カテゴリ:娘 ボーディングスクール受験記( 288 )


2015年 01月 11日

ボーディングスクール受験:Revisit Day 1校目 2014−4−07

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

私達は見学日前日の早朝の飛行機で東海岸に向かいました。1週間学校を休むことになるので娘は宿題を山ほど抱えています。西海岸からだと時差があるので移動に1日かかります。学校の授業日なのですごくもったいなく感じます。先日会った同じ学校に受かった生徒さんの中には、学校を休みすぎてしまうので行けないとおっしゃっていたご家族もいらっしゃいました。でも我が家は最後まで優柔不断なのでしょうがありません。それに9月から学校に行く心の準備としても、是非見ておきたいです。

直行便で夕方に到着し、レンタカーで宿泊のホテルに行きました。近くのレストランで食事をとり、この日はすぐに就寝。

当日は8時に受付開始と聞いていました。10分前ぐらいにホテルのロビーに降りると、それらしき親子ばかりがいました。でも面接の時とちがい、皆晴れやかな笑顔です。やはり今度はこちらが主導権を持つ方なので緊張感も種類が違います。

4月というのにまだまだ寒い、ところどころに雪が残っています。でもとっても良いお天気で見学日和でした。

学校に着いて、空いているところに路上駐車。都会の小さな学校にいると、すぐ「駐車場は?」と心配になってしまうのですが、そこは敷地の広い学校、路上駐車も簡単でした。

受付にいくと早速校長先生が玄関にいらっしゃいます。こちらの学校では同窓会にもお招きいただき、校長先生にもお会いしていたので覚えて下さっていました。そして受付で今日のスケジュールや資料、名札などが入ったパケットを渡されました。受付テーブルの横にはアドミッションディレクターがいらっしゃいました。ご挨拶をすると、娘の手を両手で取り「おめでとう。君に会えてとても嬉しい。今日は大切な君の為にこの学校が一生懸命用意した一日だ。心ゆくまで楽しんで欲しい。」上手いなあ。

会場に入ると後方にはコーヒーや紅茶、ジュースなどの飲み物、ヨーグルト、果物、マフィンやパンなどが用意されていました。ステージでは男子生徒のジャズトリオの演奏、皆が好きなものを取って飲んだり食べたりしていると時間になり、アドミッションディレクターのご挨拶が始まりました。
「皆さんは長い受験期間で緊張の連続だったと思います。本当に心からお祝いを申し上げたいと思います。さて、今度は私がものすごい緊張を強いられる番です。」
「今日はありのままの学校を見ていただきます。何も特別なことをしていません。出来る限りの判断材料を差し上げて、ご自身で決めていただきたいと思います。」等
次に校長先生がご挨拶。ご自身のお嬢さんが学校に通ってらした時のお話や生徒のエピソードなど、とても家庭的な温かいお話をされました。

そして壇上に10人ぐらい生徒達が座り、パネルディスカッションがありました。こちらの学校では服装規定があるのでとても落ち着いた感じがします。女子生徒の規則は緩いと聞いていましたが、女子も一様に品良くまとまっていました。
ランダムに選ばれた生徒達のようですが、全員が質問に対して的確に受け答えする姿に感銘を受けました。時にはユーモアを交えながら、会場の質問にもよどみなく答えます。生徒のスタンダードの高さに驚きました。「皆が優秀だと学内での競争が激しいと思われるが、、」という質問では「確かにこれまでこんなに優秀な生徒が一斉に集まった場所にいた事がなかったので、最初はとても戸惑いました。でも慣れてくると、みな得手不得手があることに気付きます。完璧な生徒はいないんです。だから皆偉ぶったりしないし、控えめです。そして出来ない事をお互いに教え合ったりするようになるので、仲が良いです。」「優秀な生徒が多いということはとても刺激的な環境です。」「寮でも勉強で分からない事があると、上級生に聞けばすぐに解説してくれるんです。とっても便利です。」

その後子供達はそれぞれホストの生徒達に会いました。そして保護者とは離れて、一日ホストの生徒に付き添い学校生活を実際に体験します。

会場に残された保護者は留学プログラムなど、学期中、又は休暇期間中にある、様々な活動について説明を受けました。さすがに歴史ある学校、経験と全世界に広がる卒業生ネットワークを利用した魅力ある内容になっていました。

それが終わるといよいよクラス見学です。受付ですでに2名分ののチケットをもらっていました。見学日といえど生徒達は普通の授業を受けています。そのため邪魔にならないようにあらかじめチケットに記入されているクラスを見学するように、とのことでした。渡されたチケットは物理の最上級クラスと法律関係のクラス。親の履歴書を見て選んであるとしか思えません。とても細かい配慮に感心しました。

