ローズ家の台所

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カテゴリ:娘 ボーディングスクール受験記( 290 )


2009年 11月 04日

体育の授業 

e0178312_1502697.jpgハロウィンスナックを学校に持って行ったので、そのついでに少し体育の授業を参観してきました。普通のクラスの授業はのぞきにくいですが、体育は気軽です。

体育は毎日45分あります。日本のような指導要領がないので、学校によって体育の時間数はかなり変るようです。パンサーの学校は体育で身体を毎日動かすことはとても重要視されていて、かなり力を入れています。基本的に進学校なので体育系のクラブの成績などはよくないのですが。

日本のように跳び箱や鉄棒があるわけではなく、ほとんどがボールゲームなど。黄色い声が飛び交ってとっても楽しそうです。Thrilling ThursdayとFun Fridayは特に遊びの要素が多い走り回るゲームをするそうで、ちょうど私が見たのは金曜日でした。

e0178312_1582843.jpge0178312_159775.jpgこの学年(4年生)から体育は男女分かれて授業が行われるようになりました。確かに女の子も男の子も成長が著しいお年頃。学校の色々な場面で急に男女を区別するようになりました。それまでは制服のままで体育があったのですが、ロッカーも与えられ、体操服に着替える様にもなりました。

今週からはいよいよプールもはじまりました。プールでも全く泳ぎ方の指導はなく、ただ勝手に泳ぐだけだそうです。一応温水ですが、屋外プールです。プールもこの学年から、これも男女別です。

「なんだか体育は遊びみたいね。」と言うと「日本の学校に較べたら、休み時間に遊んでいるようなものだよ」だそうです。ちなみに先生もとても若いお姉さん。体育の先生はMiss.OOとかMrs.OOではなく、CoachOOだそうです。先生と言うよりPlay Groupのリーダー的存在らしい。でも一応成績はつきます。どうやって?と思いますが。

今日もご訪問ありがとうございます。今週は日中とても暖かいのでいいですが、こちらではプールに季節は関係ないようです。風邪を引いたらとか、細かいこと気にしないです。また是非遊びにいらしてくださいね。コメントもお待ちしております。

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by flouribunda | 2009-11-04 15:32 | | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 24日

Parent Party

今日はパンサーの学校の親の親睦会でした。1年に2回同じ学年の親だけが集まるPartyがあります。会場はクラスメイトの誰かのお家。毎回誰かしらボランティアで名乗りでてくれます。私立学校なんで、すごいんです、皆さん、お家が。1学年45人の両親と先生、それに給仕の人達がいるので100人近く。なんともないんです。毎回パーティに出席するたびにため息モノです。

写真は盗み撮りしか出来なかったのが、残念。とても素敵にインテリアコーディネートされたお家。3人子供がいて皆同じ学校。ママは子供服のお店を経営、パパは映像関係。

e0178312_157867.jpg玄関前のポーチにはドリンクコーナーがあります。一応ハロウィンが近いので、コスチュームを着ている人もいます。(Toothfairyになっているこの家のパパ)


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そうでなくてもちゃんとフェイスペインターがお化粧してくれます。
e0178312_15103147.jpgかなり本格的なペイントで楽しかったです。ビーバーはドラゴンをかいてもらっていました。


e0178312_15125575.jpgお食事は立食で中国風のお料理でした。もちろん一人20ドル会費制なので豪華なお料理ではありませんが、それでもコックさんたちが3-4人立ち働いています。写真ではよく見えませんが、お料理の入っているお鍋も銅製。高級感がありました。ここがきっとメインダイニング。


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ここはキッチンとファミリールームといった感じのお部屋。お庭に面していて、生バンドの演奏や占い師もいました。


e0178312_15212421.jpgお土産はちゃんとパンサーの学年(CLASS OF 201?高校卒業年で呼びます)が印刷してあるチョコレート。


親だけの学年親睦会は年2回ですが、全校の親だけの親睦会があったり、親だけの勉強会というのも年3回ぐらいあります。すべて夫婦で出席。お付き合いも結構大変です。

by flouribunda | 2009-10-24 15:40 | | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 22日

学校の美術

パンサーの学校は美術の時間がとても楽しいのです。才能あるなしにかかわらず、皆が楽しめる美術の時間ってすごいと思います。

なぜそんなに楽しめるのだろうと考えてみると、絵はほとんど模写なのです。粘土で何か作ったり、工作する時も創作はほとんどなく、全てお膳立てがしてあって、簡単に組み立てられるだけです。だからとても簡単、誰でも上手く出来る。

