20分で到着することが出来ました。

まだ建設されて3年というコンサートホールはとても明るい印象の素敵なホールでした。

ヨーロッパのオペラハウスの構造の様に縦に高く、床面積は狭いようです。1階部分の後方の席が全体を見渡せて一番良い席となっています。前方の席は少し低くなっていてオーケストラを見上げる印象。私たちは前から5列目中央でしたので、オーケストラの音は多少聞きにくいものがありましたが、みどりさんを見るには最高の席でした。

初めてみどりさんの演奏を聞いたのはもう17年前。もうすでに一流のアーティストとしての地位も確立され素晴らしい演奏だったのを覚えています。それからはなかなか聞く機会もなかったのですが、こちらの大学の先生になられてからは、幸運なことに彼女の演奏を聞く機会は格段に増えました。今回のような一流のコンサートホールでの公演ももちろんですが、あまり宣伝もされずに地元の小さな教会で弾かれたり、講演会があったり。大学の行事で生徒の指導のために一緒に室内楽を演奏されたり。その何時も変わらない真摯な姿勢に触れる度、ますますファンになっていきます。

昨日の演奏も感動的でした。イチローもすごいと思いますが、やはり私にはみどりさんの活躍ほど日本人として誇らしいことはないです。

演目:TICHELI  Shooting Stars
   TCHAIKOVSKY  Concerto for Violin in D Major, Op.35

   BRAHMS  Symphony No.1 in C Minor, Op.68

最初にアメリカ国歌が演奏されました。LAのHollywood Bowl(有名な野外コンサートシリーズ)ではいつもアメリカ国歌が演奏されます。それは特別なのかな?と思っていたのですが(もちろん野外スポーツなどではおなじみですが)今回は初めて室内のホールで最初に国歌斉唱がありました。パンサーのためにもきちんと覚えないとと思い、プリントアウトしてHollywood Bowlにはいつも持って行って歌っていたのですが、今回は意表をつかれてしまいました。

   

   

by flouribunda | 2009-09-27 15:37 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(6)
2009年 09月 26日

たらとマッシュルームのスープ

e0178312_1446366.jpg食パンの生地をかぶせて焼きます。こういう細工が受けますね、家族には。なんてことない手間なのですが。食パンは焼き立てよりも味が落ち着いた方が美味しいので、食べる前日に焼きます。それを夕食の時間に合わせるだけ。食パンの生地を少し分けて、スープの帽子用に。

このパンをかぶせたつぼ焼?(なんていうのでしょうね?)を私が最初に食べたのは、ちょうどパンサーの年頃。中味はビーフシチューだったのですが、場所も花街の置屋さんがやっているBar。今から思えば、この年頃でなんでそんなところで?なんですが。とにかく当時にしてみれば珍しいものを食べれた所で大好きでした。カエルやエスカルゴ、牛のカルパッチョ等を初めて食べたのもそのお店でした。子供の時食べた味というのは本当によく覚えています。

次につぼ焼で印象深いのはリヨンのポールボキューズさんのお店。お料理学校のシェフが修行したお店で、わざわざボキューズさんに会えるようにセッティングをしてくれました。パリから日帰りでビーバーとTGVでランチを食べにいきました。その時に出たのが、このつぼ焼き。中は薫り高いトリュフのスープで、それも忘れられない味でした。

それにはとてもおよびませんが、今日の中味はたらとマッシュルーム。干し貝柱の戻し汁とあらかじめとってあったチキンストックでスープを作ります(もちろん固形スープを使っても可)。ソテーしたマッシュルームと一口大に切ったたらをスープに入れて牛乳を加え、塩こしょうで味付けします。たらに火が通る程度。水溶き片栗粉で少しとろみをつけて、チャイプを散らしました。スープ壷に入れます。(我が家では湯飲み茶碗を使っています。)2次発酵をさせたパン生地でふたをして、180度(350度F)に予熱したオーブンで10分間焼きます。

スープはやはり色々なお出汁が出る具を使って複雑な味になったほうが美味しいような気がします。
好みで生クリームを足すと、より濃厚なスープとなります。

それと、やはりパンをかぶせたつぼ焼きの中味にはきのこ類はかかせません。外見からきのこのようにも見えますものね。

私のつぼ焼きはパンサーの記憶に残るのでしょうか?

