ローズ家の台所

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2015年 06月 16日

常備菜

娘は小さい頃から何でも食べる子でした。
日本の伝統的な食事もいろいろ食べさせたし、お弁当も時には純和風。
日本に行った時に「これが食べれない、あれが食べれない」では楽しみに待ってくれている親戚にも申し訳ないと、煮物でもB級グルメでも、何でもとにかくできる限り作りました。

でも旅行も多かったので、とにかく世界各国どこにいても食事が偏らないように、と珍しい食材もなるべく試しました。
小さい頃は1−2ヶ月各国を旅行する、ということも頻繁にあったので、日本食が食べられない期間も長かったのです。

時にはわざわざ機会を作ってファーストフードを試すこともありました。
その時にはなるべく健康的なファーストフードを選ぶように指導つき。

おかげでアメリカの寄宿学校でも食事に音を上げることがありませんでした。
アメリカで生活していく上で、食育には成功した、と思っています。
あの(寄宿学校)の食事環境でやっていけたら、どこでも生きていけるはず、、、。

しかし!!

娘が帰ってきてから、夕ご飯は一緒に食べることにしているものの、朝、昼はどうしても時間がバラバラになってしまいます。
そこで娘が食べるように作り置きのおかずを何でも作ってやろうと日本の食材は準備万端。

さて、何がいい?
かぼちゃの煮付け?きんぴらごぼう?椎茸の含め煮?お漬物?
延々とリストはあれど、、、

「グラノーラ作っておいて!」

へっ?

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バナナ風味のグラノーラ。
ナッツもココナッツフレークも入っているから
最近は余分な油は入れません。
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チョコ風味のグラノーラ。
甘味はデーツでつけてあるのでより栄養価を高く。
チョコはいれず、無糖のココアパウダーを使って甘さ控えめ。

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まあ、ね。グラノーラは小腹が空いた時にヨーグルトに入れたり、スムージーのトッピングにしたり、
ホットケーキもおしゃれに変身。

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白米も炊けば「やっぱりパックの電子レンジのご飯とは違っておいしいね。」とはいうものの、
ご飯を炊いて、というよりはパンを焼いて。
もうオーブンをつけるのはかなり暑くなってきているのですが、
リクエストとあれば焼かないとね。
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そして冷蔵庫にはフルーツサラダ。
何も加えず、ただ色々な果物を同じ大きさに切って混ぜておくだけ。
すぐにお手軽に食べれるように。

別に日本のいわゆる常備菜が嫌いなわけではなく、あれば食べるのですが、
あえて食べようとは思わないようです。

ん〜、ここはアメリカ人として立派に育っているのを喜ぶべきなんでしょうね。

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by flouribunda | 2015-06-16 02:49 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by raypianoviolin at 2015-06-16 15:49
えぇ~!?と、やはり思ってしまいますよね。Rayはたった10日間で根を上げたというのに!これは、きっと向こうに戻ってから『あぁ、食べておけばよかった。。。』と思うのでは?とも思いますが、そもそもflouribundaさんもパン党ですよね!?血だな。。。とも思ふ。(^m^)
Commented by flouribunda at 2015-06-17 06:12
レイママさん、

パン党というよりも、(もちろんパン好きだけど)どちらかというと芋、雑穀、豆の方が好き。多分ね、祖先は南方の(寒いのとってもダメだから)土着民(白いお米なんて食べたことなかったんだと思う。)。そして農耕民族だったと思う。お肉無しでも生きられる。その点、娘は肉食の狩猟民族の血が絶対入ってるね。私より北方系だわ。


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