カテゴリ:ローズ家IN PRINCETON '15( 52 )


2015年 11月 24日

プリンストン最終週

パサデナに無事戻りました。
台所もほぼ期待通り、それ以上に出来ていて大満足、ではありますが、
とにかく片付けるのに必死です。
普段でも2ヶ月家を空けると用事がたまるのですが、
それに加えて改修工事だったので最初はどこから手をつけていいか?状態。
でもなんとかゴールが見えてきました。

なので写真を撮る余裕もなく、まだプリンストンの話題で悪しからず。

プリンストン滞在最後の週は前週土曜日から火曜日まで主人は2泊4日の日本出張でした。戻ってきてから3日間のお弁当e0178312_11235205.jpge0178312_11234958.jpge0178312_02041108.jpg
実は感謝祭の連休が終わるとまた一人プリンストンに3週間戻る主人です。「お昼ご飯の時に皆に(奥さんに逃げられたな)って思われるだろうなあ。」って、、、。ごめんね〜。逃げたよ。寒いのは苦手で、、、。
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さすがに最後の週はどこも葉が少なくなって寒々とした景色でしたが(それでも最後までかなり暖かかったです。)研究所の前の並木は赤い実がびっしり、、、。何という木なのでしょう、綺麗でした。
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アパートで最後の夕食。食材消費にはカレーが便利です。
余ったお野菜煮込んでスパイス効かせればカレーの出来上がり。
最後の週はパンとご飯の冷凍食品をたくさん作っておきました。

出発前日はお掃除をして、借りていた車を返し、
夜はお招きを受けたので出かけました。

出発は朝8時の飛行機ですが、西海岸とは時差があるのでお昼には到着。
ロスアンジェルスで飛行機を降りた第一声が「暑っ!!」でした。

全く関係ない話ですが、この動画。目頭が熱くなってしまいました。


多分主人は私が作ったのあてられると思いますが(思いたいですが)、娘はどうかな〜?
私はきっと母の作ったのはあてられそうな気がします。


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by flouribunda | 2015-11-24 00:58 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(6)
2015年 11月 22日

プリンストンのこまごま

もう9月の初めから滞在していたプリンストンから自宅に戻る日となってしまいました。
盛りだくさんの滞在でしたので瞬く間に時間が過ぎました。

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何度か研究所の食堂でもお食事をいただきました。
これはパーティの時の前菜とデザート。
はじめてジャーサラダというものを食べましたが、こうやって個々に出すのはパーティの時にはいいですね。
「説明があるまでジャーには触らないでください。」と最初にお触れがでました。

デザートはスモークを閉じ込めたスモア。
メレンゲを焼いてすぐにワイングラスをかぶせるとこーなるのかな?やってみたい。

さすがにかなりの腕前のシェフが食堂を任されているようで
何を食べても美味しかったです。

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研究所主催の会議のイベントがプリンストン大学の講堂でありました。
理論物理学者ブライアングリーンさんのアインシュタインの相対性理論誕生100周年記念講演です。
講演といっても劇仕立てになっていました。
舞台は最先端のアニメーションで彩られ、彼がナレーションを担当します。
約1時間半の間、台本も見ずに、舞台の上で滔々と語ります。
その合間にアインシュタインと当時の関係者の実語録からのセリフをもとに作られた劇を3人の役者さん達が演じました。内容は素人には少し難しいとはいえ、その舞台の完成度に圧倒されます。
映像でなくても、深淵な宇宙の姿がとても魅力的に表現されていました。
ブライアングリーンさんの一般講演の舞台をみたのはこれで3回目。(前回はアスペンで。)
見るたびに役者さんとしても進化しているような気がします。

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その翌日は研究所でジョシュア・ベルさんの演奏付きドキュメンタリー映画の試写会がありました。

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ビールの試飲。主人と分けたのですが、また途中で味がわからなくなります。
テイスティングというのは私には意味がないような?
プリンストン大学の日本人研究者の集いに混ぜていただきました。

