ローズ家の台所

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2016年 02月 15日

リコッタチーズ と ストリングチーズ と 乳清の使い道

チーズ作り講習の復習中です。

先週の金曜日に生生クリーム(Raw Cream 成分無調整の生クリームをどうやって訳したらいいかわからないので、、、。)1本と生牛乳を1ガロン(4リットル弱)買って、それで色々と作っている続きです。
過去記事
クレームフレッシュとモッツアレラチーズ
クレームフレッシュと発酵バター

牛乳も無駄がないのですね。
きっと農家の人はこうやって残さず消費していたのだろうなあと作ってみて勉強になりました。

過程が同じところまで作って色々な種類のチーズを作ってるのですが、その副産物で出た乳清はさらに1日発酵させて加熱してリコッタチーズにしました。

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レモンなどの酸を足すともっと簡単に作れるのですが、せっかくだから発酵させることにより添加することなく自ら固まるという方法で。
固まり方が弱いので漉すのが少し面倒ですが、コーヒーフィルターで冷蔵庫に入れて一晩。
1ガロン(約4リットル)の牛乳でチーズを作ったあとの乳清で作るのですが、
他にも乳清を色々なことに使っているので半量分で作りました。

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約100g。うまくリコッタチーズになりました。
そのまま食べても美味しいのですが、
ケーキに応用できないかと焼いてみたチーズスフレ。
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やっぱり脂肪分が少ないのでちょっとあっさりしすぎている感も。水っぽく感じます。
温かいうちに食べるチーズスフレにするとか、ベイクドチーズケーキにしたほうがいいかもしれません。

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モッツアレラチーズを作る時についでにストリングチーズも少し作ってみました。
塩を入れた乳清で保存し、5日たったモッツアレラチーズとストリングチーズ。
モッツアレラチーズはなんだかフェタチーズっぽくなって少し塩辛くなってしまいました。
同じ材料なのにストリングチーズは作る時に何度も伸ばしながら作るので密度が高いからか
塩味もちょうど良く、裂いて食べるのも美味しいです。
今度はもう少し多めの量で挑戦してみたいです。

乳清を使ってパンも焼けるとのことで実験。
普段のパンを水を乳清に変えて作ってみました。
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発酵時間、出来栄えはほとんど変わりません。
少し乳清入りのほうが生地が締まっています。
やっぱりタンパク質強化ブレッドだから?
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右が普段の、左が乳清いり。
タンパク質が多い分、グルテンが形成されやすいのかモチモチしています。
食べ応えがあります。
ベーグルなどに良いかもしれません。
生パスタを作る時にも使えそう。
比較すると普段のパンのほうがあっさりしています。
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番外編。
生生クリームで作ったクレームフレッシュ+美味しいお塩で食べるふかし芋は至福のデザート。
この本を参考にして作っています。下の画像をクリックするとアメリカのアマゾンサイトに行きます。


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by flouribunda | 2016-02-15 00:44 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
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