なーんだ、と思われるでしょうが(私も最初は思いました。)でも上手く出来るっていうのは子供にとってとても大事なようですね。さすが、アメリカ式、自信をもたせる教育です。好きこそ物の上手なれ。やはり才能のある子は、同じ様な作品をつくっても独自性をもたせて、伸びていっているし、そうでない子も、自分の作品が一番だと思っている。クラスメイトの親にも画家が2人いるのですが、美術の教え方にはとても満足している様子。

そしてその作品は全て丁寧に子供達の手でラッピングされて、親にプレゼントされるのです。ハロウィン、Thanksgiving,クリスマス、イースター、母の日、父の日、何でもない日。

e0178312_1572460.jpgたとえばハロウィン用。かぼちゃは年長さん、魔女は2年生、ろうそくたては今年の作品。(ちなみにプロフィール用の写真のおばけも今年の作品。)

どんどん家にパンサーの作品が増えていきます。でもどんな絵画も、置物も、パンサーの作品には勝てません。

でも何人も子供がいたら大変だろうな。まあ、アメリカの家は広いからいいのかな?

by flouribunda | 2009-10-22 14:02 | | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 08日

Book Fair

e0178312_1544810.jpg読書の秋というのは万国共通ですね。パンサーの学校では毎年この時期にBook Fairが開催されます。学校の講堂で小学生向けの本が売られます。学校にBook Fairのために本を委託販売する専門の業者がいます。Fairの前日にダンボールにいれられた本が届けられ、それらは全て学校側(うちの学校はPTA)が管理、販売を担当します。そして売れ残った分だけ、またダンボールにつめると、持って帰ってくれて、利益の何割かを学校に還元してくれます。

パンサーの学校では4日間開かれ、かなり大きなイベントです。子供達は授業中にも15分ぐらい買い物の時間が与えられ、休み時間にも自由に来て買い物が出来ます。最初の頃は学校に子供がお金を持って行くのは慣れないものがありましたが、皆10ドル、20ドル持ってきているので、パンサーもお小遣いをためたお金を持っていっても良いことにしています。

e0178312_1352961.jpgPTAが全て運営しているので、学年ごとに保護者のお手伝いの日が決まっています。パンサーの学年は月曜日でした。キャッシャー2人、フロア係2人、ギフトラッピングコーナー2人の2交代制。私はラッピングコーナーのお手伝い。でも結局あまり仕事はなく、ずっと本を眺めて時間つぶししていました。子供達が親にプレゼントを買ったり、保護者も購入できるため、大人用の本も少し置いてあります。栗原はるみさんの本もありました。


e0178312_13542963.jpgこうやって動員されるのは、仕事をしてほしいというよりも、Book Fairに関心を持ってもらって、保護者に買い物をさせたいから。その思惑どおり、しっかり買ってきました。販売は正規の価格です。近頃値引きする書店もあるため、かえって割高ではありますが、普段、あまり学校に寄付しているほうではないので、こんな時には出来るだけお付き合いするようにしています。本を買うのは子供に対しても良いメッセージですし、必ず読むのであれば、買ってあげるということにしています。Book Fairですと推薦図書しか置いていないので、その点も安心です。パンサーが買ったのは今の学年で課題図書になっている本。毎日30分読書が宿題として義務付けられています。今、ジュールベルヌにはまったようで、片っ端から読んでいるところです。



e0178312_13434493.jpgBook Fairにむけて広告のために子供達から本の表紙の絵を集めて、学校中の壁に張っています。提出は任意ですが、提出すると2ドルのクーポンがもらえるためほとんどの子が提出します。かなり大きな紙なので、毎年描かせるのが大変でした。提出はしたいのだけど、描いているうちに飽きて嫌になってしまうのですね。なだめすかしながら色をぬらせて、とやっていたのですが、今年は全く一人で仕上げました。1時間ほどで仕上げました。適当な絵ですが、短時間で自分が満足のいく作品を適度に手を抜きながらまとめあげたのには成長したものだと感心しました。(凝った絵でもなんでもないのに、親というのは妙なところで感心するものですね。)しかし、隣は画家の息子Diego君の絵。そんなところに貼らないでほしかった。

by flouribunda | 2009-10-08 14:19 | | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 23日

Back to School Night

e0178312_13585093.jpge0178312_13593380.jpgアメリカの新学期には学校側が保護者にその学年のカリキュラムを説明する説明会があります。仕事を持っている保護者も出席しやすいように、行われるのは夜です。うちの学校は7時から9時まで。その間、家にベビーシッターを雇っている人もいますが、学校側でも有料で子供を預けられるサービスがあります。(2時間5ドル)学校の催しは基本的に両親共に出席が原則だからです。パンサーはいつもここで預かってもらいます。体育館で走り回ったり、ゲームをしたり。他の学年の子とも仲良く出来て楽しいようです。

