ローズ家の台所

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2009年 07月 31日

図書館

e0178312_7173054.jpgアメリカの図書館はどこでもとても充実していますが、なかなか旅行者で簡単に貸し借りが出来るカードを作ってもらうのは難しいようです。けれどアスペンの図書館は居住者でなくとも簡単にカードを作ってくれます。さすがに日本語の本はみかけませんが、一度に20冊まで借りることが出来ます。今でこそ、一回に借りる冊数は少なくなりましたが、小さい頃は絵本やChapter book(低学年向けの本、有名な所ではArthurMagic tree houseMagic school busなど)を片っ端から毎日のように20冊づつ借りていました。


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子供用のセクションでは夏休みは特別にReading Programをやっていて、誰でも参加できます。毎回図書館に来るたびに自己申告で何時間本を読んだかを言うと、時間に見合った券をくれます。それを貯めるとプレゼントと交換できるようになっています。小さい頃はそのプレゼントをもらうのが楽しみで、一生懸命読んでいました。少し大きくなると、その券を貯めて、プレゼントをもらうのではなく、災害などで図書館を失った地域に寄付していました。さすがにもう毎日のように図書館には行かなくなったので、プログラムには参加していませんが、このプログラムにはかなりお世話になりました。

ボランティアによる読み聞かせの会が週に一回、また音楽学校の生徒がBGMをつけてくれる読み聞かせの会も週に一回あります。ただ読むだけでなく、プロ顔負けのジェスチャーをまじえてのベテランボランティアの読み聞かせです。楽器の演奏と読み聞かせを組み合わせるのはアスペンならではで、大人でも充分楽しめました。

e0178312_7204597.jpg不定期で、お話のプロを招いての講演会もあります。日本でいえば、子供向けの落語みたいなものでしょうか、大人でも大笑いしてしまうような話芸が英語でも存在するのは新鮮な驚きでした。

by flouribunda | 2009-07-31 14:58 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 30日

パエリア

アスペンではご飯は上手く炊けないのですが、不思議とパエリアは美味しく出来ます。

ご飯をオリーブオイルでいためて、白ワインをいれてさらにいためて、白ワインの水気がなくなったら、煮立てたスープをいれます。スープは何のお出汁でも。具からもお出汁が出ますが、スープで炊いた方が美味しいです。ご飯の量はいつも適当。ただし、洗いません。洗うと必ずべたつきます。白ワインも50ccだったり100ccだったり、スープの量はご飯の約2倍。適当に作れるところがお菓子と違ってお料理のいいところですね。アスペンでは水の沸騰する温度が低いので、水分は多目に炊きます。
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自宅では自分でスープストックをとることも多いのですが、アスペンでは買ってしまいます。
良く使うのはどこでも手に入る、キャンベルのチキンストックとあさりのゆで汁の瓶。お肉を使ったパエリアか、魚介類か、で使い分けています。両方いれることもあります。


スープをいれて、耐熱食器に移し(こちらではパエリア鍋が無いので)220度ぐらいの熱めのオーブンにいれて約20分ー30分。具によります。

骨付きのチキンなどは塩、こしょうして先にいためて、焦げ目をつけます。鶏をいためているフライパンに直接お米をいれていためます。そして白ワインからは手順は一緒。

今回はお魚だったので、オーブンに入れるときにお魚をのせて一緒にオーブンにいれました。

貝や、えびなどは先にスープを煮立たせるときに入れて、火を通したら、いったん取り出しておきます。ご飯がオーブンの中で炊ける頃、ご飯の上に取り出しておいた海老、貝をならべて、オーブンで数分、温まるまで焼きます。一緒に炊き込むと、火が通り過ぎて固くなってしまいます。
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by flouribunda | 2009-07-30 13:38 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 29日

Woody Creek Tavern


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家族3人でサイクリングに行きました。アスペンでは自転車も簡単に借りられます。


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Rio Grande Trailという川に沿ったバイクルート。Up Downが少ないので家族連れにぴったりです。とても整備が行き届いていて、走りやすいです。アスペンから川下へ(北西)12キロぐらい行くと、目的の食堂があります。昔はポストオフィス兼グロッサリーストア兼ガソリンスタンドだったとか。近くには家が数件あるだけで、何もないところです。アスペンからちょうど程よい距離なので、いつも自転車で来た人達でごったがえししている人気の食堂です。