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スーパーマーケットでBLUE HILLのヨーグルトを買ってみました。
試してみたのはButter nut squash, Sweet potato, Carrot, Tomato, Beet。
どれもほとんど甘くなく、ソースにも使えそうです。
優しい味のお野菜ヨーグルト。面白いことは面白い。
でも2個で5ドル。ん〜、これを続けて買う人はいるのかな?
健康志向の家庭なら、子供に買うかも?と思ったのですが、どれも塩分が1日の摂取量の8%ぐらい入ってます。
良くみるとオーガニックでも、なんでもない。
(もちろん原材料には自然素材のみの記載でした。)

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この季節は2、3日おきぐらいにブローワーで枯葉のお掃除をしています。
そして巨大な掃除機のようなトラックで集めます。

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それでも間に合わずに各家の前の道路脇に落ち葉はうず高くつまれていき、、
夜運転していると突っ込みそうになります。
南カリフォルニアでは落ち葉といってもたかが量はしれているので、
こんなに大量の落ち葉が出るとは想像していませんでした。
落ち葉の次は雪なんでしょうね。
東海岸は新陳代謝激しいです。

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綺麗な風景の中に暮らすのも色々あるんですね。


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by flouribunda | 2015-11-22 00:17 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(6)
2015年 11月 20日

結婚記念日

先週は結婚記念日でした。
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今回の滞在では週末ごとに結婚記念日ディナーしていたので、
当日は宿舎でヘルシーお家ディナー?
というか買い物にも出かけず、お家にあるもので、適当。

写真も満足に取れませんでした。
ま、毎日がHappy Unanniversaryということで、、、。
(なんでもない日おめでとう!とは良く言ったものです。)
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Stone Barns Centerに行った時に教えてもらった人参の葉のペストソース。
作り方はバジルのペストソースと一緒です。
同じように使えてとても便利で美味しいです。
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デザートは卵一個で、牛乳もなかったので代わりにカシューナッツミルクでシンプルなスポンジケーキを一応作ってみました。
焼型もなかったので陶器のバター入れのフタをひっくり返してパーチメントペーパーをしいて焼いてみました。
形は?ですが、味は軽くて美味しいケーキでしたよ。
お砂糖もブラウンシュガーしかなかったので、ミルサーで粉砂糖にして使いました。
な〜んだこうやったらちゃんと使えるんですね。
卵白を泡立てるにも全く問題無しでした。
そのままでも和三盆のようでこれは使えそうです。

これから粉砂糖は買わなくてもいいと思いました。

何も特別なことをしたわけではありませんが、
静かに幸せな記念日でした。


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by flouribunda | 2015-11-20 00:22 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(13)
2015年 11月 18日

最近のお弁当

毎回変わりばえのないお弁当です。
写真がたまってしまったので一度にのせます。
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研究所ではアメリカにしては美味しいカフェテリアもあります。
でも毎日お弁当を持って行ってくれました。感謝です。

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by flouribunda | 2015-11-18 00:48 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 16日

The Mark、メトロポリタン美術館、ノイエギャラリー と BABBO

この週末を逃すともう2度とNYには行けないかもしれないので
再びマンハッタンです。(悲しいかなアラフィフにもなると現実的)

7時半に出発、8時に犬を預けて
約1時間少しでメトロポリタン美術館の駐車場に到着しました。

しつこいですが、
道路空きすぎです。
LAの車を分けてさしあげたいです。

今回のメインはメトロポリタン美術館です。
でもせっかくだから朝ごはん。
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歩いて数ブロックのThe Markに行きました。
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それだけで食べると少し油っぽいかなと思ったカリッカリのワッフルでした。
でもそれをRuss & Daughtersのスモークサーモンとクリームチーズと一緒に食べると唸らされます。
目には目を、油には油を。

最近朝食を食べに行くと必ずある人参ジュース。絶対家でも作ると決めました。
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朝食はこちらにしようかな?と迷ったSant Ambroeus
一応中に入るだけ、入ってみました。
よっぽど娘にクッキーの詰め合わせでも買って送ったげよーかな〜と思ってやめた。