まず保護者達は講堂で学園長先生のお話と小学校長先生のお話を聞きます。それから寄付金集め担当の父兄からのお知らせ。私立学校はかなりの割合を寄付金でまかなっているので、寄付金集めは一大イベントです。

e0178312_14111931.jpgその後,
各ホームルームに行き、担任の先生からの説明を受けます。そして、各教科担当の先生のお部屋に行きます。


e0178312_14125398.jpg
今年の時間割。今年は担任の先生の他に、体育、スペイン語、算数、コンピューター、美術、音楽、理科、ドラマに各教科専科の先生がいます。去年と同じです。担任の先生はそのクラス22名しか教えないのにもかかわらず、こんなに専科の先生がいるなんて、と最初はちょっとびっくりしました。親も先生の名前を覚えるだけで大変です。


e0178312_14255057.jpgBack to School Nightで教室に行くと、毎年、子供から親宛にメッセージがあります。今日はパンサーがあらかじめ「3ページ書いたから」というので、読みにくい英語で3ページは、、、と思っていたら「わかりやすいように日本語で書いてあげたよ」とのこと。気が利く子です。しかし、読んでみたら誤字が一杯。

親もその場でメッセージを子供に残すことになっています。もちろん誤字には全く触れないでいました。出来るだけ漢字を使おうとした努力が見られて、とても嬉しかったです。

by flouribunda | 2009-09-23 14:39 | | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 09日

Back to School

パンサーの学校はやっと今日から始まりました。パンサーは昨日から学校に行けるのが嬉しくてしょうがない。学校に行くのが待ち遠しいなんて、ありがたいことです。
e0178312_1321326.jpg制服は行事の時は指定の水色のジャンパースカートがありますが、ふだんは白紺で飾りがなければ良いことになっています。パンサーの学校は小3から弦楽器が必修科目で、小学校には2つのオーケストラがあります。彼女は数年前から高学年のオーケストラに入っていますが、今年は2つのオーケストラの掛け持ち。とはいっても練習しなくてもいい簡単な曲ばかりなので、先生のアシスタント気取りです。


e0178312_13291680.jpg授業前のクラスの様子。最初の日は親もクラスまで送りにきます。結構両親ともに送りにきている家庭もあります。1クラス22名、小学校は1学年2クラスです。机の配列はE字型。先生に真正面に向いて座らない子がいるのが日本人の私としては気になるところです。


e0178312_1333123.jpg先生の小さい頃の写真などが飾ってありました。


e0178312_13355156.jpgパンサーの机。基本的に文房具、ノート、教科書、バインダーなどはすべて用意されています。生徒の家庭で用意するのはかばんのみ。とはいっても、私立なのでもちろんその分払ってはおりますが。


e0178312_13401678.jpge0178312_13404322.jpg今年のバインダー=ノート{国算理社全て)はこういうのらしい。宿題もここにまとめてはいってます。なのでいつも持っていくかばんにはこのバインダーとお弁当、おやつ、水筒のみ。日本と較べるととっても軽いです。



学校区によってはすでに新学期が始まっているところもありますが、多くの学校はLabor Day(勤労感謝の日 9月第1月曜日 祝日)後に始まります。それにあわせて今年はオバマ大統領が子供達に向けてメッセージを送るというので話題になりました。全米の学校で見られるようにと、時間も配慮して放送されましたが、パンサーの学校では見なかったようです。家に帰ってから一緒に見ました。小学生には少し長かったかもしれませんが{20分}、良いスピーチでした。

今この国は未曾有の不況で地方レベルの教育費の削減は目を見張るほどです。先生は軒並み解雇され、クラスサイズは大きくなり、色々な教養、スポーツプログラムは次々にカットされています。子供達もそれを肌身で感じているので、大統領が自分達のことを親身になって考えてくれているというメッセージは教育現場からも望まれていたことでしょう。

by flouribunda | 2009-09-09 14:17 | | Trackback | Comments(2)
2009年 09月 06日

日本語補習授業校がはじまりました

e0178312_1281984.jpgパンサーの行く日本語学校は土曜日だけ、年間42授業日しかありません。平日は英語で義務教育を受け、土曜日だけ日本の教科書を使って日本の学校生活を送っています。