e0178312_15281480.jpg今日ついでに焼いた食パン。

by flouribunda | 2009-09-26 16:20 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 25日

生パスタ

パリのお料理学校で習ったレシピです。でもシェフには「間違ってもFresh Pastaと言うな。イタリア人はイタリア人以外が作ったパスタは絶対認めないから。」と言われました。ですから正式名はPate Fraiche(フランス語)。タイトルも「生麺」にした方が良かったかも。

e0178312_14491310.jpgお料理学校に行ったのはもう15年も前の話ですが、その時初めて生麺?を食べて、すぐにパスタマシーンを買いました。これは自分でも作らなければならない美味しさだと。



e0178312_14591960.jpg約4人分
強力粉  250g(1&3/4カップ)
全卵    2
卵黄    1
オリーブオイル  大匙1

フードプロセッサーで混ぜて(イタリア人の人怒らないで下さいね。イタリア人は見てないか。これ、イタリアの生パスタじゃありませんから。)ラップに包んで一まとめにして1時間ほど生地を休ませる。(それより長い時間の場合は冷蔵庫に入れてください)

パスタマシーンで成型します。

すぐ使わない分はあらかじめ少し乾かしてから冷凍します。



e0178312_1511971.jpg今日はアスパラのクリームソースにしました。お野菜は何でもいいのですが、マッシュルームは良いお出汁が出るので、よく一緒に合わせます。

マッシュルームとにんにく適量をバターで炒める。水気がなくなったら白ワインを50cc(適当)ほど足して、さらに水分がなくなるまで炒める。(ワインのアルコール分を飛ばすためです。)生クリーム(この量も適当)を入れて、ゆでておいたアスパラも足してソースに馴染ませる。パスタを沸騰したお湯で湯がく。(かなり早く茹で上がります。4分~5分ぐらい)茹で上がったパスタをソースのお鍋に入れて全体を馴染ませます。

お皿に盛り付けたらお庭のチャイブをきざんでかけたら出来上がり。

by flouribunda | 2009-09-25 15:04 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 23日

Back to School Night

e0178312_13585093.jpge0178312_13593380.jpgアメリカの新学期には学校側が保護者にその学年のカリキュラムを説明する説明会があります。仕事を持っている保護者も出席しやすいように、行われるのは夜です。うちの学校は7時から9時まで。その間、家にベビーシッターを雇っている人もいますが、学校側でも有料で子供を預けられるサービスがあります。(2時間5ドル)学校の催しは基本的に両親共に出席が原則だからです。パンサーはいつもここで預かってもらいます。体育館で走り回ったり、ゲームをしたり。他の学年の子とも仲良く出来て楽しいようです。

まず保護者達は講堂で学園長先生のお話と小学校長先生のお話を聞きます。それから寄付金集め担当の父兄からのお知らせ。私立学校はかなりの割合を寄付金でまかなっているので、寄付金集めは一大イベントです。

e0178312_14111931.jpgその後,
各ホームルームに行き、担任の先生からの説明を受けます。そして、各教科担当の先生のお部屋に行きます。


e0178312_14125398.jpg
今年の時間割。今年は担任の先生の他に、体育、スペイン語、算数、コンピューター、美術、音楽、理科、ドラマに各教科専科の先生がいます。去年と同じです。担任の先生はそのクラス22名しか教えないのにもかかわらず、こんなに専科の先生がいるなんて、と最初はちょっとびっくりしました。親も先生の名前を覚えるだけで大変です。


e0178312_14255057.jpgBack to School Nightで教室に行くと、毎年、子供から親宛にメッセージがあります。今日はパンサーがあらかじめ「3ページ書いたから」というので、読みにくい英語で3ページは、、、と思っていたら「わかりやすいように日本語で書いてあげたよ」とのこと。気が利く子です。しかし、読んでみたら誤字が一杯。

親もその場でメッセージを子供に残すことになっています。もちろん誤字には全く触れないでいました。出来るだけ漢字を使おうとした努力が見られて、とても嬉しかったです。

by flouribunda | 2009-09-23 14:39 | | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 22日

