2014年 12月 02日

ボーディングスクール受験:インタビューの服装 2013-11-13

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

悩んだのは服装です。

娘はティーンエイジャー、普段も自分の好みにはうるさいお年頃です。そして飛行機を使わなくてはいけないため、万が一のことを考えると、機内持ち込みの荷物だけにしたほうが安心です。4泊5日のコーディネート, しかも親も毎日面接に臨みます。 全員が節度のある、しかも清潔な着こなしをしなければならないとなると、それぞれが自分の荷物で手一杯です。

普段はもう娘がどんな格好をしていようと知らん顔をしている私ですが、さすがに受験となると口を挟まない訳にはいきません。2日前に4日間のコーディネートを一緒に考え、荷造りをしました。しかし私がこれを、と言っても素直に聞く訳がありません。娘は娘で自分の好みやこだわりがあります。私の洋服から娘に合いそうなものまで選択肢に加えて、結局持っていく用意ができるには3−4時間かかりました。ああでもない、こうでもない、ととっかえひっかえ試着をし、面接用に買ったはずのスーツも「バランスが悪い」と今となっては気に入らない、私のスカートは丈が長過ぎるとウエストで三つ折り、「勝手にしなさい!!」と怒鳴りたくなるのを必死でこらえました。

でもなんとか落ち着いた、知的な、寒さにも対応できる、娘も私も納得するコーディネートを3組つくることができました。面接日は4日間。2日間ずつ学校の雰囲気に合わせて同じ組み合わせ、1組は予備と考えました。色にこだわる娘は靴も結局3足。11月とはいえ、防寒対策もしなくてはならないことを娘にわからせるのにも四苦八苦。カリフォルニア育ちの弱点ですね。あれやこれや+大量の化粧品で機内持ち込みのトランクはパンク状態。

毎日違うホテルだと洗濯も出来ません。4泊5日という旅程は荷物が機内持ち込み出来るギリギリでした。

(最近の話)
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月曜日の朝の飛行機で東海岸に戻るお嬢さんが撮った日曜日のお夕飯の写真です。肉巻き豆腐。
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サーモンタルタル。
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コーン、きゅうり、海藻の酢の物
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長芋と赤ピーマンの炒め物、写真にはうつっていませんが糸こんにゃくとにんじんのきんぴら、きのこと湯葉のお吸い物に白いご飯。普段のおかずでした。

話を聞いていると学校ではかなり偏った食生活のようですが、それなりに順応している様子。やっぱりアメリカ人だ、と我が子ながら頼もしく思います。アメリカで食事のことで文句を言ってたら学生生活はおくれませんものね。

またクリスマスに戻ってきます。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

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by flouribunda | 2014-12-02 00:10 | | Trackback | Comments(0)
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