この地域は日本人の数も多く、日本語を教える学校も沢山あり、日本語を学ぶ環境としてはとても恵まれています。子供の日本語の習熟度に応じて、また保護者がどれだけ子供に日本語を習得させたいかによって選ぶことが出来ます。子供への日本語教育、私達がこちらで子供を育てるにあたって重要な柱の一つです。私達が選んだのは文科省から校長先生や教頭先生も派遣されている、日本の指導要領に沿った教育がおこなわれている補習授業校。つまり週5日の授業で習うことを、一日で習ってきます。

恥ずかしながら子供を育てるまで、親が日本人で英語圏に住めば、自然とバイリンガルになると思っていました。しかしそれは大きな間違いでした。余程の語学的な天才でない限り、やはりどちらの国の言語でも義務教育を問題なく受けられるレベルに達するのはとても難しいことです。子供はもちろん、親にとっても相当の努力を強いられます。

また「思考の器」としての母語が子供の中で確立するのを待たずに、第2言語を教えることによって「二兎を追うものは一兎をも得ず。」になる確率も高いそうです。「子供をバイリンガルに」という安易な考えだけでは、かえって子供のためにならないという危険性。これについては親の私達にとっても日々葛藤の種です。日本人の親を持つ日系人として、日本語とその文化をある程度まできちんと習得しておくことが彼女の人格形成に役立つと信じておりますが、バイリンガルだけを武器に世の中を生きてもらいたいと思っているわけではありません。私達にとっては第2言語である英語の実力が年齢相応に達しているかということにも常に敏感になっていなければいけません。

毎日試行錯誤の連続ですが、ふと気づくと、日本に行けば駅の表示や看板をすらすらと読むようになり、英語では母親の書く文章を添削してくれるようになりました。

今日から新学期。夏休み中、旅行が続いても泣きながら頑張った宿題の束を持って誇らしげに登校しました。

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理科の自由研究  はじめて自分でテーマを考え、実験してまとめました。まとめるまでは大変でしたが、最後には自分で満足が出来るものとなりました。昨晩のことですが。おかげで写真が暗いです。こちらでは夏休みにまとまった宿題が出ないためか、この学年で自由なアイデアで最初から最後まで自分でレポートをまとめるということは授業ではありません。(得意な子がサイエンスフェアなどで発表する機会はあります。)こうやって夏休みの宿題として出してもらえるととても勉強になります。

by flouribunda | 2009-09-06 12:40 | | Trackback | Comments(0)
2009年 09月 04日

All School Picnic

e0178312_1416553.jpg今日はパンサーの学校の催しが夕方6時からありました。彼女の学校は9月8日から。丸々3ヶ月以上夏休みでした。学校がはじまるのが待ち遠しい子供達のために、新しい先生に挨拶したり、前学年の先生達に夏休みの報告をしたり、お友達と久しぶりに再会したり、家族ぐるみで子供達を遊ばせましょうという催し。


e0178312_14191319.jpge0178312_14194652.jpgパンサーの学校は幼小中高一貫教育なので、全校生徒はKinder(日本の幼稚園の年長)から12年生(高校3年生)まで約850名在籍しています。でも今日はほとんどが小学生の参加。中、高からは小学校に兄弟がいるような生徒や、催しの進行役のチアリーダー達ぐらいで、やはりその年代になると親には同行しなくなるのは万国共通ですね。ピックニックというと、こちらでは「外でご飯を食べる」の意。別に遠足に行くわけではありません。お弁当を持参したり、あらかじめBox Dinnerを注文しておいたりして、運動場の好きなところにラグを敷いて座ります。



e0178312_14284960.jpg今、パンサーの学校は大工事中。この国では珍しく創立100周年を昨年迎えた歴史のある学校なのですが、施設ももちろん老朽化。100周年にむけて寄付集めをしたので、かなり大掛かりな建替え事業を進めています。
これは地下駐車場を作っているところ。計画時はこの国もバブルの頃、駐車場を増やそうにも新たに敷地を買収するよりかは、地下に作った方が経済的だったそうです。それでも1台分に3-4万ドルのコストがかかるとか。まあ出来上がったらとても良い施設の学校になるのでしょうが、日本の様な工期は考えられない上に、この不況で学校も計画を長期化せねばならない様子。パンサーが在学中になるべく全ての計画が出来上がってほしいものです。



近くの山火事のせいでどんよりと曇っています。写真に撮ると暗いですね。風向きが反対なので、まだ助かっています。

by flouribunda | 2009-09-04 14:51 | | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 18日