まつたけご飯

e0178312_140438.jpg今日日系スーパーに行ったらまつたけがありました。早速買ってきてしまいました。日本で食べるのとは大違いなのですが、やはり秋の食卓には欠かせません。パンサーにも日本の旬の食べ物、なるべく経験させたいと常々心がけています。今の季節ですとカナダ産かな?秋が深まるにつれ南下するそうです。メキシコ産というのも聞いたことがあります。



e0178312_149188.jpg焼まつたけにするほど立派なものではないので、いつもまつたけご飯です。お出汁をきかせて、具はまつたけだけ。色は日本のものより薄いですが、匂いは「まつたけ」です。

e0178312_14102675.jpgお庭の柚子をとってきて、まつたけご飯にふり柚子したらとても良い香りです。ほんの少しのことで、より美味しくなるのが不思議ですね。少しでも日本の味に近づけるため、小道具は欠かせません。



今日は「まつたけご飯よ」と言ってもまったく喜ばなかったパンサーも、「美味しい!!」と沢山おかわりしてくれました。やっと分かってきたかな?日本で市場に行って、まつたけが並んでいるところを見ると、少しは有り難味がわくのでしょうけれど。

e0178312_14205590.jpg今日の献立 まつたけご飯、きんきのから揚げ、かぶのお漬物、きゅうりとささみのごま酢和え、山芋とめかぶ。

e0178312_13382012.jpg翌日のお弁当ももちろんまつたけご飯。

by flouribunda | 2009-09-22 14:36 | Trackback | Comments(4)
2009年 09月 22日

ピクルス

e0178312_14305643.jpgペッパーのピクルスが大好きです。
ファーマーズマーケットで色とりどりのペッパーを買ってきました。

作りやすい分量
お酢 300cc
水  300cc(分量のうち50ccぐらいを白ワインにしても風味がよくなります。あまりワインが多くなると、お酒の味がきつくなるので注意。)

お砂糖 大匙5
塩   大匙1

好きなスパイス
クローブ、キャラウェイ、粒コショウ、ローリエ、などをいれると洋風になります。しょうが、昆布、しそなどを加えると和風に。中華風ににんにく、しょうが、八角をいれたり、いくらでも変化がつけられます。唐辛子はいつでも必ずいれるようにします。

全てを入れて、一度一煮立ちさせて冷まします。冷めたら好きなお野菜をつけます。



e0178312_1450040.jpg今日はペッパー、カリフラワー、きゅうりを漬けました。きゅうりは水が出やすいので、あらかじめ海水程度の濃さの塩水に漬けて水気を抜きます。大根、カブなどを漬ける時も同様にします。

翌日からでも浅漬けで食べられます。


e0178312_14582357.jpge0178312_14585450.jpgバーベキューでラムバーガーにしたので、つけあわせにしました。

by flouribunda | 2009-09-22 13:49 | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 21日

Padron Pepper

e0178312_1351210.jpg土曜日はFarmer’s Marketの日です。夏野菜が一杯。野菜が美味しい季節です。今回初めて見つけたPadron Pepper

「これ、去年もあった?」と聞くと、「いや今年はじめて育てたんだ、まだ他のお店は扱っていない、うちだけだよ」とのこと。やったぁ!嬉しい!これからPadron Pepperが食べれる。

スペインのししとうみたいなペッパー。でももっと肉厚で、甘みもあります。最初に食べたのはポルトガルでした。この美味しいペッパーは何?と、その時はわからなかったのですが、いつまでも記憶に残っていました。そして2年前、マドリッドに行った際にそれが有名な「Padron Pepper」だったということが判明。マドリッドでは毎晩のように食べました。パンサーがペッパーを美味しいと思って食べ始めたのもこの時でした。

e0178312_13525739.jpgこれまで食べたのはどこでも、オリーブオイルで焼いて塩をふっただけのものでした。我が家でもそうやって食べることに。

やっぱり、この味。これから毎週買わないと。でも時々辛いのもあります。{美味しい辛さですが)
そういえば、お店にも「Spanish Roulette: One in Ten is hot!!」と書いてありました。

by flouribunda | 2009-09-21 13:58 | Trackback | Comments(2)