ローズ家の台所

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2010年 09月 23日

Back to School Day とバジルのソース

e0178312_0284092.jpg今年はオーケストラの初日とBack to School Day、父兄のための説明会が重なってしまいました。どちらも必ず父兄が参加しなければならず、私はオーケストラ、ビーバーが学校へ。

この学校も7年目。単科(専任の先生が教えます。)は理科、スペイン語、コンピューター、ドラマ、図工、体育、音楽、弦楽とこれまでと変わりません。なので説明を聞くのは、担任の先生だけだったそうです。

今年の柱はなんといってもリテラシー(読み書きにとどまらず、そこにある情報を自在に操る能力を養う。)算数、社会はアメリカの歴史(南北戦争まで)だそうです。面白いのは評価基準をこれまでより意識的に子供達に知らせている点。これまで以上にクラスの勉強で成績に反映されるものかどうか、成績になるものはその評価基準の説明が詳しくなってきています。テストの点だけではないというところが大変。総合的に評価されることを自覚しなければ良い成績がとれません。


e0178312_02948100.jpg若いですが、とても熱意のある先生でビーバーも好印象を持ったようです。

写真は最初の宿題の自己紹介モービル。特技は何かとアピールしなければなりません。パンサーはバイオリン、旅行歴、最近ときどきやってるテニスなどぶらさげていましたが、スケート靴も。「スケートは去年やめたじゃない?」「いいの、滑れるから、、、特技だといえる」なかなか子供の深層心理がうかがえて面白い。しかし、モービルなんだから、2段にしたりだとか、もうちょっと重さのバランスを考えさせる授業に展開すればいいと思うのですが、、、そこまで深くやらないところがアメリカっぽい。


e0178312_031559.jpgそんな出入りの激しい、時間差ディナーの日は簡単にパスタ。これとガスパチョがお献立でした。お庭で太陽を燦燦と浴びて元気良く育っているバジル。下の写真のようなのが2株。今回は大量に収穫してペストソースを作りました。とはいってもこんなに沢山なのに出来上がりは一袋。冷凍保存します。Cpicon パンサーのペストジェノヴェーゼ by ローズ家の台所



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いつもは生の葉っぱで作っていたのですが、お店で買うようなバジルと違って、お庭のバジルは味も濃く、色が変わりやすい(酸化しやすい)ような気がしていました。加熱すると味が抜けると信じて、これまで色止めをしなかったのですが、今回は作る量も大量なので、さっと一度湯通して、氷水で冷やします。そうしたら、味もそれほど変わらず、きれいな緑色を保ったままでした。な~んだ。今度からはこうします。お店で買ったバジルなら、すぐ食べる分にはここまでやらなくても大丈夫ですけどね。


今日もご訪問ありがとうございます。今回はぎりぎりビーバーの仕事と重ならないので、両方出席出来て良かったです。でも他の人の話を聞いていても、皆綱渡り状態。子供が2人いようものなら、送り迎えだけで親は過密スケジュール。


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by flouribunda | 2010-09-23 22:31 | 娘 ボーディングスクール受験記 | Trackback | Comments(0)
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