ローズ家の台所

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カテゴリ:ローズ家夫婦の家( 69 )


2017年 02月 06日

立春と日帰り出張

立春の土曜日。
主人は朝から日帰り出張でした。
5時40分の飛行機だったので家を出たのは3時半。
機中のお弁当を作っていたら私も完全に目が覚めてしまい、
そのまま起きていることに。

せっかく出すから長く飾れるように、と毎年節分が済んだら急いで出すのですが
今年は最速です。
一人でお雛様を飾るテーブルを動かすのは大変だったので
今年はダイニングルームに飾りました。

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去年、今年と嬉しいことに実家は女の子のお祝い続きです。
もちろんご本人たちの努力なのですが、
これもお雛様のおかげと今年はより一層感謝の気持ちを込めて飾りました。
今も現役元気な80歳を迎えた母のお雛様、海を超えてアメリカで私が預かっています。
今年も母の健康、姪御ちゃんの新しいスタート、新入りさんの健やかな成長、もう成長はかえって望まない3人娘、そして糸の切れた凧のようなうちのお嬢さんの安全を願いながらなので、我が家のお雛様は責任重大。
きっと何て人使いの荒い家なんだ、、、と思われていることでしょう。

夜には普段はあまり電話をかけてこない娘から電話がありました。
彼女から電話があると「今度は何やった??」と一瞬緊張が走るのですが、
「今日は楽しかった。」とただ近況報告。
やっぱり我が家のお雛様は働き者です。

午後にはお友達も遊びに来てくれる予定だったので
我が家用のパンを焼くついでに焼いていたら
沢山焼けました。

e0178312_04352495.jpg
お友達ともいっぱいお話ができて、なんだか得したような1日でした。

夜の8時半、主人は無事に帰って来ました。

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by flouribunda | 2017-02-06 05:29 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 20日

ガスコンロの製造番号

我が家のガスコンロは2015年秋の台所リモデルの時に新調したものです。
4つバーナーがあり、火力も満足。
特にそれぞれに大小のバーナーがついていて、極とろ火まで調節可能です。
掃除もすこぶるしやすく大満足のコンロなのです。

しかし1年目にして不具合が、、、。
このように五徳の外側の長い面に亀裂が、しかも両側。
すぐに修理屋さんを呼んで新しい五徳を注文してもらいました。

まだ保証期間内だったので必要だったのが製造番号と領収書。
領収書はすぐ見つかったのですが、うっかり製造番号をメモしていませんでした。
製造番号は通常機械に貼ってあります。
機械を見ればわかるため、わざわざメモしておかないことが多いのです。
ガスコンロはキャビネットに組み込まれていて製造番号が隠れて見えない、ということを忘れていました。

e0178312_02155009.jpg
でも今回は収納のしやすさと安上がりなことからガスコンロ下は扉で隠してあるだけなのです。
中を覗けばガスコンロの裏側も見ることができます。

そしてスマホカメラという素晴らしく便利な道具で
手を差し込めば裏を写真に撮ることができました。
何回か撮ってちゃんと製造番号をゲット!!
こういう時の幸福感といったら。

修理員さんが来たついでに、点火しにくかったとろ火バーナー一つも点検してもらいました。
本当にとろ火なのであまり使う機会がなく
4つのうち1つ点かなくても不便は感じていなかったのです。
(普通のバーナーは問題なく使え、その弱火でも充分弱いので。)

そして修理員さんが中を開けてみると、
吹きこぼれ跡を発見して「これが原因だよ。」。
私はもっと中が汚れていることを覚悟していたので、
案外綺麗と思ったぐらいで原因とは思えませんでした。

そうしたら修理員さんが
「僕の持っている針金じゃ太すぎるから、針を貸して」
と針でバーナーのガス管を掃除し始めました。
目に見えるゴミなど出てこないのですが、
「これで大丈夫。」
と組み立てたら本当に治りました。
あんな細いガス管だったなんて。
どうりでとろ火が可能なはずです。
しかし絶対吹きこぼししちゃいけないんだ、、、、。

