ローズ家の台所

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2015年 04月 26日

豚肩ロースの低温焼きとTartine Bakery

先日作ってみた低温のオーブンで一晩中焼く豚肩ロース
とても美味しかったので今度は中の具を変えてつくってみました。
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とにかく何かを巻いて(巻かなくてもきっと美味しいはず。)
崩れないようにタコ糸を巻いて焼けば
どんな風に作っても美味しくなりそうです。
かなり柔らかくなるので必ずタコ糸で巻いて
アルミホイルで肉汁が逃げないように包みます。
それを耐熱皿の上に置いて220℉(105℃)で8時間から10時間。
寝る前にオーブンに入れて朝出来上がっています。
ホイルのまま冷まして粗熱がとれたら冷蔵庫で休ませます。
夜はスライスして裏表香ばしく焼けば出来上がり。
ソースはホイルの中に残っている肉汁(冷やして固まっている脂は取り除いてください。)
に適当にワインやケチャップ、ソースを入れて煮詰めればご馳走になります。

今週は肌寒いぐらいの南カリフォルニアです。
朝オーブンが温かいのが気持ち良いという不思議な天気。

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メインがしっかりしたお肉なので前菜はローフードのタルタルステーキ風。
とシンプルなフェンネルの薄切りサラダ。
タルタルはビーツ、ピスタチオ、アボカド、マスタードで作ります。
お肉と間違える人はいないと思いますが、
ナッツとアボカドのコクで美味しい。

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デザートはこれまたローフードのキャロットケーキ。
キャロットケーキ好きの私にとって食べたい時に食べたい量だけ作れるこのデザートはとっても便利です。
ほかの方の口に合うかどうかは別問題ですけれど。
ワインはNaked WineでオーダーしたBarolo。
注文してワインをその都度アプリで評価すると、
段々と好みを把握してくれるようになってきました。
オーダーの失敗(好みじゃなかったり)が少なくなってきたような気がします。

豚肩ロースの焼き方はこの本を参考にしました。

下の画像をクリックすると日本のアマゾンサイトに行きます。

下の画像をクリックするとアメリカのアマゾンサイトに行きます。


サンフランシスコに本店がある有名なベーカリーですが、
いよいよ全米展開、そして日本にも進出するそうです。
LAでも買えるようになるのは嬉しいですが、
今まで多角化経営になったベーカリーは必ず味が落ちたような気がするのでなんだか心配。

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by flouribunda | 2015-04-26 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(0)
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