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メトロポリタン美術館での私の密かな楽しみはホールの生花です。
毎度来るたびに素晴らしいのです。
そのためだけの寄付をなさっている方がいらっしゃるようですが、
このホールに飾る生花のために寄付ができる(多分それだけで名誉)ということ、
そしていつも最高級の花材に、
さぞや多額の寄付をされているのだろうなあと(あ〜庶民)

でも今回のマグノリアは見事すぎて、思わず近くに寄ってしげしげと眺めてしまいました。
といっても高いところにあるので触れない。
こんなツヤツヤの葉っぱに、見事すぎる満開の花。
まさか、考えたくないけれど造花?と思ったほど。
思わずインフォメーションデスクで聞いてしまいました。
やはり生花だそうです。
さぞやお高い、、、、(あ〜庶民)。

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今回はエジプト中王期の特別展示を中心に、もれなくじっくり観ていきました。
毎度思いますが、メトロポリタン美術館に行けば世界一周旅行したようなもの。
収蔵品の数と質の高さにとにかく圧倒されます。写真はJasper JohnsのWhite flag。
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そして行ったことがなかったノイエギャラリーへ。
メトロポリタン美術館の近くなのでお昼過ぎにはかなり混みます。私たちが入った1時頃は10分ぐらい並んだだけでしたが、
3時頃にはかなり列が長くなっていました。
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まずは一服。
まるでウィーンに行ったような気分になるカフェ・サバスキー。
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サラダもビーツとセロリアーク。他のメニューもヨーロッパ的。

その後美術鑑賞。
収蔵品の展示はクリムトのアデーレ ブロッホバウアーが飾ってある部屋と
その隣の部屋だけで、とても素晴らしい調度品や絵画でしたが、数は少ないです。
でも建物も素晴らしい。
そして車を取りに行ってグリニッチビレッジに移動しました。
お目当のレストランから歩いて1ブロックぐらいのところに上手く2時間メーターパーキングを発見。
今回行ったマンハッタンのパーキング代で一番安くすみました。
マンハッタンはどこの駐車場でも一回入ると3、40ドルかかるのでとても嬉しい。

何年ぶりかで訪れたグリニッジビレッジは若者で一杯のおしゃれな街になっていました。
そして予約は取れなかったのですが、ダメ元で当日席があるというイタリアンレストランのBABBOに。
オープン5分前に行くとすでに15人ぐらい並んでいました。
座れるのだろうか?と思いましたが、私たちの2組あとまでなんとか座れました。
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バーをわざわざ予約する人もいるらしく、そうすると当日席は少なくなるようです。
でも私たちが座った後も当日席目当のお客さんが次々入ってきて、名前を残していました。
当日席は回転も早いようです。
おつまみのひよこ豆ブルスケッタ。ホクホクで美味しい。
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やっぱりパスタを食べて見るべきかな?と頼んだからすみとトマト、エビとイカ墨パスタ。
美味しいけれどかなりガッツリ。量もたっぷりでした。
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メインも食べきれません〜。子羊とひな鳩。半分も無理だった。
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それなのにデザートも一応頼みたくなります。
セミフレッドと洋梨のタルトタタン。
どの品も量が多いですが、美味しいです。
古き良きイタリアンレストランという感じが受けているのでしょう。
レストランは満席でものすごい活気にあふれていました。
Dinner Rush<という映画を思い出しました。

その後すぐに帰途につきました。
まだ7時すぎだというのに道路は渋滞もなく、スムーズに帰れました。
本当にLAの渋滞分けてあげたい。


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by flouribunda | 2015-11-16 00:03 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(4)
2015年 11月 15日

つくってみたもの色々 vol.11  NYレストラン+Blue Hill Farm

Narcissaで食べたトーフハラペーニョソースを作ってみました。
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これは使えそうです。

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ビーツの長時間丸焼き、4時間ぐらい焼いてみました。(Narcissa)
その奥はマリネしたナスを焼いたもの、油が少なくても焼けるので、良いかも?(Rat's)
その横はポートベロマッシュルームのステーキ。(ABC Kitchen)
というテストキッチン夕食。


