2015年 04月 18日

インド料理クラスのつくれぽ

週末に行ったインド料理のクラスのつくれぽをしてみました。
Pakorasはひよこ豆の粉がなかったので
グルテンフリーのそば粉で作ってみました。
そばがきみたいにもうちょっと粘りを出したほうが良かったかも?
そしてもっとスパイシーにしてお野菜も多めにいれてみようと思いました。

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チャツネは旅先で買ってきたピーマンのチャツネがちょっと甘すぎたので、
それにカイエンペッパーとコリアンダーシードをプラス。
甘辛い味がPakorasには良く合います。

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どーしても菓子パンのような歯触りになってしまうナン。
焼くのはフライパンで簡単にできるので、私好みの生地を完成させたいところ。
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目一杯スパイスを入れて(レシピの2倍)、生クリームを省略したChicken Tikka Masala。
もともとイギリスのインド料理店で生まれたレシピだそうです(お寿司のカリフォルニアロールみたいなものかな?)。
確かに万人受けしそうですが、私たちには生クリームはちょっとしつこい。
あとで上からかけてもいいや、とスパイシートマトソースとヨーグルトでマリネして焼いたチキンを合わせました。
ヨーグルトでマリネしているのでこれでも十分乳製品の味を感じます。
ソースに酢漬けハラペーニョをふんだんに使っているのでとってもフレッシュで美味でした。
このソースは何にでも合いそう。
もう少しスパイシーでも良いかも?という意見もあったのでまた作ってみたいと思います。
マリネに使うスパイスを効かせたヨーグルトは脂質ゼロだし、あらかじめ鶏皮は取り除いてあります。
塩も入れません。
トマトソースを作るときににんにくの香りをたたせるためにバターを少量使いましたが、それだけ。
生クリームを使わなければ、かなりヘルシーなお料理だと思いました。

決め手はやはりスパイス。
これからは面倒臭がらずになるべく種で買って炒ってからすりこぎで擦ることにしようと思いました。
それだけでもクラスに行ったかいはあったかも。



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インド紅茶風味のアイスクリーム。
私はアイスクリームを作るのはずっとこれを愛用しています。
今は本格的なシーズンになる前なので在庫が少ないみたいです。
さすがに6年も使っていると外側のプラスティック容器が傷だらけになってきて
(アイスクリームを作るには全く支障なしです。)
新しく買おうとしていたのにちょっとお値段が高めです。

私はアイスクリームは目分量で作ります。
だいたい卵黄2個でアメリカの1カップ(250cc)の牛乳で作ります。
牛乳はこってりしたければ生クリームの量を増やせばいいし、
あっさりしたければ低脂肪牛乳で作ります。
ちなみに我が家は最近もっぱら1パーセントミルクで作ります。
卵黄にお砂糖を加えて(これも好み、私は大体1カップの牛乳に対し、大さじ2杯)
混ぜておき、そこにスパイスを加えて(今回は紅茶、シナモン、クローブ、カルダモン)沸騰させた
牛乳を少しずつ混ぜます。それを茶こしでこしてもう一度火にかけ、
まったり(アイスクリームが溶けた時の粘度より少し弱い)するまで
弱火で混ぜ続けます。
その卵液を粗熱がとれるまで時々かき混ぜながら冷まし、
冷蔵庫で冷やします。
そしてアイスクリームメーカーに入れてまわすと出来上がり。

脂肪分が少なければ少ないほど、お砂糖が少なければ少ないほど、卵液の出来上がりの粘度は弱くなり、
沸騰させた牛乳を卵黄に混ぜる時にスクランブルエッグ状になってしまう危険が高まります。
でも少しづつ混ぜてゆっくり加熱すれば1パーセントでも充分美味しいアイスクリームができます。
もちろんクリームというよりは、ラクトアイスやアイスキャンデーのようなあっさり系ですが。

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by flouribunda | 2015-04-18 00:10 | ローズ家夫婦の食卓 | Trackback | Comments(2)
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Commented at 2015-04-21 06:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by flouribunda at 2015-04-21 16:46
鍵コメさま、

アメリカにお住まいですか?こちらでは子供の時から多様性に慣れているせいか、学校でもビーガン、ベジタリアンは珍しくないですよね。私は別に信念をもってビーガン料理を作っているわけではないのですが、この先何らかの理由で(加齢とかも)食材が制限された時にでも困らないように、との思いもあって、色々な調理法を試してます。水不足のカリフォルニア、お肉は真っ先に槍玉にあげられてますしね。アメリカは色々と規制がうるさいのでお料理教室をする予定はありませんが、またご覧いただけると嬉しいです。これからもお野菜料理を頑張って作りますね。


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