2011年 11月 15日

Parent Teacher Conference

1年に一回の個人面談です。いつも11月のはじめ1学期の中間成績が出たあとに行われます。面談は先週木曜日と金曜日でした。子供達はいつも休日となります。

小学校の間は担任の先生との面談が主で、単科の先生方には希望すれば会いにいくことが出来ました。中学校は担任の先生がいないので5教科(英語、数学、科学、歴史、外国語)の先生と直接面談があります。面談の予約時間は1時間、5組の保護者が来て、会場には5教科の先生それぞれのテーブルがあり、10分ごとにテーブルをまわります。Speed Datingと呼ばれていました。確かに。

先生方はその生徒の中間成績を用意して、それを元に面談。全ての教科で成績は細かく評価されています。提出物、宿題、小テスト、発表、ノートファイルなどなど、評価は何項目にもわたり、親に有無を言わせぬ様になっています。スプレッドシートになっていて、もちろんウェブでいつでも閲覧可能。しかし、ほとんど毎日評価対象となっているようで、これでは息抜く暇もない?といった印象です。

ノートファイルの取り方まで評価対象になっているのは驚きました。全て手取り足取りノートファイルの作り方を教えてもらっているようで、それに沿って几帳面に整理すれば成績は取れるようですが、我が子ながら素晴らしいノートファイルでした。私自身ノートの取り方なぞ学校で教えてもらったことがないので、この細やかな指導はありがたいとともに、そこまで管理されたら?と少し不安にも、、、。多分落書きすることも思いつかないんじゃないでしょうか、、、。

成績については公明正大、明かなので面談時間は保護者がどのように子供の勉強を手助け?出来るかに重点がおかれます。面談は父親、母親両方が原則として出席。仕事などで両方出席出来ない場合は可能な限り日を変えて対応してくれることになっています。

e0178312_522072.jpgありがたいことにパンサーは先生からアドヴァイスを受けることは少なく、各10分間は先生が話すというよりも、反対に私たちの教科に対する要望を聞かれました。「何か私たちが知っておくべき事はありませんでしょうか?」と。こういう時に、私は何にも話すことが思い浮かばないので、主人がいないときっと静まりかえった面談になってしまうことでしょう。まさか家でごちゃごちゃの机の上で、いつも締め切りぎりぎりで、人に当たり散らしながら宿題と格闘しているパンサーの様子を話しても誰も信じてくれないでしょうし、、、。

最後にロッカーの鍵の番号を教えてくれました。私たちもはじめてみたロッカーの中。お友達の中には「My dad will kill me~!!」と言いながら必死で片付けていた子達もいたようですが、パンサーは日頃から整理されているようです。お見事!

いつもご訪問ありがとうございます。学校に行くといつも思うのはパンサーの外面の良さ?学校で頑張っているだけに家の中で気が抜けるのか、家でリラックスしないと学校で頑張れないのか、、、、。でも学校でこれだけ四六時中管理されていたら、ちょっとは家で息抜きさせてあげてもいいのかな、、、と(この日だけは)思います。今の子供は大変ですね。

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by flouribunda | 2011-11-15 05:18 | | Trackback | Comments(0)
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