ローズ家の台所

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2015年 04月 05日

Raw Food: A Complete Guide for Every meal of the day

こちらの本からもつくれぽ。



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何冊か買った中でこの本だけがヨーロッパの著者(スウェーデン)。
使う食材もアメリカの本と異なって興味深かったです。
しかもアメリカの本よりシンプル。
インパクトも少ないのですが、確かに毎日のことであればこの方が好ましいと思いました。
サプリメントの話なども出てきません。
栄養偏らない?と少し心配になりそうなシンプルさですが、
かえって潔いような気も。

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ビーツを生で使うってヨーロッパならでは。
最近炒め煮にすることが多かったので、久しぶりに生のビーツの美味しさを再確認しました。
マスタードを効かせたビーツのタルタル。ケッパーが良いアクセントになっています。
ビーツのラビオリの中身はカシューナッツと生カリフラワーのマッシュ。
これがとても美味しい。
火を通したカリフラワーをマッシュしてソースに使うことはありましたが、
生とは!!
でもそれがとっても優しい美味しさでした。
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朝はなるべく軽くシンプルに、
できれば果物だけにしておきなさいという著者。
コンチネンタルブレックファーストのお国柄ですものね。

朝食メニューの果物のおかゆもいくつかのっていました。
フラックスシードを加えるせいか
結構食べ応えがあります。
ビタミンもいっぱいで、かなり好み。
何品か作りましたが、果物の取り合わせが自分では思いつかないので
参考になりました。全部美味しかったです。


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アーモンドミルクを手作りすると残るしぼりかす。
それを使って簡単な一口デザート。
チョコムース。
バナナと合わせろと書いてあったのですが、シンプルにココナッツ。
確かにバナナに合うと思います。
搾かすに蜂蜜と塩とココアパウダーを混ぜるだけ。
う〜ん、深い。
余り物で一口デザートができるのは嬉しいです。

スウェーデンみたいな冬の長い土地で新鮮な果物、
野菜が不可欠なRaw Foodなんて難しいんじゃ?という疑問は残るのですが、
アメリカの本は結構レシピも似通っていたりするのに比べて
学ぶことが多い本でした。

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by flouribunda | 2015-04-05 00:10 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by azu at 2015-04-05 01:54 x
cookpadで拝見してからファンになり、ブログも拝見させていただいています。(かぼちゃの煮物は我が家でも大ヒットの一品です)
毎回、とてもすばらしいお食事と盛りつけにうっとりしています。
ご主人のすばらしい研究も、お嬢様のこれまでの日々も(もちろんこれからの輝かしい人生も)、すべてお母様の愛情のこもったお食事のもとに成り立っているのだと信じています。
これからも、いろいろなお食事の様子を拝見させていただけたらな~と思っています。
いつか、私も二人の息子の人生の記憶に残るようなご飯が作れたらいいな…と思っています。
Commented by flouribunda at 2015-04-05 02:47
azuさま、

お優しいコメントありがとうございました。ど素人の料理でお恥ずかしいばかりですが、そうやっておっしゃってくださると励みになります。きっとおぼっちゃまお二人とご家族毎日笑顔で食卓を囲んでらっしゃるのでしょう。家族のために食事が作れるって幸せですよね。またお時間のある時に覗いていただけると嬉しいです。


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