チケットに記載されたクラスにいくと、10人の生徒に先生が一人円卓に座っています。他の2人の見学者とともに私も円卓を囲みました。見学者はいないものとして授業はすすめられましたが、先生の目が行き届くので私も思わず緊張してしまいます。生徒達があらかじめ予習してきたテキストについて意見を交わしています。先生はどちらかというと議論を誘導するだけ、生徒が5人しゃべったら先生がしゃべるぐらいの割合でしょうか。生徒主体で授業がどんどんハイペースで進んで行きます。生徒達はよそ見をする間もなく、他の生徒の意見に集中して耳を傾けています。正直私のレベルでは議論の内容まで詳しくわかりませんでしたが、これは授業の予習が相当必要だということは良くわかりました。そして生徒を観察すると、用意しているかどうかが一目でわかります。堂々と自論を展開する生徒の横で、冷静に反対意見を述べる生徒、そして口数は少ないけれど的確な合いの手を入れてまるで先生の様に議論をまとめる生徒。これは生徒の学習レベルが揃っていないと出来る授業じゃありません。圧倒されて見ていると、やはり授業に参加出来ていない生徒もいました。一人は先生からも目をそらし、ずっとノートを見つめたまま、全く話しません。もう一人は少しは発言をしようとするのですが、噛み合わない。これは性格的にもこの授業のスタイルが合う生徒と合わない生徒がいるのが容易に想像出来ます。

主人は物理で一番難しいクラス「量子力学」に行きました。これも円卓でディスカッション主体に進められる授業です。生徒はとても優秀で、皆事前の勉強もきちんとしてきているようだったとのことですが、理数系のクラスでこういう授業の進め方はなかなか難しいのではないか?と思ったそうです。

実際に授業を見せていただけたのはとても参考になりました。

クラス見学の後は生活面におけるQ&Aセッション、保健室、栄養管理、寮生活、アドバイザー、進路相談などについて主任の先生が答えて下さいました。もっぱら保護者の関心事が「世界各国から集まる優秀な生徒達の中で我が子が自信喪失してしまうのではないか、それに対して学校にどのような精神的サポートを用意しているのか。」に集中していたのが印象的でした。それに対しては学校も良くある質問として詳しく答えていました。

その後のカフェテリアのランチは自由時間でしたが、見学者の質問に答えられるように在校生の保護者の方達がテーブルにあらかじめ座っておられました。私達のテーブルには外国からサバティカルで滞在中の、大学の先生ご夫妻がいらっしゃいました。9年生の息子さんのお話を聞かせてくださいました。食事はとてもシンプルで質素なもの。お世辞にも美味しいとは言い難いものでした。デザートに持って来て下さったクッキーのようなものも、原色のアイシングのかかったものでいただけませんでした。

食事の後は事前にアポを取っていた日本語の先生にお目にかかりました。日本語クラスや、先生が主催されている日本人会の生徒達の様子なども伺いました。もう何年もこちらの学校で教えていらっしゃる先生です。日本人会も年毎に活発な年とそうじゃない年があるそうですが、今年は会長の生徒さんが頑張って団結が強いのだとか。アメリカで育った娘ですが、やはり日本や日本人には特別な親しみを感じる様に思えます。こうやって少しでも日本に触れる機会があるのは親としても嬉しいです。

午後最初のプログラムは寮のツアーやキャンパスツアー、大学進学カウンセラー、各アートクラスの説明会など選択肢がある中から、私達は音楽科の説明会に行きました。音楽科の建物に行くと10組ぐらいの見学者がいました。質問を聞いた限りでは他の生徒さんはそれほど音楽を熱心に勉強しているという感じは受けませんでした。でも説明後、個別に主任の先生が相談にのってくださいました。受験書類に添えた娘の演奏もきちんと見て下さっていたようで、娘の事を覚えて下さっていました。先生ご自身の息子さんもこちらの学校の卒業生で音楽学校に進学されたとのことで、この学校で音楽を続けて行く事、またこの学校からは少し距離のある音楽院に土曜日に通う可能性も含めて、詳しくお話を聞く事が出来ました。息子さんは先生が毎土曜日に送迎をされたので音楽院に通う事が出来、ここでは叶わない良いプログラムだったということも教えて下さいました。でも保護者が近くに住まない娘の場合は通う事はかなり難しいし、無理だと思った方が良いと正直におっしゃいました。「そのかわりとまではなりませんが、バイオリンではとても良い先生がこちらの学校で個人教授をして下さっているし、音楽だけでなく学業と両立したいと望むお嬢さんの場合には、やる気さえあればそれなりにバイオリンを続けて行く事は不可能ではないと思います。9年生からは普通は入れないオーケストラも私が保証しますし、私が出来る彼女がバイオリンを続けて行く上での便宜はなるべく図る様にします。」と力強い言葉をいただきました。「ご存知の通り、この学校の生徒は本当に優秀で、勉強でも何でも突出して出来る生徒が必ずいて、自分が到底叶わないと劣等感に陥ることが多々あります。その中で自信を保つために、自分が得意なものには固執するようになります。音楽が得意な子は音楽科が第2の寮、練習室が自分の部屋になることも珍しくありません。」それは夢の様な話ですが、とにかくバイオリンを続けて行く環境はそれなりに整っているようで安心しました。