先日行ったFarmで色々とお買い物もしてみました。
荷物になるからと3時頃まで買うのを控えてたら
パンも卵も買い損ねてしまいました。
赤ピーマンを食べさせて黄身がものすごく
黄色いという卵、食べてみたかったのに。
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しかし半信半疑で買ったのですが、全部見事に美味しかったです。
同じオーガニックでも味が違うとはまさにこのことかと思いました。
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ビーツとスクワッシュを焼いただけ。
一番味がわかります。
ビーツは皮まで美味しい。
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普段オーガニックのビーツの葉っぱは炒めることが多いのですが、
ここのは生でサラダにしても美味でした。
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白菜の丸焼き。オーブンでやってもレストランで食べた風には焦げませんでした。
焦げるのを待っていたら中に火がとおりすぎちゃったような。
それでもオーブンのブロイラーではあれほど焦げません。
ただの白菜の蒸し煮になってしまいました。
家に帰ったら白菜の外葉で生ローズマリーと生タイムを挟んで
直火で炙ってみようと思います。
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なんとか買えたペイストリーとグラノラ。
奥のパンはレストランからのお土産でした。
私たちは食事途中のツアーがパン工房だったのでパンのお土産をくれたようです。
他の人たちは何をもらったんだろう?気になるところ。

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すべて自家製の全粒粉で焼いているそうです。
滋味深いパンです。

だめだ、こんなのを食べてしまうと
もう買わないではいられない。

(粉から挽いてパン焼くの〜)


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by flouribunda | 2015-11-15 00:27 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(2)
2015年 11月 14日

Blue Hill at Stone Barns

リフォームのお話を定期的に更新するはずでしたが、
滞在記のお話が溜まってきてしまっています。
プリンストン滞在も残り僅かとなったので、
帰宅までは滞在記を優先したいと思います。

リフォームに関しての
過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

農場を1日見学したあと夕方にホテルにチェックインして、
9時の予約のためにまた戻ってきました。

農場の様子はこちらから。

レストランのサイトはこちらです。

とにかくたくさん出てくるので写真が一杯です。
それも暗い写真ばかりで、もしご覧いただいている方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
これでも撮り忘れているお皿が何枚か、、、。
記事もだらだらと長くつづきま〜す。悪しからず。

私と主人は壁を背にして横並びでレストランが見渡せる席でした。
劇場型?色々と観察できて面白いものです。
それも趣向のひとつなのでしょう。
とにかく色々と趣向を凝らせたレストランでした。

噂にはきいていましたが本当にでてきた一口野菜。


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ひとつひとつ多分持ってくる直前に味をつけているのかな?
手で食べます。フォークで食べるというオプションもない。
でもおしぼりは出ませ〜ん。
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かぶら、サーバーの人が枯れたケシの果実からケシの実を直接振りかけてくれます。
思わず「加熱しないの?????」と聞いてしまいました。
乾かしたそのまま、だそうです。

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ブロッコリー。
ちなみにこのレストランではお任せコースだけです。
それもその季節の農場で採れたもの、というテーマなので季節の食材帳が渡されるだけで、
メニューがありません。
ソースまで何だったか思い出せません。

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食べれない藁の中に楊枝大のポテトスティックが4本隠されています。
一番謎だった一品。
日本人だったらこの藁をごぼうかなんかで表現して全部食べられるようにするはず。
(もちろん量少なくして)
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自分で鎌のようなナイフで切り取りながらソースをつけて食べる芽キャベツ。
油を塗ってローストしてあります。
まだ手で食べるので、この時点で手がベタベタ。
もちろんおしぼりは出てきませ〜ん。

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苔の部分は食べれない野生のきのこの天婦羅。
熱々で出てきましたよ。親指大。
きっと急いでもってきたんだろうな。
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一口マッシュルームバーガーと何だったかな〜?写真がぼけていて余計にわからない。
覚えていないせいもありますが、この前菜たちは順番でコックさん逹
(多分見習い)が運んできます。
その中には単語丸覚えの聞き取れない英語のコックさん逹もいたりします。
きっと世界中から修行に訪れているのでしょう。
最初は?と聞き返していたのが途中で面倒くさくなってきました。
(この時点でもう夜11時近いし)
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フォワグラ、チョコレートシートサンド。
臭みのないフォワグラはカカオに合います。

