2013年 12月 10日

アボカドとディベート

e0178312_2572461.jpgアボカドの季節になりました。お隣の立派なアボカドの木からうちの庭に落ちてきたアボカド。熟れて自然に落ちてくるアボカドは一味違います。毎年いくつ落ちてくるのか楽しみ。(何度も言ってますが、お隣さんに頼めばいくらでも採らしてくれるぐらい良好なご近所付き合いです!誤解なきよう。)先日も立派なアボカドが二つ。


e0178312_313483.jpge0178312_315719.jpg自然に木から落ちてくるのですが、その時点ではまだ固く食すのには早過ぎます。7−10日は我慢の子。ちょうど良い具合になったので週末のランチはグァカモレとファマーズマーケットで買ったまだ甘いトマトのサルサ、お庭の葉っぱ、エビでタコスにしました。トルティーヤはピザの残り冷凍生地。少し厚みが出てしまうのでやっぱり普通の小麦粉と水だけの方が我が家は好みだそうです。


さて土曜日はディベートトーナメントがありました。結果はチームで10位。40チーム以上いたのでまずまずの成績だったようですが、パンサーは超ご機嫌斜め。

今回はこれまでのように自分たちで選んだチーム(3人一組)ではありませんでした。というのもディベートが得意の生徒やあらかじめ仲良しが集まっている生徒はいいのですが、何しろディベートチームが人気のパンサーの学校では生徒が多く(20名以上、学年の1/3が参加)、どうしても仲間に入れてもらえない生徒や仲違いしてしまう生徒が出てきます。それを保護者が顧問の先生に相談したらしく、今回のトーナメントのみは顧問の先生がチームを組むということで、それなりに力量が平均化したチーム編成でした。しかしそのチームがパンサーが思う程準備が進んでいなかったり、意思疎通が上手くいかなかったり、とにかくトーナメント前から彼女は文句を言ってました。私は上手くいかなかった理由はそれだけではないと思うので、結果はどうであれ組んだことのない相手と組んで全力を尽くすのはとても良い経験で今回のチーム編成は先生の英断だと思うのですが、結果が全て、そんな我慢してまでやることはない、強いもの仲が良いものが組んでこそ力が出せる、弱肉強食のアメリカ人には何を言っても通じる訳がありませ〜ん。

次回のトーナメントはいつもの様に親友のSちゃんと組むのだそうです。そしてこれまではO君と組んでいたのですが、
「もうO君はだめ!」
えっ、えっ?そうなの?というのもO君は学年で1、2を争う人気者、恋する女子も数名なのです。じゃ、どうするの?
「J君にする。もうちゃんと聞いてあるの、私とSちゃんとなら組みたいって。」
ほほ〜っ、そうきたか、J君は学年きっての秀才で弁も立ちます。ようやく実を取ることを学んだね。
「だけどね〜、昨日O君のお母さんに会っちゃって『次回は貴女とSちゃんとOと組めば怖いものなしね。頑張ってね。』って言われちゃったのよね。」
フッ、フッ、じゃ、なるべく早くO君に言わなくっちゃね。
「もちろん、言うわよ。嫌だもん、O君と組むの、J君とSちゃんとだったらすごいよ、最強だよ。」
怖〜い。さ、結果はいかに??次回のトーナメントが楽しみです。

今日もご訪問ありがとうございます。パサデナもめずらしく寒い日が続いています。

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by flouribunda | 2013-12-10 04:56 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by clover at 2013-12-13 15:16 x
パンサーちゃん、お疲れさまでした〜^^。上位になると、州大会などに勝ち進むなどもあるのでしょうか。すでに次回に向けて〜!!ですね〜〜。
息子の学校のアカデミックなトーナメントはグループに分ける場合、今まで自由にチームメートを選ぶことはなく、先生指定ですね〜。先生によっては友達とは組まない、というルールがあったりーー。
でも、主張が強いけれど、協調性はなかなかないし、やらない言い訳もたくさんあったり、、、息子は日本的にまじめで、気を使うし、チーム活動は、いろいろたいへんなことがあって><。高校になるとまた違ってくるかなあ、と期待しているのですが^^。
Commented by flouribunda at 2013-12-14 03:00
cloverさん、

先生が組んだら組んだで文句、それだったらやらない、とか、実際に今回のトーナメントでグループが気に入らないために参加しなかった生徒も。日本人からみると子供もわがまま、大人もわがままなので先生は大変だと思います。まあみんながそうなのでどこかで折り合いがついているのですが、大きくなってますます娘の精神衛生上のおいても、日本的な考えではやっていけないかな?と思う事も多くなってきました。下手に口出しできないこの頃です。


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