午後二つ目のプログラムは各教科の先生がホールにいらして、好きな様に質問が出来る時間でした。全教科の主任の先生のお話を聞きました。

娘が中学から習っていて、この学校でも履修しようとしているラテン語は、聞いていたとおり厳しそうでした。でも同じ様に熱心に質問していらっしゃる保護者の方達が沢山いらっしゃって、あえて難しい語学をすすんで履修しようというのが好ましいと思いました。ただ、本当に「勉強しない子はついてこれません。」と淡々と説明をすすめる先生は容赦ない感じでした。数学では主人がディスカッション方式での授業の進め方について質問をしました。この学校でも理数系がディスカッション方式に変わったのは他の教科に較べてまだ日が浅いことだそうです。でも今のところ上手く行っているとのことでした。きちんとカリキュラムが組まれていて、それに合わせて進んでいるので教え損ねていることはないはず、カリキュラムも公開されているので参考にして欲しいとのことでした。科学では9年生で生物を履修するか、物理を履修するかは学校によって方針が異なります。この学校ではどちらの選択も可能ということですが、7対3ぐらいの比率だとのこと。選択肢があるのは良いと思いました。

そうしているうちに見学の生徒達が戻ってきました。娘も明るい笑顔で戻ってきます。娘のホストはアジアの国からの留学生で1つ年上の女の子。最初に生徒の質問会で壇上に上がって話していた、とても利発そうなお嬢さんでした。クラス見学はもちろんのこと、お友達に紹介してもらったり、一緒に皆でご飯を食べたり、とても楽しい時間だったそうです。ホストの彼女はラテン語を取っていなかったので、他のお友達がラテン語クラスに連れて行ってくれたり、臨機応変に対応してくれたそうです。私達は寮を見る機会がなかったのですが(他のプログラムで忙しくしていました。希望すれば見ることは出来ました。)娘は見せてもらいました。ホストの生徒のお部屋は寝室は個室で、ルームメイトとリビングをシェアしている部屋だったとか。結構暗い部屋だったから、自分が住むにはもっと飾りたいそうです。

そして男子だけのアカペラグループの歌を聞きました。学年が違っても和気あいあいと楽しそうで微笑ましいです。

最後に校長先生とディレクターのご挨拶があり、見学日プログラムは終了しました。午後3時半までスケジュールが周到に組まれた1日でした。見学にきた人達のフィードバックを大事にして毎年改良を加えているとおっしゃっていましたが、本当に細かい配慮がされた見学日でした。

一度ホテルに戻り、学校にも近いレストランに出かけました。そして夜にもう一度学校に戻り、オーケストラの練習を見学しました。見ているとバイオリンが上手な生徒もいる様なのですが、オーケストラの全体のレベルは予想どおり、あまり高いものではありませんでした。時間も30分足らずで、なかなか上達は難しいかもしれません。ただ生徒達のお行儀がとても良かったのが好ましかったです。室内楽などではレベルの高いグループがつくれるかもしれません。

長かった1日でした。

(最近の話)
e0178312_10253686.jpg
歯の矯正のライナーが遅れて届いたのと、娘が間違ってこちらを送り先にネット注文した商品が届いたので送りました。2日で着く、詰め放題の小包箱。当日焼いたパン、パックのご飯、海苔とふりかけ、お菓子は太るからご法度なのでのど飴とミルキー(お菓子だけど、、、)。詰められるだけ詰めました。何かおかずになるものを送ってやりたいけれど、市販の常温保存可能なものは添加物ばっかりだし、かといって作って腐っても困るし。
e0178312_10253288.jpg
まあパンなら3、4日は大丈夫でしょう。
本当は甘いお菓子ならもっと日持ちするのですけどね。カロリーの塊のカステラとか。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村




by flouribunda | 2015-01-11 00:10 | | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 09日

ボーディングスクール受験:Revisit Dayに向けて 2014−3−31

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

合格した学校はどこも素晴らしいので贅沢な悩みが続きます。
もう入学する意思を固めた生徒さんも多い様ですが、我が家はとにかく3校の見学を終えてから決めようと思っています。決定するまでに出来る限りの情報を集めることに専念しています。

