ローズ家の台所

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2016年 08月 22日

テリーヌ

週末にお友達が遊びに来てくださったので
テリーヌを作りました。

テリーヌはお肉と香辛料を混ぜて固めたもの。
適当に作ってもそれなりに出来るところが嬉しいです。

今回は豚肉、牛肉でシンプルに。
合わせたのはセロリと玉ねぎ、にんにく、
赤ワインと生クリーム。
塩とこしょうをきかせました。

ハンバーグの具を詰めて焼いたって良いのです。

私は昔パリの学校で教えてもらった時、
お肉の味を生かすため
必要のない時は(なくても固まる場合は)
つなぎの卵は入れない方がいい、
と教わりました。
たとえばロールキャベツも
キャベツでくるまれてるから
入れない方が良い、とか。

なのでテリーヌ型で焼く時は卵は使いません。
ふわっと柔らかく仕上げるためのパン粉もいれません。
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160−180度の湯煎焼きで60−80分。
串をさして肉汁が澄んでいるのが目安です。

重しをしながら冷ますと出てきた肉汁を吸い込んで、
一晩冷蔵庫で寝かすとと落ち着きます。

このルクルーゼのテリーヌ型はパウンド型のサイズなので
じっくり火を通したいお菓子作りにも重宝します。
スフレチーズケーキはこれでしか焼きません。

アメリカにはいろんな色があるようです。

でも日本の方が安い。

今回はイチジクを入れてみました。
お子さんもいたのでそのままのドライイチジクですが
洋酒漬けの方が良かったかも。
e0178312_02503837.jpg
周りは美味しいベーコンで包むとコクがあって、
紙を敷かなくても型から綺麗に外れます。

でも最近はベーコンを久しく買っていないので、
常備の冷凍薄切り肉を代わりに使うことが多いです。
今回は豚ロースのしゃぶしゃぶ用を使いました。
少しさっぱりとはしますがちゃんと形は綺麗になります。

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by flouribunda | 2016-08-22 04:02 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by aaic5475 at 2016-08-22 07:47
テリーヌもカステラも、おうちで作れる事に驚きです!
ロージーママは、レストランに行かなくてもいいです^^
私は、料理がマンネリ化しない為、美味しい発見の為に
行こう!と言ってます^^
               でん母
Commented by flouribunda at 2016-08-22 14:39
でん母さん、

テリーヌは狩猟民族のお惣菜ですし、カステラも江戸時代の人が真似して作れたぐらいですから適当に作れるものですよ〜。もちろんそれを極めるのは色々と大変でしょうが、家庭の味に作ることは簡単です。でん母さん家こそ高級割烹なみの食材のオンパレード。それこそ外食する必要がないじゃないですか!!それはそうと台風の雨大丈夫ですか??気をつけてくださいね。


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