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食事はジャンクフードではありますが、きちんと作ってあるのでなかなか美味しいです。体によいかどうかはわかりませんが。

ついついいつも食べ過ぎてしまうので、ここに来るのは一年に一回と決めています。でも、もうかれこれ10年以上通っていることになります。全く昔と変わっていません。
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by flouribunda | 2009-07-29 13:34 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 28日

オーケストラリハーサル

金曜日と日曜日はテントでオーケストラの公演があり、その午前中にはドレスリハーサルがあります。入場券を買うことが出来、大人15ドル、子供5ドルで自由席です。
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ドレスリハーサルといっても皆私服ですし、とてもリラックスした雰囲気です。指揮者とオーケストラの掛け合いも面白く、時折指揮者のジョークに笑ったり。観客も新聞を読みながらなど、気軽です。子供を連れて行っても、本番より気を使わなくてすみます。


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7月26日はピアニストのJoyce YangさんのRachmaninoffのピアノコンチェルト第1番、後半はチャイコフスキーのシンフォニー第6番でした。

とてもエネルギッシュな演奏で楽しませてくれました。若いピアニストに対する期待が大きいのか、演目もポピュラーだったせいか、リハーサルにしては会場は一杯でした。
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朝ごはんを芝生の上で食べながら聞いている人達もいます。



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テントの外で公演前や、中休みに売っているマフィンとクッキーはアスペンの街に昔からあるMain Street Bakeryのもので、大人達にも子供達にも楽しみのひとつとなっています。

by flouribunda | 2009-07-28 13:48 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 27日

Farmer’s Market

アスペンのFarmer’s Marketは土曜日の朝8時から始まります。

8時に行くとまだお客さんはまばらです。ゆっくりお買い物が出来ます。

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お野菜がきれいに並んでいます。このお店でおすすめのビーツのローストをつくりました。普段見かけるビーツより味が凝縮していて、甘いです。
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e0178312_1341325.jpg店構えもおしゃれです。

e0178312_13423710.jpg地鶏のお店。この鶏はどうやって運んだのでしょう?


e0178312_13435153.jpg色々な味のパスタのお店。見ているだけで楽しくなります。e0178312_7125089.jpg
Gourmet Five Blendというビーツ、ほうれん草、ターメリック、赤ピーマンとプレーンのマカロニミックスを買ってみましたが、正直言って、ミックスにする意味はわかりませんでした。でもプレーンのマカロニはとても美味しく、今度は1種類ずつ試そうと思います。

by flouribunda | 2009-07-27 07:27 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 26日

お買い物

お買い物といっても食料品です。

街には2つ大きな?(アメリカのスタンダードから言えば小さいかもしれません)チェーンのスーパーマーケットがあります。
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私が良く行くのはこちら。どちらも品揃えは似た様なもので、ただ近いから、という理由です。食料品、簡単な日用雑貨は全てここで揃います。


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日本食料品も少しですが置いてあります。以前はお米もわざわざ自宅から持ってきたりしていましたが、どうやっても上手く炊けないので、もうこちらでどこにでも手に入る錦米を買っています。おしょうゆもキッコーマン。アスペンではこだわりはいさぎよく捨てます。



e0178312_13511586.jpgそれでもなるべくお野菜と果物は新鮮で安心な方が良いので、生産者が売りに来るフルーツスタンドに行ったりもします。こちらは毎日お店を出していて、アスペンの街の外に車で5分、国道沿いにあります。毎日商品は異なりますが、有機野菜も多いです。他の所では季節が終わったアプリコットやチェリーもまだあります。冬が長い地方なので、少しずれているのですね。



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土曜日の朝には街で市場もあります。私はいつも朝一番にいきます。新鮮なお野菜が手に入ります。

by flouribunda | 2009-07-26 13:27 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 25日

子供の習い事 アスペンの夏

アスペンは子供のやる事もいっぱいあります。

日帰りのサマーキャンプは自治体がやっているお手軽料金のものから、送り迎え付きの毎日日替わりでアウトドアスポーツを楽しませてくれる、ちょっと高級なものまで、また時間も半日だったり、一日だったり、いくつも種類があります。子供を預けて親達は他の遊びをする、という人達が沢山いるからでしょう。旅行といってもかなり長期間滞在している人も多いアスペンならではです。

