ローズ家の台所

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2012年 11月 16日

盲導犬パピー Moki

e0178312_445854.jpg普通の犬を育てるのを違い、色々制約がある盲導犬パピー。数日預かるシッターもその約束事を守って預からなくてはいけないため、定期的なミーティングの参加と預かった時の経過報告などが義務づけれています。

家具には絶対のぼらせない、家の中を走らせない、啼かせない、決まった食事、おやつなし、排泄は散歩時ではなく排泄だけのために外に行き、すぐ戻ってくる。などなど。




おもちゃは転がらない、音がならない指定のものだけ。うちの犬のおもちゃは全て片付け、Mokiくんのおもちゃでうちの犬も遊んでいました。



外出時は必ず盲導犬パピーと書かれたハーネスをして、それをはめると「お仕事」なので遊びは一切なし。散歩もうちの犬と一緒に出かけましたが、Mokiくんは必ず左、うちの犬は右で私に歩調を合わせて歩く様に誘導します。

でも1泊2日だけでしたが、7ヶ月のMokiくんはすでにパーフェクト。家でうちの犬と自由にさせた時だけ、やはりはしゃいでしまいますが、それも止めるとすぐやめる。ちゃんと人間の言うことは聞かなくてはいけないと理解している真面目なワンちゃんでした。我が家の工事中の2階の音も気になるかな?と思いましたが、1日目は足音がするとさすがに「ワン」と一言吠えてましたが、2日目は全く警戒していませんでした。すごい。

うちにも大人しく預けられて、夜も10時から6時半まできちっと寝て何も問題がなかったMokiくんですが、昨日育てているPuppy Raiserさんが迎えにくると大喜び。訓練所に行くのは14ヶ月から16ヶ月。盲導犬を育てるのは3頭目のRaiserのMさん、「この子は本当に賢くて、うちの子にしたいくらい。」そうだろうなあ。


e0178312_581657.jpgMokiくんなら今後でも問題なく預かれそうです。写真は朝私が台所でお料理している間、リードにつながれているMokiくんと一緒に待つRosie。うちの犬はあまり機嫌良さそうじゃありませんでしたが、、、。Rosieの様子はこちらを

今日もご訪問ありがとうございます。盲導犬の活動にも少しですが関わりだして2年、これまで訓練所に巣立って行ったパピー達も何頭か見てきました。Raiserは本当に大変そうですが、立派に育ったパピー達を見るといつも感動します。いつかは育ててみたいなあと思いつつ、今は出来る時だけお手伝い。

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by flouribunda | 2012-11-16 05:15 | ローズ家の日常 | Trackback | Comments(0)
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