鉄の五徳の亀裂がどうして出来たかについては
「いくら丈夫だからといっても、重い鍋とかをあまり乱暴に扱わないように、、、」
って、、、。
乱暴に使った覚えなんてないのですが。
我が家は2人なので重い大きな鍋などほとんど使いません。
五徳が二つに分かれていて、中央部分の長い面は割れていません。
外側の面だけ2つとも割れたということはやはり荷重が原因に思われます。
しかし鉄が割れるとは。
これからは端っこの方にあまり重いものを載せないように気をつけます。

案外繊細なガスコンロだったんだ、と教えてもらいました。
お気に入りのガスコンロなのでもっと大事に使わないといけません。
良い機会でした。
もちろん保証期間内だったので全て無料でした。





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by flouribunda | 2017-01-20 07:14 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 09日

ルンバ と 新しいカーペット(くらし部門)

今年のクリスマスの一番大きなプレゼントだったのは、、、。
こちらの製品。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ロボット掃除機 ルンバ980【送料無料】【日本正規品】
価格:135000円(税込、送料無料) (2017/1/4時点)



サンクスギビング明けのサイバーマンデーで買えばよかったかもしれないのですが、
とにかく最後まで迷いに迷いました。
結局クリスマスに到着するギリギリになって、
Targetでカード割引5%引きで買いました。

高額な買い物です。
それほどの価値があるものか?とずっと思っていました。
自分で掃除した方が早いのじゃないか?とか、
掃除ぐらい自分の手でしないでどうする?とか。
でも買ってから満足している方の声を沢山聞いて、
もしかしたら使って見たら全く想像していなかった良さがあるのかも?
と思い始めたのです。

そして使って見たらその通りでした。
こんなに便利だとは思っていませんでした。
経験もしたことないのにどうのこうの言うのはやはりダメです。
それを今年の抱負にまでしてしまいました。
「ぶつくさ言わずに何でもやってみる。」

時間はかかりますが、
充電していない時以外はずっとお掃除してくれる働き者。
おかげで我が家の床だけはいつもピカピカになりました。
普段から掃除はマメにしていたと思っていましたが、
ルンバにはかないません。
床掃除は任せっきりにできるので、
今年の大掃除はとっても楽でした。

床はルンバに任せられるとわかったからには
今度はいかに効率よく働いてもらうか?という気になります。
なので床に物を置かないようになり、
部屋が余計に片付くという相乗効果も嬉しいです。

きっと一度この魅力にとりつかれた人はこれからずっと使い続けるでしょう。
そしてロボットはどんどん家庭に入り込んで行く。
こういうロボットを使いこなして行かなければならない日が来るので
使えるようにしておくべきだ、とも思いました。
床に物を置かなくてもいいインテリアとか
工夫されていくのでしょう。
私だってもう床に置くものは買いたくありません。

ただ、まだまだ問題点もあります。
想定外だったのはかなり音がうるさいこと。
夜に掃除してもらおうと思っても寝室から離れた部屋でないと騒音で起こされてしまいます。

そして電池が足りなくなると自分で充電器に戻る仕組みにはなっているのですが、
エラーで途中で止まってしまうことが多いです。
そのためスマホアプリで遠隔操作もできるはずなのですが、
充電器に戻れないのでスマホアプリはほとんど役立たず。

エラーで一番多かったのは長い髪の毛が絡まること。
ちょうど娘が帰宅中でした。
彼女の部屋はルンバで掃除したことがないのですが、
この分では多分無理でしょう。
そのほかにも絨毯のフリンジ(端の飾り房)に絡まって止まった時もありました。
これからフリンジのあるカーペットはきっと売れないでしょう、、、。
(私は買わない)

でもきっとそれらも時が経てば改良されるでしょうから、
どう成長して行くのか、なんだか楽しみです。


そして一番びっくりしたのは黒い柄のある絨毯の上では動けなくなってしまうこと!!
最初なぜかファミリールームの絨毯の上に行きづらくしているし、
絨毯の上で止まってしまうのです。
理由がわからなかったのですが、検索するとすぐに判明。
(世の中本当に便利になりました。)
黒い柄はルンバのセンサーが階段のような段差と判断してしまい、
落ちてしまわないように避けるのだそうです。
e0178312_12551535.jpg
それがわかったので結局新しい絨毯にすることに、、、。
また新しいタイルカーペットで年末25%引き。
タイルカーペットは安く、捨てるのも簡単です。
すぐに取り替えられるのでやめられません。

