ローズ家の台所

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2012年 05月 24日

オーケストラのオーディションと最近のバイオリン

日曜日は来期の地元青少年交響楽団のオーディションがありました。オーディションは自分の用意した曲とスケール(音階)を弾いた後、その場で渡される初見の2曲と音階を弾いたそうです。曲はメンデルスゾーンの第一楽章を弾きました。このオーケストラのオーディションも3回目、慣れたものです。

慣れすぎて見くびっているようなところがあり、オーディション10日前にバイオリンの先生に
「ところでオーディション、何弾いたらいいですか?」
「えっ?オーディション?何で、もっと早く言ってくれないの!!」
スズキの卒業式終わったらすっかり忘れたメンコンの第1楽章をおさらいし直し。音階は言われた音階を即座に弾けなければいけないのですが、基本的なことなのに、指使いがぐちゃぐちゃ。これには先生もため息で、普段基本練習がいかにおろそかになっているかを暴露。2才半からお付き合いのある先生だからため息ですまされるものの、、、。

まあ、それでも10日間オーディション対策をしたのでなんとか本番は
「ものすごく良く出来たよ。あ〜、上手く弾けた。」
終わりよければ全て良し、、、、となるから学習しないんだと思うこの頃です。

さて色々なリサイタルもようやく一段落し、来年に向けて新しい曲も色々ともらってきました。最近は曲も長く難解になってきたので、慣れるためにも早めにもらうようにしています。やはり半年以上弾いていないと身に付かないようです。パンサーに言わせると新しい曲はどれも練習するのがとても楽しく、ある程度弾ける様になると練習するのが極端に嫌になり、そしてそれが洗練されてきてやっと身につきはじめたらまた弾くのが楽しくなるのだそうです。

なので今、とにかく「嫌です」と顔に書いて練習しているのが、メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト第3楽章。これも練習し始めて半年がたとうとしています。とっくに暗譜はすませているのですが、先生に聞いていただく度にダメ出しばかり。少しずつ磨きをかけつつあるのですが、まだ全体的にくもっています。これが雲の切れ間が見えてくると、それからはすこしずつ楽しくなるようで勢いづいてくるのですけれど。

そして新しく練習しはじめた曲は
Paganini Caprices No.16

Wieniawski Concerto NO.2 in D minor, 1st mvnt

Tchaikovsky Concerto in D major, 2nd mvntあくまでも第2楽章のみです。(youtubeは第2楽章は20分頃から始まります。)

隙あらば、メンコンを練習せずにこれらに時間をかけています。嫌になるのも時間の問題なのですが。

今日もご訪問ありがとうございます。憧れのチャイコフスキーのコンチェルトの楽譜、1楽章を少し弾いてみては「うわ〜、これ弾きたい!!」
お願いだからそういう大それた事は毎日きちんとスケールの練習してからにして。
そういう私も「いつかは弾いてほしい」とは思っているのですけれど。それを目標に頑張ろっと。


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by flouribunda | 2012-05-24 15:10 | | Trackback | Comments(0)
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