ここでようやくカトラリーセットをもらいました。
写真をとるのを忘れましたが、道具入れの中にナイフ、フォークが数セット入っています。
自分で好きなように使え、ということらしいです。
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トマトのタルタルとうずらの卵。
石のすり鉢の中で材料をすりこぎで混ぜてくれます。
どんな味になるのか想像つきませんでしたが、食べてびっくり。
お肉のタルタルのようでした。

ここで初めて気がつくのですが、私たちより先に座っていた隣のカップルにはカトラリーセットが来ていません。
このタルタルも来ていないかわりに違うものを食べている。

きっと隣も不思議に思ったのか、ウェイターさんに聞いていました。
ウェイターさんの説明によると、それこそがこのレストランのお任せコースの趣旨なのだとか。
今そこにある材料で出せるものを出す。
その日手に入った材料の数で全部のテーブルに行き渡るだけの数があるものの方が少ないのだそうです。
無駄が出ず、農場にも負担にならない、自然に優しいメニュー。
(聞こえが良すぎて胡散臭いって思ってしまう私は本当に根性が曲がっている?
自宅なら当たり前だけど、じゃあなんのために人はレストランに行くんだ??)

もちろん品数やボリュームなどはどのテーブルも同じにしてあるのだそうですが、
内容はテーブルごとに違うのだそうです。

隣のテーブルのが美味しそう、と待っていても来ないかもよ?というお話。
多分タルタルが美味しそうで思わず聞いたんだと思います隣の人。
私たちも隣に来ていた骨の器の中に入った何かが食べてみたかった。

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スパイシーな大根スライスに洋ナシを合わせたもの。
きっとこのBlack Neroという品種の大根版。
フルーツを合わせれば良かったんだ!と学びました。
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温かいトマトガスパチョのエキスだけ。
でもしっかりガスパチョ。
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白菜の蒸し焼き。タイムとローズマリーの香り高い白菜です。
でも葉っぱ2枚だけ。芯の方はどうなったのでしょう?
どこか違うテーブルで違う料理になっているのでしょう。
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と、ここで一時休憩。違う場所に案内してくれます。
これもテーブルによって案内してくれるところがどうやら違うらしい、とみた。
なぜなら案内される途中にも色々ブースがあり、
同時にどこかに案内されていないグルーブが数組いるのに
グループ同士が顔合わせないようになっています。
芸が細かい!
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私たちが案内されたのはベーカリー。
お任せワインコースを頼んでいた主人には、ここでは地ビールが出てきました。

ちなみにこの時に色々説明してくれた職人さんは、
あとから色々話しを総合して調べると
この方

NY times magagineでも特集された今をときめくBread Labから
(偉そうに言っていますが、特集はちょうどその日でこの時知った。)
技術提携で3ヶ月の滞在中だそうです。
サバティカル研究休暇のようなものですね。

うしろは可愛らしい奥さん。早く西海岸に帰りたいらしい。

その隣は2週間の予定でイスラエルから、これまた技術提携で来ている職人さん。
そうやって勢いのあるところはますます勢いが加速するのでしょう。
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pasadenaのお気に入りの粉屋さん
と同じタイプの機械。
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その時に試食させてくれたパン。
コーンとスクワッシュが入り、りんごとオートミール入、レーズンと小麦入。
しっとりとして、小麦の味がわかるとっても美味しいパンでした。
ちょっと開眼。

そして席に戻るとテーブルクロスも新しくなって後半戦です。

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大根の桂剥きスライスで巻いたカジキブリトー。
カジキの血合いのタプナードソースとトマトホットソース
でも極小タバスコ瓶に入ったホットソースは出てきませんでした。
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おもむろにテーブルに置かれたカンバセーションピースのコーラビ。
でもコーラビのお料理は出てきたかな?
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メインが出てくる頃はじめてパンが供されます。
トマト塩、多分ラード?、自家製バター。
このパンが主役のように美味しい。
延々食べ続けられそうなパン。

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そして写真を忘れた、この日一番美味しいと思った
鳥の胸肉一切れ。