三種の神器

今日はPre-K(日本の幼稚園の年中にあたります。)から同じ学校に通っている仲良しのEちゃんとPlay Date。 父親が他分野ですが同業なこともあって、とても仲が良いです。 先月は私達も彼らもイタリアにいたので、フローレンスで落ち合うことが出来、2日間一緒に観光しました。パンサーはEちゃんの家族が借りているお家にお泊りまでさせてもらい、とてもお世話になりました。

お世話になりっぱなしだから、今度はうちで遊ばせるからとEちゃんのママに言ったはいいものの、うちにはこの国の三種の神器:プール、犬、テレビがありません。夏は特にプールがないのは致命傷。家を買った時にはパンサーは生まれたばかりでした。そこまで考えていませんでした。確かに子供にとってプールは魅力的ですよね。

なので結局、Eちゃんのママが気を利かせてくれて、前半は私が担当で、映画(ハリーポッター最新作)を観に連れて行き、お昼を食べさせてからEちゃんの家でプールというスケジュール。この年になったら、プールで子供だけでも安心だから、気を使わないで、と優しい言葉。ありがたいです。

e0178312_1422435.jpg映画を見せて($8.50)子供用ポップコーンセット買ってあげて($6.00)、家に帰ってきてEちゃんの好きなSuchi Plate Lunchにしました


e0178312_14264759.jpg2人で家でかくれんぼをして、クラスメートの噂話をこしょこしょしていると、もうEちゃんの家に送っていく時間。Eちゃんの家で食べるおやつにと、チョコシフォンケーキをもたせました。パンサーが帰る時には、Eちゃんが以前とてもほめてくれた日本式の食パンもあげようと用意してあります

Eちゃんの家に行くと、Eちゃんの妹のお友達も来ていて、「沢山いるから、夜ご飯までパンサーを預かってもいい?」えー、どんどん借りがたまっていく~。パンサーにとってはリゾートホテルのようなEちゃんの家で思う存分遊べる、願ってもないことです。

お友達と過ごす時間が長くなってきたせいか、今年の夏ほど、プールが家にあったら、と思ったことはありません。これまでは近くにビーバーが会員のプールがあるので、それで充分だったんです。でもお友達と遊ぶときにはさすがにそこまで行きません、皆さん、自分の家にプールがあるので。

お友達の家から帰ってくると、いつもため息をつくパンサー。本当にその気持ちはよく分かるので、こちらまでため息をついてしまいます。そうすると「でもさ、家にプールがあるのって贅沢すぎるよね、エコじゃないし。」。反対になぐさめられてしまいます。

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by flouribunda | 2009-07-18 14:38 | | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 17日

小児歯科

今日は半年に1度のパンサーの歯科検診でした。こちらは虫歯予防のために歯科はあるというだけあって、子供の時から、歯科検診は身だしなみの一つです。もちろん保険もききます。

e0178312_14391283.jpg

パンサーも半年に一度の歯科検診を楽しみにしているほど、ちゃんと子供のために居心地のいい場所になっています。椅子に寝転びながら天井のVTRを見る、なんて普通出来ません。



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あらゆるところにぬいぐるみが置いてあります。


歯に塗るフロライドはベリー味とミント味が選べ、歯科衛生士の手袋も4色あって子供が選べるようになっています。



e0178312_1454968.jpgまず衛生士さんが子供の歯にバクテリアが残っている時は色がつく薬品を塗ります。それを子供に確認させて、どうやって歯磨きをしたらいいのか説明しながら歯を磨いてくれます。


e0178312_14544376.jpg衛生士さんが丁寧に磨くと、色がついていた歯は見事にきれいになります。

5分ぐらいかけて全ての歯をきれいにするのですが、その間中呪文を唱えます。「貴女みたいな可愛い子は歯がきれいじゃないとはずかしいのよ。」

その後、歯医者さんが登場して、虫歯があるかどうか、永久歯の生え具合をチェックしてくれます。この国では誰もが経験する”矯正”がいつ頃必要になるかも説明してくれます。パンサーはあと2年後ぐらいだそうです。クラスメイトには3-4人(45人中)始めている子もいますが、パンサーは早い方ではないみたいです。虫歯は今までないのですが、磨きにくい溝が裏にある歯があるので、その溝をうめるコーティングをした方が良いと勧められました。

コンピュータのパンサーの歯の記録には一番最初に始めての来院時のパンサーの顔写真が残してあります。涙がでるほど可愛い写真でありました。

歯医者さんのチェックは5分ですみ、お会計と次回の予約。これまではここでおもちゃの棚から一つおもちゃをご褒美としてもらっていたのですが、もういらないんですって。ブログ用の写真が撮れないじゃない!!

by flouribunda | 2009-07-17 15:20 | | Trackback | Comments(0)