実際に学校に通っている在校生の保護者のリストをいただいた学校では、日本から通わせている保護者の方に連絡を取らせていただきました。娘はこれまで日本語習得も力をいれてきたので、寄宿学校に通わせて日本語から全く遠ざかってしまうのは勿体ないと思っていました。日本人の生徒がいらっしゃるのは色々な面で心強いです。連絡をした皆さんから丁寧な詳しいご説明をいただきました。お子さん達は皆さん、充実した高校生活を送っていらっしゃるのが垣間見えて、とても参考になりました。

娘が現在通っている学校の2年先輩で、同じく幼稚園から通っていたのだけれど受験して寄宿学校に転校したお嬢さんのお母様にも連絡しました。現在の学校との違いを詳しく教えていただいて、ますます娘は魅力を感じているようでした。

どこの学校からも時折「もう決めましたか?」という感じにメイルがきます。メイルには参考にして欲しいと色々な情報を送ってきて下さいます。そのリンク先情報も全てチェックしました。

見学する各学校には、あらかじめ娘が特に興味のある、音楽、ディベートについて詳しく知りたいとの旨を連絡しました。大きな学校では個々に対応しきれていない感がありますが、小さい学校では受付の方が細かく丁寧に対応して下さり、アポを取ってくださいました。日本語クラスがある学校には日本語の先生ともアポイントメントをとりました。

3校の学校見学の合間に時間が少しあるので、娘が音楽院の面接の予約も入れました。1つの学校では週末、比較的近いその音楽院に通いレッスンを取ったり、オーケストラに属している生徒達も少なくないと聞いているからです。

4月10日の正午までに、意思決定の書類必着と前金支払いを終えることが全ての学校で義務づけられています。最終決定はギリギリの前日になる予定なので、あらかじめ「複数校合格したので学校見学を全て終えてから判断したい。前日9日に電話で連絡、書類はFeDexの一番速い速達で送る予定だがそれで良いか」と問い合わせをしておきました。アメリカでは時間指定の速達便でも何が起こるか不安です。

余計なトラブルを避けるためにあらかじめ飛行機、ホテル、レンタカーの再確認も済ませました。
(途中で日程を少し変えたのでホテルのキャンセルをしたのですが、案の定キャンセルされていませんでした。もう一度キャンセルの旨、念を押しました。)

これからの大切な高校生活4年間を過ごす場所を、娘が上手く見極めることが出来ますように。

(最近の話)
e0178312_01423799.jpg
サンタさんが持ってきたプレゼント。気に入って毎日のようにつけていました。
e0178312_01442042.jpg
この天気では必需品。今日も1月にしてはとても暖かい1日でした。
でも最高気温でも零下のあちらではどうでしょう?東海岸はとても寒いようです。
摂氏でほとんど30度の温度差。アメリカは広いです。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村




by flouribunda | 2015-01-09 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 07日

ボーディングスクール受験:お世話になった方に報告 2014-03-22

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

心配してくれていた親戚、お友達にはFBで報告しました。でも表立って受験をしていることは知らせていなかったので、びっくりされた方も多かったようです。

時差があるのでアメリカの午後になってから、日本の実家には電話で報告しました。

推薦書を書いていただいた主人の同僚の先生には主人から、奥様には私と娘で電話をしました。

娘が学校で、それぞれ推薦書を書いて下さった先生方(校長先生、英語、数学)に口頭で報告しました。

親はメイルで報告とお礼、同時に再度見学のために学校を休まざるを得ないこと、見学をしてからどの学校に進学するか決めたいので、それまで現在通っている学校に進学するかどうかの決断も留保してもらえるよう依頼しました。

バイオリンの先生、ピアノの先生にも報告しました。

オーケストラの監督にも来年度はいない可能性が高い事をお知らせしました。

(最近の話)
約2週間の冬休みを終えて娘は寮に戻りました。日曜日のRed eye(=西海岸から東海岸へ飛ぶ夜行便。)に乗り、少し遅れたようですが無事に到着。空港で学校へ向かうシャトルバスにもちゃんと乗れたようです。帰ってきた時は荷物が少なかったのですが、東海岸に戻る時には大荷物になっていました。こちらの空港では主人が手伝ったから良いものの、空港に到着した時には一人でバス乗り場まで、どうするのか?はて、それを学校に着いて雪の中を寮まで、さらに最上階の娘の部屋まで?何も連絡がないということは、荷物と一緒に階段から転んだなんていうアクシデントはなかったようです。次回は学校が終わる6月まで帰ってきません。昨年秋に入学してからは何かと行事がありほとんど1ヶ月ごとに会っていましたが、今度はかなり長い間会う機会がありません。きっとさらに成長していることでしょう。

e0178312_04564574.jpg
1月4日、飛行機に乗る前のお夕飯はお鍋にしました。少し早いですが京都風に1月4日に鏡割りをして、お雑炊に入れていただきました。
今年も健康で過ごせますように。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村





by flouribunda | 2015-01-07 00:10 | | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 05日