シェフの著書


やNetflixの特集

によると現代人、とくにアメリカ人は動物性たんぱく質を食べすぎなんだそうです。
生態系に過剰な負担をかけて穀物で家畜を育て、
それを食べきれないほどお皿にのせて無駄にし、
食べ過ぎて自分自身の健康まで損ねている。

なのでレストランでもこの農場自身で生産が持続可能な分のお肉しか用意されていないそうです。
それをお客の人数で割るので分け前は少し。


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次のお皿もに子羊ローストと鴨大根とお肉は一切れずつ。
確かにこのぐらいのお肉の量でも充分です。
マッシュルーム炒めに生松茸(多分)。
鴨にそえられたオレンジ風味のポテトピューレ(多分)が素敵でした。
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コーネル大学とこちらの農場で共同で品種改良した小型バターナットスクワッシュはハニーナットスクワッシュという名前で
すでに市場に出回っているそうです。前口上の長い焼きかぼちゃ。新たなビジネスの宣伝もしっかり。

バターナットスクワッシュ一個買うのは消費しきれないと思っているベビーブーマー世代は多いので
料理もしやすいこういったミニ野菜は需要がある気がします。
(後日、本当にスーパーマーケットでみかけて買ってみました。)
でも、でも、ミニ野菜と言ったら、ベランダでも栽培できるように品種改良した日本の専売特許じゃありませんでした??
頑張れ日本。TPP交渉を味方に!



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白いんげんの煮豆にはベーコンと温めた牛脂がその場でかけられます。
先ほど席から戻ってきた時から灯っていたロウソクと思っていたものは
牛脂ローソクでした。いきなりロウソクかけられてギョッとさせられました。
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一口アイスクリーム。
濃厚なアイスとジュレ。
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このズッキーニブレッドはカスタードのようで、でもしっかり小麦の味もわかるケーキで、かなり気に入りました。
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プチフール。
ひまわりにのってます。
ひまわりの種食べてみるの忘れました。
もうお腹いっぱいで、日付も変わり眠くて、、、。
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それでもこの立派なお茶リストを見ると頼まずにはいられません。
私は森内紅茶を頼みました。これです。
国産紅茶 森内茶農園の 静岡美和紅茶 5...

国産紅茶 森内茶農園の 静岡美和紅茶 5...
価格:696円(税込、送料別)

すっきりした美味しい紅茶でした。

食事が終わってレストランを後にしたのは1時頃でした。

確かに高いディナーでしたが、4時間のエンターテイメント、ディナーショーでした。
修行に来ている人たちも沢山いるとみえて、お客さんの数より働いている人の数の方がかなり多いです。
ロケーションとセッティングを考えたら納得がいきます。
お料理はシンプルなので、すべて素材が良いので美味しいという感じで、ああ、あれがもう一度食べたい!というものではありません。
それでもシェフの芯のとおった理念が感じられて、学ぶことが多かったような気がします。
非営利団体の教育機関に併設されたレストランらしいレストランでした。
レストランは思いっきり営利目的でしょうけど。

下の画像をクリックするとそれぞれ米国、日本のアマゾンサイトに行きます。


文章も上手で読み応えのある本でしたが、NetflixのChef's tableを見れば内容は充分かも?


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by flouribunda | 2015-11-14 00:06 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(2)
2015年 11月 13日

クロイスター美術館とStone Barns Center

リフォームのお話を定期的に更新するはずでしたが、
滞在記のお話が溜まってきてしまっています。
プリンストン滞在も残り僅かとなったので、
帰宅までは滞在記を優先したいと思います。

リフォームに関しての
過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。


11月に入り、プリンストンで過ごす週末もあと数回となりました。
今度いつ来られるかわからないので
行けるところに行っておこう作戦。

主人は何度か行ったことのあるクロイスター美術館ですが、
私はここまで足を延ばすのははじめてでした。
マンハッタンの北の端の公園の中にあります。
なんだか怖い印象があって近づけなかったのです。
でも今回行った時はかなり安全な印象を受けました。
公園も人が沢山いて、綺麗です。
確かに景色は素晴らしいし、マンハッタンの中だというのに
自然が一杯で、遠くに摩天楼が見えるという
絶好のロケーション。
ますます良くなりそう??な場所に思えました。


