2014年 02月 13日

ソロリサイタルオーディションと日本の大豆

e0178312_23444100.jpgいつも火曜日は地元オーケストラの練習がありますが、今週は4月にあるソロリサイタルのオーディションでした。最初に入団した年にも選んでいただき、今回で4回目です。曲はヴィエニャフスキのスケルツォ・タランテラです。

その様子は下の「4回目のソロオーディション」を押して下さい。

写真はオーディションの間30分ぐらいなので会場の周りを犬と散歩していた時のもの。桜並木があるのですが、もう咲いている枝がチラホラ見られました。


e0178312_23546.jpge0178312_2352118.jpg帰ってきてすぐ食べられるよう、豆乳鍋にしました。たまたま日本の大豆があったのでそれを使って豆乳を作ると、やはり味が違う!普段はアメリカのオーガニックの大豆で豆も小さめです。おからもフワフワの美味しいおからが出来ました。

今日もご訪問ありがとうございます。結果はまだでていませんが、審査の先生方の反応はとても良かったそうです。


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パ「このままの格好でいいよね。」(学校から帰ってきたそのまんまの格好。)
母「弾いている時にお腹が見える様なシャツだけはやめて。」(もう格好に何を言っても聞かないから言うだけ無駄なので言わない。ただ最初の頃のオーディションはそれなりにきちんとした格好をしていったものだったのに、、、)

当日になって「楽譜がない!」(オーディションでは審査の先生に楽譜を渡します。)

パ「楽譜みて弾いちゃだめだっけ?」
母「だめ!」
でもなぜか楽譜を出かける間際になってコピーしている。もうその意図を聞く気にもならない。

会場に到着はギリギリ。とんでもなくなめた態度。

母(言いたくないが)「貴女ね、先生方もきちんと時間をとって聞いて下さるのだから失礼のないように、、、ソロリサイタルで弾かせてもらえなかったら貴女が困るでしょ。」
パ「ん〜、自信過剰にはなりたくないけどさ、でも私が弾かなかったら誰が弾くの?」

うわ〜、嫌な子。返す言葉も見つからない。もう1つのオーケストラでの謙虚な態度はどこにいったんでしょう??これはもう環境のなせる技。井の中の蛙。どこにいてもベストを尽くす態度でのぞんで欲しいと思うのですが、中学生にそれを求めても無理ですね。ここは海に放り込むしかない。

by flouribunda | 2014-02-13 02:48 | | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2014-02-13 08:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by flouribunda at 2014-02-13 16:15
鍵コメさん、

こんにちは!!
本当にもうすっかり成長してしまって、この3年ぐらいで別人になってしまいした。心配は心配ですけれど、もう私がとやかく言えることではなく、なるようにしかならない、ご自分でどうぞ、という感じです。やっぱり私はいつまでも外国人、彼女は生粋のアメリカ人、13才ですがよっぽど彼女の方がアメリカ人としての振る舞い方が上手なのですからしょうがないですね。
Commented by レモンの木 at 2014-02-14 02:30 x
こんにちは。ダンスのあたりから、まとめて読ませていただきました。お嬢様、もう高校生並みの忙しさですね。文武両道、お料理まで!素晴らしいの一言。
中学卒業前に長男の学校カウンセラーに「これから burn out しないように、お母さんがたまには手綱を引いてください。高校の4年間は求めるだけチャンスが増えるので体力にまかせて全部こなそうとしますし、全てにperfectを求めたい年頃です。」と釘をさされました。
確かに、greenできらきらしている時期でした(←過去形)
これからは「早く寝なさい。」位しかいう事なくなるかもしれませんね。
Commented by flouribunda at 2014-02-14 09:54
レモンの木さん、

本当に「早く寝なさい」「先に寝るわよ」しか言えません。
確かにやりたい事が一杯で、それをこなそうとする体力もついてきて、一番楽しい時かも、と見ていて思います。青春ですね。好きなだけやりたい事をやらせてやりたいと思います。(アドバイスどおり時々手綱を引きながら〜


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