ボーディングスクール受験:入学手続書類到着と同窓会出席 2014-03-16

e0178312_3552773.jpg(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

3月12日までに4校すべてから郵送で書類が届きました。それぞれ心温まるメッセージが添えられて、とても熱意が感じられます。

ボーディングスクールの協定により、個別に連絡する時は、郵便か最小限のメイルに限られているのだそうです。3月10日からは毎日の様にどこかの学校から何かしら届きます。インタビューをして下さったオフィサーからの手書きのカードだったり、娘のバイオリン演奏を聴いて下さった音楽科の先生だったり、学校の生徒の演奏CDや質問をしやすいように卒業生、在校生の親代表の連絡先リストなど。

学校別に管理しておかないと、訳がわからなくなってしまいそうでした。

発表のあった週末には、早速1つの学校のLA地区同窓会にお招きいただきました。合格した他の生徒にも会える良いチャンスでした。会場はとても見晴らしの良いLAでも由緒ある建物でした。ちょうど春休みの研修旅行に参加中の在校生も沢山出席していて、色々と話をすることが出来ました。娘も緊張したみたいですが、とても楽しかったようです。合格した生徒達の中には、やはり数校から誘われている生徒も多く、皆再度見学に行くので忙しいようです。でもさすがにとても魅力的な生徒さんばかりで感心しました。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村




by flouribunda | 2015-01-05 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 03日

ボーディングスクール受験:Revisit Day日程 3校に絞る 2014-03-11

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

どこの学校も4月10日が入学の意思を伝える締め切り日となっていて、その前に再度合格者に対して学校見学の機会を設けてくれています。複数の学校に受かっていれば、どの学校に決めるか判断基準にするために、また1つの学校だけに合格しているという場合でも、秋からの入学時のストレスを少しでも軽減するために、出来るなら行っておきたいものです。

学校見学日はどの学校もいくつか選択肢があります。けれど4月10日締め切り前の1週間に集中しているので、4校は行けませんでした。どこの学校も良い学校ですが、ここは優先順位をつけて、この段階で3校に絞りました。この3校はどこもそれなりに特色があり、実際にもう一度見学するまで決められません。

合格のお知らせとともに見学日の案内が入っています。事前にはわからないので合格と分かった時点で旅行の手配をすることになります。

まず3校で日程が重ならないように見学日を選び、それぞれの学校に連絡して見学の予約を入れました。それから飛行機の予約。見学日まで3週間ぐらいしかないので飛行機が無事予約が取れるか不安でしたが、直行便で良い飛行機が無事、適当な値段で買うことが出来ました。これからは飛行機に乗ることも多いので、飛行機代にも敏感になってしまいます。

そしてホテルの予約をしました。前回のインタビューの時は細心の注意をはらって、受験校の近くにホテルをとり、毎日違うホテルに宿泊しましたが、今回はホテル間の移動は最小限にしました。

e0178312_3272090.jpg


合格おめでとうディナーは普段の食事と変わりませんでした。お赤飯にでもすれば良かったかしら?

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村




by flouribunda | 2015-01-03 00:10 | | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 01日

ボーディングスクール受験:3月10日ドキュメント

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

まずは朝一番に第1希望の学校からメイルをもらいました。時間を見ると考査結果のビデオが送られてきたのが西海岸時間で午前2時35分、合格者のために再度学校見学が出来るRevisit dayなどの情報が送られてきたのが午前2時53分。東海岸ではまだ朝の5時−6時です。アメリカ全土の子が朝一番で確認出来るように、との配慮でしょうか。娘は朝起きてメイルをチェックした6時すぎにその考査結果のメイルを開きました。ビデオは軽快な音楽にのせて在校生達が歌いながら歓迎してくれている感動的なものでした。一番入学したいと思っていた学校です。前日からサマータイムで起床時間が1時間早まっていたのに、すっかり目が覚めました。

そして3月10日の午後3時(東部時間)までに専用ウェブサイトで結果が見る事が出来ると言われていた学校でも、朝の6時半(東部時間午前9時半)にチェックした際、合格を確認することが出来ました。こちらも学校のカードを持った生徒達が歌いながら、踊りながら祝福してくれます。このビデオもなかなかスクールカラーが出ていて素敵なものでした。

そし他の2校はあらかじめ東部時間で午後5時がオンライン発表と聞いていたので、娘は普段通り学校に行きました。

e0178312_3101933.jpg午前10時半、時間指定のFedEXが娘宛に届きました。差出人は午後5時にオンライン発表の学校。良い知らせに違いないと、娘宛だったので開封せず、主人に電話しました。そして娘には一応テキストをしました。

