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2014年 11月 20日

ボーディングスクール受験:SSATの参考書 2013−10−2

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

準備出来ることは出来るだけ、と結局市場にある参考書全て買ったかもしれません。多分、私が受験したらかなりの高得点が取れるハズです。しかし、いっこうに自分からは勉強しようとしない娘です。SSATの勉強は私も手伝ってあげる(娘からも手伝って欲しいと言われたので)と最初に言ったのがいけなかったのか。でもSSATはかなり傾向と対策さえ立てれば点数を取るのはそれほど難しくないと思います。親がシステマチックに勉強させれば高得点が狙えると思いました。塾もあるようですが、家で充分勉強可能だと思えたので、塾にはいきませんでした。

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アマゾンで入手可能なSSATと名がついた参考書、オンラインのテストは全て試しましたが、あまり質が良いとは思えないものも沢山あります。日本の受験の参考書を参考にして欲しいものです。きっとそれほど需要がないのでしょう。その中でマシだったのはこの二つ。1つはSSATが出しているものなので、試験の難易度を推し量るにはベスト。でも毎年新しくなっているのに(春に去年のと秋に最新版両方購入)、問題がほとんど同じでした。これは他の参考書も同じことが言えるようです。同じ様な傾向の問題を沢山解くのが一番力になると思うのですが、そういうドリルをアメリカ人は好まないのか、気がつかないのか?
もう1つはかなり問題数も多く、難易度も簡単過ぎなくて好ましかった参考書。これをしっかり最初から最後までやれば他の参考書を見るまでもないかも?と今になって思う一冊。でもこれもSSATだけでなくISEEもカバーしていて、その分が必要ありません。
下の画像をクリックすると日本のアマゾンサイトに行きます。


下の画像をクリックするとアメリカのアマゾンサイトに行きます。



思わず私が自分で参考書作ったら作れるかも?と思ったSSATです。

一応この2冊は問題を解く事は解きましたが、娘は答え合わせをして間違えても復習しようという気にならないらしく、やったらやりっぱなし、、、。頭、いた。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

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by flouribunda | 2014-11-20 00:10 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(0)
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