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その公園の中に静謐に佇む中世の僧院。
な訳がなくて、
80年ぐらい前に中世美術を展示する美術館として
メトロポリタン美術館がロックフェラー財団の寄付で建てたものだそうです。

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コレクションも立派です。

実はクロイスター美術館はたまたま道中にあったので
これ幸いに立ち寄ったのでした。

今回の本命はこちらです。

Stone Barns Center

ロックフェラー家からの寄付で設立された
非営利団体教育機関の実験的農場です。

その農場でパートナーとして敷地内でレストランを経営しているのは
このセンターが設立した2003年当時、すでにNYでオーガニック食材を使って
レストランを経営し、名声を得ていたDan Barber。

ロックフェラー家というアメリカの富と
トレンド最先端のNYのレストラン経営者の
最強コラボ。

聞きしにまさる施設でした。
マンハッタンから約30分です。
平日は無料だそうですが、週末は入場料が一人20ドル、
あらかじめ予約しておかないと売り切れる週も多いとか。

入場制限があるのでゆったりと見学することが出来ましたが
私たちが行った週も駐車場はほぼ満杯でした。

将来的に持続可能な人間の食生活というものがどういうものか
実際に農場として生産をし、
それをレストランで消費して、
日々研鑽が積まれているのだそうです。

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まずはカフェで腹ごしらえ。
レストランBlue Hill監修のカフェです。
なんてことないメニューですが、美味しいです。

特にキッシュがものすごくあっさりしただし巻き風で
真似したいと思いました。
バターナットスクワッシュのスープも一味違うような気がするのは
素晴らしい紅葉とロケーションのせいでしょうか。
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元気な七面鳥。

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羊はもちろんGrass Fed。
穀物で育てるのと草で育てるのは脂のつき方が全く違うそうです。

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絵に描いたような綺麗な鶏。

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スタイルの良い豚。

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家畜たちは緻密に計算されたスケジュールで管理、放牧され、
食用として最高の品質になるように育てられるとともに、
農地を肥沃なものにしているのだとか。
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そしてその肥沃な土で、これまた綿密な管理のもとに
輪作をして完全有機農法で育てられる野菜達。

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丸々太ったコーラビ。
まるでショーケースの様な畑です。

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管理が難しいとされる温室有機栽培もこの通り。
今時の点滴だらけの、
大量生産有機栽培ではありません。


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どこまで緑で綺麗なんでしょう。

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なんだか完璧すぎる農場。

どことなく違和感があるのは否めない、、、。
まぎれもなく貧乏人のやっかみでございます。

どこをとっても映画の一シーンのようです。

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それが全てこのキッチンでお料理になっていきます。
今一番の旬のこのキッチンで修行するのが料理人の憧れだそうです。
すごい人数が働いていました。

レストランの営業は水曜日から土曜日までは夕方から、
日曜日はお昼から。

予約は2ヶ月前から受付で、私たちも1ヶ月前ぐらいから
出かけられる日を探しましたが、なかなか取ることが出来ませんでした。
ペナルティのかかりだす2日前のキャンセル待ちで
日曜日の夜の9時(最終は9時半)の予約がとれました。

当日予約なしでも10席はバーカウンターで食べることができるそうです。
予約が取れない場合は並んでみようと思っていました。

日曜日1時頃レストランの前を通ると
やはりバーカウンターを待つ人たちが15人ぐらい並んでいたでしょうか。
それが一巡する頃の中途半端な時間なら、
もしかして座れるかも?という感じもしました。

でも夜の9時に食事に帰ってきた時にもバーカウンターは満席でした。

レストラン
Blue Hill at Stone Barns
の様子はまた明日。

ちなみに農場見学はペットも入場可能ということで
我が家の犬も連れていきました。
その様子はこちらです。

NYのドッグパークに初めて行ってきました。
FARMに行ってきました。


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by flouribunda | 2015-11-13 00:29 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(2)
2015年 11月 12日

