2014年 10月 13日

ボーディングスクール受験:寄宿制と聞いた父親の反応 2013−2−17

(昨年、娘がボーディングスクールを受験した際書いていた未公開の過去記事です。)

娘が寄宿制高校進学を考え出した日は主人がちょうど出張中でした。主人がどういう反応をするかわからないから、一応私から伝えて欲しいとのこと。

出張の合間に電話をかけてきた時に話すと
主「え?何で突然」
主「淋しくなるなあ、もうempty nester?(ひなが巣立ちしたあとの親鳥の意)」
主「せっかく新しい部屋なのに(2ヶ月前ぐらいに部屋を綺麗に模様替えしたところでした。)?」
と立て続けに言ったあと。

主「じゃあ、何?10校ぐらい受けるんでしょ。大変だね。」
私「何でそんな話にすぐなる訳?」
主「だって狭き門だしさ、入れなかったらいけないし、受けられるとこ全部受けたらいいじゃない。」

そんな節操のない、、、?

私「やっぱりちゃんと調べて入りたいと思った学校1つか2つに絞って、心からその学校に入りたいと思って準備しなきゃ入れるものも入れないわよ。だめだったらあきらめもつくだろうし。寄宿制がだめでもこっちの高校には進学出来るんだから、、、。」
主「そうかなあ、どこの学校と合うかなんて試してみなきゃわかんないし。そんなものじゃないよ。むこうだっていくつも受けてるのわかってるよ」
私「そりゃ見学ぐらいはなるべく沢山行けばいいと思うけど、、、」

そんなものなのでしょうか、なんだか憂鬱。
しかしもう寄宿制の高校に進学させることに対しては、父親としてすっかり乗り気。

出張から戻ったその日には娘にも

父「いいよ、いい考えだよ。目標持ってより良い学校に行って、一所懸命勉強しなさい。」

なんだか娘は「えっ、いいの?」と少し拍子抜けでした。

私には予想通りの展開だったかな。

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実験。娘が寄宿制に行くとなるとケアパッケージを送るようになることは必至。今から練習しなくては、と試しにお友達のところに小包を送ってみました。箱も郵便局でくれる定額小包国内12ドル。2日で届くという。本当かしら?と12日に送ってみたらちゃんと2月14日に着きました。これからちゃんと包装用の袋とかも買ってこよう。乾燥剤もあったほうがいいのかしら?

主人と娘には
「準備って、それから始める??」
とあきれられました。

でもねえ、あんまり私がお膳立てしてもねえ。

今日もご訪問ありがとうございます。こちらの事情をよくご存知の方には学校名なども分かるとは思いますが、あえて記しておりません。どうかご了承下さい。

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by flouribunda | 2014-10-13 00:10 | | Trackback | Comments(9)
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Commented by raypianoviolin at 2014-10-13 09:03 x
あれっ!?これ!!!そうか実験台だったんだ。。。(爆)こんな実験はいつでも大歓迎です~♪。しかし、その頃の話だったんだね。もう大昔のようにも思えるよ。ご主人様、早っ!でも、そうやってきっぱりと『何校も受けるんでしょ』って言ってもらえると、そ~ゆ~ものなのか、と納得。知らない事だけに、すごく勉強になる。やっぱり面白い!^^
Commented by flouribunda at 2014-10-13 12:05
レイママさん、

そうだよ〜ん。今頃気がついた?でももう1年半も前だものね。時のたつの早過ぎ。
私も改めてこれ読んで言った時に記録しておくべきだと思った。記録しておかないと、本当もう忘れちゃってるものね〜。
Commented by HKN at 2014-10-13 14:21 x
私は大学に勤めているので、旦那さんの言ってらっしゃる事よくわかります。面接するときも相手が10校位願書出してるのは普通なんですよね、アメリカでは。1校か2校(私の時はやっと国立が2校受けられる状態になりました)しか受けられない日本とは違うし、”相性”ってありますよね。

郵便局ですが、私は去年願書を無くされたので大変でした。それからは家の近くの郵便局は一切使わない(自分からはメール出さない)事にしています。大学の中にある小さな郵便局に行きます。しかも、無くされた時にその学校に限って”日本での資格を示す書類”を送らなければ(しかもコピー不可)いけなかったので、それも紛失してしまい、一時帰国したときに厚生労働省に連絡しなくてはならなかったのです。flouribundeさんは今まで郵便局のトラブルは経験されてないのですね?それはすごい事かもしれません。私は逆に銀行でのトラブルは今まで一回のないのでそれは感謝しないといけないのかもしれません。

ケアパッケージは”お母さんの味”かな?お嬢さんきっと喜ばれるでしょうね。私も今度東海岸にいる友人にちょっと送ってみようと思います。
Commented by HKN at 2014-10-13 23:37 x
ご主人のブログを読ませて戴きました。すごい日本人がこんなに近くにいらっしゃるなんて、お目にかかったこともないし、分野も違うけど、すごく励みになります。自分も(足下にも及ばないけど)頑張らなくてはと思いました。

flouribundaさんもご家族を立派に支えてらして、素晴らしいですね。自分の事で手一杯な私を少し見直しています。
Commented by flouribunda at 2014-10-14 01:08
HKNさん、

大学にお勤めですか、では本当にご存知ですよね。主人も大学の選考のお手伝いをしたので私はほとんど傍観者、そんなものなんだ〜と驚きの連続でした。
郵便局はうちの小さな大学の郵便局に行きます。いつも空いていて大学関係者しか行かないの(知らない)ので親切なので。最近郵便はトラッキングのあるものしか出さないですね。この小包はトラッキングもあるし、保険もかけてくれる、アメリカのサービスとしてはとても優秀だと思いました!郵便では私も物を良く失くされたので信用してません、、、。銀行でもとんでもない額のお金が一時行方不明になって卒倒しそうになったことがあります。文句を言ったらなおりましたが。謝罪の言葉1つなかったです。全くこちらに長く住むといろんなことがありますよね。日本にいてもまた違った経験があったでしょうが。
東海岸のお友達もきっと喜ばれますよ。西海岸の太陽を一杯つめて送ってさしあげてください。
Commented at 2014-10-14 04:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by らすかる at 2014-10-14 08:21 x
不思議だねぇ、私も娘に大学受験の時、まっちゃんと同じようなこと言ったよ。受けた教育が同じだと、感覚も似るのかしら(笑)。そんな考え、甘すぎる!と言われそうですがね。。。
Commented by flouribunda at 2014-10-14 09:15
鍵コメさま、

コメント嬉しいです!メイルを差し上げようと思いながら、そのままこちらですみません。そういったお話を伺えるのも楽しいです〜。うちはとにかく主人が用意周到なので最後は準備し過ぎ!という感じでした、、、。まあ、それがうちのスタイルということで娘には心に刻まれたことでしょう。
またお暇な時にでも覗いてくださいね!
Commented by flouribunda at 2014-10-14 09:18
らすかるさん、

やっぱ似るでしょ。ワンパーパスよ!(そういう意味ちゃうか、、、。)


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