学校のお昼休みに娘から私のテキストを見て電話がありました。
「えっ?もう届いているの?分厚いの?」
「中身開けていないけれど、明らかに合格通知だと思うよ。おめでとう。」

午後2時45分に娘を学校に迎えに行きました。もう自分の携帯で2時ピッタリにチェックしていたようで「4校全て合格!!」と満面笑顔でした。

最後にわかった学校のサイトにアクセスすると、まず「YES!!」、そして娘のどういうところを見て評価をしてくれたのか、きちんと1ページにわたってお手紙が書いてありました。とてもパーソナルな温かいお手紙です。同時に格調高い文章で、誇らしく嬉しいものでした。

帰宅してからFedEXを開封するともちろん合格通知でした。(娘は2時にオンラインで一応チェックしてもう結果はこの時点ではわかっています。)このレターにもどういう評価がされたのかが書いてあり、ディレクターの方から手書きでパーソナルメッセージが書いてあり、秋に受けたインタビュアーからもカードにびっしりとお祝いのメッセージが手書きで書かれていました。

どこの学校もとても魅力的です。贅沢な悩みとなりました。

e0178312_3111761.jpg


主人からのプレゼント

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



by flouribunda | 2015-01-01 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 30日

ボーディングスクール受験:審査書類受領確認メイルが届きました 2014-02-02

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

1月最後の週に「審査書類が全て揃った、これから審査に入ります。」という確認のメイルが届きました。やっぱりこういう確認のメイルがくるのですね。確認のメイルが来たのはオンラインで同じサイトに審査書類をアップロードすることになっていた2校です。もう1校は書類が届いていないという問題があった時に、最後に「これで全部書類は揃いました。」と担当者から直接(一斉メイルの体裁ではない。)メイルがありました。独自のシステムを取っている1校は直接その学校のサイトで受験生がそれぞれの必要書類が届いているかどうかチェックが可能なためでしょうか、あえて確認のメイルは届きませんでした。

メイルを受け取った1校は合格発表の方法、詳しい日時、届かなかった場合の問い合わせ方法など詳しい内容でした。もう1校は、ただ受け取り確認だけでした。文章は異なりますが、なんとか問題なく審査書類は受理された様子です。これで本当に3月10日の発表を待つのみとなりました。

受験料を払い、インタビューにも行った学校で応募しなかった学校からは締め切り後も「審査書類が届いていないが、まだ間に合うので応募手続きをお手伝いします。」というメイルが届きました。わざわざ申し訳ない気持ちですが、とにかく4校審査書類を用意するだけで本当に手一杯だったので、今から考えても受験は無理でした。

2月6日 担当者から直接メイルをもらった学校からはポストカードで受領確認が送られてきました。3月10日に合格発表を送ります。17日までに何も学校から連絡を受け取っていない場合に限り、問い合わせを受けつけます。とのことでした。

(最近の話)
クリスマスはヘビーな食事だったので、お正月まではなるべくヘルシーな献立を心がけています。
なので今日は最近凝っているこの本からのレシピ。


上の画像をクリックすると日本のアマゾンサイトに行きます。

食べてくれる人がいるのでチャンスとばかりに色々作ってみました。
作りすぎた?と思いましたが、見事に全部売れました。
やはり育ち盛りがいると一緒になって食べてしまいますね。


e0178312_13431714.jpg
肉、魚、卵、乳製品を全く使っていません。
それでもかなり満足感があります。

e0178312_13432395.jpg


ご飯はお豆腐とごぼうの炊き込みごはん。いつものくせで1合しか炊かなかったら少なすぎました。ごぼうとお豆腐を香ばしく焼いてから炊くのでとっても良いお出汁が出ています。この本のレシピは普通の材料で簡単な調理法なのだけど、これまでやっていなかった材料の組み合わせや調理法がとても参考になります。

娘も「え〜これでヴィーガン(動物由来の食品を全く使わない食事のことです。)なんだ〜。美味しい〜。」と喜んでくれました。
寮でお友達と「1週間だけベジタリアン(ベジタリアンにも色々ありますが、娘たちの場合は乳製品、卵はOK)に挑戦しよう!」と計画したにもかかわらず、1日目にカフェテリアの食事が好物の鶏料理だったため、即日挫折したことがあったそうです。「これなら1週間ぐらい出来そう!」と言ってました。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



by flouribunda | 2014-12-30 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 28日

ボーディングスクール受験:そしてまた、、、。

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

前回のちょっとした騒動があってから、中学校にはちゃんと書類を送ってくれたかどうか確かめましたが、忙しいことがわかっているので受験している学校には直接確かめませんでした。(もちろんサイトで確認出来るところは確認しました。)「さすがに届いているのでしょうね、、、」と一抹の不安がありながらも。