フィラデルフィア美術館とハミルトン

リフォームのお話を定期的に更新するはずでしたが、
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週末に車で約1時間のフィラデルフィアに行きました。
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今回のお目当は20年ぶりに訪れるフィラデルフィア美術館
同じフィラデルフィアにあるバーンズコレクションもある意味、とても驚かされる充実のコレクションですが、
フィラデルフィア美術館も負けてはいません。一見の価値があります。
文化水準の高いフィラデルフィア、というか東海岸はやはり文化水準が圧倒的に高いとつくづく思います。

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アメリカの静物画の歴史をたどる企画展にも行ってみました。
こんなところで私の大好きなWilliam Michael Harnett
のThe Old Violinに再会出来るとは思っていませんでした。
見応えのある展示でした。
最後のウォーホールまでというのは少し大げさだと思いましたが、、、。


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どこかお昼でも?と思い向かったマーケット。
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ものすごい人でしたが、どことなくLAのThe Original Farmer's Marketに似ています。
覗いてみるのは楽しいですが、観光地。

それでは、と帰り道にあるHamiltonという街に寄ってみました。
行ってみたかった彫刻公園も紅葉が見頃でした。
予約必須のフレンチレストランに運良く席が用意してもらえました。
(もう3時近くだったからでしょう。でもレストランはいっぱいでした。)

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10月も後半というのにポカポカ陽気。
後ろを振り向かなければ東海岸のお金持ちになった気分になれるお席でした。
(この彫刻公園はかのジョンソン&ジョンソン創業者の孫が芸術家でもあり篤志家で、寄付したものだそうです。
さもありなん。)
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カモがおねだりにきます。
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ここらへんでは一番美味しいとされるフレンチと聞いていました。
確かに、そうかも。
きゅうりのタルト。
シンプルに美味しいです。

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焼きなすとラタトゥイユ。このなすがマリネしてあり、焼いてありました。
焼きなす田楽のようで、でもあっさりしていて美味しかったです。

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公園の中も散歩してみました。

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いたるところに彫刻が、、、。
少し統一感に欠ける気がしないではないのですが、それは芸術ですからね、、、。
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帽子忘れてきたとしきりに悔やんでいました。
なぜ悔やむ??

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by flouribunda | 2015-11-12 00:51 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(2)
2015年 11月 11日

NY2泊3日 こまごま と Sullivan Street Bakery


本当はリフォームのお話も定期的に更新しようと思っていたのですが
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まるでショーウィンドウ、街のど真ん中の保育園。
昼間はきっとこの中に子供たちがいるのでしょうが、ふ〜む。
マンハッタンで子供を育てるのはかなり勇気がいりそうです。

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至るところに貸し自転車が。それも最初の20分は無料だそうです。
最近どこの街でも増えてきています。
年中自転車に乗れるカリフォルニアと違って、
乗れる期間も限られてるだろうと思うのですが、
増えるということはメリットが大きいのでしょう。

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最近はカクテルルネッサンスだそうで、
カクテルに風味をつける浸漬酒の種類が増えています。
おしゃれなブランドもいっぱい。
調理器具屋さんや食料品店などにはコーナーが設けられています。
つまりはアルコール度数の高い梅酒のようなもの、
色々組み合わせて作ると面白そうです。
きっと簡単に作れそう!!


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こちらのベストセラーの本の著者のお店、
Sullivan Street Bakery
のパンも買ってきました。

アメリカのアマゾンサイトはこちらです。


日本のアマゾンサイトはこちらです。


この本を教えてもらった時のお話しはこちらです。

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チアバッタ

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サワードウ食パン

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くるみ葡萄パン

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Multi-grainパン

実はどれも焼きたてではなかったせいか最初に食べた時は??でした。
変な味はしないし、美味しいには違いないのだけど
想像していたものとは少し違う。

でも焼いて食べてみると印象が全く異なります。
まるで美味しいお煎餅屋さんのお煎餅を食べているよう。
主張すぎない味がマンハッタン中の高級レストランに卸していると言われる所以なのでしょう。
名脇役のパンだと思いました。


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by flouribunda | 2015-11-11 02:41 | ローズ家IN PRINCETON '15 | Trackback | Comments(0)