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2014年 10月 27日

ボーディングスクール受験:中学の校長先生と個人面談 2013−4−17

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。末尾のTag#ボーディングスクールを押していただくと受験に関する公開済みの記事がまとめて見られます。)

娘の通う学校は高校までの一貫教育なので、よっぽどのことがなければ高校にも試験無しで進学することが出来ます。外部進学は珍しいケースです。今回娘が他の学校を受験を希望していることを伝えるため、中学校長先生に面談を申し込みました。

娘の通う中学からは例年外部受験するのは数名、昨年は外部進学をした生徒はいなくて、一昨年は東海岸とカリフォルニアの寄宿学校にそれぞれ1名進学しただけだそうです。

中学校長先生には今の学校にとても満足しているのだが、娘が自分の力を試したく、外の世界を知りたくて受験を希望している、付属高校に進学することも選択肢として残しておきたいとの旨を伝えました。校長先生は「彼女を失うことはとても残念だが、彼女にはそれだけの実力もあり、私も自信をもって送り出せるので、学校として出来る限りの協力をする。」と約束して下さいました。具体的には秋から面接の練習や英語の先生によるエッセイの添削、各教科の推薦書の類いもしっかり校長先生自ら点検して下さるとのこと。きめ細かい対応を約束して下さるには頭が下がります。本格的な準備は秋からになるけれど、一応この学校の学校長先生と入学選考部長先生(アドミッションディレクター)あてに他学校を受験することを知らせてくださいとのことでした。

いよいよオフィシャル。
娘に中学校長先生が面接を指導してくださると言うと、とても喜んで、早速先生にもお礼を言ったようです。
母「でも高校にそのまま進学するということになるかもしれないのだから、あんまり皆に触れ回らないほうがいいわよ。」
娘「わかってる。でも一番親しいお友達だけには言っておいた。だって後から「なぜ言ってくれなかったの?」って言われたら嫌だもの。」

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春休み中に娘も私達も夢中になって読んでいた本です。大学のアドミッションオフィサーが書いた本ですが、多様性を重視するアメリカの入試事情が良く分かります。10年前の少し古い本ですが、今でも基本的なところは変わらないと思います。もちろん競争はより激しくなっていることは容易に想像出来ますが。

下の画像をクリックすると日本のアマゾンサイトに行きます。
こちらはKindle版、ペーパーバックもあるようです。


この下の画像はアメリカのアマゾンサイトです。
表紙が違う、、、。



英語の宿題で書いた感想文をちらっとみたら
「私はボーディングスクールを受験するのでとても参考になりました。」
それって皆に触れ回ってるし!!

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。


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by flouribunda | 2014-10-27 00:10 | | Trackback | Comments(0)
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