少し明るめの色にしました。

ルンバも気に入ってくれたようで
軽快にお掃除してくれました。
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by flouribunda | 2017-01-09 07:05 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 07日

丸ごとカリフラワー

前回丸ごとかぼちゃに引き続き、
丸ごとシリーズ第二弾。
カリフラワー。

雑誌Food & Wineからのレシピです。
(レシピは私が自分用にアレンジしてます。)
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ジップロックに入れて竹串が刺さるぐらいまで加熱します。
(大きさにもよります。5分〜10分)

ハリッサソース
(チュニジアの唐辛子ペースト。
最近では比較的大手スーパーなどで入手もしやすいですが手作りもできます。)
にオイル、レモン汁、ほぼ同量。
塩で味を整えます。
それをカリフラワー全体に満遍なく塗ります。
そのまま摂氏230度、華氏425度のオーブンで程よく色づくまで3−40分。
余ったソースをつけながら食べます。
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一応カリフラワーがメインです。
カブのすり流し
生マッシュルームのサラダ
ほうれん草と卵白のソテー
赤ピーマンのマリネ
日本土産の千枚漬け
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ご飯はゴボウのサフランライス。

ご馳走を食べ過ぎたので
お野菜中心。


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by flouribunda | 2016-12-07 08:13 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 26日

カレンダー

家族の予定を今までグーグルカレンダーで管理していたのですが
いまいち見にくいし、頭にも入りにくい。
なのでアナログに戻しました。

2ヶ月分のホワイトボードカレンダー
ここに書き込んでいます。
書き込むのは面倒だけど、
やっぱり先々の予定がよくわかります。
e0178312_17213306.jpg
実は娘の寮の部屋に貼ってあったもの。
どこにでも接着剤なしで貼れて便利そうだったので
買って見ました。

出口の横の目立たない場所ですが、
出入りの際に必ず目に入ります。
紙のカレンダーは引っ掛けるのが邪魔で
写真や絵入りはもっと邪魔で
なかなか気にいる物がなかったのですが
これは気に入りました。


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by flouribunda | 2016-11-26 07:05 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(6)
2016年 09月 22日

デスクトップとデジタルお片付け


新しいコンピューターがやってきました。
使いこなせるのか?私。
なんとかの手習いです。


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少し前からアマゾンの読み放題サービスを試しています。
いまいち読めるものが少ないのですが、
読みたいなと思う雑誌が時々あって、
価格設定がとてもお上手だと思いました。
解約しようかどうしようか、、となる価格。

どうせタダだからサービス対象の普段読まないような雑誌を借りてみました。


「デジタル片付け術」の言葉に惹かれました。
コンピューターを使いだしてからずーっと私の中でモヤモヤしていることなのです。
とにかく持ち物は全て把握しておきたいお片付け大好きな私です。
でもそれがどうしても気持ち良くできないのがコンピューターの中。
どうにかして気持ち良くオーガナイズができないかと。

でもこの雑誌に書いてあった
家の中のモノのオーガナイズと同じに考えてはいけない。
との言葉に目からウロコでした。
収納できる場所はいくらでもあるので、
いかにして必要な情報を取り出しやすくするかが大事。
整理してはいけない(時間の無駄)のだそうです。
意識を変えなくてはなりません。

はっきり言って雑誌にはそれ以外にあまり有益な情報は載っていませんでしたが、
だからコンピューターが苦手だったんだ、と今更ながら理解できました。

デジタル世代とアナログ世代、考え方も違って当然ですね。
どんどんデジタル化していって、生き残れるのか心配になってきました。

しかし巷に部屋のお片付けの本はとんでもなく沢山あるのに、
アナログ世代のためのデジタル片付け術の本ってないのでしょうかね?

