2012年 05月 21日

アーサー王物語の疑似裁判と精進揚げそば

e0178312_642768.jpg今学期の英語の授業ではアーサー王物語を読んでいます。文章はそれほど難しくないのでパンサーも小学校3、4年の頃に一度読んだ事がありました。でも今回読んで、内容をより深く理解できたそうです。英語の場合、漢字がないので読もうと思えばいくらでも年齢的に難しい本でも読めてしまうのですが、本当に身につくかどうかはまた別の話のようです。


e0178312_65082.jpg授業でしっかり本を読んだ後、約2週間前に裁判の用意が始まりました。登場人物の中のアーサー王、王妃グネヴィア、騎士ランスロット、モルドレッド卿に焦点をしぼり、誰が一番罪が深いか裁判にかけます。4人の登場人物それぞれに検事と弁護士が先生により割り当てられます。パンサーはグネヴィアと禁断の恋に落ちた騎士ランスロットの検事に任命されました。それからはランスロットの罪の証拠固めにしらみつぶしに本を再度読み込んで行く毎日。学校でも実際に弁護士の保護者達がボランティアに呼ばれ調書作成を手伝ってくれたそうです。

パンサーの本番は金曜日でした。裁判には私のスーツとハイヒールをはいてのぞみました。裁判官と陪審員は先生方です。さて判決はどうなるでしょう。


e0178312_763426.jpgお庭のシソとヨモギ、人参とズッキーニの精進揚げを茶そばと大根おろしの上にのせてます。今年のお庭のシソはとっても葉っぱが大きいです。

今日もご訪問ありがとうございます。パンサーの学校は同級生の1割ぐらいが親のどちらかが弁護士の資格を持っています。下調べはもちろん生徒がやらねばなりませんが、調書は難しいので書き方は親も手伝ってもいいことになっています。
「ひょっとして手伝ってくれたりする?」
「無理!!」
「そうだよね、、、、.]
手伝えたりする訳がありません、、、、。



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by flouribunda | 2012-05-21 07:13 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by michiko at 2012-05-21 10:01 x
こんにちは
アーサー王読み込んでいますねー、模擬裁判は本当に大変だけどとどのつまりはディベートに繋がるのですよね・・・・;;
日本はとてもそのあたりを時間かけずにひたすら受験勉強に費やすので会話のやりとり討論の仕方、そして相手の話しを聞いて理解し頭の中で組み立てるまでが出来ない子が多い!
もちろん全員がそうだとは言えませんけど、間違いなくわが子はそれ系には向いていません(笑
アメリカは裁判の国だと言われていますが、それも分かるような気がします。
お蕎麦はこれからの季節は美味しいですねー ズッキーニが天麩羅の材料になる! 炒め物によく使うズッキーニなら美味しいでしょうね。
Commented by flouribunda at 2012-05-21 16:10
michikoさん、

さすがアメリカ、やっぱりこういった論理的に人前で話す訓練は徹底されています。幼稚園のShow and Tellから始まってますものね。
ズッキーニの天ぷらは美味しいですよ〜。油が合いますよね、危険だけど、、、。


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