そしてその不安はまたしても的中。28日火曜日に娘のメイルアドレスに一校から「受験書類に不備があります。今日、明日中に直接私のところに連絡してください。」とのこと。それをチェックしたのは放課後だったので、もう東海岸は夕方を過ぎています。
とりあえずメイルで「明日の朝7時(東海岸10時)に電話します。」と連絡させ、水曜日の朝に娘が電話をしました。そしてやはり今学年前半の成績が届いていないと言われました。

娘に中学の事務とやり取りさせようかとも思ったのですが、ここで手違いがあっては元も子もありません。前回の騒動でも主人が手配していたので、ここはまた主人が中学校に赴いて確認しました。すると中学の事務では相手校の言われた通り、ファックスもしてそのレシートも保管してありました。今回はどうやら相手校の手違いである可能性が高い。きっと同じ様な締め切り後の受験書類が殺到していてそれに埋もれてしまったのでしょう。中学の事務から直接相手校に電話とメイルをしてもらいましたが、水曜日の時点ではつながりませんでした。

水曜日帰ってから、娘からも状況報告をさせたほうが良いので受験校の担当者に再度メイルを書かせました。
中学には受験書類が必要なことは締め切り前から何度も確認していること、締め切り後も確認したこと、今学年の成績がまだ用意が出来ていないことがわかってから、なるべく早く届ける様お願いしたこと、今回もまだ届いていないということを事務に知らせて直接担当者に連絡するようお願いした事、等の経過を説明して送りました。

そして木曜日の朝、中学の事務と高校の担当者と連絡がとれたようで、再度ファックスとメイルで成績が送られ、高校の担当者から受領の確認もありました。

やれやれ。本当にこれで安心したいものです。
e0178312_14321794.jpg
(最近の話)
今日は私は1日大掃除をしていたので娘がかわりに(主人を手下に使って)お夕飯を作ってくれました、のビビンバ。
このお休みには以前の学校の同級生だったお友達にも会いました。もちろんまだ仲の良いお友達で、休みの間も暇があればお互いに会っていたい子達。
それでも「私は本当に寄宿学校に行って良かった。」と娘は自分が1年前にした選択にとても満足している様子です。
親の私たちも安心です。


今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



by flouribunda | 2014-12-28 00:10 | | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 26日

ボーディングスクール受験:提出終わったと思ったのも束の間 2014-01-24

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

15日になんとか全ての書類が提出し終わったと思ってホッとしていたのですが、終わっていませんでした。

娘が応募書類を提出したのは4校、その内1校は受験生からのエッセイと学校からの書類は郵送しなければなりませんでした。なので書類の到着を受験生が確認出来るサイトがあります。それを締め切り後もチェックする毎日。サイトには提出済みのサインが出るには数日かかることがあるのでご了承くださいとあらかじめ書いてあります。締め切りが15日(水曜日)で多分ぎりぎりに中学校からは送られているはずなので翌週明けにならないと提出済みのサインがでないだろうとは思っていました。

そして翌週、月曜日は祝日でした。しかし火曜日の朝になってもサインが出ません。さすがに少し不安になり、娘にサイトにでているメイルアドレスに連絡をさせました。返事がないまま火曜日夜、学校からのスクールリポート(内申書のようなもの)、前学年までの成績の欄に受け取りのサインが出ました。やはり遅れていただけなんだ、と少し安心したものの、今学年の成績の欄に受け取りのサインが出ません。娘の学校は17日が学期末なので、成績だけは提出が本当に15日ギリギリになったのかもしれない、と1日待ってみる事にしました。けれど水曜日にもサインは出ず、木曜日の朝にも出ていません。中学校からの提出書類(直接中学校から受験している学校に郵送なり、オンライン提出なりしてもらわなければならず、私達が送ることは出来ません。)を確認してみると、今学年の成績は1月15日が提出期限で1学期の成績もしくは1学期前半の成績、となっています。木曜日になっても受け取りのサインがでないのはおかしいので主人が中学校に聞きに行く事にしました。

中学校に行って聞いてみると「まだ1学期の最終成績が出ていないので送っていません。」とすんなりと言われてしまいました。「でも1月15日と書いてあります。」と言っても「今月末に成績が用意出来るので、用意が出来次第送ります。そういうものです。」とのこと。

半信半疑で帰ってきて、主人が受験している高校に早速電話連絡してみると「メイルですぐに中学校に送ってもらって下さい」と言われました。それを聞いて、もしかしてオンライン提出する他の学校にも全く提出してないんじゃ?と悪い予感が、、、そして中学校に行って再度聞いてみるとやはりまだ提出していませんでした。

他の3校は全てオンライン提出になっています。推薦状や学校からの書類、それぞれ提出されているかどうかはチェックが出来るのですが、その内容まではわかりません。例えば今回の場合ですと、中学校からスクールリポート(内申書)は提出されたので、提出済みとなっていましたが、そこに成績表が添付されていないことは確認出来る術がありませんでした。それはその朝ちょうど主人と話題にしていたことでもありました。