子供の習い事も沢山あります。パンサーも普段は毎日のスケジュールに追われて、習い事も決まったことしか出来ません。夏のアスペンでは手軽に習えるのもあり、なるべくやりたいと思うことをやらせてあげようとしています。

まず、小さい頃から習い続けているバイオリン。これはうちの必修科目なので、有無を言わせません。幸いなことに音楽学校があるので、レベルに合わせて先生を探せます。音楽学校のオフィスに行くと有名音楽学校の生徒達でアルバイト希望のリストがあります。オーケストラがあるので、どの楽器でも可能です。少しレベルの高い子であれば、音楽学校で教えている先生達と連絡をとることも、まったく不可能ではありません。もちろん音楽界では有名な先生方ばかりです。こちらにいらっしゃる間は生徒を引き連れて来ていらっしゃるので、お忙しい方が多いのが現実です。

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フィギュアスケートは4才の夏にはじめてアスペンで経験しました。とても素晴らしいスケートリンクがあって、驚くほど空いているのです。これはやらせなくてはもったいないと始めました。運動のためにやっているので、選手になるつもりはありませんが、細々と今まで続いています。毎夏同じコーチがアスペンでは教えてくださり、パンサーに会うのを楽しみにしてくれています。飛び込み参加可能のグループレッスンもあります。


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水泳も3週間ごとのグループレッスンやプライベイトレッスンを簡単に申し込めます。


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テニスもレベルに合わせて飛び込み参加可能なレッスンを毎日やっています。


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これらは全て市がやっています。色々なスポーツが選べます。アスペンの街のすぐ外にある市の施設で、値段も比較的手頃です。アスペンはとても不動産価格の高いところなので、不動産売買にともなう税金や固定資産税などで市はとても裕福です。



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市の施設ではありませんが、近くの牧場で乗馬を習うことも出来ます。別荘を持っている人で馬を預けている人も多く、乗馬は嗜みの一つともされているので、子供に習わせたいこととして根強い人気があります。こちらもプライベートとグループレッスン(一日キャンプ)が選べます。

その様な営利目的の習い事を入れると、一体どのくらいあるのでしょうか。全て挑戦させてみたくなります。

けれど地元の人に言わせると、これらのクラスやレッスンは夏の3ヶ月の間なのだとか。音楽も3ヶ月しか習えないのではしょうがないと嘆いていました。

by flouribunda | 2009-07-25 13:37 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 24日

Music Tent 野外音楽堂

6月下旬から8月半ばまで9週間、アスペンでは音楽祭が開かれています。一流の音楽家が演奏するMusic tentやコンサートホールから、教会などで開かれる生徒達が演奏する無料の演奏会まで、毎日町中至る所で音楽が聞こえてきます。クラシック音楽界を支える富裕層が集まるアスペンならではです。今年で60周年だそうです。

今日はMusic tentでヴァンクライバーン国際ピアノコンクールの優勝者辻井伸行さんのリサイタルでした。とても洗練された素晴らしいものでした。

パンサーも静かに聴けるようになったので、今日はチケットを買ってテントの中に入りました。でも12歳までは5ドルで購入できます。

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小さい頃はもっぱらMusic tentの外の芝生に座って、覗き見。結構きちんと聞こえますし、座る場所によっては舞台も見えます。飲食自由で、無料なのでいつも人で一杯です。でも子供連れにはとても有難く、良く利用させてもらいました。無料でも、皆さんマナーがよく、演奏中は物音をたてる人はいません。子供にマナーを教えるのにとても役立ちました。

by flouribunda | 2009-07-24 15:29 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 23日

標高2500メートル

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ロッキー山脈の中にあるアスペンは周りを4000メートル級の山々に囲まれていますが、アスペンの街自体もすでに標高2500メートルに位置しています。大体2000メートルを超えたぐらいから、敏感な人は酸素を薄く感じはじめたりするそうです。2500メートルだと成人の約1/3に何らかの高山病の症状がでるのだとか。徐々に高度を上げながら車などで到着すれば、マシだそうですが、急に飛行機で降り立った場合などは注意が必要です。