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by flouribunda | 2016-09-22 06:42 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 30日

塩レモン

お庭でレモンがとれるのですが
毎日のように使うのですぐなくなってしまいます。
保存するほど収穫がないので
塩レモンは作ったことがありませんでした。

これまで美味しい塩レモンを食べたことがなかった、
ということもあるかも。
塩辛くて、これならフレッシュのレモンと塩でいいのでは?
と思っていたのです。

でもお友達から塩レモンの2年ものをもらったら違いました!!
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こんなに深い味がするものだとは思いませんでした。
レモンはほとんど溶けてます。

早速1つだけ木に残っていたレモン
(我が家のレモンの収穫期は春です。)
で作ってみました。
お塩は10%。
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少し出来上がっている塩レモンを入れた方が発酵がすすみやすいとのことで
ちょっと加えてみました。
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アメリカでどこにでも売っているBallのガラス瓶。
安いし保存食を作るにはもってこい。


日本でも売っているようですがやはり高い。

蓋が密閉できるのですが、
普段使いには少し使いにくかったのです。
でもこのプラスティックの蓋を買ったら
気軽に保存容器代わりに使えてとても便利です。




もちろんジャムの保存などには密閉できる
メタルフレームの蓋を使います。
でも今回など真空にする必要のない場合や
塩分や酸度の高いものはプラスティックの方が安心です。

塩レモンを塩代わりに使ったドレッシング。
香菜のサラダ。
サラダには葉っぱだけのほうが食べやすいので
茎はドレッシングにしてしまいます。
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来年のレモンの収穫時には忘れずに塩レモンを作りましょう。


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by flouribunda | 2016-06-30 23:30 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 11日

ご飯釜 と うなぎ

今回は注文生産の憧れのご飯鍋を持って帰ってきました。

実は約3年前に1合半炊きのご飯釜を買いました。
とっても気に入っていたのですが昨年秋に洗っている時に手を滑らせて把手が割れてしまいました。
把手がないだけで炊くには支障なかったのでそのまま使って、その間にこのお鍋を注文していました。
出来上がりに3ヶ月、取りに帰るのに3ヶ月。
注文してから約半年で念願の雲井窯のお鍋でご飯を炊くことができました。
e0178312_05431758.jpg
美味しいです。
でもお米も美味しかったから、お鍋のおかげかお米のおかげかよくわかりませんが。
こちらも1合半炊き。
1合〜1合半で美味しく炊くのって本当に難しいので
ありがたいです。

美しい〜。
割らないように気をつけないと、、、。
e0178312_04484306.jpg
以前使っていたお鍋はこちらの小さいサイズでした。
割れてしまったのでこれを機会に試してみたかった雲井窯のお鍋にしましたが、
こちらのお鍋も優れものです。
火加減をまったく気にすることなく沸騰後2分まで強火にします。
あとは余熱で炊いてくれるのでガスコンロから外して食卓でほっておけば15−20分後には食べ頃に。
雲井窯のお鍋は沸騰後弱火にして10分ほど炊きます。
ガスコンロをふさいでしまうので急いでいる時のこの差は大きいかもしれません。
他のものを調理しながら横でご飯を炊いているので外側も汚れやすいです。

把手がとれて、外枠がかけて無残な形でしたが半年間問題なく使えました。
(蓋を取るのが難しかったですが、、、。)

あまりに働き者なので新しいお鍋が来たからといって直ぐに捨てるにいかず、
ボストンまで連れてきてしまいました。

仮の住まいなので思いっきりちぐはぐですが、、、。
e0178312_05301138.jpg
アメリカの電熱式コンロでも問題なく上手く炊けます。
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雲井窯のお鍋は最高1合半までしか炊けませんが、
こちらは白米だけだったら2合までいけます。

ご飯の味はどちらもおなじぐらい美味しく感じます。

見た目の美しさは雲井窯のお鍋にちょっとかないませんが、
次はこっちに戻るかも。

(もちろんそんなことのないよう、気をつけて使いたいと思ってます!)

ボストンへの出発当日。
夜行便だったのでお夕飯を家で食べてから出かけました。

こういう時に冷凍庫にあるとあると便利なのは鰻の蒲焼。
国産鰻の冷凍真空パックも日本で調達してきました。
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洗い物も増やしたくなかったので炊きたてのお鍋にそのまま!!