そしてそれから各校に電話して成績表が添付されていない旨の問い合わせをしました。スクールリポート(内申書)はもうすでにオンラインでは提出済みになっているのでそれに後から成績表だけ付け加えるようにはなっていません。成績表を後から送るには、メイルやファックスなど、その学校によって指示が違いました。でも一応受け付けてくれるそうなのでホッと一安心。反応も「そういう事は良くあります。」というものから「早く送って下さい。」まで色々でした。

とにかく高校から「すぐに送って下さい」と言われたことで、中学校も失態に気がついたらしく、その日中(23日)に各先生から1学期の成績を全て集めて、受験校それぞれに連絡して送ってくれたそうです。金曜日の朝に主人が念を押しに学校に行った時には全て提出が済んでいました。受験生がそれぞれの提出書類を確認出来る学校のサイトでも受け取りのサインが出ました。やれやれ。

けれどもう1つ、この時に重大な誤りが発覚しました。オンライン提出の学校の1つに連絡した時のこと、なんと娘の受験番号が二つ出来ていたそうです。そしてインタビューの情報と提出書類の情報はそれぞれ別の受験番号で処理されていたとか。今回電話をかけたことでそれがわかり、受験番号を1つにしていただくことが出来ましたが、オンラインのサイトでは自分たちで確認することが出来ませんでした。なぜ受験番号が2つ出来ていたのか。多分春に資料請求した時とインタビュー予約をした時にそれぞれ登録されたためと思いますが、インタビュー予約の時にも資料請求はすでにしていますと言っているはずです。人為的なミスなのでしょうが、とにかく訂正できて良かったです。そのままだったらどうなっていたのでしょう??

さてこれで本当に3月10日の発表を待つのみ、、、、と信じたいです。

(最近の話)
クリスマスイブにはご近所さん達に、ご挨拶がてら家族でクッキーとクリスマスカードを配りに行きます。今年は娘が初めてマカロンに挑戦しました。
1度目は豪快に混ぜ過ぎて失敗しましたが、2度目はなかなかうまく出来ました。
e0178312_16033728.jpg
普段はご近所づきあいなどはほとんどありませんが、1年に一度ぐらいはお互いに近況報告をしたいもの、と娘が小さな頃から続けている習慣です。
e0178312_16034816.jpg
写真が撮れていませんでしたが、1種類はサラダ用の綺麗なハーブミックスがあったので(=他に使い道があまり見つからなかったので使い切れそうもない)入れてみました。色も綺麗でそれなりに美味しかったのですが、サラダ用なので少しガーリック味が感じられます。なので説明書き。
e0178312_16101105.jpg


今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



by flouribunda | 2014-12-26 00:10 | | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 24日

ボーディングスクール受験:審査書類提出を終えて 2014-1-15

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

受験するというのはどこの国でも大変なことだと思います。本人にとっても、見守る親にとっても精神的な負担はかなりのものだとつくづく思いました。と、共に子供にとっても私達にとってもとても良い経験となりました。娘は幼稚園の時に受験をしたのが最後、今回までの10年間、受験をしたことがありませんでした。幼稚園の時も10倍の倍率の学校でしたのでそれなりに親は大変でしたが、本人はそれ程覚えていないでしょうし、受験とはいえません。

今回は本来なら受験をすることなしに高校に進学出来るのに、あえて他の学校に受験を決めたため、彼女と数名の同級生しか受験をしていません。大学受験の時には全員が同じプロセスをたどるので辛い時も相談しあえるかもしれませんが、同じ様な高校に進学希望しているのは男の子が2人、1−2校希望校が一緒なだけでした。

(最近の話)
と、これを書いた時は「終わった、、、。」と思ったのでした。でも、甘かった。

娘が帰省したので「カリフォルニアの味メニュー」
e0178312_08180253.jpg
ダンジネスクラブとあさり、お庭のハーブソースでオーブン焼きにしました。
今が旬のお庭のケールのサラダ、生マッシュルームのサラダ、アーティチョーク。
ケールのサラダとマッシュルームのサラダは娘が味付けしました。なかなか上手になりました。
カフェテリアのサラダバーで鍛えているらしいです。
でもお庭のケールは柔らかく、オーガニックの生マッシュルームはコリコリと歯ごたえがあって「全然違う!!」。
e0178312_13511341.jpg
かにとあさりのソースがもったいないと言うので、翌日トマトピューレとイカスミを加えてイカスミパスタ。娘の大好物です。


今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

下のバナーに応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村



by flouribunda | 2014-12-24 00:09 | | Trackback | Comments(0)