これまでひどい高山病になったことはありませんが、毎回、やはり到着後数日は息苦しかったり、めまいがしたり、夜眠れなかったりします。2-3日で体が慣れていきますが、やはり少しの運動で息がきれたり、普段より少しのアルコールで酔いがまわったり。高地トレーニングですね。こちらで体が少ししんどい分、自宅に戻ると2,3日体の調子がすごく良くなります。パンサーが幼児の頃、それまで昼寝を1日2回していて、アスペンでもよく昼寝をしていたのに、自宅にもどった途端、昼寝が1回になってしまった、という年もありました。

アスペンがとても好きなのに、お年を召してもう体が辛くて来るのを断念された方のお話はよく聞きます。、反対に癌や大病をされた後、逆に体に良いとの理由でこちらに移り住まれて、ご高齢になった今でも元気に年間を通して住んでいらっしゃる方も存じ上げています。さて、私達はいつまで来れるでしょうか。今回も数日して、やっと体が慣れてきたような気がします。

体調以外にも色々な面で高度を感じます。特にお料理。低い温度で水が沸騰してしまうので、気をつけないと、生煮えだったり、生焼けだったり。ご飯はどうやっても上手く炊けません。圧力釜で炊いたら?と思いますが、圧力釜は重いので、持ってきて挑戦したことはありません。アスペンは高級リゾートのため、流行っているおすし屋さんも何軒かあります。しかし、そのおすし屋さんでもご飯に芯が残ってしまっているので、美味しく炊くことは不可能なのかも。食材もCrownn Cityより手に入りにくいし、道具も自宅のように揃っているわけではなく、思ったように料理も仕上がらないので、かなりこちらでは手を抜いた食生活となってしまいます。

空気もとても乾燥しています。ローションを塗らないと肌がひび割れたり、お化粧ののりが悪かったり。

いろいろと無理が出来ない土地ですし、リゾート地なので、ライフスタイルはすこぶるカジュアルです。心からのんびりすることが出来る場所です。

高地トレーニングのせいか、カロリーの高い食事が続いても体重が増えることはありません。なので、いつもアスペンでダイエットをすれば効き目があるかも?と思いますが、やはり体も普段よりカロリーを必要としているのでしょう、そう上手くはいきません。
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by flouribunda | 2009-07-23 14:42 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 22日

アスペン

今、約4週間の予定でアスペンに来ています。毎夏の様に訪れて、はや14年になります。フランスのシャモニー、スイスのダボス、北海道の占冠(トマム)などと姉妹都市。世界有数の高級スキーリゾートです。冬はもちろんのこと夏も山登りやロッククライミング、サイクリングなどあらゆるアウトドアスポーツが楽しめ、避暑地としてにぎわいます。ジェット機が離着陸可能な飛行場もすぐ側にあり、自家用ジェットで来る著名人達の高級別荘地として有名です。

実際の居住人口は6千人弱しかいないそうですが、旅行などで滞在している人を数えると2万人以上になるそうです。2キロ四方ぐらいの街には、高級ブランドブティック、ホテル、レストランが建ち並び、街行く人達も他のアメリカの都市では考えられない洗練度です。しかも山に囲まれた隔離された場所にあるせいか、街はとても安全で、公園などでは夜遅くまで子供達の笑い声が響きます。アメリカでは特殊な場所です。

文化的な施設も多く、NYのジュリアード音楽学校の先生方と生徒達が大挙して訪れる夏期音楽学校とその音楽祭などはとても有名です。

「毎夏、アスペンに行きます」なんて言うと、こちらの方には驚かれますが、これもビーバーの仕事です。観光旅行ではありません。なので、自宅にいるのと生活はあまり変わりありません。着いた翌日からビーバーはお弁当を持って出勤していきます。でも、気候もとてもいいですし、縛られることは少なくなるので、やはり毎年楽しみにしている滞在ではあります。

2500mの高地にあるため、お料理も制限が多く、お菓子やパンなども上手く焼けません。慣れるまでは息苦しかったりで、自然と無理をしない生活となります。Crown Cityでの生活とはかなり異なりますが、ここでの生活も日々綴っていければと思います。

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ビーバーの仕事場です。



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毎夏、貸して頂くコンドミニアムは異なります。今年はこちら。家財道具は全て揃っていて、すぐに生活が出来ます。2寝室、2バスルーム、キッチン、リビングルームです。

by flouribunda | 2009-07-22 16:27 | ローズ家IN ASPEN | Trackback | Comments(0)