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by flouribunda | 2016-04-11 05:41 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 26日

台所 AFTER画像 こまごま

さて、いよいよリフォーム記事は最後です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

しつこいですがレイアウトはこのようになっています。
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アイランドのキャビネットの裏には鏡を貼ってもらいました。
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アイランドが部屋の大きさに比べて大きすぎるのではないかとずっと不安に思っていました。
少しでも圧迫感を取り除くため、通常無地の同じ黒のパネルをはるところ、
大工さんに鏡を組み込んでもらいました。

アイデアをもらったのはサンタバーバラのカフェ
これだ!と思った瞬間。
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こちらは普通に同色のパネル。
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効果あったかな?
部屋が明るいことは確かです。

ダイニングルームとの動線もとても便利になりました。
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ダイニングルームから舞台裏が隠れて見えないところもお気に入り。
「鶴の恩返し」派 の私です。

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斜めにしたら見えますけどね。
でも鍋がひっくり返っているところは見えない。
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ちなみに照明も以前のダイニングルームから移しました。
家具ももう15年使っているもの。

こちらも旧台所の遺物
台所 Before画像 作業台

窓際に置いています。

もっぱら朝食カウンター。
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最近流行りの立ち机ならぬ立ちテーブル。

主人が自宅オフィスで使っている立ち机はこちらです。


作業台からファミリールームを見たところ。
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ここも家具は以前から使っているものばかりです。

最初は家具も買おうと張り切っていたのですが、
買わずに前からあるものでとりあえず、と思ったが最後。
きっとこのままでしょう、、、。
結局見事に1つも買わなかった。

デーンと鎮座する空気清浄機。
今年は花粉症の症状が苦しいです。
e0178312_07313073.jpg
そして悲願?だった犬のプライベートスペース。
どうやって移動させようか考えていたのですが、
案ずるより産むが易し。
自分からすぐこちらを選ぶようになりました。
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長い間おつきあい下さいましてありがとうございました。
明日より通常に戻ります。
(書くことあるのでしょうか??)

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by flouribunda | 2016-02-26 00:15 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(4)
2016年 02月 24日

台所 リフォーム途中画像

リフォーム記事は隔日投稿予定です。

過去記事はカテゴリ『ローズ家夫婦の家』
もしくはタグ『家修理』
からどうぞ。

記録のために工事途中の写真です。
私たちがプリンストンに短期滞在に出かけた
次の日から工事は始まりました。

セキュリティカメラで工事の様子は見られました。(今は便利ですね〜)
そして工務店さんや留守の間見回りに来てくれていたお友達が時々経過写真を撮って送ってくれました。

ランドリールーム Before画像
ランドリールーム After画像 その1
その2
e0178312_05075536.jpg
バスルーム Before画像
バスルーム After画像 その1
その2
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ファミリールームから台所を見たところ。

以前はこんな感じにキャビネットがありました。
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キャビネットがないと随分広々と感じるものです。
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いよいよキャビネットの設置。
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窓もカウンタートップの高さに合わせるため、4分の3の大きさに高さを短くしてもらいました。
窓は新しく大工さんがつくってくれました。
e0178312_08092919.jpg
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アイランドは高さを低くしたり、キャビネットを組み合わせたり、いろいろなところに穴をあけてもらったり、
ほとんど私のわがままカスタムメイド。
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台所も感動しましたが、思いがけず格好いいランドリールームに萌えました。
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以前はこんな感じだったファミリールーム
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すっきり。
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大工さんや工務店さんとはもっぱらテキストで連絡を取り合っていました。

キャビネットの底板本当に取ってしまっていいんですか?
と聞かれた時の写真。
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カウンタートップの収まり具合も仕事が丁寧な大工さんは細かに連絡をくれました。

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一時は買ったオーブンが入らないか???と焦ったオーブン。
週末なのに大工さんが確認してくださり、ちゃんと収まるように収まりました。
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ドアの取っ手の微妙な位置も写真で確認しました。
e0178312_08102000.jpeg
結局こちらを採用。
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ステンレスのカウンタートップをとりつけてもらった時も
大陸の反対側で気を揉んだものでした。
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私たちが自宅に戻った約2ヶ月半後にはきちんと使える状態にリフォームを仕上げてくださった大工さん、工務店さんには本当に感謝です。
おかげで毎日快適です。


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by flouribunda | 2016-02-24 00:06 | ローズ家夫婦の家 | Trackback | Comments(0)